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溶媒抽出を語るスレ

1 :あるケミストさん:03/01/14 17:16
よし、語れ。

2 :あるケミストさん:03/01/14 17:17
自演で2ゲトー

3 :あるケミストさん:03/01/14 17:23
溶媒抽出ってなに?

4 :あるケミストさん:03/01/14 17:39
>>3
溶媒の抽出方法の一つ

5 :あるケミストさん:03/01/14 17:52
ドラッグ板のジャンキーが何処かのアングラテキストにある製造法見て、書いてあること理解したくて立てたスレはここでつか?

6 :あるケミストさん:03/01/15 13:02
分液ロートで2液を振り混ぜた直後に発生したガスを勢いよく
抜いて内容液も飛び散らして喜んでる人は実に多い。
少したたいてコックの付近の液体を落としてから徐々に
コックを開くのが正解。

7 :あるケミストさん:03/01/15 14:39
飽和食塩水−クロロホルム:イソプロパノール=3:2で無理やり
水相からモノを抽出した話の論文をさっさと書かないと……

>>2 それがやりたかっただけとかw

8 :あるケミストさん:03/01/16 11:02
二層に分かれた後,下層溶液は下のコックから抜くが,上層溶液はコックの
通路に入れてはいけない(場合によるが)。
この部分が欲しいときは,下層に行く溶媒を追加し,上から洗い落とす。
以上,実験指導書には載っていない極意。

9 :あるケミストさん:03/01/16 13:30
>>8
実験指導書に載ってるよ。有機実験関係


10 :あるケミストさん:03/01/16 20:02
http://ull.chemistry.uakron.edu/organic_lab/cola/

コーラ原液なんて初めて見た。

11 :新人研究生:03/01/17 13:39
分液で二層にわかれたときに真ん中に泡のようになるもの(うちではエマルジョンって読んでます)あれはなんで起こるのでしょう??またどうしたら起こらないようにできるのか?だれか教えてください

12 :あるケミストさん:03/01/17 14:43
塩を入れるこれ最強

13 :あるケミストさん:03/01/17 14:46
あのエアーはどこから発生しているの?

14 :あるケミストさん:03/01/17 16:39
>>13
エアーってプシュとなるやつですか?
液体に溶け込んでる空気です。2種の液体を混和させると追い出されて
密閉容器内なら加圧状態となります。
解りやすいのはエタノールに同量の水を加えて混ぜてみてください。
発泡するでしょ。

15 :あるケミストさん:03/01/17 18:34
>>14
それはエタノールと水を混合すると、合計の体積が減ることと
関係があるのないの


16 :あるケミストさん:03/01/17 18:46
>>15
大いにあります(中に入って見た訳ではないが)。
一般に2種の液体を混合した場合,相互に分子の隙間に
相手の分子が挟まり,溶存した気体分子を追い出す訳です。
結果それぞれの体積の和より減るのです。
高校の教科書なんかでは大豆と米粒の混合で説明しているあれです。

17 :あるケミストさん:03/01/17 18:51
ニ成分系の化学ポテンシャルで説明してもらえると
理解しやすいと思うのですが・・・

18 :あるケミストさん:03/01/17 19:07
>>11
理化学事典などをまずはご覧ください。
予防措置としては,固形物(ゴミなど)があると,
それを核にエマルション(乳化物)を形成しやすくなりますので,
極力固形物の進入を避けます。
解消法は色々あるようですが,塩析やMeOH・EtOHの添加,
吸引ろ過等が一般的でしょう。ベンゼンはエマルションに
なりやすいので他の有機溶媒に切り替えるのも一法でしょう。


19 :あるケミストさん:03/01/17 19:49
>>16
そしたら
水分子とエタノール分子の隙間に空気分子が入れないってこと??
二成分系の化学ポテンシャルで説明するとどういうことになるの
興味ありあり。


20 :新人研究生:03/01/17 20:31
なるほど!勉強になりました。

21 :あるケミストさん:03/01/17 20:47
混合すると体積が増える組み合わせもありそう。

22 :( ・ω・) ◆1Z333mol/. :03/01/17 22:46
>>11
ハルツかも。

エマルジョンなら、アルコール等を入れる、塩を追加する
加熱する、冷却する、目の粗い濾紙を通すなどで分離できる

23 :山崎渉:03/01/18 13:30
(^^)

24 :山崎渉:03/03/13 14:02
(^^)

25 :山崎渉:03/04/17 09:37
(^^)

26 :山崎渉:03/04/20 04:05
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

27 :L056023.ppp.dion.ne.jp:03/05/17 23:20
test

28 :山崎渉:03/05/21 23:53
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

29 :あるケミストさん:03/09/14 12:25
保守


30 :あるケミストさん:04/01/09 22:49
誰かソックスレー抽出器の作り方教えて下さい(その他抽出機でも可)


31 :あるケミストさん:04/01/09 22:50
さげ忘れスマソ

32 :あるケミストさん:04/01/10 20:48
あげ

33 :インソム:04/01/13 23:27
植物からメタノール抽出した物質を酢酸エチルで分配して、その水層をブタノールで分配したんですが、酢エチ層とブタノール層と水層にそれぞれ入ってくる物質は何ですか?


34 :あるケミストさん:04/01/18 09:06
>>14
手で温められて気化した溶媒や空気も入るんじゃないですか?

35 :あるケミストさん:04/01/23 09:27
抽出後の溶媒を飛ばすエバポだが、
減圧にダイアフラムポンプじゃなくて、いまだに水流アスピ使ってるトコって
どのくらいある?
水流アスピでも漕内の水を循環冷却してるならいいんだけど
流水冷却だと溶媒が排水に混入するので使ってはマズいっぽい。

エーテル溶液をエバポにかけて放置したら、
受け玉にある量が元の量よりあきらかに少ないって事が結構ある。
塩メチだともっとサイテー。

36 :あるケミストさん:04/01/25 12:59
このスレでは有機系の方が多いようですね。
私は材料系の研究に少し携わっていたものです。
その分野での溶媒抽出というと有機ー無機ハイブリッド材料から有機溶媒を
用いて有機物を除去するという方法のことを指します。

37 :あるケミストさん:04/02/01 18:28
>>33
脂質なんかは酢エチ層に来ると思われ。
pHを酸性にした場合は、アブシシン酸などの酸性物質も来る。

>>35
うちは水流アスピです。排水に溶媒混入しまくり。(w
後処理大変です。(泣

38 :あるケミストさん:04/02/05 22:59
この前の事だが、クロロホルム溶液をエバポにセットして昼飯へ。
マターリして戻ってきてみるとフラスコは濃縮されているのだが
溶媒の受け玉はカラ。

…。
謎はすべて解けた! (遅せぇよ)

スゲー悪いことしたと反省してるのだが
誰に謝るべきかな?

39 :あるケミストさん:04/02/06 17:21
排水に溶媒が混入しないようにするにはどうすればいいでしょうか?

40 :あるケミストさん:04/02/07 00:46
>>39
>>35のように水流アスピ以外の減圧装置を使うか、
水流アスピの水槽を水道水の流水で冷却せずに
冷却水の流れるホースを突っ込んで循環冷却するのが良いのではないかと。
理化学機器のカタログでは大抵アスピレーターの項に
冷却水還流用の金属のパイプが載ってるはず。

な〜んか来年度から国立大学の締め付けがキツくなりそうで・・・。

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