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■■■質問スレッド@化学板23■■■

1 :あるケミストさん:04/04/02 01:07
,,ゞ.ヾ\\ ゞヾ:ゞヾ ノノ ゞヾ .  ゞヾ ゞ`   ,  `    ` , 
ゞヾ ,,.ゞ 【 化学板 】 ::ゞヾゞ:ヾ :.y.ノヾ,'ヾ    `   ,     `,  
ゞヾ.ヾゞ, .,;  ゞヾゞ___// ;ゞ   ゞヾゞ;   `   `    ` ,   
ゞ iiiii;;;;;::::: :)_/ヽ,.ゞ:,,ヾゞヾゞ__;::/ ;ゞヾ;ゞ  `  ` 
ヾゞiiiiii;;;;::::: :|;:/ ヾ;ゞゞ;ゞ   ヾゞ     
ヾ;|iiiiii;;;;::: |:/ ヾ   ++++ 質問する前に ++++        `
ヾ|iiiii;;;;;:::::|   宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。      `    ` 
..|iiiiiiii;;;;;;:| http://www.google.com/とか http://www.yahoo.co.jp/とかで自分で検索してみれ。
,|i;iiiiiii;;;;;;|    ※ マルチは放置!※ ☆お礼は忘れずに・・・。☆           
i,iiiiiii;;;;;;:|    単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All      ,
ii;iiii;;;;:;_:|     荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。  .    ,
iiiii;;;;;_.::|     `関連スレ・過去スレ等はこちら↓ と >>2-3    、   、    `
    ´~゙゙r、     
, ;;;, ;; ;;;, ` ';`  ` ,;;  ;;;,` ;;;,` ';`
    ============ 関連スレ ===========
  □□□化学の宿題に答えてください5□□□
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1080821950/l50
  量子化学の話題はこのスレでパート2
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1069578310/l50
  電気化学総合スレ
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆◆有機合成専用質問版◆◆◆◆
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/997412123/l50
  ◆ 高分子化学に特化したスレ ◆
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド!!
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1030107788/l50
  【知識】化学究極の勉強法pH9【計算】
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1078754968/l50

2 :あるケミストさん:04/04/02 01:08
<過去ログ>
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/

■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1076489129/l50
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1073293176/l50
■■■質問スレッド@化学板20
 -------------------------------------
■■■質問スレッド@化学板19
 -------------------------------------
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html

3 :あるケミストさん:04/04/02 01:09
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■    02/04/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5
 -------------------------------------
■■■質問スレッド@化学板4
 -------------------------------------
■■■質問スレッド@化学板3■■■   01/11/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   01/08/20 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    01/06/02 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html

健在の過去ログ状況↓
化学板の過去ログ、2chで見られるようになってました。
未だpekoが憑いてるけど、そなうちhttp://mentai.2ch.net/bake/
いけるようになると思うます。
********************************************************
2ちゃんねる 過去ログ倉庫 化学 板
http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/
2ちゃんねる 過去ログ倉庫 化学 板
http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/index9.html


4 :あるケミストさん:04/04/02 01:11

          ∧_∧
    ∧_∧   (・ω・)
   (・ω・)   /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃

5 :あるケミストさん:04/04/02 06:07
EDTA・2Naと金属の反応で
Znなら
Zn2++H2Na2Y → ZnNa2Y +2H+
と書いてあるのですが
3価のアルミの場合
反応式はどうなりますか?

おねがいします

6 :あるケミストさん:04/04/02 07:35

              ∧_∧
     ∧_∧   (・ω・)
    (・ω・)  n   ⌒i
    /⌒   \(ヨ   | |
  / n.  / ̄ ̄ ̄ ̄/ .| .|
__(_(ヨ)./  FMV  /_| .|____
    \/____/  (u ⊃

7 :あるケミストさん:04/04/02 09:05
おつ

8 :あるケミストさん:04/04/02 12:46
定期的に立つなこのスレ

9 :あるケミストさん:04/04/02 14:24
複反応って何ですか?

10 :9:04/04/02 14:42
まちがえちゃった
複分解でした

11 :あるケミストさん:04/04/04 00:14
http://no.m78.com/up/data/u039705.jpg

こういう容器ってどこに売ってまつか?

12 :あるケミストさん:04/04/04 02:36
>>11
グロ



なーんて
1.5 mL microcentrifuge tubes
どこでも売ってると思いますよ。
隣の生物系の研究室があればいくらでももらえると思うけど。
http://www.nts.ne.jp/cart/item_list.asp?Type=Category&ShopCD=labomart&CategoryCD=micro-test-tube

こういうスレもあったり
1.5mlチューブにこだわってみる
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1033739427/l50

13 :あるケミストさん:04/04/04 04:26
>>12
ご丁寧にどうもありがとう!!
感動したっ。

14 :バルダーダッシュ:04/04/05 20:05
さらし粉の続きだけど,いえることは
Cl-Ca-OCl と OCl-Ca-OCl
が別物だということだけじゃないの。

15 :あるケミストさん:04/04/05 21:05
化学反応式で鉄Feが出てきたらフツーはFe^2+とFe^3+のどちらで考えればいいんですか?

16 :教えて下さい:04/04/05 21:58
>>15 鉄が酸に溶けたときはFe2+、酸化剤と反応したときはFe3+

17 :あるケミストさん:04/04/05 22:08
>>16タソ
ど━もですm(_ _)m

18 :あるケミストさん:04/04/06 11:18
私は近眼で両目とも0.3なので、
普段メガネをかけないとテレビが見づらい。
で、あるときふと思いついた。

テレビを鏡に映し、その鏡を至近距離で見れば
メガネなしでもOKじゃないか! と。

しかし、実際に試してみると、
鏡に映るテレビがぼやけて見える。
メガネを掛けて鏡をみるとはっきり見える。
いまだにこのアイデアがどこで間違ったのか分からない。
だれか教えてくり。

19 :春ですな:04/04/06 13:12
板違いです

ちゃんと眼鏡をかけてからスレを立てて下さい

20 :19:04/04/06 13:12
間違えた

ちゃんと眼鏡をかけてからカキ子してください

21 :あるケミストさん:04/04/06 13:44
 理科の問題の様な感じですが、一応化学について
質問します。

 酸化・還元と言う現象があります。
 
 スチールウールに火を付けて燃やすと、重くなるのは
酸化反応ですね。つまり、物が燃えると言うことは酸化
されると言うことです。逆に鉄鋼石から鉄を取り出すに
は、還元反応を利用します。

 さて、ここで質問です。
 木やスチールウールを酸化させた後に出来る炭は、元
に戻す事が可能なのでしょうか?


22 :あるケミストさん:04/04/06 13:50
木の組成から見て炭は酸化されていません。脱水物です。
スチールウールを参加しても炭になりません。

−−− 完 −−−

23 :あるケミストさん:04/04/06 14:42
酸度を測定したいのですが滴定値を測定値に換算する式はどうすればよいのか教えてください。おねがいします

24 :あるケミストさん:04/04/06 18:39
>>23
具体的に話は出来ないの?何法を使ったとかさー。
また、例えここで回答を聞いて計算した数字を発表したとしても、
その数字は何ら信頼性を持たないのだが理解してる?

>>21
高校行ってないの?
ものが燃えると言うことは大抵酸化されると言うことですが同時にもちろん還元されるということですね。
ここら辺理解してからもう一度質問しなおしてくれい。
ぶっちゃけ何言ってるか意味不明。

っていうか炭を作るのって君、木ぃ燃やしてると思ってたのか?
根本的にそこから認識違うと思うよ春。

25 :あるケミストさん:04/04/06 19:08
>>24
もしかしてアフォ?
ものが燃えると言うことは、その物質の中に含まれるフロギストン
と呼ぶ元素が損失するという事だろ。そして、フロギストンを欠い
た燃えかすが炭と言う事になる。
っていうかお前の説明は、少し時代遅れだと思わないのか?
根本的にフロギストンを認識できていないと思うよ春厨。

26 :あるケミストさん:04/04/06 19:45
俺もこの前たき火したら服がフロギストン臭くなっちゃって
洗濯してもとれなくてさぁ
みんなに白い目で見られたよ。

27 :あるケミストさん:04/04/06 19:56
黒色火薬調合しようと思ってるんですけど
衝撃で爆発するとかいう噂を聞いて怖くて作れません。
どういう風に作ればいいんですか?

28 :あるケミストさん:04/04/06 19:57
>>25
フロギストンは元素そのものではなく物質だ
お前こそ春厨だろ
ふざけんな
ちゃんとフロギストン説の論文よめよ
木は炭とフロギストンが結合したものなんだよ
それを燃やすとフロギストンが抜けるから炭になるんだろ?

29 :あるケミストさん:04/04/06 20:06
>>27
花火から取り出せ。

30 :あるケミストさん:04/04/06 20:54
24だが何だ?ビックリした。
本当に春だったとは思わなかったよ。

>>27
って言うか、爆発するから火薬って言うんだろ?
爆竹ですら軽く指を失うことは出来るわけで、
そんな超簡単な問題すら解消できない君に安易に答えを教えることは出来ないな春。

31 :あるケミストさん:04/04/06 20:59
化学とは自分自身を学ぶ学問です。
己を学ぶことによって自然の理を知るのです。
ドイツ語の人称代名詞にはichというものが
あります。このich、『私は』という意味なのですが
イッヒと読みます。普通発音する時にいちいち
イッヒなどとッを発音せず、イヒと言います。
このイヒ、半角で書けばお分かりになると思いますが
イヒ、化学の化に酷似しているのです。
自分自身を学び、正しい化学を身につけましょう。

32 :あるケミストさん:04/04/06 21:31
万愚節でもあるまいに、いつからここはネタスレになったんだ。

33 :あるケミストさん:04/04/06 21:33
http://www.bsk.ynu.ac.jp/~denkazaikakai/denkai100/dk100_1.htm

すみませんが、酸性の飽和食塩水とは何でしょうか?
ちょうど食塩水のpHを測ったら、5.6位になって、調べたのですが
出てきません…NaClは正塩だったと思うが…。

34 :あるケミストさん:04/04/06 21:38
自己解決です。
ガラス電極じゃないと思って、実験器具を見たらガラス電極でした。
失礼。

35 :あるケミストさん:04/04/06 21:39
就職なり忙しさなり身につくものなり考えた時、何系の研究室最強ですか?

36 :あるケミストさん:04/04/06 21:41
>>35
就職ならコネのある研究室に限る。

37 :あるケミストさん:04/04/07 00:58
化学TBについての質問なんですが
「複塩」というものは具体的に
どういったものなんでしょうか?
AlK(SO4)2ミョウバンが複塩というのは何となく分かったのですが
CaCl(ClO)さらし粉が複塩というのが今ひとつ理解できません

38 :あるケミストさん:04/04/07 03:02
>>37
Ca2+に対してCl-とClO-の2つの陰イオンがくっついとる。
陽イオン、もしくは陰イオンが2つ以上ある塩を複塩と呼ぶ。

39 :あるケミストさん:04/04/07 09:07
2.0mlの希硫酸100mlを完全に中和するのに必要なアンモニアは標準状態で何lか
答えは8.96lらしいのですが計算が合いません
多分、式が違っているんだと思います。式と考え方を教えてください

40 :あるケミストさん:04/04/07 10:01
「2.0mlの希硫酸100ml」ってなんですか?
「アンモニアは何か」と聞かれても、標準状態だろうが何だろうが
アンモニアはアンモニアですが、何か?
2.0ml が 2.0M の間違いなら
22.4*2.0*2*100/1000 で 8.96g になりますがどうかしましたか?

41 :37:04/04/07 10:51
>>38
ありがとうございました

42 :KingMathematician ◆5lHaaEvFNc :04/04/07 12:54
少々気になっていることがあるのですが、現在では
原子記号と元素名は、原子番号何番まで統一されているのですか?

43 :1772番です:04/04/07 13:23
ちょっと、質問ですが。。。
亜鉛塩の化合物があるのですが、亜鉛を取り除きたい場合は
どうすればいいのでしょう?
たとえば、亜鉛アセチルアセトナートを酢酸亜鉛に変えて
アセチルアセトナートを検出する・・・みたいな。

専門ではないので、さっぱりわかりません。
どなたか教えてもらえませんか?

44 :あるケミストさん:04/04/07 13:32
>>40ありがとうございます
一応、書き間違えを訂正します
2.0mol/ℓの希硫酸100mlを完全に中和するのに必要なアンモニアは標準状態で何ℓか



45 :あるケミストさん:04/04/07 18:27
アンモニアの製法で
2NH4Cl+Ca(OH)2→CaCl2+2H2O+2NH3↑ とあって
乾燥剤にCaOまたはCaO+NaOHとなってますが
CaCl2が不適な理由はなんなんでしょうか?
化学式の右辺にCaCl2が入っているからでしょうか?

46 :あるケミストさん:04/04/07 21:34
>>45
アンモニアは塩基性の物質で、
酸性の乾燥剤(CaCl2, P2O5, etc.)では吸着されてしまうから。

47 :あるケミストさん:04/04/07 21:58
>>42
「統一」って何よ?

48 :あるケミストさん:04/04/07 22:40
>>46
ありがとうございました
でも、CaCl2は中性の塩ではないのですか?

49 :教えて下さい:04/04/07 23:10
>>45 46の解説は間違い。CaCl2はあなたのご指摘通り中性塩です。
   アンモニアはCaCl2と反応し、CaCl2・8NH3となる。
   

50 :あるケミストさん:04/04/07 23:36
応用化学科 学部2年になったのですが、いきなり選択授業が増えて、
何を取ったらいいかわかりません。
将来のためにこれだけはやっとけってのはありますか?
選択できるのは、化学系は全般的にあって、
他に数学や、電子回路や情報処理があります。
http://www.gakuji.keio.ac.jp/hiyoshi/kyotsu/web/ri2.pdf

51 :45:04/04/07 23:40
>>46 >>49
CaCl2はNH3と反応してしまうので不適ということですね
ありがとうございました

52 :あるケミストさん:04/04/07 23:50
>>50
研究を今後も続けるのならば、自然科学の基礎である数学と物理系
の授業がいいかも。単位を取りたいだけならば先輩に聞くヨロシ。

53 :河合塾:04/04/08 00:26
最近やった模試の問題なんですけど問題の意味がサッパリです。
解答読んでも意味プ
誰か助けてください。
『銅に希硝酸を加えると次式の反応がおきる。銅1モルを完全に反応させたとき
、酸化数の変化したHNO3の物質量を求めよ。3Cu+8HNO3→3Cu(NO3)2+4H2O+2NO』

54 :あるケミストさん:04/04/08 00:36
>>53
ちなみに解答と答えはどうなってんの?

55 :あるケミストさん:04/04/08 00:36
>>53
どっか抜けてない?問題文。

56 :あるケミストさん:04/04/08 00:58
>>42
しばらく前まで104番以降の元素名はいくつか名称が提案されて混乱してたけど、
最近IUPACで正式名が決まった。最新は110番のダルムスタチウム(Ds)。

57 :あるケミストさん:04/04/08 00:58
>>53
答えは2/3mol?
パラパラと流し読みしてそうかなー、と思ったんだが。

58 :50:04/04/08 00:58
>>52
どうも。数学や量子力学系も取る事にします。
単位は・・・がんばればたぶんとれます。
きつ過ぎて無理なのは先輩に聞いて避けます。

59 :57:04/04/08 01:09
>>53
俺の考えでは
酸化数の変化したHNO3ってのはNO3→NOになったモル数。
で、反応式よりCu:NO=3:2であるので
Cuが1モル反応したらNOは2/3モル生成。
よって2/3モル、という感じ。
解答が2/3じゃなかったらスルーしてくれ。

60 :河合塾:04/04/08 01:11
この反応において、8分子の硝酸のうち、窒素原子の参加数が変化している硝酸はNOに変化した2分子でCu(NO3)2中の窒素原子の参加数は変化していない。
すなわち、3モルの銅を酸化するとき、酸化剤として働いている硝酸は2モルである。
答え 2/3=0.666666
なんのこっちゃです

61 :あるケミストさん:04/04/08 01:20
>>60
>>57>>59を嫁。そしてお礼汁。

62 :河合塾:04/04/08 01:26
すんません。こんなレスついてたとは…
57,59さんありがとでした^^

63 :あるケミストさん:04/04/08 01:51
陽イオンの沈殿反応でNH3水を入れた段階で
亜鉛が沈殿しない側に残ってるのは何故?
Zn(OH)2として析出するのではないのですか?

64 :あるケミストさん:04/04/08 04:11
>>63
過剰に加えると{Zn(NH3)4}(OH)2になって溶ける。
受験的に常識なので覚えたほうがいいよ。

65 :あるケミストさん:04/04/08 04:15
>>63
しまったひょっとして陽イオンの系統分離の話?
だったら、アンモニア(他の物質も)を加える操作の所は
必ず「十分」な量つまり過剰量を加えるので沈殿しない。

さて、もう寝よう。

66 :あるケミストさん:04/04/08 04:15
>>64
(OH)2はいらんだろ

67 :あるケミストさん:04/04/08 04:34
>>66
いや、高校ではそっちの書き方のほうがメジャーな気がしたものでつい
というわけでに訂正
{Zn(NH3)4}(OH)2→{Zn(NH3)4}2+

68 :あるケミストさん:04/04/08 14:25
金属酸化物の表面酸性度について知りたいんですが、
ZrO2 Al2O3 MgO LiAlO2 はどの順に並びますか?
ZrO2>Al2O3 なのはわかったのだけど、
MgOとLiAlO2がどこに入るかわかりません。
ちなみに電子授受性としての酸性度です。。。

69 :あるケミストさん:04/04/08 22:35
網戸に塩化チオニルとメチクロでは何ができますか?院試過去問ですよろしくお願いします。



70 :あるケミストさん:04/04/08 22:58
>>69
君が有機系でないならば有機系の友達に聞きなさい
君が有機系ならば進学はやめときなさい。
君に友達がいないならば、(以下略

71 :あるケミストさん:04/04/08 23:15
肉まんは電子レンジと蒸し器ではどっちが冷めにくいの?あと、世界で一番
古い電池は何ですか?

72 :あるケミストさん:04/04/08 23:30
もうすこし、宿題を聞いてるんじゃないっぽく聞けないかなぁ

73 :あるケミストさん:04/04/09 15:33
窒素もアセチレンも三重結合があるのにアセチレンが付加反応おこしやすいのはなんで?

74 :あるケミストさん:04/04/09 17:27
>>73
三重結合を持っている炭素原子は付加反応しやすいから
そして窒素分子は常温では反応を起こしにくい

75 :71:04/04/09 17:38
宿題じゃなく、弟が分からないらしいからここで聞いてるの。

76 :あるケミストさん:04/04/09 18:01
世の中そんなに甘くないぞガキが。
何でオマエに答え教えなきゃならないんだ?死ね。

77 :あるケミストさん:04/04/09 19:44
鉄に酢酸をかけたら錆びますが、酸化鉄になるのですか?
それとも酢酸鉄になるのですか?水素も発生するのですか?
よろしくお願いします。

78 :あるケミストさん:04/04/09 19:48
>>77
塩水でも錆びるYO(・∀・)!


79 :あるケミストさん:04/04/09 19:53
>>76
かわいそうじゃないか。

>>71
肉まんは蒸した方がおいしいYO(・∀・)!
世界で一番古い電池は古代エジプト時代の電池だYO(・∀・)!

80 :あるケミストさん:04/04/09 21:23
>>79
それは電池とは言えないんじゃん?
試験で出たのならボルタ電池って答えといたほうが正解になりやすいと思うけど。
ま、過去のことなんかわからんからほんとの正解なんてないんだけどさ。

81 :あるケミストさん:04/04/09 21:27
ラ・ムーはこの世の行く末を
見通している。
ラ・ムーの地底からの囁きに
耳を傾けろ。

82 :あるケミストさん:04/04/09 21:48
電池の定義ってなに?
化学反応が介しないとだめなん?

83 :あるケミストさん:04/04/09 21:55
>>80
>>75を嫁YO(・∀・)!


84 :あるケミストさん:04/04/09 23:16
皆さん進学進級おめでとう記念マキコ。





それだけ。

85 :71:04/04/09 23:54
>>79ありがとう。でも、おいしいとかは聞いてないんで。化学は関係ないのかな。

86 :あるケミストさん:04/04/10 00:09
化粧品会社に就職したいんですが、研究室は有機系が正しいですか?
それとも生物系ですか?

87 :あるケミストさん:04/04/10 00:25
>>85
冷めにくいから、おいしいんだYO(・∀・)!

>>86
コネのある研究室がいいYO(・∀・)!

88 :あるケミストさん:04/04/10 05:53
>>85
たぶんあれだろ?
電子レンジがなぜあったまるかをしらないひとからみると、
蒸気で加熱しているものと、未知の加熱(電子レンジ)をしているものと
どっちがより加熱されるのかが疑問に思えてくるってことだろ?


俺も正解は蒸し器だと思うけど。

89 :小6:04/04/10 09:37
切れた電球を交換しないでそのまま放置していますが
切れた電球を交換しないと電気代がむだになるのでしょうか。
それとも外しておけばスイッチを入れても電気を消費
しなくなるのですか。スイッチを入れると3つの電球が
付きます。その中の1つが切れています。説明が下手で
ごめんなさい。

90 :あるケミストさん:04/04/10 12:24
塩化ナトリウム水溶液を電気分解すると水素と塩素が発生する、
というのは計算(?)上はどうやって導けば良いんでしょうか?

水溶液内の4種類のイオン(Na+, Cl-, H+, OH- )に関する
標準酸化還元電位がミソなんだろうというのは想像できるんですが、
そこから先どう考えればいいのかわかりません。

91 :あるケミストさん:04/04/10 12:36
高次フラーレン(特にターゲットはC78)を購入しようとしています。
でも、C78は5mgで10万(アルド)とか、ちと高いです。
せめてあと半額位ならと、、、
高次フラーレンを使われている方はどのように入手されていますか?
よかったら、教えて下さい。

92 :あるケミストさん:04/04/10 12:42
重曹の化学式教えろや

93 :あるケミストさん:04/04/10 12:43
>>89
一ヶ月当たりの電気代はあまり変わんないYO(・∀・)!
気になるのなら、3つ電球があればもう一段階ひもを引っ張ると2つしかつかなく
なるので、ひもを引っ張ってつかない所に切れた電球をはめろYO(・∀・)!

>>90
とりあえず、金属Naの破片を水に入れてみろYO(・∀・)!

94 :あるケミストさん:04/04/10 12:47
>>91
理研からもらっているYO(・∀・)!

>>92
なめれば分かるYO(・∀・)!

95 :あるケミストさん:04/04/10 14:50
>>92
それぐらい調べろや。

96 :あるケミストさん:04/04/10 14:53
>92
Na2CO3

97 :あるケミストさん:04/04/10 14:57
>>96
NaHCO3

98 :あるケミストさん:04/04/10 14:59
>>90
まず直流電流を電池とすると、電子の流れは電池の正極側から負極側にむかって流れている
電池はポンプと同じ役割だから正極側の銅線から電子を吸い出して
負極側につながってる銅線に電子を送り込んでいる(注 電流の向きとは反対)
つまり、正極側では電子が式の右辺に出て、負極側では電子が左辺に入る

例   正極側 2Cl- → Cl2 + 2e-    負極側 Cu2+ + 2e- → Cu

この場合なら下の式で電子を出す側と電子を受け取る側でどちらがより酸化されやすいか
還元されやすいかを求めればいい

NaCl → Na+ + Cl-
H2O → H+ + OH-

電子を送り出す側は塩化物イオンと水酸化物イオン
塩化物イオンの方が酸化されやすいから

2Cl- → Cl2 + 2e-   ・・・・@

電子を受け取る側はナトリウムイオンと水素イオン
イオン化傾向の表では、ナトリウムよりも水素の方が還元されやすいはず
よって負極側では水素イオンが還元されて水素分子になる(水が還元されて水素を発生)


2H2O + 2e- → H2 + 2O2-

こんなもんでいかがでしょうか


 

99 :あるケミストさん:04/04/10 15:25
>>98
イオン化傾向より水素イオンとナトリウムイオンでは水素イオンが還元はわかる。
90さんが聞きたいのは
どうして塩化物イオンの方が酸化されやすいのか、ということじゃないでしょうか。

100 :あるケミストさん:04/04/10 15:26
>>98
最後の式、間違ってるYO(・∀・)!

101 :あるケミストさん:04/04/10 15:33
いろんな物質の活量係数や沸点融点などの物性値の乗ってるサイトってないですか?

102 :あるケミストさん:04/04/10 17:08
質問:
人間の赤血球のH抗原の化学名を教えろ

103 :xxx:04/04/10 17:21
98へ
そんなモン常識だ!

104 :あるケミストさん:04/04/10 18:10
90の質問を常識人の103が教えてくれるようです

105 :あるケミストさん:04/04/10 18:18
水って500ml密閉容器に入れて400Kにすると気相ですか?気液平衡ですか?
その時の蒸気圧&圧力ってどうすれば分かります?
密閉容器に入った混合気体+水の全圧を求める問題なんですが、
400Kにおける水の蒸気圧が問題文に書いてなくて、
誤植なのか、自分で求めるのか、無視していいのか分かりません

106 :あるケミストさん:04/04/10 18:23
>>90
http://homepage2.nifty.com/organic-chemistry/calculated/elect.htm
こんな法則があるみたい

107 :105:04/04/10 19:13
>>105に追加・・・とりあえず、混合気体の示す圧力は3.2atmです

108 :あるケミストさん:04/04/10 19:24
>>90
酸素が発生するか、塩素が発生するかってのは、電位だけでは説明できない微妙な世界のようだ。
電極表面の状態や、組成で違うらしい。
おれもよくわからんので、過電圧とかでぐぐってみれ。

109 :あるケミストさん:04/04/10 19:34
HNO3とかNACLとかを見たときにどれが組成式でどれが化学式かってどうやって
見分けるですか?

110 :あるケミストさん:04/04/10 20:39
自分で何か物質を調合とかしてみたいんですが
簡単にできたりするものありますか?


111 :あるケミストさん:04/04/10 20:55
>>109
覚える
>>110
料理でもしろ

112 :あるケミストさん:04/04/10 22:13
____||____
/___ ___\
( ・皿 ・ )<食べちゃうぞ♪
| / ̄\ |
| |――| |
| |――| |

113 :あるケミストさん:04/04/10 22:14
たびたびすみません、>>69です。有機系ですが分かりません…。
塩化チオニルはアルコールの置換くらいでしか見たことないです。やっぱり進学無理ですか?
ヒントでもいいのでお願いします。


114 :あるケミストさん:04/04/10 22:24
ホールピペットを加熱した後、試料採取に使用すると採取量はどのように変わりますか?

115 :あるケミストさん:04/04/10 22:41
@@@
(´Д`)< http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/kitchen/1081569014/
記念パキコぎぼんぬ


116 :あるケミストさん:04/04/10 23:20
>113
N上に置換基がないなら、二トリルができると思われるが、CH2Cl2で到達できる位の
温度で反応進行するかな。トルエン還流くらいの条件でやるのが普通と思われ。

117 :あるケミストさん:04/04/11 00:00
>>93
じゃ漏れも切れた電球を放置するのやめとく。
付かないのに電気喰われたらたまったもんぢゃねぇ。
とっとと交換がベストってことだな。漏れはてっきり
付かない電球は電気を喰わないと信じてたぜ。

118 :あるケミストさん:04/04/11 00:17
>>114
1.手をやけどする
2.ホールピペットにひびが入ったり割れたりする

119 :あるケミストさん:04/04/11 00:22
>>69 は配属直後の4年生か?
いろいろわからなくても無理はない。
それはそれとして、先輩に質問することはとても大事なことだよ。

120 :あるケミストさん:04/04/11 00:26
>>101
辞書調べろYO(・∀・)!
>>102
占いは当てにならないYO(・∀・)!
>>105
ふたはしっかり閉めろYO(・∀・)!
>>117
電球抜いても同じだからYO(・∀・)!


121 :あるケミストさん:04/04/11 00:33
..
H3C:C:::N: ⇔ H3C:C::N:(Cに-1,Nに+1電荷)
こういう共鳴構造式って書けないんでしょうか?
教科書の本文には8電子則を満たして無くても良さそう(共鳴構造式かけそう)
な書きかたしてるのに章末問題の答え見るとニトリルは共鳴構造式を
描けないって書いてあるし。
ちなみに使ってる教科書はボルハルト・ショアー2nd ed.
です。

122 :101:04/04/11 00:46
>>120
学校の図書館開いてない日にレポート書こうと思ったら困っちゃって....

123 :あるケミストさん:04/04/11 00:54
>>98>>99>>100>>106>>108
皆さんどうもありがd。
今、付き合い酒で酔いアタマなので、明日じっくり考えさせてもらいます。
なんか、思ってたより複雑な話みたいですね。がんがりまつ(;´Д`)。


124 :あるケミストさん:04/04/11 01:00
>>69 >>113
自分はイミドクロライド(イミニウムクロライド)だと思う。
アミドはエノールみたいな共鳴構造式かけますよね。
アルコールの置換って自分で言ってるくらいだから
あとは分かりますよね。
ヴィルスマイヤー反応で検索すると良いかもね。
ちなみに自分は会社入るまでこの反応知らんかった。

125 :隅野正広:04/04/11 01:58
非公開部分
http://www.spiegel.de/video/0,4916,2549,00.html

126 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/11 02:28
>>121
書くのはご自由に。
でもあまり重要な極限構造じゃないでしょ

電気陰性度 C<N
電子密度  C>N

それよりももっと可能性のある極限構造式が書けると思われ。

127 :あるケミストさん:04/04/11 04:40
女郎とかいうコテハンどこいったの?

128 :113:04/04/11 13:28
>>119 >>124
ありがとうございます!納得しました。
助かりました。

129 :90:04/04/11 14:17
>>98
>>99さんが書いてくれたように、Cl-とOH-の序列(?)がわかんないです。
>>106さんのページも読んでみたけど、受験用の経験則みたいな感じで、
求めていたものとは残念ながら違いました。
熱力学的な解法ってないもんでしょうか。ググってもうまくいかなくて(´・ω・`)。

130 :OH・:04/04/11 14:25
N2H2ってジミンって言うらしいですけどあってますかね?
あとN6(ヘキサジン?)について紹介してるページあったら教えてください

131 :あるケミストさん:04/04/11 15:02
酸化還元電位としかいいようがない
酸素と窒素では酸素のほうが重いのはなぜか,といわれても
答がないのと同様

132 :90:04/04/11 16:10
>>131
酸化還元電位(全て vs. SHE)で考えると

Na+ + e = Na (-2.71 V)
2H+ + 2e =H2↑ (0 V)
O2 + 4H+ +4e = 2H2O (1.23 V)
Cl2 + 2e = 2Cl- (1,36 V)

H+ の方が酸化還元電位が高く
電子を受け取り易いから水素発生は良いとしても、
電子を放出する力が強いのは酸化還元電位の低いH2Oで
酸素発生の方に見えるんですが、これって何か考え違いをしていますか?

133 :あるケミストさん:04/04/11 16:27
>131 >129
そんなに単純でもない。
というのは鉛蓄電池の充電反応とかニッケルや亜鉛の電解メッキが可能なのは
H+よりも酸化還元電位の低いはずのPb(2+)やNi(2+)、Zn(2+)が先に還元される
からなので(この点で106のサイトの識別法は間違い)。

熱力学的な安定性を示す酸化還元電位だけじゃなく、電解反応の速度論的な
部分(活性化エネルギー)を表す過電圧の方の影響も大きい。
過電圧は電極の種類や形状、電解液の濃度や共存物質によっても変化する
ので単純にこうなるという回答は存在しない。

134 :あるケミストさん:04/04/11 16:58
133の言うとおりだと思う。
普遍的な回答を求めるのは電気化学でもかなり専門的な部類に入るのではないかな。

135 :あるケミストさん:04/04/11 18:07
まあそういうことだ
だいたい酸素発生の機構さえまだ不透明な部分が残るのが現実
しかもこれが電極によって違うのだから超厄介

136 :あるケミストさん:04/04/11 18:49
結局どの元素も陽子数+中性子数=質量数なのにCを基準にして
原子量というものをつくったのですか?

137 :あるケミストさん:04/04/11 19:18
136の言い直しです。
結局どの元素も陽子数+中性子数=質量数なのになぜCを基準にして
原子量というものをつくったのですか?




138 :あるケミストさん:04/04/11 19:47
昔はOを基準にしていた。
なぜかというとOと直接反応する(要するに酸化物を作る)
元素は非常に多く基準として適していたから。
1961年にIUPACがC12基準に変更したのだがなんでだっけ?
酸素は同位体比が不安定だからとかじゃなかったかとおもうが、
自信がない。肝心なところで役立たずでスマソ

139 :あるケミストさん:04/04/11 19:55
というかですね、聞きたかったのはなぜCを基準にってこともあるんですけど
陽子数+中性子数=質量数が全ての元素について
なりたつのだからなにも基準を置かずにそれでその元素の質量が出るってことじゃないですか?


140 :あるケミストさん:04/04/11 20:13
いや、質量数というのは質量とは違うぞ。
そもそも陽子の質量と中性子の質量は違うし、
原子核の質量は「全陽子の質量+全中性子の質量−質量欠損」になる。
全部説明してると長いんだが、高校生か?何年生だ?

141 :あるケミストさん:04/04/11 20:43
ホールピペットを加熱した後、試料採取に使用すると採取量はどのように変わりますか?
誰か教えてくださいませ!

142 :あるケミストさん:04/04/11 21:11
水酸化鉄(3)が正の電荷を帯びてる理由を教えてください。
お願いします。

143 :あるケミストさん:04/04/11 21:20
この質問に答えられるかたいますか?簡潔でいいので答えてください。
1・中和滴定においてどのようなpH指示薬を選定すればよいか?
2・また、塩酸溶液を炭酸ナトリウムで標定際にはpH指示薬としてメチルオレンジとフェノールフタレインを用いるのか?
3・アンモニアを塩酸で滴定する際に、pH指示薬としてメチルオレンジを用いるのか?
4・0.1mol/dm(りっぽう)(f=1.013)のアンモニア水20.0cm(りっぽう)を0.1mol/dm(りっぽう)の塩酸(f=0.985)で滴定した。当量点までに必要な塩酸の滴定量と当量点のpHを求めよ。

144 :あるケミストさん:04/04/11 21:28
簡単に言えばFe(OH)3が一部[Fe(OH)2(H2O)]+になっているから。
部分的に架橋したゲル中の
おそらく表面でイオンの電荷バランスが崩れているんだと思う。

145 :あるケミストさん:04/04/11 21:29
>>141
増える。
激しく加熱した物は、誤差が出やすい。

146 :あるケミストさん:04/04/11 21:29
>>141
秤量しないのなら、蒸発しなければ変わらない。

>>143
舐めて酸っぱかったら酸性、苦かったらアルカリ性。それより判断。


147 :あるケミストさん:04/04/11 21:30
>>143
高校生レベル。宿題は自分で。
今、高校何年かをさらせば、かわいそうだから教えてあげるかも。

148 :あるケミストさん:04/04/11 21:32
>>143
丸投げ萎え。日本語おかしいし。
fとか書いているあたりまさか大学生か?

149 :あるケミストさん:04/04/11 21:34
>>145
へー増えるんだ。
ひずんで体積減る目もあるかと思って書き込めなかった。

150 :142:04/04/11 21:46
>>144
よく理解できなかったですが、返答ありがとうございます。

>>145, 148
最近わけあって高校の化学勉強してる情報系の大学生です。
受験に化学つかわなかったので、高校の教科書引っ張りだしきて
勉強してます。


151 :あるケミストさん:04/04/11 22:22
>>150
なるほど。では148は取り消す。で、
1 抽象的過ぎて答えようがないが中和点前後で色が変化するもの
2 (質問の日本語おかしいが)フェノールフタレイン。
  その標定はいろいろ覚えるべき点があるので注。
3 ?日本語が・・・
4 難しめ。そこに出ている情報だけではpHは求まらない。
  必要体積はごく普通に計算するだけ。真の濃度=濃度×f(ファクター)



152 :90:04/04/11 22:31
>>133>>134>>135
という事は、複数の化学種が共存する溶液を電気分解した時に、
両極で何が起こるかはやってみなきゃ判らないって事になりますか?

153 :あるケミストさん:04/04/11 22:40
>>145
加熱って今想定してるのはどの程度?
俺はせいぜい乾燥機程度だと思ったんだが。
乾燥機程度(せいぜい200℃?)くらいで緩和するようなガラスなの?

154 :あるケミストさん:04/04/11 22:42
俺は高分子関係なんだが、学会で暇なときに電気化学のセッションに行ったりするんだよ。
そしたら、
「電極として、○○と○○と○○を使ってみたところ、○○のみで反応が進行しました」
とかやってるよね。
(ある程度予想がつくにしても)やってみなけりゃ分からないって部分があるんだ。

155 :あるケミストさん:04/04/11 23:08
>>148
dm立方などと言う表記をするあたり、やはり大学生だろう。

156 :あるケミストさん:04/04/11 23:09
>>142
表面のpKaの問題
>>143
1.その滴定に対して適切なもの
2,3.メチルオレンジを指示薬にするのはどんな場合でも薦められない
4.体積くらい計算汁
>>145
いまどきのパイレックスでできてるんなら100℃くらいまでなら
操作上の誤差に埋もれてわからんくらいにしか狂わんよ
>>152
ぶっちゃければそう


157 :あるケミストさん:04/04/11 23:12
>>153
145ではないが、室温まで冷まさないことには標記どおりの体積は測れないだろうよ。

158 :あるケミストさん:04/04/11 23:29
>>157
それは当たり前でしょ?
冷えた後の話じゃないの?

まさか、加熱したままなんて話をするわけないでしょう。

159 :あるケミストさん:04/04/12 00:51
>>141の書き方がそもそも曖昧。「乾燥機で器具に歪みがでるかどうか」を
聞きたいのか、「器具を熱したまま使用した際の試料の蒸発や熱膨張による
体積変化」を聞きたいのか。
>>158の言う通りならそれで良いんだけど、実際にそこで微妙に回答が食い違ってる

160 :あるケミストさん:04/04/12 08:10
20年くらいずっと悩んでる事があるんです。
実家は飲食店を営んでいるのですが、小さい頃、お客さんに出す料理を煮込んでいる鍋に
体温計を近づけて目盛りが上がるのを見て遊んでいたら先端が溶けて水銀が鍋の
中にぽとっと落ちてしまいました。親に叱られるのが恐くてその事を黙ってました。
しばらくしてうちの常連の30才くらいの男性が自殺してしまいました。
理由は吐血して恐くなって首をつったそうです。
これは自分のせいかとずっと悩んでいます。
この話はネタではありません。
水銀で吐血することはあるのでしょうか?どなたか詳しい方教えて下さい。

161 :あるケミストさん:04/04/12 08:23
>>160
大丈夫おまえのせいじゃないよ
水銀で吐血はしないよ




っていわないとおまえが自殺しそうで怖い。

162 :あるケミストさん:04/04/12 08:30
体温計には「ぽとっ」と落ちる程水銀は入ってないと思われ。
あの先端の銀色の部分は水銀じゃないからね。もしアレが入っただけなら
死ぬ訳無いよ。
水銀で吐血するかは正直疑問(個人的に聞いたこと無いだけかも知れないけど)。

163 :あるケミストさん:04/04/12 11:48
先端が溶けるってのも,鍋の温度ではありえんと思うのだが

164 :あるケミストさん:04/04/12 12:28
>>160のように回答によっては相手がマジで自殺しかねない場合、
明確な回答を出して良い物なのか?

165 :あるケミストさん:04/04/12 13:03
鯨食いてー

166 :160:04/04/12 13:43
ご意見ありがとうございます。
私の書き方がおかしかったみたいですが先端のガラスが溶けてぽとっとおちました。
だから正確に言うと溶けたガラスと液体水銀が鍋の中に落ちてしまったのです。
冷静に考えるとガラスの方が危ないですね・・。
もし私のせいでも自殺はする勇気ないです。すっごく恐がりなので。




167 :あるケミストさん:04/04/12 18:51
他の板で質問したらスルーされたんでここで質問さして下さい。

活量係数って普通、溶質の濃度が上がると下がるってのは習ったんですけど、
高濃度のときに1を超える事があるってのは何でですか?


168 :あるケミストさん:04/04/12 19:15
可憐にスル〜。次の方ドゾ〜^^)ノ

169 :あるケミストさん:04/04/12 19:43
雲母岩などの成分はなんですか?

170 :アクリル樹脂:04/04/12 20:12
ちょっとお聞きしたいのですが、こちらの板の皆さまは化学にお強い
頭脳明晰な方々が沢山おられると思います。よろしくご指導下さい。

アクリル樹脂の貼り付を良くするために接着面のPHを整える場合
アルカリ性にしたほうがいいのでしょうか・・・
それとも酸性に・・・お教えいただけないでしょうか?



171 :あるケミストさん:04/04/12 20:49
>>160
有機水銀ならともかく、金属水銀にはほとんど人体毒性は無い。
だが、硝子が融けるほどの高温の鍋ってなんだよ一体。
やっぱりネタか?

172 :あるケミストさん:04/04/12 22:36
元素の数は有限ですよね?
もし10の1000無量大数乗なんて番号の元素があったら
その原子は目に見えてしまいますよね?
無限に存在するとすればいつか見ることができるのでしょうか?

173 :あるケミストさん:04/04/12 22:48
電解質の水溶液では常に電気的に中性だと言う事ですが、たとえば
硫酸銅溶液に銅を浸けたら銅イオンが溶け出したりしそうな気がするんですが
そんなことはありえないんですか?

174 :あるケミストさん:04/04/12 23:30
>>172
有限か無限か、今は結論できないだろう。
自然界にあるものは有限だが、原子核反応で作れたりもするわけだし。
でも、作るにも限度があるからなぁ…。
一応、有限ということでいいと思うけど。

175 :あるケミストさん:04/04/12 23:33
>>173
硫酸+銅は溶けるが、硫酸銅は硫酸とは別物だぞ。
あと電気的に中性の意味がわかっているのかどうか…

176 :あるケミストさん:04/04/12 23:50
>>172
そうなるとむしろ原子の定義が問題になるかと。
例えば中性子星になんかの間違いで陽子が一個紛れ込んだとして
とてつもなく大きな水素の同位体といえるかどうか・・・
ただ、「まともな」原子について限界があることは
物理学で割と簡単に示せるんじゃないかな


177 :あるケミストさん:04/04/12 23:52
>>170
接着剤の種類キボン

178 :160:04/04/12 23:52
ありがとうございました。自分のせいじゃないとわかって気持ちが楽になりました。
高度な化学のスレにアホな質問してごめんなさい。
あとこれはマジ話です。その時小学生だったのですが、まさか体温計が溶けるとは
ビックリしました。鍋の中には入れてません。蒸気に脇に挟む方を近付けたら溶けた
のです。暇な方ためしてみてください。

179 :あるケミストさん:04/04/12 23:58
>>170
「接着面のpH」の意味がわからん。

180 :あるケミストさん:04/04/12 23:59
>>173
例えば、銅板からCu→Cu2+ + 2e-みたいな反応が起きて溶け出したとする。
そうすると銅板の別などこでCu2+ + 2e-→Cuが必ず起こって全体としては、
Cu2+ + Cu→Cu + Cu2+みたいなことになって
銅板上の電荷も、溶液中の電荷も一定に保たれる。
それが電気的中性が保たれるということだ。

181 :あるケミストさん:04/04/13 00:01
>>180
付け加えるが、この反応説明のために書いたもので必ずしも
実際に起きているかどうかは保障しないのであしからず。

182 :あるケミストさん:04/04/13 00:04
>>171
たぶん先端が割れたのを溶けたのと見間違えたんだろう。

183 :あるケミストさん:04/04/13 00:04
>167
イオンの水和水が無視できなくなるからという話がある。

例えば2mol/LのNaClの水溶液でそのNa+とCl-がそれぞれ6個の水分子を
水和させているとするなら自由な水分子は全部の水分子の半分程度しかない。
とすると実質的には2倍濃度があることになる(つまり活量係数が2)。

184 :あるケミストさん:04/04/13 00:04
>>179
接着効果が強力にあらわれるor持続する最適pHがあるとすれば
そのpHを聞きたいのだと予想。
だが、アクリル系はほとんど水分の有無がそれに関係するわけで…。

俺は酸性側かなぁ、と少しだけ思った。

185 :あるケミストさん:04/04/13 00:06
>>169
「など」とか言われると「いろいろ」と答えるしかないんだが。
もうちょっと疑問を具体的にしてから聞いてくれ。

186 :あるケミストさん:04/04/13 00:09
>>184
違っていたらスマンのだがひょっとして
接着剤と張り合わせる素材の話を取り違えていないか?

187 :184:04/04/13 00:24
>>186
そのとおりですた。わけわからんこと言ってた。orz

吊ってくる…。

188 :あるケミストさん:04/04/13 00:30
>>187
ちなみにシアノアクリル系の接着剤で水は塩基として働いています。
知ってるかもしれないけど念のため。
なんにせよ質問者が現れないことにはどうしようもないな。

189 :あるケミストさん:04/04/13 02:08
つーか、水がないところでpHってどう定義するの?

190 :アクリル樹脂:04/04/13 03:52
ご回答ありがとうございます。
それと質問の仕方が悪くてすみません。

アクリル樹脂を人体の爪の部分に接着する場合の
爪表面のPHの状態がどういう状態がベストなのかを知りたいのです。

よろしくお願いいたします。

191 :あるケミストさん:04/04/13 05:57
鉄とビピリジルの反応式を教えてください

お願いします

192 :硫化沈殿:04/04/13 10:55
えーと、H2Sで沈殿を起こす金属イオンに、
コバルトとスズがあるらしいんですが、色がわかりません(笑
けっこーぐぐってみたので、
CoSは白??でSnSは金色?らしいっぽいのですが、
化学式も合ってるかどうか不明です。
どなたか暇な方教えてください。宜しくお願いします

193 :あるケミストさん:04/04/13 13:28
>>182
そういえば俺も小さいころ普通の温度計を蒸気に近づけて割ったことがあったな。
漫画にあるみたいに先の細いところから中身が飛び出すかと思いきや
根元の液だまりが割れたのが意外だった。

194 :あるケミストさん:04/04/13 13:49
>>166
まーなんだはっきり言って致死量から計算してもその程度の量で人が死ぬことはありえないが、吐血はあり得る。
体温計の鍋の縁とかに先端がコンって当たるとすぐ落ちるよね。
しかも煮込んだんだろ?しかも経口摂取とくると無機水銀イオンになっている可能性が高い。
無機水銀イオンは粘膜や皮膚を強力に冒す。
灼熱感、疼痛感を与え粘膜をただれさせて胃腸炎や腎臓障害を起こす。
急性中毒症状として速効で強い腹痛、悪心、下痢・血便などの症状が現れる。
胃の粘膜がやられて出血→悪心→吐血コースも容易に想像されるわけで。
気を強く持ってください。

195 :160:04/04/13 20:27
ほほほんとですか。私高卒で化学の授業中は寝てたもので難しい事はわからない
のですが。その方は朝起きて吐血したそうです。奥さんと2才になる娘さんが
いたのでその方達にも申し訳ないです。

196 :あるケミストさん:04/04/13 20:33
重曹は強酸の中和に使えるのか?

197 :あるケミストさん:04/04/13 21:17
スレ違いだったらすみません。
学校の実験で醤油かなにか台所にある水溶液から結晶を取り出したいのですが何かいい方法がありますか?
調べていたのですが良くわからなくて・・・
よろしくお願いします

198 :あるケミストさん:04/04/13 21:30
アンチモンが欲しいです

199 :197:04/04/13 21:40
ググりなおして何とか見つかりました。
失礼しました。

200 :あるケミストさん:04/04/13 22:04
>>196 使える
ほんとに実験するなら激しく発泡するんで十分に注意しながらやること。

201 :あるケミストさん:04/04/13 22:54
すみません。とあるHPのBBSで疑問がわきました。
「窒素」と「窒素ガス」って同じものですか?
こちらならきっと専門の方がいらっしゃると思いました。
宜しくお願い致します。


202 :あるケミストさん:04/04/13 23:00
>>194
煮込んだくらいで金属水銀は無機水銀にならないぞ。
たんぱく質とかとスルフィド結合作るかもしれないが
それなら毒性はそう強くはならないし。
後正直な話なべに落ちた金属水銀をおたまですくえる気が俺はしないんだが。

203 :あるケミストさん:04/04/13 23:04
>>198
^^)つSb ドゾー
>>201
窒素ガスはその名のとおり気体のN2。
窒素はそれより広い範囲を示す言葉で、窒素ガスのことを示すこともある。
ケースバイケース、要は読解力の問題。

204 :あるケミストさん:04/04/13 23:07
>>192
金色なのは二硫化スズのほうだと思ったが。

205 :硫化沈殿:04/04/13 23:54
>>204
みたいですね(汗
もっと良く調べたら、SnSは褐色で、CoSは黒色みたいでした。
両方とも塩基性で沈殿らしいです。

206 :あるケミストさん:04/04/13 23:57
物質量とアボガドロ数の違いがわかりません。
物質量(1モル)はアボガドロ数(6.02×10の23乗)個の粒子の集まり。アボガドロ数は12Cの原子を12gになるように集めた数。6.02×10の23乗。何がどう違うのでしょうか?またこれにまつわる問題で12C=12を12C=120とした時、次の値は現在の値の何倍になるか?
(1)アボガドロ数
(2)物質量
(3)35CL原子一個の質量(g)

(3)の原子一個の質量は不変なので1倍というのはわかります。(1)のアボガドロ数が10倍になるのもわかります。だけど(2)の物質量が10分の一倍になるというのが
わかりません。


207 :あるケミストさん:04/04/14 00:03
エチレンオキサイトガスの危険性を教えてください。

208 :あるケミストさん:04/04/14 00:09
>>206
アボガドロ数は不変だ。

209 :あるケミストさん:04/04/14 00:12
>>208
12C=12を12C=120に変えたとき原子一個の質量は変わらないから
アボガドロ数は10倍になって6.02×10の24乗になると思います。
というか参考書にそう書いてあり、それが納得できます。

210 :あるケミストさん:04/04/14 00:34
>>206
悪問だな。厳密に考えれば
まず原子一個の質量は厳然たる観測結果なので不変。
次にアボガドロ数、原子量、物質量でどれを第一に定義するかだが、
まず原子量、厳密には原子質量単位をC12の質量の12分の一として定義する。
ここで、C12=120(意味不明)を、
「原子質量単位をC12の質量の120分の一として定義する」と解釈すれば、
C12の1molは120gとなってアボガドロ数(1mol中に含まれる粒子の数)は10倍になる。
ここで、現在1molの炭素を新たな単位系で書き直すと、
現在の1mol=12g=0.1molで十分の一の量になる。


211 :あるケミストさん:04/04/14 00:37
>>209
ああそうか、そういうことね、ごめん。
じゃあ・・・
炭素12gは12C=12のときは1molだけど、
12C=120のときは0.1molになる
とこういうことかな。

212 :あるケミストさん:04/04/14 00:47
>>210
原子量ってのはもともと質量の相対値だから、基準の取り方によって
さまざまな値が取れるってことなのでは。

もっとも、一番軽い原子であるHを1とするのが最も合理的なことは間違いないけれど。
(現在の定義である12C=12というのは測定上の都合いうことらしい)

213 :あるケミストさん:04/04/14 00:48
>>210
>原子量、厳密には原子質量単位をC12の質量の12分の一として定義する
ここがちょっと解かりにくいです。

214 :あるケミストさん:04/04/14 00:57
>>210
>原子一個の質量は厳然たる観測結果なので不変。
これは解かります。(3)の答えも解かります。
>原子量、厳密には原子質量単位をC12の質量の12分の一として定義する。
質量は変えないのではないでしょうか?212さんのおっしゃる通り
原子量は相対的値だからアボガドロ数を変えるとそれとともに原子量は変化
するのではないでしょうか?



215 :あるケミストさん:04/04/14 01:04
>>212,213
要するに原子質量単位(a.m.u.)をC12を基準にして現在は
1a.m.u.=12Cの質量の12分の一と定義しているが、
これをC12の原子量が120になるように、つまり
1a.m.u.=12Cの質量の120分の一というふうにとると仮定するということ

216 :あるケミストさん:04/04/14 01:11
>>215
そうなるとなぜ物質量は10倍になるのでしょうか?

217 :あるケミストさん:04/04/14 01:12
>>214
原子量は確かに相的な値だ、しかしそうであっても一度定義してしまえば
それは決して変わることのない厳密な値として決定される。
例えば原子量をgに換算することだってできるわけだ。
そこで、決定された原子量から、
  原子量→物質量→アボガドロ数
という順番に値を定義していくことになっているんだ。
まあ、だから重箱の隅をつつくような問題なわけなんだが

218 :あるケミストさん:04/04/14 01:16
>>216
現在の1mol=12g=0.1mol(新しい単位系)
で十分の一の量になる。210改

219 :あるケミストさん:04/04/14 01:18
まあ、「相対的に決められているだけ」なのはどんな量でもそうなのだが

220 :あるケミストさん:04/04/14 01:19
でもまあ結構良く見かける問題ですよね

221 :あるケミストさん:04/04/14 01:21
>>217
>原子量→物質量→アボガドロ数
という順番に値を定義していく
とおっしゃっていますが、原子量を求めた後にはアボガドロ数が出てくるのでは
ないでしょうか?物質量はアボガドロ数個の粒子の集まりなので、アボガドロ数が
でてきてから物質量がでてくるのではないでしょうか?

222 :五酸化二リン:04/04/14 01:22
参考書にP4O10を「五酸化二リン」と書いてあったのですが、
「十酸化四リン」じゃないんでしょうか?
それとも二つは同じものという事なのでしょうか…?

223 :あるケミストさん:04/04/14 01:23
混乱を招いている原因がわかった気がする。
要は設問において定数であるアボガドロ数と単位である物質量を
同列に扱っているのがいけないんだ。
物質量は単位なんだから、何倍とか比較するときには前提として
比較対象を決定しなければならない。
つまり同じ12gの炭素に関して比較するなら、
現在の単位で1mol、新しい単位で0.1molだし、
アボガドロ数個の粒子に関して比較すれば定義からどちらも1molなのは明らかだ。
というか有機屋にこの流れはつらい。疲れたよー

224 :あるケミストさん:04/04/14 01:31
>>221
いや、そうではないんだ。
アボガドロ数は1mol中に含まれる原子の数で定義される数のことなんだ。
そもそも物質量を決定してからでないと、アボガドロ数を決定することはできない。
そもそもアボガドロ数を先に6.02×10^23と定義しても1molの
C12の重さは12gにならない。
なぜなら、アボガドロ数自体が6.02・・・という中途半端な値をとっているためだ。
そんな単位系使いたくないだろう?
>>222
そう。同じもの。(あー、なんて楽)

225 :あるケミストさん:04/04/14 01:35
>>223
>アボガドロ数個の粒子に関して比較すれば定義からどちらも1molなのは明らかだ。
ものすごい説得力のある言葉です。私がわからないのはアボガドロ数と物質量の
違いなのです。互いに片方が決まればもう片方も決まるという性質を持っている
と思います。アボガドロ数と物質量の違いってなんなんでしょう?



226 :あるケミストさん:04/04/14 01:41
60本の鉛筆がある。
1ダースを12本と定義すると、それは5ダース。
1ダースを10本と定義すると、それは6ダース。
それだけじゃね?

昔1ダースを決めるときに、
「100gの●●社製鉛筆を1ダースと決めましょうか」
としただけ。
ここで、12という数がきまっちゃった。

その後は12が一人歩き。

227 :あるケミストさん:04/04/14 01:54
>アボガドロ数と物質量の違いってなんなんでしょう?
物質量っていうのは古くはグラム原子とか呼ばれていたもので
原子量にgをつけた本質的には質量を表す単位だ。
つまり今1molの炭素といえば12gの炭素ということになる。
ところがここで、「1molの物質は必ずある一定の数だけの粒子を含む」という法則が成り立つ。
その数のことをアボガドロ数と定義しているんだ。

228 :あるケミストさん:04/04/14 01:56
>>226
その場合本がアボガドロ数を示し、ダースがモルを示すように思います。
それはわかるのですが、アボガドロ数が決まれば物質量が決まる。
物質量が決まればアボガドロ数が決まる。と思うのですが、このふたつの
なにが違うのかわからないのです。


229 :あるケミストさん:04/04/14 02:02
こういう議論って話しているうちに
二人だけで全然的外れなことになってそうで怖いんだが。
というわけで226ナイス。
たぶん60本は5ダースを先に決めるか、1ダースは12本を先に決めるかでこんがらかってるんだと思う

230 :あるケミストさん:04/04/14 02:11
>>227
確かにアボガドロ数は数で、物質量は単位です。
ただふたつとも同じ数の集まりなので解からないのです。
>「1molの物質は必ずある一定の数だけの粒子を含む」
これはなぜ成り立つのかと考えると私の考えですが、1モルというのが
アボガドロ数の粒子をもつ集まりだからではないでしょうか?
ではアボガドロ数はどうやって決まったか?
それは12Cを基準に考えました。
12C原子の一個の本当の質量は0.000000・・・2gです。
それをいっつも扱うのは不便だから質量数と同じ質量になるように
固めようという発想が生まれました。なぜ質量数と同じ質量にするのが
よいかというと原子量(g)=質量数となるからです。
それで(0.000000・・・・・2)×(6.02×10の23乗)=12という
式が成り立ちました。この6.02×10の23乗をアボガドロ数と決めたのです。
そのアボガドロ数をもつ粒子の固まりを物質量(1モル)と決めたのです。
そこで思うのがアボガドロ数も物質量もおなじ6.02×10の23乗を持つ
固まりだということです。違いが全くわかりません。


231 :あるケミストさん:04/04/14 02:19
>>229
>たぶん60本は5ダースを先に決めるか、1ダースは12本を先に決めるかでこんがらかってるんだと思う

そうかもしれません。ただ先に決めるという問題もあるかもしれませんが。
眠気もあるかもしれませんがもうなにがなんだか解からなくなってきました。



232 :226:04/04/14 02:26
物質量は量(変数)
粒子の数も量(変数)

アボガドロ数はその二つを結びつける定数

233 :あるケミストさん:04/04/14 02:36
>これはなぜ成り立つのかと考えると私の考えですが、1モルというのが
>アボガドロ数の粒子をもつ集まりだからではないでしょうか?
ここが決定的に違う。
「1molの物質は必ずある一定の数だけの粒子を含む」
という法則は言い換えれば
「一定の質量を持つ(純)物質は一定の数だけの粒子を含む」
ということだ。
これはアボガドロ数とは関係なく、
「12Cの質量は一定である」ということから導き出される結論だ。
そして上の法則が成り立つ「結果」としてアボガドロ数が定義される

234 :あるケミストさん:04/04/14 02:42
>粒子の数も量(変数)
これはそうでしょうねー。一個2個と数えそうですから。
>物質量は量(変数)、アボガドロ数はその二つを結びつける定数
なんか解かった気がします。でもまだなんか納得できない自分がいます。
馬鹿ですいません。




235 :あるケミストさん:04/04/14 02:46
むー、ではこれで終了ということでとりあえず落ちます。
明日もう一度冷静に考えてみてください。
そうしたら案外簡単に解決するかも。

236 :あるケミストさん:04/04/14 02:50
>>235
そうさせていただきます。ただでさえ理解力が無いのに眠気のせいで
余計理解力が落ちてきました。今日は寝かせていただきます。
みなさん今日はありがとうございました。

237 :あるケミストさん:04/04/14 03:26
亀レスですが
>>212
>もっとも、一番軽い原子であるHを1とするのが最も合理的なことは間違いないけれど。
>(現在の定義である12C=12というのは測定上の都合いうことらしい)

水素は陽子1つだけど、炭素は陽子と中性子が6つづつ。
中性子:陽子≒1:1 の原子がほとんどなので、 炭素12を基準にした、と理解してたのですが・・・・

238 :あるケミストさん:04/04/14 03:42
>>237
>中性子:陽子≒1:1
どうせ質量欠損でずれるんだからあんまり意味がない気がするが

239 :あるケミストさん:04/04/14 09:49
>>237
中性子:陽子≒1:1 は、あまり意味なし。
12Cを基準にする前は、酸素16(同じく中性子:陽子=1:1だな)を
基準と定義していた時代もあった。
何で炭素に変更したかというと(ry

240 :ティン ◆2LEFd5iAoc :04/04/14 11:44
てす

241 :あるケミストさん:04/04/14 13:01
【アボガドロ数】
<<化>>1molの中に含まれる原子、分子、イオンの数。
その数は粒子の種類に関係無く一定で6.02×10^23。
【mol】
物質量に関する基本単位。
質量数12の炭素12グラム中に含まれる炭素原子と同数(約6.02×10^23)
の単位粒子(原子・分子・イオンなど)を含む系の物質量を1molという。
分子の場合はグラム分子と同じ。
【物質量】
(amount of substance)国際単位系で選ばれた七つの基本的物理量の一。
その物質を構成する単位粒子(原子・分子・イオンなど)の数に比例するように定義され、
その単位はmol。

広辞苑より。やっぱりmol→アボガドロ数で、アボガドロ数→molではないと。

242 :あるケミストさん:04/04/14 13:04
言い方をまずった。
連動しねえといったほうがいいか。

243 :アクリル樹脂:04/04/14 16:01
忘れ去られそうなので・・・再度書き込みます。

アクリル樹脂の貼り付を良くするために接着面のPHを整える場合
アルカリ性にしたほうがいいのでしょうか・・・
それとも酸性に・・・お教えいただけないでしょうか?

アクリル樹脂を人体の爪の部分に接着する場合の
爪表面のPHの状態がどういう状態がベストなのかを知りたいのです。

よろしくお願いいたします。


244 :あるケミストさん:04/04/14 19:03
concH2SO4って言うのはどういう意味なの?

245 :あるケミストさん:04/04/14 19:21
ポリピリジンを合成したいんですけど、KOVACIC法でやれば大丈夫
でしょうか?

246 :あるケミストさん:04/04/14 19:38
>>244
conce(ry

247 :あるケミストさん:04/04/14 20:53
>>244
炭になるYO(・∀・)!
>>245
臭いYO(・∀・)!

248 :あるケミストさん:04/04/14 21:00
>>241
理想ばかり追うなYO(・∀・)!
>>243
ボディーソープは中性のがいいYO(・∀・)!

249 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/14 23:18
>>243
結局わかる人がいないようで

(アクリル樹脂のカルボン酸が残っているとして)
脱水縮合するならアルカリ性にしておいたほうが良い
でも静電反発が起きるからアルカリ性にしないほうが良い
接着の効果は表面のpHよりも表面の滑らかさが重要だから
 表面が平滑になる処理をしたほうが効果が高い

などのさまざまな要因が考えられ、一概に答えが出せないのかも

カルボン酸と水酸基(もしくはカルボン酸)だと水素結合できるから
結局は酸性でいいのかな…

250 :あるケミストさん:04/04/14 23:32
>>244
濃硫酸

251 :あるケミストさん:04/04/14 23:35
>>249
表面が酸性とかアルカリ性とかいう言葉使いは止めましょう。

接着の効果は平滑にしたほうが良い場合、でこぼこにしてアンカー効果を狙った方が良い場合があります。
静電反発はおこりません。水がないのですから。
何がどう電離する?

タンパク質の表面を改質して、より接着性を高めるというのは無理だとおもわれ。

252 :あるケミストさん:04/04/15 01:24
>>249
アクリル樹脂に普通カルボキシル基は残ってないと思われ。
というか接着剤でアクリル樹脂を爪に貼り付けるという話じゃないの?
何をしたいのかがつかめないのだが。誰か説明キボン。


253 :あるケミストさん:04/04/15 01:35
>>249
話題からずれるかもしれないけど・・・・
表面が酸性・アルカリ性というのは、触媒化学で聞いた覚えがある。
基質にプロトンや電子対を渡しやすい、という意味で。

ちょっと専門外なんで、違ってたらスミマセン

254 :あるケミストさん:04/04/15 02:02
スルーされてる>>222にレス。
十酸化四リンが化学式から言えば正しい。
が、慣用名で五酸化二リンと言ってる。
どっちも正しいよ。

255 :あるケミストさん:04/04/15 02:49
>>254
>>224

256 :あるケミストさん:04/04/15 11:03
水流アスピレーターの原理と到達可能な圧力について教えてください。

257 :あるケミストさん:04/04/15 12:20
>>256
自分で学ぶ気のない人には何を言っても無駄です。

258 :あるケミストさん:04/04/15 21:53
チンダル現象について質問です。

レーザーが粒子に当たると光が四方八方に散乱するため、光の通り道が見えるというのですが。
四方八方に散乱するとは、どういうことでしょう?

1つの電磁波が1つの粒子に当たると、1つの電磁波が四方八方に分裂するのか

1つの電磁波が1つの粒子に当たると、ある1方向にのみ進行方向を変えるが、
粒子が多いため(ある1方向×粒子の個数)によって四方八方に散乱するのか

など、正確に記述がわかりません。

259 :あるケミストさん:04/04/15 22:00
>>258
コロ助は1人で頑張っているが、雲助はイパーイいて皆自分勝手に頑張っているYO(・∀・)!


260 :あるケミストさん:04/04/15 23:16
>>258
コロイドってのは分子や原子といったミクロな世界の話ではなく、
「粒子」といってもマクロな砂粒等と同じレベルの話。
つまり光の反射が、(平均何回くらい反射されるかは密度によつだろうが)
起こって直進方向以外にも光が出てくるということ。
あと、電磁波に対する理解が根本的に足りないと思われ。
>>259
それはなんか勘違いしてると思う。

261 :あるケミストさん:04/04/15 23:19
>256
ベルヌーイの定理。
到達圧力は水流と接しているのだからその水温での水蒸気圧が限界。

262 :あるケミストさん:04/04/16 00:06
>>202
今気づいたけど・・・まぁ例えが悪いが、
鉛やBeの鍋で煮込み料理作って食べてみてください。
金属水銀の蒸気吸って中毒起こすのは何故?
胃には何がある?
とかまぁ、いや・・・うん、はい。

263 :あるケミストさん:04/04/16 01:01
>>262
いや、BeやPbとでは反応性が違いすぎるから・・・
金属水銀は胃の中の塩酸くらいでは溶けないぞ。
あと金属水銀の蒸気吸って中毒起こすのは、金属のままで
吸収されるからだったと思うがちょっと裏づけが取れないな。
今は水銀シールとか使わないから誤飲事故とか体験しないのかな?

264 :あるケミストさん:04/04/16 01:01
>262
http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai/E34F9A9C755B6AE0492567DE002B8A2A/$FILE/M70138.pdf
水銀は鉛やベリリウムと違って胃酸程度の塩酸くらいではイオン化しないよ。
蒸気の毒性が高いのは↑にもあるとおり肺からの吸収率が消化管よりもずっと高いせい。


265 :あるケミストさん:04/04/16 01:27
塩水の表面張力値(dyne/cmで)教えてください。

266 :あるケミストさん:04/04/16 01:36
ガラスの実験について聞きたいのですが

ガラス管を熱するときに、バーナーの上の方でする理由は
なぜですか?
あと溶けたガラスを急激に冷却すると割れる理由もわかりません
教えてください

267 :あるケミストさん:04/04/16 01:46
>>266
外炎のほうが温度が高いから。(ブンゼンバーナーの場合)
割れる理由は、急激にガラスが冷却されると場所によって冷え方にムラができる。
そうすると熱膨張の原理で一部分だけが急激に収縮し、
冷えてないところとの間に大きな力がかかって割れる。

268 :アクリル樹脂:04/04/16 02:21
す、すごいです。さすが皆様専門家でいらっしゃいますね。
専門的な事を教えていただいてとても勉強になります。
私は化学の専門化でないので、根拠のようなものを理論立てて
説明できませんが、いまどのような事をしているかは説明できますので
下記に書かせて下さい。
専門家の皆様でご検討いただけないでしょうか?

269 :あるケミストさん:04/04/16 02:28
>>268
ワクワク

270 :アクリル樹脂:04/04/16 02:46
今2種類の人工爪を作っています。
1)スカルプチャー
爪表面を荒らします。
通常メタクリル酸という酸性プライマーを爪に塗ります(怖いですね)
その爪の上に・・
アクリルの粉と液を筆で混ぜてミクスチャー(蜂蜜のような形体)を
作ってアクリルで爪を作っていきます。元々は入れ歯の材料らしいです。

2)ファイバーグラスやシルクによる人工爪
爪表面を荒らします。
爪表面に「プレップ」という液体をつけます。
これは爪表面の水分を取り除きます。
その爪の上に・・
人工爪の部分はシアノアクリレート・モノマーという粘着力の強い
グルーで作っていきます。


271 :あるケミストさん:04/04/16 02:49
>>270
とりあえず2)のシアノアクリレートは
酸性だと固まらなくなったりしかねないから中性以上のほうがいいな。

272 :アクリル樹脂:04/04/16 02:53
1)は多分、酸で爪表面を処理するので酸性になるのだと思いますが・・・

私が知りたいのはこの2)番なのですが、プレップの成分が正確に
分からないので申し訳ないのですが、1番の酸性プライマーのよう
に危険なものではなく皮膚についても大丈夫なものです。
主な目的は脱水脱脂らしいのです。ということからすると、
>>249様がおっしゃったアルカリの状態をつくるという風に考えて
もいいのでしょうか。プレップで接着に理想的なPHを整えるのだ
そうです。

273 :アクリル樹脂:04/04/16 02:57
おおお、>>271様やはりそうですか!中性以上ですか!
ということはアルカリである可能性が高くなるのですね!
そうか・・・なんかうれしくなってきました。
少し知識が増えたようで・・こんな夜間なのに(笑)目の前が
明るくなりました。


274 :あるケミストさん:04/04/16 03:00
シアノアクリレートって言うのは要はアロンアルファと同じ成分です。
で、脱水脱脂を目的に要はなんかアルコール的なもので拭くのかな?
だったらその時点で爪の表面は水も油も、脂肪酸とかアミンとかの
人体が発する酸塩基はきれいに取り除かれるとおもうからそのままでいいんじゃ。

275 :あるケミストさん:04/04/16 07:43
>>267
なるほど!ありがとうございます
さっそく実験レポートを提出します

276 :あるケミストさん:04/04/16 12:01
 バイオリアクターに使われるmedienablaufとは、どういうものですか?
適当な日本語訳がわからないのです。
 撹拌機に関係があるようですが・・・・

277 :中学生:04/04/16 12:36
皆さんすごいハイレベルな質問ばかりですね。
自分のは中学生レベルの質問で申し訳ないんですが。
そもそも、これは化学の質問なんでしょうか?

沸騰した水が入っているフラスコに水をかけると泡を出して沸騰するのはなぜですか?

278 :あるケミストさん:04/04/16 12:41
>>277
そんな現象はついぞ聞いたことがない。詳しい説明を求む。

279 :あるケミストさん:04/04/16 15:07
電解質水溶液が電流を流すのは何故ですか?
電解質ABが電離し、A^+、B^-となって水中を漂うわけですが、そこに電極を刺したとき…、一体どんな変化が起こるのですか?
電子はどのようにして溶液中を運搬(或いは電極付近の酸化還元反応)されるのでしょうか。
つまり…、なぜ電解質を加えることで水に電流が流れやすくなるのでしょう?

280 :あるケミストさん:04/04/16 16:22
メタン、エタン、プロパンのうちで、プロパンの沸点がもっとも高いのは、
分子間力がプロパンの場合に最も小さいからである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と93年のセンター本試験の問題の選択肢にあるんですが、
下線部は間違っていて、それを指摘するんですが、
なぜ、分子間力がプロパンの場合に最も大きくなるのですか?
                          ̄ ̄ ̄
分子間力が大きければ沸点が高くなるのはわかります。

あと、似たような質問ですが、NeとArではなぜArの方が分子間力が強いのですか??

281 :あるケミストさん:04/04/16 16:24
化学便覧 応用化学篇
5000円(定価55000円)は買いだと思う?

282 :あるケミストさん:04/04/16 16:25
質問させて下さい。
原子吸光装置の中空陰極ランプってひとついくらぐらいしますか?
大体の価格を教えて下さい。

283 :あるケミストさん:04/04/16 16:33
んなこたぁメーカーに電話して聞けばいいじゃん

284 :あるケミストさん:04/04/16 16:51
>>279
静電引力により、プラスのイオンが負極に、マイナスのイオンが正極に引き寄せられるため
中・高校生ならこれでヨシ。院生なら電気化学の本で拡散電流調べろ。

>>280
分子間力は、この場合ファンデルワールス力などの分散力です。
中性分子にも一瞬電荷の偏りが生じることがあり、
このとき近くにある分子も、この分子と引き合うように電荷を偏らせます。
大きい分子ほど電荷を偏らせやすいので(小分子よりエントロピー的に有利だから?)
この中で最も大きいプロパンが、分子間力が最大になります。
#これも院生なら量子力学的に証明せい

ってか、その問題のツッコミどころはそこじゃなくて、
沸点が高い→分子間力が大きいから、です。、

285 :あるケミストさん:04/04/16 16:56
なんで教授は人間性が乏しいんですか?

286 :あるケミストさん:04/04/16 16:58
>>284
280への回答がちょっと抜けた
>    このとき近くにある分子も、この分子と引き合うように電荷を偏らせます。
追加> このような、中性分子の電荷の偏りで生じる引力を分散力といい、
追加> アルカンでは最も重要な分子間力です。
>    大きい分子ほど電荷を偏らせやすいので(小分子よりエントロピー的に有利だから?)


287 :あるケミストさん:04/04/16 17:32
ちょっと質問させてください
図↓
http://v.isp.2ch.net/up/3aa8fb4b509f.bmp

X極側には気体が貯まり、Y極側にはほとんど貯まらない
Y極側の水溶液はわずかに黄色味をおびた

Aに混ざってる物質は何?
1、塩酸 2、硫酸 3、塩化銅 4、塩化水素 5、硫化銅

X極側に貯まった気体は何?

288 :あるケミストさん:04/04/16 21:05
>>287
絵からはどっちが正極なのか判断しかねるが
A、塩酸(or塩化水素?)
X極側に水素が発生 Y極側で発生した塩素が水に溶けて色が見える
といったところでは。選択肢に塩酸と塩化水素があるのは疑問だが、
塩酸と答えるのが妥当かな。


289 :あるケミストさん:04/04/16 21:24
>>288
詳しく電極が書いてない
てことで愚問ってこと?
ちなみにX極側に発生した気体ってなんですか?

290 :あるケミストさん:04/04/16 21:51
研究で塩酸や硝酸を使います。その時にはサニメント手袋という
ビニールの手袋をはめます。ふと思ったのですが、その手袋に塩酸
などがかかったときは手袋ごと溶けてそして手に浸透していかないのですか?
だれかわかるひといませんか?




291 :あるケミストさん:04/04/16 21:59
耐酸、耐アルカリじゃないサニメントを使う。普通は耐酸だよな〜。
つーか、塩酸や硝酸ごときでそんな重装備とはね〜。

292 :あるケミストさん:04/04/16 22:50
>>281
まぁ買いだな。
使うならだが・・・。
お前ら使ってるか?

293 :あるケミストさん:04/04/16 23:25
>>279
別に電気分解がおこる必要はない
こういうときの電気伝導度は交流で計る
そして電極表面の電気二重層は一種のコンデンサだ
平たく言えばコンデンサは交流は通すが,コンデンサ内を
電荷が移動するわけではない,ってことだ

電気分解が起こる場合はもちろんその反応の速度でも
電流は制限を受ける.だが溶液内の電気伝導ももちろん
電流を制限する要因になる.電気分解時には通常高濃度の
電解質を入れて,溶液抵抗で電流が制限されないようにしないと
電気分解に関する議論がめんどうになる.


294 :あるケミストさん:04/04/16 23:35
>>289
回答くらいちゃんと嫁

295 :あるケミストさん:04/04/16 23:38
>>290
塩酸では溶けないよ。
でもまあ、素手でやるよりはましってとこですな。

296 :あるケミストさん:04/04/16 23:42
>>280
分子間力は質量が大きいと強いから、というのも一因だとは思う。
電気的引力と万有引力(あわせて分子間力)と、どっちにしろプロパンが一番でかいからかな。

>>277
つまり、外側にぶっかけた水が泡吹いて蒸発するように見えるってことか?
そりゃフラスコの外部で水が沸騰してるだけですよ。
沸騰してできた水蒸気が水の膜の中に入ってる状態だと泡に見えるんです。

297 :あるケミストさん:04/04/17 00:05
>>290
慣れると、ヤバイのが手にかかった瞬間にすばやく手袋を脱げるようになる。
もちろん指には薬品がつかないように脱ぐ。
>>291
硝酸は付着すると手が黄色くなるから手袋するべし。塩酸は気にしないけど。

298 :あるケミストさん:04/04/17 01:30
シリコン樹脂、セラミック樹脂、テフロン・・加工の料理においての用途に対する
安全性を聞くにはどこで聞けばいいですか?
料理板では知らない人が多いのです。

299 :あるケミストさん:04/04/17 01:44
GPCの溶媒をからしてしまいました。「もうだめぽ」でしょうか?

300 :あるケミストさん:04/04/17 02:54
>>299
自己責任で

301 :あるケミストさん:04/04/17 04:51
化学の知識を生かして将来お金持ちになりたいひとなん%いる?


302 :あるケミストさん:04/04/17 05:17
>>277
中の水蒸気が冷やされて気圧が下がるから、じゃない?

303 :280:04/04/17 10:51
>>284
どうもわかりやすくありがとうございます。
なんとなく理解できました。

304 :あるケミストさん:04/04/17 11:32
>>296
>電気的引力と万有引力(あわせて分子間力)
デタラメはいかんよ

305 :あるケミストさん:04/04/17 12:15
>>304
デタラメか?
「引力」としてしまうのは別にして、分散力やクーロン力などの「電気的」なものと、万有引力。
というのは、デタラメではないと思うが。
万有引力を持ちだす必要はないと思うけど、まあ、デタラメではないでしょう。

306 :あるケミストさん:04/04/17 13:34
西尾元宏 (2000). In 有機化学のための分子間力入門、講談社サイエンティフィック、東京。


307 :あるケミストさん:04/04/17 14:58
Sを含む有機物の手軽な定性反応とかありませんでしょうか。
分子量100〜130くらいで、多分チオール基があるような気がします。
薄層上なんかで微量でできるとありがたいのですが。。。
当方、化学系は専門ではないのです。よろしくお願いします。
硝酸銀ならあるんですけど・・・

308 :あるケミストさん:04/04/17 15:24
塑性変形・加工硬化するプラスティックってあったでしょうか?


309 :あるケミストさん:04/04/17 15:45
ちゃんと書くがよろし>308

310 :あるケミストさん:04/04/17 17:11
>>305
デタラメだよ。
分子間に働く万有引力は「電気的」な力に比べると
話にならんほど小さい。
ちょっと計算してみなさい。
「分子間力」に万有引力が含まれてると思いこんでる
人は多いようだが、そういうウソを教えてはいかん。


311 :あるケミストさん:04/04/17 17:53
分子レベルではクーロン力と万有引力(重力)は少なく見積もってもだいたい10^20乗くらいの
大きさの差がある。

312 :あるケミストさん:04/04/17 18:55
>>310
ところが大学でも一般化学では分子間力に万有引力を含めている罠。

313 :あるケミストさん:04/04/17 18:57
>>307
硝酸銀で銀電極を使って電位差滴定するとか
メチオニンとかは出ないから確実ではないけど
S一般なら燃焼させたガスを集めて,SOxを検出するのも常法ではある
ガス集めてオゾン酸化してSO3にもってってなんかで発色させるかね
イオンクロマトでもいいけど
あとはIRでもとるか

314 :あるケミストさん:04/04/17 19:00
>>312
どこのアフォ大学だよ、そりはw

315 :307:04/04/17 19:38
>>313
助言ありがとうございます。
未知サンプルとして8mg程あり自分の物でもないので、これを使い切ることはできません。
燃焼やIRはちょっと無理そうです。
検出法の常道の本などあるでしょうか?
こういうのあまり知らないので困ってしまいます。(宿題を聞いていわけではないです)


316 :305:04/04/17 20:26
>>310

> 万有引力を持ちだす必要はないと思うけど、

と書いてるんだけど。
何偉そうに書いてんの?
どの辺が嘘か指摘しなさい。

317 :305:04/04/17 20:28
>>311
分子レベルではって・・・
今我々が意識するスケールでも、万有引力を持ちだす必要があるこのなんかないよ。
重力をのぞいてはね。

318 :305:04/04/17 20:32
分子間力=誘起双極子相互作用
だと勘違いしてる人が多いね。
分子間力はその名の通り分子間力だよ。

だから、電気的な相互作用、万有引力のどちらも含まれる。
万有引力なんて普通は考えなくてよいと言うだけ。
考える分野もあるんだけどね。

319 :あるケミストさん:04/04/17 21:02
>318
むしろどんな分野で考慮する必要があるのか興味があるけど。

素粒子レベルでの量子重力は他の三つの力(電磁気力、強い力、弱い力)との
統一を考慮しなきゃいけないような高エネルギー現象では考慮するかもしれないが、
その場合性質的には普通の重力とは全く別物でしょう?

320 :あるケミストさん:04/04/17 21:04
>317
万有引力=重力だと思われるが?

321 :あるケミストさん:04/04/17 22:03
hirsch funnelとは何ですか?

322 :あるケミストさん:04/04/17 22:25
>321
http://bohta.chem.villanova.edu/~bohta/courses/chm3202/equipment/chm3201-Pages/Image1.html

たぶんこれと同じモノではないかと。
http://mail.josai.ac.jp/~ycai/org_expe/org/list/a30.html

323 :あるケミストさん:04/04/17 22:59
炭酸の入った缶・ペットボトルを振るとなぜ泡がたくさん出るのですか?

324 :あるケミストさん:04/04/17 23:21
>315
マス取ってピークの分裂パターンを見るってのは?

>318ナド
分子間力は万有引力ではない。
>284の説明が一番正しい。

325 :321:04/04/17 23:26
>322
これですか。
ありがとうございます。

326 :あるケミストさん:04/04/17 23:48
ばかへりくついうな。

327 :あるケミストさん:04/04/18 00:36
>>326
自説が受け入れられないと、すぐそうやって壊れるのか。
・・・いや、最初から壊れていたのか。

328 :あるケミストさん:04/04/18 00:44
>>270 >>272 の件で再度申し訳ございません。
プレップの成分が分かりました。

イソプロピルアルコール、ブチルアセテートです。

接着剤の方の正式な成分名は・・
シアノアクリレート エスターです。

念のためにお聞きしたいのですが、上記のプレップを自爪に
塗りますと、自爪のPH状態はアルカリ状態という解釈で
よろしいのでしょうか?勝手な思い込みは避けたいと思いますので
ご回答なにとぞよろしくお願いいたします。

329 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/18 01:08
>>328
イソプロピルアルコール:アルコール
ブチルアセテート:エステル

両方とも中性です
プレップは塗ってふき取る"洗浄剤"のようですね
エステルが油分除去、でもイソプロピルアルコールはそんなに水分除去しないような?
(他のプレップでは水分をあまり除去しないのが売りのものもあるようだ)

pHを調整する要素はありませんが、
汚れを落として爪本来のpH(ってなんだ?)に戻るのでしょう

330 :アクリル樹脂:04/04/18 07:53
329様
ありがとうございます。
中性ですか?
そうですかーーーうーーんなるほど
で、水分をあまり除去しないのが売り、という点が気になるのですが・・
ネイル関係の方でしょうか?


331 :あるケミストさん:04/04/18 08:37
>>330
シアノアクリレート系の接着剤の場合表面の水が触媒になっ
て重合する(固まる)から水を完全になくしちゃうと固まんなくなると思うんですが。
(空気中の水分で固まるか)

あと、どっかで賛成では固まりにくいというのがあったと思いますが、これは、触媒と
して働く水の力を弱くするからですね。
で、塩基性(アルカリ性)になってると、加水分解しちゃうんじゃないかと、(アルカリガラ
スには向かないというし)

たぶん化粧品用だと思うのでブチルシアノアクリレート(n-Butyl Cyanoacrylate)
やオクチルシアノアクリレート(n-Octyl Cyanoacrylate)なんかがモノマー?

やっぱり、中性域(酸性物質や塩基性物質ができるだけない状態)でつけるのが一番
ではないかと思います

332 :あるケミストさん:04/04/18 09:20
直線形や三角錐形の「形」は何て読めばいいのでしょうか?
「かた」と「けい」で迷っているのですが・・・。

333 :あるケミストさん:04/04/18 09:23
Kevlar って商品名の由来分かりますか?
arはアラミドかな?とか頭のKは発明者KwoelkのKかな?とか。。

334 :あるケミストさん:04/04/18 09:49
「コロイド粒子」と「ミセル」の関係について質問させていただきます。
「ミセル」は両親媒性の分子が会合した「コロイド粒子」であると辞書に載っていたので、
「ミセル」を含む溶液はコロイド溶液と呼んでもよいのでしょうか?

335 :湖畔に住む者 ◆IEIktCsVCQ :04/04/18 09:59
>>332
TPOによって異なりますが、私は自分で話題を振る場合は
「けい」に統一しています。「形」を省略することもあります。

336 :332:04/04/18 10:07
>>335
ありがとです。
そういえば、どこかの問題で直線構造と書いていた気がします。
いろんな読み方やら書き方を覚えておけってことですかね。
ありがとでした〜

337 :あるケミストさん:04/04/18 10:41
>>334 いいです。会合コロイドをミセルコロイドとも言います。

338 :334:04/04/18 13:02
>>337
ありがとうございます。

339 :あるケミストさん:04/04/18 20:33
室内でタバコを吸うと壁紙が黄ばんでくると聞きますが、お香をたいたときも
何か壁紙に悪影響ってありますか? 日常的な質問ですみません。

340 :アクリル樹脂:04/04/18 22:49
331様
ありがとうございます。しかも・・・すごいです。
感謝感激です!
専門用語もしっかり覚えて役立てます。

それと色々アドバイス下さった方々へ心より感謝申し上げます。

いやーこのスレすごいです。またここへ来て良いですか?
というか皆様の邪魔にならないようにこっそり見学させていただきます。

失礼致しました。

341 :あるケミストさん:04/04/18 23:54
C3H6Oの構造式って何個あります?
とりあえず4つしか見つからないんですが…

342 :あるケミストさん:04/04/19 00:16
CH≡C       CH2-CH=CH2
     >C=C<
    CH3    CH2-C(CH3)3

この命名法が分かりません。教えてください。

343 :あるケミストさん:04/04/19 00:16
原子核の周りを電子は光の速さで動いています。これを電子雲と
いいます。

344 :あるケミストさん:04/04/19 00:26
>>342
4-(2,2-Dimethyl-propyl)-3-methyl-hepta-3,6-dien-1-yne

345 :あるケミストさん:04/04/19 00:32
>>344
ありがとうございますーーー。はあやっと寝れる。。。

346 :あるケミストさん:04/04/19 00:44
>341
少なくとも7個はあると思う。
C3H6O→二重結合が1つもしくは環が1つ


347 :あるケミストさん:04/04/19 00:46
>>341
・CH3-CH3-CHO
・CH3-CO-CH3
・CH3-CH=CH-OH
・CH2=CH-CH2-OH
・CH3-COH=CH2

パッと思いついた構造異性体は上の5個。

・CH2=CH-O-CH3
     CH2
・   / \
 H2C――‐CH―OH
    H2C―O
・    |  |
    H2C―CH2

この3個は微妙

348 :347:04/04/19 00:51
>>347 に1個追加
        O
・    / \
  H2C――‐CH-CH3

349 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/19 01:43
>>347
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a/img/21.gif
7つですか?

350 :あるケミストさん:04/04/19 02:17
真空って何ですか?

351 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/19 02:21
>>350
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&ie=Shift_JIS&c2coff=1&q=%90%5E%8B%F3%82%C6%82%CD&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

352 :あるケミストさん:04/04/19 08:19
重曹は強アルカリの中和に使えるのか?

353 :あるケミストさん:04/04/19 09:00
>>352
使えない。重曹は酸の中和に使います。

354 :あるケミストさん:04/04/19 09:00
>>352
だめぽ

355 :あるケミストさん:04/04/19 09:15
>>347
3番目と5番目は普通は数えないから7つですか。

356 :あるケミストさん:04/04/19 19:41
再結晶と再沈殿について教えてください。お願いします。

357 :あるケミストさん:04/04/19 21:36
↑何を?

358 :あるケミストさん:04/04/19 21:48
↑溶媒は??

359 :あるケミストさん:04/04/19 21:56
>>353-354
サンクス
強アルカリを中和するのにベストなものって何?

重曹って結構手に入れやすいし、量を測らなくてもいいから便利だし
アルカリにそういうのってあるのかな?
素人でも使えるもので

360 :あるケミストさん:04/04/19 21:58
>>359
研究室なら廃棄処分の塩酸、硫酸、硝酸etc。
家庭なら薬局で塩酸(か?)を購入。

361 :356:04/04/19 22:26
原理についてです。工房ですいません。。

362 :あるケミストさん:04/04/19 22:27
溶液の中に小さい磁石を入れて攪拌させる装置の名前…度忘れしてしまって。
どなたかサクッと教えてくださいです(TT)

363 :あるケミストさん:04/04/19 22:44
>>359
素人にも安全に使えて廃棄も楽っつうことならクエン酸なんてどうよ。
>>362
マグネチックスターラー。(さくっと)
加熱機能付ならホットスターラーだ。

364 :あるケミストさん:04/04/19 23:16
>>361
あっそう、どういたしまして。

365 :あるケミストさん:04/04/19 23:54
>>361>>356
溶媒に対する溶質(再結晶させたい物質と除きたい不純物)の溶解度の差

366 :341:04/04/20 00:01
答えて下さった方々ありがとうございました。
7個っぽいですね。
環を考えてなかった…orz

367 :あるケミストさん:04/04/20 00:04
>>363
マグネチックスターラーは、溶液の中に入れたら壊れます:-)
スターラーチップ

368 :あるケミストさん:04/04/20 00:05
>>361
漠然としすぎていて、何を答えて良いのか全くわからない。

369 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/20 00:11
>>356
再結晶は溶媒に溶質を溶解し溶解度の差を利用して析出させる方法
温度を変えたり濃縮したり貧溶媒を加えたりする。

再沈殿は溶媒に溶質を溶解し、貧溶媒にその溶解液を入れる方法
再結晶のひとつ

370 :あるケミストさん:04/04/20 00:27
アボガドロ数が変わるって、ほんと?

371 :あるケミストさん:04/04/20 02:49
>>367
お前は質問ちゃんと読んだのかと小一時間
スターラーチップで撹拌子を回転かおめでてーな

372 :あるケミストさん:04/04/20 07:28
不倫とリストラが化学反応するとなにができるのですか?

373 :222:04/04/20 12:37
>>254,>>224,>>255
ありがとうございました。
よーく資料集読んだら
*十酸化四燐と呼ぶべきであるが、習慣上五酸化二燐と呼ばれる。
と書いてありました(^^;

374 :あるケミストさん:04/04/20 14:19
ここで質問していいのかわかりませんが。。。

舞茸の香りの成分を教えてください。

375 :あるケミストさん:04/04/20 15:58
私、攪拌子ちゃん。
クルクル回りながら登場よ!

376 :あるケミストさん:04/04/20 15:59
誤爆。。

377 :攪拌子ちゃん:04/04/20 16:02
>>374
ついでに答えちゃうわよ!
マイタケオールよ。

じゃね。

378 :化学の素人です:04/04/20 17:13
分かりやすく化学のことを解説してるホームページを教えてください。
有機合成とか生成物の分離あたりで...
お願いします。

379 :あるケミストさん:04/04/20 17:33
写真に使うCD-4って何ですか。
化学式と簡単な解説をお願いします。

380 :あるケミストさん:04/04/20 17:36
>>378
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2515/chem2/chem2_00.htm

381 :380:04/04/20 17:37
>>378
この辺のレベルでないなら自分が何年生かおせーてねん。


382 :あるケミストさん:04/04/20 17:47
ありがとうございます
有機合成の方はこの辺から入っていこうと思います。

>何年生か〜
電子系自営です。
残念ながらすでに学生ではありません。

383 :あるケミストさん:04/04/20 19:25
硫酸の電子式で、あからさまに
配位結合してる酸素元素の6個の電子がすべて非共有電子になってしまっているのですが
4個が非共有電子対で、二個が不対電子になるんじゃないんですか?_


384 :あるケミストさん:04/04/20 19:41
ヨウ素液って何色ですか?

385 :あるケミストさん:04/04/20 20:03
>>384
宿題の方に書いておいた。

386 :あるケミストさん:04/04/20 21:32
>>369
再結晶の一つとは限らないかも。
非晶性のものも再沈殿できるわけだし。

融点を利用して精製するのが、再結晶。
溶解度または、融点の差を利用して精製するのが、再沈殿。

多くの場合、溶解度と融点なんか区別する必要はないのかもしれませんが、例えば、非晶性高分子は再沈殿は出来るけど、再結晶はできません。

387 :あるケミストさん:04/04/20 23:17
A+B⇔C(+QkJ) Q>0
上記の平衡が成り立っています
ここで系全体の温度を上げると
平衡は左に移動しますよね。
どうして左に移動するのですか?
ルシャトリエの原理で系の温度を下げるほうに
移動するとかじゃなく、
もっと詳しく説明できませんか?
おねがいします

388 :あるケミストさん:04/04/20 23:36
どなたかケブラー繊維の作り方を教えていただけません
でしょうか?以前ネット上のどこかで自分で作れると書いて
いた人がいたと思うのですが、どんなに検索しても
引っかかりません。よろしくお願いいたします。

389 :あるケミストさん:04/04/20 23:38
>379
4-アミノ-N-エチル-N-β‐ヒドロキシエチル-3-トルイジン硫酸塩モノハイドレート

カラーフィルムの発色現像に使われる。これがフィルムの光が当たった銀塩を
還元して(自身は酸化される)その酸化されたものがフィルム上にあるカプラー
と結合して色素になって色が付く仕組み。

>386
その定義だと
一般的な無機塩の溶液を冷却して結晶を出させる(温度による溶解度差を利用)のは
皆再沈殿になってしまうが?

390 :あるケミストさん:04/04/21 00:28
>389
同意

391 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/21 00:39
>>388
アラミド繊維

>>386
高分子はそこを明確に区別するのですか?
あまりこだわる意味はないような…
>融点を利用して精製するのが、再結晶。
いや、それは違うでしょ。融点は関係ない

392 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/21 00:53
>>387
ポテンシャルを考える。
A+BのポテンシャルとCのポテンシャル、そして鞍点のポテンシャル

温度が低いときはA+Bからは鞍点を超えやすい。Cから鞍点を超えにくい。
温度が高いと、A+Bからは当然鞍点を超えやすい。Cから鞍点をやや超え易くなる。
与えるエネルギーに対してA+B→鞍点とC→蔵点のポテンシャル差が小さくなると
平衡は"中央に"近づくはず

393 :あるケミストさん:04/04/21 01:26
>>383
配位結合? 酸素原子が硫黄原子に?

394 :386:04/04/21 01:26
>>389
>>391

いや、無機の塩や低分子の再沈殿は融点の違いでしょ?
無機塩の場合、溶解度は、固-液平衡に寄って決まる。
固-液平衡であるかぎり、融点だよ。
溶液からの結晶化。

それに対して、液-液平衡を利用した物もあるということ。
それは、再結晶ではなく、再沈殿。

ようするに、
固-液分離を利用する物と、液-液分離を利用する物があって、前者は再結晶でかつ再沈殿。後者は再沈殿ではあるが、再結晶ではない。
ということ。
再結晶というのは、「結晶化」という固液相分離を意識した言葉。
再沈殿というのは、ただたんに沈殿するというだけ。それが固-液なのか液-液(+ガラス化)なのかは問わない。
融点というとバルクの融点を想像するかもしれないけど、溶液からの融点(結晶化温度)という意味ね。
無機塩が例えば、水に溶けるという現象は、融点降下ですよ。
いわゆる希薄溶液のエントロピーのみを原因とする融点降下とは違いますけど。

低分子の場合は、固体(沈殿)=結晶のことが多いから、区別する意味は薄いけど、高分子の場合は沈殿したとしても、それが結晶化しているとは限らない(液-液相分離して濃厚相がガラス化しているだけ)ので、区別する意味がある。

要するに、固-液平衡を利用するか、液-液平衡を利用するか?という話。

整理して書く力がなくてごめんなさい。


395 :あるケミストさん:04/04/21 02:14
>固-液平衡であるかぎり、融点だよ。
>無機塩が例えば、水に溶けるという現象は、融点降下ですよ。
わはは。
こりゃまた凄いのが出てきたな。
高校化学からやり直したほうがいいかとおもわれ。

396 :386:04/04/21 02:23
>>395
ん?事実ですが?
溶解のエントロピーはもちろん大きくなる。
溶媒との相互作用があると、その分の影響もある。(どちらに効くかは別にして)
融点というのは、融解によるエントロピー変化とエンタルピー変化の比なわけで、それは溶媒に影響されるんだよ。
もちろん、融解したからといって溶解するとは限らないけどね。

もうすこしお勉強して下さい。

397 :あるケミストさん:04/04/21 02:33
>>395
「溶液からの結晶化」って聞いたことないの????

398 :あるケミストさん:04/04/21 02:43
と書いてみてからひょっとして何か深淵な考えあってのことかと思って読み直してみたが、
どうもやはり融点という用語の意味を取り違っていると思われるが。
いや、当方化学熱力学専門ではないのでわからんが、こういう言い方あるの?
>高校化学からやり直したほうがいいかとおもわれ。
これは取り消す。
(本人の理解は不足していると思われるが)言っていることは正しい。
と思う。俺の読解が正しければ、彼は
いわゆる固−液平衡(液体の水と氷などの例も含めて)を利用するのが再結晶
ガラスだったりゲルだったり何でもいいから分離可能な形で固体を析出させるのが再沈殿。
と言おうとして前者のところで融点を拡大解釈したため、
変な理論をひねり出す羽目になってしまったのだと思われる。どう?
>>391 
ついでに>高分子はそこを明確に区別するのですか?
します。ポリスチレンをTHF−メタノールで再沈殿、
とは言いますが、再結晶とは決して言わないんです。


399 :386:04/04/21 02:51
なにも拡大解釈してないよ。
勉強してよ。
固相と液層の化学ポテンシャルが等しくなる点が融点。



400 :386:04/04/21 02:55
融点の定義を教えてくれ。
普通は、
 Tm=ΔH/ΔS
このとき、純体であるか多成分系であるかは関係ない。


401 :386:04/04/21 02:56
あと、

> (本人の理解は不足していると思われるが)

これは取り消すように。
適当な理解で人をバカにするのはやめませんか?

402 :あるケミストさん:04/04/21 03:06
>>396
む。聞いたことがない。これはほんとに俺の勉強不足か?
だとしたらもうしわけない。
が、やはり
>固-液平衡であるかぎり、融点だよ。
このあたりとか納得がいかんのですが。
固-液平衡において溶解平衡の挙動を溶質の融解エンタルピーと融点から
「近似的に」求めることは確かにできますが、
そもそも溶解と融解が現象として異なる以上溶解平衡において
融点という言葉を使うのには抵抗があるんですが。
溶液熱力系の研究をしている方ですか?



403 :386:04/04/21 03:12
> 溶液熱力系の研究をしている方ですか?

高分子溶液の熱力学を勉強しています。


塩が水に溶ける状況を考える。

もし、塩が水に不溶であるとすると、融点はバルクの塩の融解のエントロピーΔSと融解のエンタルピーΔHの比として定義される。

ここで、水和により、融解した塩が溶解できるとすると、ΔHは小さくなる。さらに、溶液中に分散できるのでΔSは大きくなる。
したがって、その比として定義されるTm=ΔH/ΔSは低下する。
これが融点降下。

#もちろん、融点降下は束一量であるとされることが多く、通常はエントロピーの効果のみを言うんだけどね。

通常考える食塩水のように、希薄な溶液では、融解のエントロピーが(溶解できるために)著しく大きくなる。そのため、融点が大きく下がる。
そのため、溶解度が融点に関係しているとは想像しにくいのは、仕方ないのかもしれない。
しかし、あくまでも、多成分系の固-液平衡。

融点が大きく違うこと。
成分比が通常考える融点降下のそれと大きく違うこと。

それだけの話で、話を変える必要はない。

404 :あるケミストさん:04/04/21 03:17
>このとき、純体であるか多成分系であるかは関係ない。
そうですか、ほんとうにもうしわけない。
根本的にこの点間違っていたようで。
固相と液層の化学ポテンシャルが等しい点ならば
そんなに広い意味で使うとは知らなかった。もういちど熱力周りを勉強しなおします。

405 :386:04/04/21 03:26
>そもそも溶解と融解が現象として異なる以上溶解平衡において
>融点という言葉を使うのには抵抗があるんですが。

食塩水を考えたとき、「水の融点が下がった」とは言いますよね。
「食塩の融点が下がった」と言わないのはなぜでしょう?不思議です。


406 :あるケミストさん:04/04/21 03:28
>>403
今日はこの辺で落ちさせてもらいます。
これからは内容をもうちょっとよく読んでからその分野に対する自分の理解が
十分か考えて礼儀をわきまえたレスをするようにします。
今日はほんとうに失礼いたしました。

407 :386:04/04/21 03:29
>>404
合金の相図などを見るとよいでしょう。
はっきり、「融点」と書いてあります。

実は今、高分子の溶解度分別をしていたりします。
これは、非晶性ですが。

408 :386:04/04/21 03:29
>>406
どうもです。
理解しにくい文ですいません。

409 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/21 07:58
有機化学をやっている身としては
融点は純物質のときのみに用いる言葉だなぁ

化学工学の先生も溶液の飽和点を融点とは言っていない

410 :あるケミストさん:04/04/21 15:50
>>391
「アラミド繊維」を検索語にしても作り方は
ヒットしなかったのです。

411 :あるケミストさん:04/04/21 17:25
>>409
「融点降下」

412 :あるケミストさん:04/04/21 17:38
普通に物理化学勉強したことがあれば、2成分系の相図くらい出てきたと思うのだが。。。
例えば、↓こんな感じのやつ。
http://s-mac-p92.sap.hokkyodai.ac.jp/info/ex3/text/HTML/phys-ex3.html


413 :379:04/04/21 18:07
ありがとうございました
名前の方は教えていただいたので、分子構造式はこちらで調べます。
感謝!

414 :あるケミストさん:04/04/21 20:12
フタル酸−n−ジアミルの沸点を教えてください。

415 :あるケミストさん:04/04/21 20:47
>>414
実験して味噌。

416 :383:04/04/21 22:24
>>393
そうでふ
硫黄に配位結合してる酸素の価標(構造式における手みたいなやつ)
が2本ないけどいいのかなぁって思ったんでつ

417 :あるケミストさん:04/04/22 00:27
>416
硫黄が+2の電気を帯びており(つまりケイ素と同じ電子配置)、
酸素が-1の電気を帯びている(つまりフッ素と同じ電子配置)
と考えれば一応価標の数は解決する。

で、A+−B- ←等価→ A=B と考えるとつじつまが合う。

418 :あるケミストさん:04/04/22 00:53
>409
有機化学的観点だと融点=融けはじめ〜融け終わりの温度範囲だからね。
つまり一相だったものが二相になってまた一相になるまでの温度範囲。

とするとこの考え方で35%塩化カルシウム水溶液とかの「融点」を考えると
完全な一相の固体になるのは共融混合物が凝固する-55℃で
完全な一相の液体になるのは溶解度が35%になる40℃なので
融点の幅が実に95℃というものすごいものになってしまう。
(だからそういう言い方はしないのだと思われ。)

融点(溶け始め)と凝固点(溶け終わり)をちゃんと区別して考えるなら
(混合物ならそうするべきだが)溶液の飽和点はむしろ凝固点に当たるな。

419 :あるケミストさん:04/04/22 01:20
>>418
>有機化学的観点だと融点=融けはじめ〜融け終わりの温度範囲だからね。
>つまり一相だったものが二相になってまた一相になるまでの温度範囲。

それは、温度上昇速度を無限に遅くすることが不可能であることと、結晶生成時に無限大に大きな結晶が出来ていないということによる制約ですね。
融点は、結晶のサイズにも依存します。
今、話になっているのは、それらを除いた平衡融点だと思われます。

>融点の幅が実に95℃というものすごいものになってしまう。

「いや、塩化カルシウムの35%水溶液における塩化カルシウムの融点は95℃である。」

ということです。融点は組成に依存するというお話。

>融点(溶け始め)と凝固点(溶け終わり)をちゃんと区別して考えるなら

融点は文脈によって、平衡融点を表している場合と、たんなる融点を表している場合があって、それは気を付けないといけないけれど、凝固点=溶け終わりというのは、ちょっと違います。

420 :あるケミストさん:04/04/22 01:25
ウチの大学の生化学の先生が、エナンチオマー同士の物理的性質は異なるとかほざくんですが、
教科書には同じと書いてあるんです。

どっちが本当ですか?

421 :あるケミストさん:04/04/22 01:40
>>420
言葉の問題じゃね?
「物理的性質が異なる」ってのが何を指すのか?

「旋光性が逆」というをそういっても特に問題はないと思うが。

422 :あるケミストさん:04/04/22 02:47
化学なんかもわかんねーけど、学校に教科書忘れちまって
レポート書けなくてこまってんで教えてくれません〜〜〜?
ガラス試験管の内側ってマイナスに荷電してんすか????



423 :あるケミストさん:04/04/22 08:06
知らん

424 :あるケミストさん:04/04/22 17:08
Bull. Chem. Soc. Jpn.
って邦訳あるの?



425 :あるケミストさん:04/04/22 19:22
ベンジンってなんですか?沸点が20度ぐらぃって聞いたんですけど?

426 :388:04/04/22 19:30
アラミド繊維(ケブラー)を作る方法をご存知の方が
いらっしゃいましたらご教示ください。m(_ _)m

427 :あるケミストさん:04/04/22 21:18
一応大学の内容なのですが、溶離液の電解質濃度に対する試料イオンの分配係数および保持体積の関係について説明せよ。と言われた場合、どう答えればいいんですか?

428 :あるケミストさん:04/04/22 21:20
酸度関数って何ですか?
pHを拡張したものだと言うことですが、詳しい解説サイトが無くて、判りません。
よろしくお願いします。

>>420
旋光性を除いた、ほとんどの物理的性質は同じ(融点、沸点、密度など)。

但し、相互作用する相手がキラルなものであるとエナンチオマー間で挙動が
異なることは、よくある(グルタミン酸の味の違いなど)

だから、完全に物理的性質が同じ とは言えないけど、
通常のほとんどの物理的性質は同じ

>>425
n-ペンタン、n-ヘキサンが主成分の石油の蒸留物。
(少量のベンゼンやトルエン、キシレンを含む場合もあるかも。)
沸点は、ものによって、30〜70度ぐらい。
(n-ペンタン、n-ヘキサンやその他の含有物の比率による)

429 :あるケミストさん:04/04/22 21:44
リン酸緩衝溶液について詳しい説明をしてもらえないでしょうか。
自力で調べた範囲ではレポート2行分くらいにしかならないのです。
どうかおねがいします。

430 :あるケミストさん:04/04/22 21:47
質問させてください〜
反応熱の測定でCuSO4水溶液に亜鉛粉をいれて温度変化をみるんですが
亜鉛を粉末を粒状で変えた場合温度に変化がでるんですがなぜなんでしょう?
おしえてください〜〜

431 :あるケミストさん:04/04/22 21:55
ポリアミド(例えばナイロン6/6)を酸化させたら生成される物質はシクロペンタノンでよろしいのでしょうか?
またガスとなり残らないのは何と呼ばれる物質でしょうか?

432 :あるケミストさん:04/04/22 21:59
周期表で・・・
第n周期に属する元素の数を「nを用いた一般式」で表せるとき、何故このように規則的な数になるのですか?

433 :あるケミストさん:04/04/22 22:13
>>429
1.生化学辞典や化学辞典で「リン酸」とか「緩衝液」で調べる。
1.緩衝液とは何か、リン酸緩衝液とは何か。
  その特徴と利用法(具体例も)も書く。
これで5行は埋まるんで無いかな。w

1.下のURLは役に立つかどうか分からんけど、一応。。。
ttp://forum.nifty.com/fchem/log/rika/1602_main.html
ttp://www.ktokai-u.ac.jp/~nougaku/Bio/araki/buffer.htm

434 :あるケミストさん:04/04/22 22:17
>>422
条件次第
>>424
日本化学会雑誌.日化では欧文誌と称する.
>>427
イオンクロマトの本にそのまんまのことが書いてある
>>428
サイトじゃなくて教科書嫁
>>429
ペリン,デンプシーの本でも丸写ししろ
>>432
周期律の本質

435 :あるケミストさん:04/04/22 22:18
>>430
反応速度の違いによると思われ。
ゆっくり発熱するか、急激に発熱するか。

436 :あるケミストさん:04/04/22 22:21
>>430
金属と酸、金属とアルカリの反応は酸化反応です。
カイロの原理と同じで一般に酸化時には発熱します。
これは酸化熱といわれます。

437 :あるケミストさん:04/04/22 22:40
>>432
ただ漠然と並べるのではなく、似た性質ごとに同じ族になるように
メンデレーエフによってつくられた物が周期表です。
Hのあと急にHeが離れたところにあったりして最初は違和感を
感じたかもしれませんが、それも理由があってのことです。

438 :あるケミストさん:04/04/22 22:43
430です
レスありがとうございます
ゆっくり発熱する場合と急激に反応する場合を比べると
ゆっくりのほうが温度は上がる。というのはあってますか?

439 :あるケミストさん:04/04/22 22:54
>>430 その反応が発熱反応か吸熱反応か知りませんが。。。
粉末と粒状では表面積が違う>反応速度が違う>
単位時間当たりの発熱量(吸熱反応の場合は吸熱量)が違う
>反応液の温度変化速度が違う

ところで、反応液は常に空気で冷却されて続けているので、
ゆっくり昇温してもすぐに空気に熱を奪われてしまい、
なかなか温度が上昇しない。
反応が早いと発熱も急で、空気による冷却効果が追いつかない。

吸熱反応のときも同様。

定性的な話になったけど、こんなんでどうでしょうか。

440 :あるケミストさん:04/04/22 23:13
439さん
レスありがとうございます〜;;
では、反応が早い方が遅い方と比べて温度変化は大きいのでしょうか?

441 :あるケミストさん:04/04/22 23:57
>>440
そうだと思います。で、実際はどうだったんですかね。

442 :あるケミストさん:04/04/23 00:04
弟が都外の化学系大学の2年に在籍しております。
最近、親に同大学の院に進み化学の研究に没頭するといっています。
そこで質問ですが、院に進むことは就職にどのように影響するので
しょうか。 特別弊害が無ければ私が口を出すことではないですが、
どうなんでしょう?正直資質がないので大丈夫かいなと思っていますが。

443 :あるケミストさん:04/04/23 00:18
>>442
化学系は院に行かないと「化学」の仕事はできません。
学部卒で運良く就職できても、営業とかそんなんですよ。
というわけで、DはどうかしらんけどMまではとったほうがいい。

444 :あるケミストさん:04/04/23 00:57
DNAのらせん構造の説明で、
「水素結合で向かい合う塩基は、上下でほぼ平行に重なっている。
この積み重ねの安定化は、主に疎水相互作用による。」とありました。

各々の箇所で水素結合をすることにより、もともとはそれほど大きな
相互作用ではないのだが、それらが積み重なって、いわば結合のようになり
(=水素結合)ガッチリと安定する。
のではないのですが?

疎水基が安定化に影響している。という解釈がよくわかりません。
よろしくおねがいいたします。

445 :あるケミストさん:04/04/23 01:25
すいません、誰か助けて下さい!
以下の問題が解けないんです…。

「内容積が100mlの容器に約1gの液体物質を入れ、
 100℃で液体をすべて蒸発させ容器内を蒸気のみで満たした。
 次にこれを室温まで冷却してから重さを測定したところ、
 からの容器よりも0.500g重くなっていた。
 蒸気を理想気体とみなすと液体の分子量はいくらか。
 ただし、27℃での液体の蒸気圧を115mmHg、空気の密度を
 0.001g/ml、大気圧は760mmHgとする。」

よろしくお願いします!

446 :あるケミストさん:04/04/23 01:26
>>444
水の中に油を落とすと混ざらずに分離する。
それと同じように脂っこいところ同士はもともと水の中から
はじき出されて集まる性質がある、ということ。
それはいわゆる「結合」とは違っているので「相互作用」
という言葉が当てられている。

大ざっぱに言うとこんなところ。本当はもっと結合っぽい要素も
あるみたいだけど、その辺は学会でもまだ議論中じゃないかな。

447 :あるケミストさん:04/04/23 03:48
なぜ特に化系の実験台などで細口の蛇口のものが
使われるのでしょう?
使ってるとびしょ濡れになるのでマジムカつく。PL法で規制されろよ。だめか。

448 :あるケミストさん:04/04/23 08:41
理想気体1molは273Kで22.4gだから

っていう記述があるんですがこの説明がどこにもかいてないですけどどういうことでしょうか

ぎゃくに273Kで22.4gを1molと定義したのでしょうか

449 :あるケミストさん:04/04/23 09:21
>>448
PV=nRTの式でR定数だから、
1atm下で273Kで1molの気体の体積は決まってしまう。
PV=nRTの式がどうして生まれたかは自分で調べてくれ。
ま、経験式だけど。

450 :あるケミストさん:04/04/23 09:29
生化学でお勧めの教科書は何でしょうか?

451 :あるケミストさん:04/04/23 09:33
>>449
Rは理想気体1molは273Kで22.4gを代入して求めるんじゃないんですか?

452 :あるケミストさん:04/04/23 09:33
>>450
お前っていう人間をすこしも知らんのにお前にとって
どの教科書がいいかなんてわかるかアホ出直してこい

453 :あるケミストさん:04/04/23 09:56
450ですがスイマセン…。
今3年で、これから授業等で生化学を勉強しようと思っているんですが、
大学の授業は先生が作ったプリントを配って授業を進めてます。
だからその復習用としての生化学の教科書と、
あと自分としては生化学系の研究室に行きたいと思ってるんですが、
生協にはいくつかの生化学の教科書があってどれがいいのか良くわからないので質問してみました。


のでキチンと

454 :あるケミストさん:04/04/23 14:29
とりあえずストライヤーでも読んどけ


455 :あるケミストさん:04/04/23 16:59
>>453
CellったらCell

456 :あるケミストさん:04/04/23 18:15
スポーツ板から流れてきた、獣医学科の学生です。
グルタミンに関する質問です。
フリーフォームのグルタミンは水と出会うと溶解度が低く不安定であるため、
グルタミン酸とアンモニアに分解されてしまいます。
それを防ぐために、グルタミンを経口摂取する際はレモン等を加えて
分解を抑制するのが、サプリのむ人の間では常識になっています。
ふと、「PHでグルタミンの分解速度はどう変わってくのか?」が気になって
自分なりに、今日図書館で調べて見たのですが具体的な数値やグラフは
見つかりませんでした。そこで、「PHでグルタミンの分解速度はどう変わってくのか?」
について、どなたかご教授いただければありがたいです。
時間経過にそったアンモニア濃度等のグラフの載っているサイトも教えていただけると
大変うれしいです。

457 :あるケミストさん:04/04/23 18:33
>>456

聞きたいんだが、遊離のグルタミンの形で摂取するメリットは?
血中グルタミン濃度が上がりすぎると、アンモニアが遊離して体に悪いだろうなぁとか。
グルタミン酸自体は、のうのアミノ酸代謝にとって重要なのは知ってるけど、グルタミン酸
が在れば、体内で容易にグルタミンになるのにわざわざ採る必要もないような気がするん
だが。

458 :溶解度:04/04/23 18:49
易溶>可溶>微溶>難溶>不溶
ということでしょうか…
正確な定義とかありますでしょうか?

459 :あるケミストさん:04/04/23 19:01
>>458
凄いね。いっぱい勉強したんだね。えらい、えらい。ノーベル賞頑張ってね♪

460 :456:04/04/23 19:51
*引き続き>>456対する返答をお待ちしてます* ←宣伝?

>>457
> 聞きたいんだが、遊離のグルタミンの形で摂取するメリットは?
1、Lグルタミンには胃壁保護効果があります。
ひと昔前は胃薬として、よく使われてました。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2322001.html
2、自分の場合は、胃壁保護じゃなくて筋肉の異化の抑制目的。
強いストレスのかかって居るときは、急激に血中グルタミン濃度が急上昇し
そのため、骨格筋内のグルタミン濃度が急低下します。
したがってトレーニングの前中後にグルタミンを摂るのは骨格筋の異化を
防ぐために有効です(骨格筋内のグルタミン濃度の低下は異化を促すので)
自分が書いたんじゃ、信憑性にかけると思うのでソースあげときます。
■ヒゲがキュートなサプリマニアの外科医
 http://www.dr-supplement.com/profile/index.html
■グルタミンに関する記述
 http://www.dr-supplement.com/cgi-bin/db/dbsearch.cgi?action=show_seibun&num=23&datanum=23
特に健康食品とか売ってるサイトではないので、書いてあることはある程度信用していいと
思います。

>>458
その中だとグルタミンは「難溶」ですけど、議論の本筋とはあまり関係ない議論ですね

461 :あるケミストさん:04/04/23 20:00
>>460
グルタミン酸ナトリウム(味の元)でも舐めてろ!アフォ!!

http://www.asyura2.com/syokuhin.htm

462 :456:04/04/23 20:01
>>457
>グルタミン酸が在れば、体内で容易にグルタミンになる
確かにそうですが、急激に低下した骨格筋内グルタミン濃度を
底上げしてやりたいときには、グルタミンの経口摂取が有効だというのが
サプリメントメーカー(と>>460のヒゲさん)の言い分です。
【補足】
>>456の質問意図がよくわからないかも知れないので、補足。
筋肉の異化を防ぐには、どんな形態のグルタミンを摂取すればいいか
分からなくて質問しました。
フリーフォームのグルタミンとグルタミンを30%ほど含む小麦ペプチド
と、どちらを摂ればいいかと思いまして。

463 :461:04/04/23 20:03
>>462
アフォの相手ご苦労様。サプリメント自体が基地害の発想です。健康な
人はバランスよい食事が一番でつ。

464 :456:04/04/23 20:24
>>461
よく読んでから書き込んでください。
グルタミン酸を多量に摂取したときの毒性とグルタミンの経口摂取は、
特に関係ないです。

465 :461:04/04/23 20:32
>>464
胃の中では一緒だよ。

466 :あるケミストさん:04/04/23 20:37
牛乳をろ過するとどうなるですか?
まさか透明な牛乳とかになっちゃったり…。


467 :あるケミストさん:04/04/23 20:45
>>466
鋭い当たり!

468 :溶解度:04/04/23 20:47
>>460
グルタミン酸とかのこととは全く関係なく
質問させてもらってるんですが(^^;
間違ってるんでしょうか

469 :あるケミストさん:04/04/23 20:48
>>468
>>459が答えだよ。

470 :溶解度:04/04/23 20:55
>>469
じゃぁ特に何か定義があって使ってるってわけではないってことですかね?

471 :460:04/04/23 20:59
*引き続き>>456対する返答をお待ちしてます*

>>468
スマソ。
易溶〜不溶の定義は、溶解度で区切られています。
並びもそれであってる(はず、手元に教科書ないので若干自信ないですが)
具体的な溶解度の数値は、易溶>可溶>微溶>難溶>不溶が
載ってた本に記載してないですか?
なかったら、明日図書館で調べてみてください。

472 :あるケミストさん:04/04/23 20:59
>>469
よく分かったね、その通りだよ。経験的、感覚的に分類してグレーゾンは
各自が常識的に判断して使うということ。君の将来が非常に楽しみだな〜♪

473 :あるケミストさん:04/04/23 21:04
>>472
将来有望な学生に嘘はいけません。現在の化学において定義は一貫して
いません。実際逆になる場合もあります。いやぁ〜化学用語って難しい
でつねぇ〜♪


474 :溶解度:04/04/23 21:05
>>471,>>472
覚えてたら今度図書館に行く時にでもちゃんと調べて見たいと思います。
アホな質問に返信ありがとうございました(^^;

475 :あるケミストさん:04/04/23 21:06
>>473>>472>>471の間違え。ちなみに私は472=473でつ。

476 :472:04/04/23 21:08
>473=475
重ねてすまそ、1年の化学のときにテストに出たらやばいと思って
テキストの「難溶とは溶解度が〜」って数値をくそまじめに暗記してたので
てっきりグレーゾーンなんかないと思い込んでました、はずかし。


477 :あるケミストさん:04/04/23 21:16
大学で実習レポートを作らなきゃいけないんですが、わからないことだらけなので教えてください><
@cinnamic acidが、酸性溶液には溶けないのに、アルカリ溶液に溶けるのはなぜですか?
A室温では溶けない物が、溶媒の沸点に近い温度で温めると溶けるのはなぜですか?(例:アニリンをヘキサンに溶かす)


478 :溶解度:04/04/23 21:16
>>472
たいへん良くわかりました(笑。ありがとうございます
自分も下手したら死ぬ気で片っ端から書き出して表にしてしまう所でした(笑

479 :476:04/04/23 21:22
名前欄が472になってますが、471の間違いです。
>溶解度さん
いろいろすみませんでした。

480 :あるケミストさん:04/04/23 22:04
>466
コロイドって調べてみろ



481 :あるケミストさん:04/04/23 22:17
アルカンは反応性が薄いのに、なんでハロゲン化アルキルは反応性が高いんですか??

482 :あるケミストさん:04/04/23 22:35
>>481

ハロゲンが付いてるから

483 :あるケミストさん:04/04/23 23:05
でも牛乳を「ろ過」すれば透明になるんじゃない?

484 :あるケミストさん:04/04/23 23:47
>>483
アフォはスル〜でお願いしまつ。

485 :あるケミストさん:04/04/23 23:52
>>456
グルタミンとグルタミン酸をメタボの点で区別するのは無意味
>>466
ろ過のレベルによりけり.
限外ろ過すれば,場合によっては透明になるかも
でもそれは乳脂肪分がほとんどないわけで,そういうのは牛乳とは
いわんよなあ
>>477
1.イオン化
2.たいがいのものは温度が上がると溶解度は上がる罠.
なんで?それは考えれ


486 :あるケミストさん:04/04/23 23:53
>>446
牛乳をろ過 でググってみる

487 :113:04/04/23 23:58
限外ろ過っていうか、目の細かいものでろ過すれば透明になるよ。
白い色を出してる粒子よりも細かい目の物でね。

488 :456:04/04/24 00:01
>>485
> グルタミンとグルタミン酸をメタボの点で区別するのは無意味
自分の貧弱な知識では、どうして無意味なのか分かりません。
異化・同化作用においてGLUとGLNでは、区別するのは無意味とは思えないのですが。

489 :あるケミストさん:04/04/24 00:26
水の水素結合を考える時、H-O間の電荷の偏り(δ+とδ−)のために、
H原子が隣の別の水分子のO原子(δ−)と静電気的に作用するから。
と考えますよね?

それと、もう一つの見方として、O原子の電子対の混成を考えて、
正四面体の2頂点の位置に、孤立電子対が存在し、一定の方向を向いている。
・・というのがありますよね?
混成の立場から、水分子の反応性の高さを説明したものなのですが、
この正四面体のモデルで、水素結合というのはどうして起こると考えたら
良いのでしょうか?

こちらの考え方では、H-0間の結合に使われる電子がそこに固定されてしまうので、
電荷が偏るというのがイメージしにくいです。

よろしくおねがいいたします。

490 :あるケミストさん:04/04/24 00:28
>>448
高校の化学または物理の教科書に書いて無いですかね。

>>450
5年ほど前の情報でなんだけど、
自分はレーニンジャーの新生化学使ってた。
あと、生協で立ち読みしたときはヴォートのやつも良さそうだった。
あと、安いところで シンプル生化学

生化学系の研究室行くんなら値段高いけど
「細胞の分子生物学( Molecular biology of the cell)」を読破してみれ。
かなりボリュームあるけど、生化系の研究室行こうとしてる学部生(3回生以下)で
この本読破する人も少なくない。

491 :あるケミストさん:04/04/24 00:52
>488
全身の細胞で相互変換されているからでしょ。

というか、体内には胃酸を中和してしまう機構があったりするわけで
レモン汁をちょっとやそっと入れたくらいで安定性に影響あるの?

492 :あるケミストさん:04/04/24 01:16
レモン汁中の何がどのような機構で
グルタミンを安定化するんですか?

493 :456:04/04/24 01:18
>>491
ありがとうございます。
> 全身の細胞で相互変換されているからでしょ。
その相互変換が追いつかないため、筋肉を酷使したあとには一時的に
骨格筋中のGLN濃度が減少してしまう。
それを補うためにGLNを経口摂取する。
以上よりストレス下では、GLNとGLUは区別して考えたほうがいいと思えます。

> レモン汁をちょっとやそっと入れたくらいで安定性に影響あるの?
体内に入ってからは意味無いでしょうね。あくまで飲む前の安定性を意図したもの
だと思います<レモン
ただレモンにどれほどの効果があるかは、自分も半信半疑ですが。

494 :456:04/04/24 01:22
>>492
グルタミンがグルタミン酸とアンモニアに分解する反応は
PHが低くなると分解を抑制する方向に平衡が傾く。そうです。
ただし、レモンの酸程度でどれほどその効果が期待出来るかはさっぱり不明。

495 :あるケミストさん:04/04/24 01:31
>>494
化学的には不明だが、健康食品化の言葉を使えばクエン酸にはキレート
効果があるということ?

496 :456:04/04/24 01:49
>>494
> 化学的には不明
グルタミンの反応の平衡にPHが関与してるのは、化学的に不明じゃなくて
普通に本に載ってますよ。ついでに言うと温度も(ほぼ当たり前だけど)平衡に
関与するし、アンモニア濃度も(さらに当たり前だけど)平衡に関与してます。

> クエン酸にはキレート効果があるということ?
すみません、健康食品的なキレートの使い方がよく分からないので、
質問の意図を勘違いしてるかも知れませんが、「キレート=特定の物質と結合」
位の意味であってますか?
その意味でなら「キレート」効果は狙ってないと(少なくとも自分は)思います。
単にphによる平衡移動を狙っただけかと。(自信ないですが)

497 :495:04/04/24 01:55
ごめんね。ちょっと文章力不足でした。

食品業界では胃の中で安定させるためにクエン酸をキレート(錯体)と
して用いることが多々あります。この効果が化学的には不明ということ
でした。

498 :492:04/04/24 01:58
>>456
ありがとうございました。

499 :あるケミストさん:04/04/24 02:12
ケルダール法ってどういうものですか?

500 :あるケミストさん:04/04/24 03:35
硫酸アンモニウムって単体で爆発するものなのでしょうか?

>載していたのは数十両編成のタンクを連結していた列車。中身あミサイル、ロケットの燃料となる
>硫酸アンモニウム。これは実に爆発しやすい代物です。拳銃の弾一発でも引火して大爆発を起こします。
>爆発の後には、アンモニアですから環境汚染が残ります。川の魚は全滅でしょうね。
>土地も使い物にはなりません。

北朝鮮駅で燃料積んだ列車が衝突爆発 3000人以上が死亡
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1082641812/677

自分の薄味な記憶では、硫酸アンモニウムは肥料だった気がするのですが

専門家の皆様おしえてください

501 :あるケミストさん:04/04/24 03:37
>500
肥料ですな。

ミサイルやロケット燃料に使えそうで爆発しやすいのは硝酸アンモニウム。

502 :あるケミストさん:04/04/24 04:05
お聞きしたいんですが、結晶化しにくいときにフラスコの内壁をこすりますよね?
あれはどうゆう原理で結晶が出やすくなるのか、調べたけどわからなかったので
教えてください><

503 :あるケミストさん:04/04/24 04:19
>>502
内壁こする→傷になる→そこに結晶つきやすくなる
だよ。調べてもそんなこと、あまり本には書かないと思う。
そのやり方教えてくれた先生とかに訊いたほうが早かった気が^^;

504 :あるケミストさん:04/04/24 09:06
電子レンジのマイクロ波の波長は、だいたい携帯電話や無線LANで使ってる 電波の波長と同じだと聞いたのですが、なんで携帯を身に付けても 人体に問題がないのでしょうか?

505 :あるケミストさん:04/04/24 10:14
>>504
波のエネルギーがどのくらいかによると思われ。

506 :あるケミストさん:04/04/24 12:58
>504
携帯と電子レンジでは出力が3桁違うからでしょ。
#全く人体に影響ないのかどうかは知らん

507 :あるケミストさん:04/04/24 13:47
>>503
こするくらいで付く程度の傷ははじめから無数にあると思うが。

508 :あるケミストさん:04/04/24 15:49
0.1M/lの酢酸と塩酸をそれぞれ25倍に薄めるとpHが3.5、2.5になりました。
この値は正確ではないのですが、この結果から酢酸の電離定数は、どう求めればよいのでしょうか?
おねがいします。

509 :あるケミストさん:04/04/24 16:26
0.1M/l (藁

510 :あるケミストさん:04/04/24 16:28
こするのは振動を与えるため
過飽和からの析出を促すために振動が有効なことはよくある
超音波照射でもぶん殴るんでもいいかもしらんが
器壁こするのが一番簡単だ罠

511 :あるケミストさん:04/04/24 16:30
>>504
俺はそれが嫌だから2GHz帯のケータイは使わん
弱いとはいえ,のーみそに電子レンジかける趣味はないってこった
だけど無線LANは家でも職場でも使ってるけどな
要は発信源と自分との距離の問題だな
科学的かどうかといえば,無意味だとはおもうけどな(w

512 :あるケミストさん:04/04/24 17:00
ちょっと質問なのですが、お風呂で使う保温シート
ってありますよね?あれって、表?が銀色素材(アルミ?)
裏?がスポンジような白い素材なのですが、一体どっちを上にして
使用するのが正しいのでしょうか?ふと思ったのですが、なんか
考えてるうちにどっちが正しいのか分からなくなってきてしまいました。
専門家だったら詳しく教えて頂けるのではないかと思い、この板で
質問させて頂きました。板違い、ガイシュツだったらすいません。

513 :あるケミストさん:04/04/24 17:06
>>512
 温度の高い方を銀色の面って認識でいいと思う。
赤外線反射?

514 :512:04/04/24 17:11
>>513
?銀色を水面(下向き)に使用するということですか?

515 :あるケミストさん:04/04/24 18:15
>>489

よろしくおねがいいたします。

516 :あるケミストさん:04/04/24 18:42
ケトン、アルデヒド、グルコース、アニリン、カルボン酸
この中に非極性のものはありますか?
あとスチルベンと、tranexamic acidは何に分類されるのか教えてください

517 :あるケミストさん:04/04/24 18:44
溶解度試験で、ヘキサンに溶かすのと、酢酸エチルに溶かすのには何の違いがありますか?
ヘキサンに溶かすのは、有機溶媒に溶けるか見るんだと思うんですけど、ヘキサンと酢酸エチルに溶かす目的は何が違うんでしょうか?

518 :あるケミストさん:04/04/24 21:29
>>512
放射電熱抵抗は、表面の黒度に依存します。
具体的には、検索して下さい。
黒度が小さいほど、電熱抵抗が大きい。つまり熱が逃げにくい。

銀色の面が上。

519 :あるケミストさん:04/04/24 21:49
いろんな化学種の性質が検索できるホームページとかないですかね?
pHとかが知りたいんですけど。

520 :あるケミストさん:04/04/24 23:07
水は、ものを溶かす溶媒としてよくでてきますが、
水が溶媒として使われる理由は、人体に安全で安価というだけなのでしょうか?
水は、かなり多くの種類のものを溶かす事ができる。という表現を
見つけたのですが、人体に安全、そして安価というだけの理由ではないように
思ったのですが。

よろしくおねがいいたします。

521 :あるケミストさん:04/04/24 23:23
>水が溶媒として使われる理由
単にいっぱいあるからじゃないの?
有機実験で反応仕込む時なんて禁水系に持って行くのが当然だから、
空気中の湿気ですら邪魔で仕方ないyp

522 :あるケミストさん:04/04/24 23:25
>>520
生態系を考える場合はよく用いるが・・・
化学では、水は細菌が発生して腐るし、系が複雑になるのであまり使わないw

523 :あるケミストさん:04/04/24 23:32
>520
抽象的で答えにくい質問だな。

水以外に同じように目的を達成できる溶媒があったとしたら、
敢えて水を選ぶ理由は安価で別に注文しなくても手に入り、環境や人体に
影響を与えないってくらいだと思うけど。
有機系だと水は溶けにくいものも多いし、反応性が高いし、温度を変化させたい
場合に熱容量が大きくて大変だし、と色々と欠点が目に付く溶媒だからそのくらい
しかメリットが無いように思えるだけかもしれないが。

化学工業的に考えたら溶媒は製品の製造量を増やしたり出来るものではないので
(むしろ濃度が下がって同じ容量の装置を使った場合には1バッチの収量が下がる)
なるべく使わないに越したことはなく、使うにしても安価であることが最重要だから
安価というだけで理由としては充分ともいえる。

524 :あるケミストさん:04/04/24 23:42
そら確かにそこら中ベンゼンだらけで、川はベンゼンが流れ海はベンゼンが波打ち、
人体も60%がベンゼンで出来てたらとりあえず溶媒にベンゼン使うわな

525 :520:04/04/24 23:48
返信していただき、ありがとうございます
実は生物系の教科書にさっきのような記述があったのですが、
水の性質と生命現象について、化学的に説明する。という課題があったので、
こちらに書き込みました。

とりあえず水分子の性質について化学的にかいていってるところなのですが、
どの本を見ても水だけがスゴイ。というような記述がないし、
他の物質でも代用できそうな気がしたので、
質問したのです。

・・・なんか日本語がおかしいですよね。

526 :520:04/04/24 23:51
要するに、以前どこかで見た覚えが有るのですが、
たまたま炭素原子でできた生物が今回適していただけで(地球に)
ケイ素原子でできた生物がいても別に不思議ではない。
水じゃなくて他の物質がありふれていたらそれを使うって意味です。

527 :あるケミストさん:04/04/24 23:52
水に気体が溶けるのはどういう仕組みなのでしょうか?

528 :あるケミストさん:04/04/24 23:56
全く素人の質問です。
今、キュリー夫人の伝記を読んだのですがその文中に
純粋な金属ラジウムを作ってノーベル化学賞を受賞、
以後金属ラジウムを作ることは誰一人として成功していない
とありました。

現在もそれは不可能なのですか?
(読んだのがちょっと古い本だったので)
それとも現在では金属ラジウムを作る意味がないのでしょうか?

529 :あるケミストさん:04/04/25 00:05
突然なんですがNaHCO3の水溶液のpHはどのくらいなんでしょうか
濃度にもよると思いますが
フェノールフタレイン(8.0〜9.8?)で検出できるのでしょうか


530 ::04/04/25 00:13
>>528
金属ラジウムはラジウムアジドRa(N3)2の熱分解でもえられるし、
ラジウム自体はアルカリ土塁金属の一種なので
陽イオン交換法で、分離することも出来るでしょう。

531 ::04/04/25 00:14
>>529
ほんの少しだけアルカリ。

532 :あるケミストさん:04/04/25 00:18
FRP硬化剤って、取り扱い方によっては爆発すると聞きましたが本当ですか?

533 :あるケミストさん:04/04/25 00:23
ふと思ったんだけど、塩基(base)とアルカリ(alkali)の違いって何ですか?

534 :528:04/04/25 00:23
>>530
有難うございました。
検索ではわからなかったので…。
スッキリしました。

535 ::04/04/25 00:32
アルカリ=水に溶かしたときに酸と反対の性質の部室。
塩基  =酸と反応することによって塩を形成する部室。

536 :あるケミストさん:04/04/25 00:51
>>529
二酸化炭素が抜けていくのでpHは意味がないと思われ。

537 :あるケミストさん :04/04/25 00:55
ビーカーやらメスフラスコやらを蒸留水なんかで洗っておくことをなんて言いましたっけ?
すいません、ど忘れしました。

538 :あるケミストさん:04/04/25 01:23
洗浄
すすぎ

539 :あるケミストさん:04/04/25 01:31
>>537
もし次に使う溶媒ですすぐことならば共洗い。

540 :あるケミストさん:04/04/25 01:33
ビーカーやフラスコの話が出たところで質問ですが、
試験管を烈しく焦がしてしまいました。(100本くらい)
酸素を吹き込みながら赤熱すると“アッ”と驚くほどきれいに取れるんですが、
(業界ではこのことを燃焼するという)あまりにもエネルギーの無駄遣いに思えて
なりません。
漬けておくだけできれいにピカピカ、そんな剥離剤のようなナイスなアイテム
はありませんか?

541 :あるケミストさん:04/04/25 01:41
>>539
共洗い、それです!538さんもありがとうございました。

542 :あるケミストさん:04/04/25 01:52
生体塩基である、アデニンとチミン、シトシンとグアニンですが、
結合する時は、アデニンは絶対にチミンと、シトシンは絶対にグアニンと結合
しますよね?
これは化学的に見て、巨大分子であるから、多くの箇所で相互作用しないとならず、
多くの箇所で相互作用できるのに理想的な形の組み合わせが、
A-T,C-Gということなのでしょうか?

よろしくおねがいいたします。


543 :あるケミストさん:04/04/25 01:59
>>540
医療用の洗浄剤(ミルボンとか)をよく使うけどな。
俺がいた無機系の研究室では、ベースバスというのを使ってた。
水酸化ナトリウム40gを200mlの水にとかし、エタノール800mlを加える。
1時間も漬けておけばピカピカのツルツル。ただし目に入らないよう、
直接皮膚に触れないよう注意が必要。

544 :あるケミストさん:04/04/25 02:05
>>540
えらい高いけど、鍋こげ落としのソコフっていいよな。
あとの実験に支障があるかもしれんが...

545 :あるケミストさん:04/04/25 02:06
>>542
> 結合する時は、アデニンは絶対にチミンと、シトシンは絶対にグアニンと結合
> しますよね?

ちと意地悪なようだが、アデニンはウラシルとも結合する。

> これは化学的に見て、巨大分子であるから、多くの箇所で相互作用しないとならず、

巨大というほどでもない。相互作用(水素結合)もせいぜい2,3箇所。


546 :あるケミストさん:04/04/25 02:36
>>545さん
>アデニンはウラシルとも
RNAの場合ですよね。

>巨大というほどでもない。
タンパク質でも巨大じゃないのですか?

水の性質と生命現象なんてレポート難しすぎる。。。

547 : :04/04/25 09:48
検索してみたのですが見つからなかったので質問させて下さい。
鉄から硫酸第一鉄の合成をしたのですが、鉄を硫酸に溶かした液に
エチルアルコールを加えたら結晶が析出しました。

これは何故なのでしょうか。今の自分の考えとしては
エチルアルコールを加えたから溶解度が変わってしまったのかな、
と思っているのですが。

よろしくお願いします。

548 :あるケミストさん:04/04/25 09:54
水和とかアコ錯体とか塩析とかその辺

549 :あるケミストさん:04/04/25 10:08
>>546
> タンパク質でも巨大じゃないのですか?

ATGCは単体ではタンパク質に比べてはるかに小さい。

550 :547:04/04/25 10:15
>548 ありがとうございます。もう少し質問させて下さい。
アコ錯体を少し事典とネットを使って調べてみたのですが、
あんまり詳しく載っていませんでした。

Fe(H2O)xが鉄のアコ錯体なのでしょうか。
塩析と水和はこれからもうひと調べしてみます。

551 :547:04/04/25 10:35
事典には塩析はある物質の水溶液に塩を多量に加え、その物質を
析出させるというふうに書いてあったのですが、エタノールは塩ではない
ですが塩析の塩と同じような役割をしていた、ということでしょうか。
(エタノールが水と自由に混ざることができることと関係があるでしょうか?)

また、水和は水分子を分子が引き付けて分子団を形成すると書いてあった
のですが、例えばCuSO4・5H2Oでは{Cu(OH2)4}SO4・H2Oになるらしいのです。
硫酸鉄もそのような反応をするのでしょうか?また、するとしたらその水を
エタノールがと混ざり合ったために析出したのでしょうか。また、これは
脱水反応とは違うのでしょうか。

552 :あるケミストさん:04/04/25 11:22
>>543 >>544
ありがとう
一度使ってみます。
炭素系の焦げなので 水酸化ナトリウム系は効果がないかもしれんが使ってみます。
感謝!

553 :あるケミストさん:04/04/25 11:48
酢酸の解離定数をKaとして
Ka=[H+][CH3COO-]/[CH3COOH]
という式を立てるとすると、初めのモル濃度をどんどん薄めると、解離定数も変化するんですか?
なんだかこんがらがってきて、わからなくなりました。

554 :あるケミストさん:04/04/25 13:03
>553
解離定数は変化しない。電離度は変化するけど。

555 :工3:04/04/25 13:16
官能基のところで「極性が小さいと水に溶けにくく、極性が大きいと水に溶けやすい」と習ったのですがそれは何故ですか?
自分で調べたんですが見つかりませんでした。
一応自分の考えでは水分子にも極性があるからだと思うんですがホントのところどうなんでしょう?教えて下さい。

556 :あるケミストさん:04/04/25 13:36
Like dissolves like.

557 ::04/04/25 13:47
フェーリング溶液で糖の還元性を見る実験において。
グルコース、フルクトース、ラクトース、ガラクトース、マルトースについてやったのですが、それぞれで出来る酸化銅の量が違いますよね?
その量がどう違うか教えてください。
できればそれが何故かも教えていただけたら嬉しいです。

558 :あるケミストさん:04/04/25 14:02
ISISDRAWのサーバー落ちてて(俺がつながらないだけかもしれませんが)、
落とせません。
だから、レポートかけません。ワードだとしっくりきません。
他に、お勧めのフリー構造式作成ソフトご存知な方いらっしゃいませんか?

559 :あるケミストさん:04/04/25 14:16
>>555
それでよし。

560 :工3:04/04/25 15:51
>>559サンクス

561 :あるケミストさん:04/04/25 16:07
北朝鮮の龍川駅で起こった爆発をご存知ですか?
電車に積載していたダイナマイトや硝酸アンモニウム、石油で
半径500mが消失するほどの爆発を引き起こしたそうなんですが、
これほどの爆発が引き起こせるものなんですか?
半径500mってかなり広いぞ。


562 :あるケミストさん:04/04/25 16:13
↑のスレです。
http://news10.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1082767464/

563 :あるケミストさん:04/04/25 16:15
>>561
その通りだと思われ。もっとも写真を見る限り消失ではない気がするが(ry

564 :あるケミストさん:04/04/25 16:22
>>563 可能ってことですか?

565 :あるケミストさん:04/04/25 16:27
>>564
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1082771019/l50
を嫁。

566 :547:04/04/25 18:07
>550-551
についてなのですが、長くて申し訳ないのですが、
どなたか教えて頂けませんでしょうか。

調べてもいまだに分からないのです。

567 :あるケミストさん:04/04/25 20:49
>>558
ChemSketch

568 :547:04/04/25 23:51
硫酸銅がヘキサシアノ鉄(V)酸カリウムと沈殿を作る反応式を書くと
どうなるか教えて頂けますか?

569 :512:04/04/26 00:26
>>518
亀レスすいません。レスありがとうございました。

570 :あるケミストさん:04/04/26 01:09
>>547
>エチルアルコールを加えたから溶解度が変わってしまったのかな、
>と思っているのですが。
まんまその通りだと思うが。


571 :あるケミストさん:04/04/26 03:15
電池についての質問です。

電池の負極では、金属が電子を残して陽イオンになって電解液に溶ける。
正極では負極に比べて電子が少ない。
この正極と負極を導線で結ぶと電位差を無くすために、
負極から正極に電子が移って電流が流れる。

と思ってるんですが、なぜこの過程で電解液が必要なのかわかりません。
あと、普通にそこらに売ってる電池の負極は、
既に電子がたくさんあってマイナスに帯電してますか?
また、電池の負極を地面にくっつけておいておいたら、
普通に電池を使ってるのと同じ時間で電池が切れるのでしょうか?

572 :化学メーカー文系社員:04/04/26 04:59
質問です、NH3(アンモニア、沸点−33度)は標準状態ではガス
ですが、 例えば47Lの高圧容器に25kg充填した場合、
液化しますよね? その際、容器内は気液平衡の状態だと思う
のですが、このときの 気相部分の圧力=この温度におけるNH3の
蒸気圧という認識で正しいですか?

また、このNH3をバルブを開けて気相部分を少しずつ使ってい
って、液相がなくなったときには蒸気圧は低下するのでしょうか?


573 :547:04/04/26 07:22
>570
ズガーン それで良かったのか・・・ ありがとうございました。

574 :あるケミストさん:04/04/26 08:02
>>571
正極が負極に比べて電子が少ないわけではない。
電位差はあくまで、酸化還元反応に基づく電位の差である。

電解液がなければ、酸化還元反応ができないでしょ?
普通に売っている負極は、帯電していないと思われます。
地面はかなり導電性がないので、普通に導線を
つないだときよりもはるかに長く持つと思われます。

基本的に酸化還元反応の二つの半反応を正極と
負極に分けているものが電池であるという認識はありますか?

575 :あるケミストさん:04/04/26 10:05
>>572はマルチ
放置でよろしく

576 :化学メーカー文系社員:04/04/26 10:40
なんだお前、あっちのスレにも余計な書き込みしやがって。
回答できるだけの知識もないくせに色々ウザい事いってんじゃねーよ。

577 :571:04/04/26 10:50
>>574
>正極が負極に比べて電子が少ないわけではない。
>電位差はあくまで、酸化還元反応に基づく電位の差である。
これはどういう意味なのでしょうか。

ごめんなさい。
電池で電流の流れる仕組みを詳しく解説してもらえないでしょうか。
検索してもよく理解できません。

578 :ある厨房:04/04/26 11:44
水酸化ナトリウムと塩酸を混ぜると中和して水と食塩ができると言うことは知っているのですが、
なぜ食塩ができるか分かりません。誰か教えてください。

579 :あるケミストさん:04/04/26 12:03
>>578
検索しろ馬鹿。

580 :あるケミストさん:04/04/26 15:39
「過酷試験」を英語で何て言いますか。

581 :あるケミストさん:04/04/26 15:48
AgClの入った試験管に6規定のアンモニア水を加え塩基性にした後、
次いで6規定の硝酸溶液で再び賛成にした時、酸性度の違いにより、
溶液中の沈殿物にどのような変化が起こるか?

全く分かりません。・゚・(ノд`)・゚・。
どなたか救いの手を・・・

それとテトラアンミンコバルト(U)イオンとテトラアンミンニッケル(U)イオンの溶液の色教えてください。
検索してもHITせず、お願いします

582 :あるケミストさん:04/04/26 17:47
>>581
Co3+は配位数6だったような。
[CoCl3(NH3)4]Clのこと?



583 :あるケミストさん:04/04/26 17:54
過酷試験 → Severe examination → 厳しい検査 ←→ Severe inspection

平衡状態になりますた

584 :教えてください:04/04/26 18:09
化学科の一回生です。実験で塩酸0.1mol/lを25倍、250倍、62500倍、
15625000倍に希釈していき、それから算出されるpHの値とガラス電極で調べた
pHの値を比較するのをやりました。算出で、15625000倍に希釈するとPHが8を超えてしまいます。
どのようにすれば正確に算出できるのでしょうか??

585 :あるケミストさん:04/04/26 18:56
>>584
Kw=10^-14を考慮するのだ。

586 :580:04/04/26 19:30
>>583
どうも有り難うございます。
Severe examinationには二つの意味があり、文脈により過酷試験(熱を加えたりして
長期保存の影響などを調べる)か単に厳しい検査と判断するという解釈でいいのでしょうか。

587 :あるケミストさん:04/04/26 19:56
>>584
酸を水で薄めていくと塩基になるって、なかなか奇抜だな

588 :教えてください:04/04/26 20:08
>>587

計算上そうなったとかいてるだけ。日本語よめないのか?ヴォケ。
化学やるまえに日本語の勉強しようね

589 :教えてください:04/04/26 20:10
このスレには質問にすら答えられない馬鹿しかいないのか?
>>585みたいに思わせぶりなことを書いて人を混乱させようとするクズもいるし、もう答えてくれなくていいよ
うんこしょんべんやろうども、きえちまえ

590 :あるケミストさん:04/04/26 20:12
>>584みたいな計算すらできない奴が化学科ねぇ
余程頭悪い奴なんだろうな、大学も大したことなさそうだ(藁

591 :あるケミストさん:04/04/26 20:57
>>584 そんなのは高2レベルだよ。君のDQN大学名を晒しなさい。

592 :あるケミストさん:04/04/26 20:59
>>590
失礼な!かの問題はレベルの高い高校の問題なり!

593 :あるケミストさん:04/04/26 20:59
>>585氏が、せっかく親切に的確なレスをしてくれてるのに
それも理解できないとは・・・



小学生レベルですか?

594 :574:04/04/26 21:23
>>577
1. 充電状態でも放電状態でも、正極や負極が
帯電しているということはありません。電気的には中性です。
2. 標準電極電位の表はありますか? そのなかで、電位の高いものの
酸化体と電位の低いものの還元体とをお互いに異なる白金表面上で酸化還元反応させ
る形にしておいて、その白金同士を外部から導線でつなぐと、電流が流れます。
これで電池ができます。実用的には、もう少し違った形(金属上に酸化体や還元体をのせる等)
で電子を取り出しますが、酸化還元反応を利用するということではいっしょです。

595 :あるケミストさん:04/04/26 22:37
溶液を 2ml 採取し、5ml にして一部を実験に用います。
1 ±0.01の2mlホールピペットで 溶液を採取、メスフラスコへ
パスツールピペット等で希釈液を入れて、±0.02の5mlのメスフラスコで定量

2 ±0.01の2mlホールピペットで 溶液を採取、試験管に入れる
±0.01の3mlのホールピペットで 希釈液を試験管に入れる

どちらが正確に希釈できているのでしょうか

596 :某高校生:04/04/26 22:38
SiとかAlは原子番号一つしか違わないのになんで電流の流れ易さがずいぶん
違うんですか?なんで物質によって電流の流れ易さが違うのか教えて下さい。





597 :あるケミストさん:04/04/26 22:40
>>596
マルチすんなボケ

598 :あるケミストさん:04/04/26 22:42
このスレには質問しか出来ない馬鹿がいるの?

599 :あるケミストさん:04/04/26 23:38
>>595
教科書的には1

600 :あるケミストさん:04/04/26 23:43
考えてみれば、>>584程度の問題ができない化学科生というのも変な話だ。
釣りでなければ、裏口入学か一芸採用か・・・

>>598
質問スレだからね。

601 :あるケミストさん:04/04/27 00:08
>596
どこのスレとマルチポストなのかが確認できなかったので一応答える。

自由電子があるかないか。もっともSiは半導体だから微妙な位置付けになるが。

といっても、なぜある固体では自由電子があり、ある固体では無いのか?といわれたら
バンドギャップが〜としか説明しようがない気がする。
これは分子軌道の概念の無い高校化学の範囲では説明不能と思われ。

602 :あるケミストさん:04/04/27 00:10
>>595
完全に1
そもそも、2は5mlを作ろうとしていない。
正確さの話ではない。

603 :577:04/04/27 00:15
>>594
速いレスを有難うございます。
標準電極電位の高、低というのは、そのままイオン化傾向の小、大に対応してると考えていいんでしょうか。
正極、負極の極板の電子の総数が同じ、というのは理解できました。
イオンになっても、電子は極板に残るから、ということですよね?
いつでも電極が電気的に中性、というと、何が自由電子を動かす要因になっているのですか?
酸化還元反応を一箇所で行うときには電子近くにあるので移動する、というのは納得できるのですが、
電池のようにある程度離れたところで行う場合、どうして電子が導線を介して伝わることができるのですか?

604 :あるケミストさん:04/04/27 00:26
>>601
いまさら言っても詮無いが、材料物性の質問スレ

605 :あるケミストさん:04/04/27 00:28
北朝鮮の硝酸アンモニウムの爆発だけど、ウランの精製に硝酸アンモニウムが使われることとの関係はどう思う?エロイ人。

「んなもなぁ普通の化学工業で死ぬほど使うから、結びつけるのは短絡的」

ってことなのかな。誰も何も言わないって事は。

606 :あるケミストさん:04/04/27 00:33
>>602
正解は1だろうけど、なんで2だと、5ml作ろうとしてないの?

ちなみに、ホールピペットよりメスフラのが正確だから
正解は1と言えると考えてみた。

しかし、人の誤差に言及していないのだろうか、
もともとの問題文は。

607 :あるケミストさん:04/04/27 00:37
>>606
部分モル体積は、組成に依存するから。

608 :あるケミストさん:04/04/27 00:48
>>605
ウラン精製にあそこまで大量に使わないだろう(確信はないけど)、ってのと
肥料としての需要が多いのかな?

その裏を突いて、てのはどうだろ、あるかもね。

609 :595:04/04/27 02:03
レスありがとうございます
>606 人による誤差は2の方がひどいということでしょうか

610 :あるケミストさん:04/04/27 02:34
>>609
非常に単純かして言うと、

ゴルフボールと米粒の混合物1升を作りたい。そのため次の二つの方法を試した。
1.ゴルフボールを五合入れ、そこに1升になるまで米粒を加える。
2.ゴルフボールと米粒をそれぞれ五合ずつとり、それらを混ぜる。
どちらが正確か?

という問題。
統計誤差という意味での正確さのみの話ではない。
やろうとしていることが、1と2ではまるっきり違う。

611 :あるケミストさん:04/04/27 02:53
ねぇ、ここで質問して良いかわかんないけど、

◆合成シャンプーの危険性
◆良いものか悪いものかを見分ける一つの方法

まずあなたがお使いのリンス、シャンプー、ボディソープを持ってきてください。
それから、小さなお皿と塩(食卓にあるものでいいです)が必要です。
お皿にリンス、シャンプー、ボディソープをスプーン一杯くらい入れてください。
そしてその上から、塩をたっぷりふりかけてみてください。
そしてしばらく置きましょう。かき回すと反応が早いです。
さて、どうなりましたか?
固まりましたか? それとも液状のままですか?
もし固まるようでしたら、それは石油成分がたっぷり含まれているのです。
石油成分と塩の成分が反応して、塩化ビニールになって固まるのです。

なんで、塩化ビニールになるの?


612 :あるケミストさん:04/04/27 04:41
Muscarineにはchiral centerが3つ存在するにも関わらず光学異性体の数が
8個でなく4個である理由が分かりません。
meso体があるのかと思ったのですがどうやっても対称面見つかりませんし・・。
よろしくお願いします。

613 :あるケミストさん:04/04/27 07:25
>>611
ウソ。ありえん。

ちなみに石油由来の合成シャンプーがの「危険性」とは
天然系石鹸屋のウソにすぎないというのは下のスレへ。
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1036320603/l50

614 :あるケミストさん:04/04/27 09:01
>>610
すごく分かりやすい。

615 :611:04/04/27 09:48
>>613
そんなスレがあったんですね、誘導ありがとう。

616 :あるケミストさん:04/04/27 10:55
>>604
材物だと板違い気味だし、そう神経質になることもあるまい。

617 :あるケミストさん:04/04/27 15:36
XAFSの読み方がのってるサイトありませんか?

618 :あるケミストさん:04/04/27 15:44
ヒドロキシプロピルセルロースで液晶作りたいんですけど薬品の分量書いた資料紛失してまいました 分量わかる人いますか?

619 :あるケミストさん:04/04/27 18:13
>>617
ざふす

620 :あるケミストさん:04/04/27 19:14
化学のレポートに実験装置の図を挿入したいんですけど
どうしたらいいですか?手書きとなると絵の下手さが
ばれてしまいますし。金もないのでフリーソフトの
実験器具ヘルパーっていうのをダウンロードしてみたのですが
図が少なくちょっと無理のようです。
何かいい方法はないですかね?少々ならお金がかかっても
いいのでよろしくお願いします。

621 :あるケミストさん:04/04/27 19:41
>>620
絵の描ける友達に依頼。
報酬はメシおごる。

622 :あるケミストさん:04/04/27 19:48
石油って混合物なんですか?


623 :あるケミストさん:04/04/27 20:14
金属の硫酸塩の水和物に硫酸を加えると脱水され分解されるなんてこと
実際に起こり得るのでしょうか?

624 :まほ:04/04/27 20:27
大学の実験の宿題で、こんな問題がでました。簡単でいいので教えてください。
t−ブチルアルコール、シクロへキサンについて調べよ。
お願いします(*^^*)


625 :あるケミストさん:04/04/27 21:20
>>624
よそに行って

626 :あるケミストさん:04/04/27 21:24
>>624
というかもう書き込むな!ヴォケ!!

627 :あるケミストさん:04/04/27 21:53
化学が好きな面白い工房ならココニカモン(゜∀゜)http://iboard3.to/ez/bbs.cgi?x-up-destcharset=17息抜きがてら気軽に遊びに来てぽ

628 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

629 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

630 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

631 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

632 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

633 :あるケミストさん:04/04/27 22:50
ってかセックスって何?

634 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

635 :あるケミストさん:04/04/27 22:52
荒らすな!

636 :あるケミストさん:04/04/27 22:52
>>635
お前が荒らしてるんだろが

637 :あるケミストさん:04/04/27 23:33
粗製硫酸銅を精製する際、デシケーターで取り出した結晶を乾燥させてはいけないのは何故ですか?

638 :あるケミストさん:04/04/27 23:43
>>637
水和物だから。

639 :あるケミストさん:04/04/27 23:50
thx
簡単な答えでよかったんですね。
難しく考えすぎてました

640 :物理専攻:04/04/28 01:04
質問です。
ナイロンの生成の実験をしたんですがナイロンを生成したとき
粘性があったのはなぜなのでしょうか?それと二塩化アジポイルを
放置していたら白煙がでてきたんですがこれはどういった反応なのでしょうか?
吸湿しているということはわかっているんですが細かくわかりません

641 :574:04/04/28 07:26
>>603
>標準電極電位の高、低というのは、そのままイオン化傾向の
>小、大に対応してると考えていいんでしょうか
金属の溶解を考えればそうなります。

>正極、負極の極板の電子の総数が同じ、というのは理解できました。
>イオンになっても、電子は極板に残るから、ということですよね?
>いつでも電極が電気的に中性、というと、何が自由電子を動かす要因になっているのですか?
極板の電子の総数が同じかどうかは極板の重量も関係があると思われますがw。
正極、負極ともに放電しているときには各々電位があり、
その差が自由電子を動かす要因であると考えられます。

>どうして電子が導線を介して伝わることができるのですか?
一口には説明できないので、「電子移動の化学」という本をおすすめします。
すみません。

642 :603:04/04/28 17:42
>>641
>極板の電子の総数が同じかどうかは極板の重量も関係があると思われますがw。
確かにその通りですね、私の勝手な思い込みでした。ごめんなさいw

このまま質問し続けても、私の圧倒的な知識不足の様でご迷惑かもしれません。
少し自分で本などで調べてみようと思うのですが、
「電子移動の化学」という本には電池のことが詳しくのってるのでしょうか?
アマゾンのレビューだと「中学生でも完全に理解できる」らしいのですが、
ほんとに中学生でも大丈夫でしょうか?
これだけ高額だと、読んでも理解できないともったいないような・・・。

643 :あるケミストさん:04/04/28 23:34
家庭で出来る酸素の作り方教えて。

644 :あるケミストさん:04/04/28 23:45
オキシフルに新鮮なレバーをすりつぶして放り込め

645 :あるケミストさん:04/04/29 00:12
最近有機ゲルマニウムが体にいいとよく聞きます。 どれをぐぐってみてもいまいち理由(科学的根拠)がわかりません。 ほんとに体内に取り込んでも大丈夫な物質なのでしょうか…?? m(_ _)m教えてください!宜しくお願いします。

646 :あるケミストさん:04/04/29 00:56
>>645
食ってみれば?

647 :あるケミストさん:04/04/29 00:58
>>643
オキシドール(過酸化水素)に血液入れると発生するって、
スーパードクターKに書いてあった。

648 :あるケミストさん:04/04/29 00:59
>>643
植物を植えろ。

649 :アルミの融解電解:04/04/29 01:12
アルミの融解電解を調べてたんですが、融点降下に氷晶石やらALF3やら入れるってことは
もしかして陽極からCO2やCOだけじゃなく炭化フッ素(フッ化炭素?)なんかも出たりするんではないでしょうか?
何が出るのか気になります…
宜しくお願いします

650 :あるケミストさん:04/04/29 05:18
ビタミンCのイオン化ってどういう意味でしょうか?

651 :574:04/04/29 08:11
>>642
中学生にはきついです。大学生くらいか?
電池に限らず、電気化学に関する基礎的な内容が掲載されています。

652 :あるケミストさん:04/04/29 09:08
質問。
アルコールの吸着性能がいいものって何がある?
空気の濾過フィルターで吸着したいんだけど、
エタノール、メタノール等の分子量の小さいやつを
吸ってくれるものが見つからない。
活性炭とかもろもろ試してみたんだが、ヒントでも
あればお願いします。

653 :あるケミストさん:04/04/29 10:32
防毒マスク関係の特許でも調べろや。

654 :あるケミストさん:04/04/29 10:33
>>652
有機溶剤用のガス吸収缶
または
ゼオライト(モレキュラーシーブ)の4Aか5A辺りを使え

655 :あるケミストさん:04/04/29 13:15
ふとんを干した時に発生する、いわゆる「おひさまのにおい」の
発生メカニズムについて、文系にも分かるように教えて下さい。

どのような物質が、どのような反応を起こしてあのにおいになるのですか?
また、ふとん以外の材料を使って、同じにおいを発生させる事は可能ですか?


よろしくお願いします。

656 :あるケミストさん:04/04/29 14:11
>>655
多分、この板でも知ってる人は少ないんじゃないかなぁ。
布団の温度が高いほどよくにおうから、
多分、綿に吸着してる何かが飛んでるだろうね。
Tシャツとかでも似たにおいがするし、
アイロンかけてもやっぱりにおうし。

実験してみたら?
新品だと匂いがすくないなら、匂いの元は汗の成分だろうし、
新品でもかわらないなら、綿自体に吸着してるもの、と考えられる。

子供の自由研究にもいいかもね
綿・ウール・ナイロン・絹で匂いが変わるか、とか
指標が数値じゃなくて主観になっちゃうけどね。

657 :あすこるびんさん。:04/04/29 15:19
>>650
ビタミンCとイオン化が何か分かれば、おのずと分かると思うが。


658 :あるケミストさん:04/04/29 15:47
>655
カネボウかなんかが研究したのが学会発表されていたような。

布団に吸着した皮脂が太陽光と大気中の酸素で酸化してできる分解物
(ケトンやアルデヒド)が成分であるという結論だったと思われ。

659 :あるケミストさん:04/04/29 18:01
>658
確かに不飽和脂肪酸の二重結合で切れたりすると、
C4〜C12位のアルデヒドとかいい感じのが出そうだな。

660 :あるケミストさん:04/04/29 18:02
>649
フッ素関係は出ないと思う。

661 :645:04/04/29 18:37
なんだ。全然答えてくれないのね。がっかりした。

662 :アルミの融解電解:04/04/29 20:01
>>660
そうですかー…
でも、大量に入れた氷晶石やフッ化アルミの
フッ素はどこへいっちゃうんでしょう…?
アルミニウムには混じらないようにするような気がするんですが…

663 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/04/29 21:30
>>662
フッ素はあらゆる単体の中でもっとも酸化力が強いから
(きちんと撹拌できていれば)一番最後まで遊離しません
ずーっとずーっとフッ化物イオンで居ますよ(NaFの溶融塩になるでしょうね)
それ以上電解したら遊離するけど、アルミの精製でそこまで電解してもしょうがないし

(化学量論的にはアルミイオンが尽きる前にフッ素が出るけど)

664 :あるケミストさん:04/04/29 22:32
>>661
みんな、そんなばかげた話につきあってられないだけだよ。

665 :アルミの融解電解:04/04/29 23:21
>>664
成程〜NaFですか!ってことはきっとNaF(もしかしたらNa2SiF6?)
で比重の差によって分離させて排出ってことでしょうか。成程…
http://www.google.co.jp/search?q=cache:Ba8Sch6J5ZEJ:www.asyura.com/2002/health1/msg/197.html+%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0&hl=ja
でも今少しぐぐるで調べて見たんですが、
http://www.google.co.jp/search?q=cache:AAnV6cG9YuAJ:greennote.cocolog-nifty.com/blog/2004/04/greennote.html+%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0&hl=ja
こんなふうに書いてあるところもあるみたいなので、少しは出るのかもしれませんね…
ありがとうございました〜

666 :アルミの融解電解:04/04/29 23:21
>>664(誤
>>663(正
でした。失礼

667 :困ったケミスト:04/04/30 01:06
すみません。
困っています。

NMRシミュレーションソフトの使い方が分からないのです。
Swan-MRと言うのを使いたいのですが、データの入力方法が分からないのです。
どんなデータを用意して、どのように入力したらよいのでしょうか?
分かる方いらっしゃいましたら、教えてください。
お願いします。


668 :あるケミストさん:04/04/30 07:04
[CoCl(NH3)5]Cl2に含まれる全ての結合を記せ、という問題なのですが、
N-Hが共有結合だというのはわかります。でも、Coと[]内のCl、CoとNH3が配位結合だということと、
[CoCl(NH3)5]と右側にあるClがイオン結合してることが理解不能です。
よろしくお願いします。

669 :あるケミストさん:04/04/30 07:15
>>668
どう理解不能なのか理解不能です。

670 :すいませんが:04/04/30 13:01
薬理関係はここでは板違いでしょうか?
具体的には側鎖と毒性の関係なんですが・・・

671 :あるケミストさん:04/04/30 13:43
>>670
医歯薬看護
http://school2.2ch.net/doctor/

ってのもあるが、とりあえず書いてくれる?
ちなみに俺は今からお出かけで多分レスれないが。

672 :すいませんが:04/04/30 15:52
>>671
ではお言葉に甘えて・・・

実は当方、化学屋ではありません。
法律関係のヤクザな文系です。
それで、とある裁判(スモン訴訟)の判例を分析しているのですが、
証人尋問の中で下記ような記載があります(証人はドラッグデザインの
専門家だそうです)

側鎖がフリーローテションをして対象のものとくっついてそのときの
たんぱく質との結合度合いが強くなる。

高級になると作用が増加しなければならないのはメチレン基が加えられる
ごとにファンデル・ワールス結合をもう一つ作ることとなり、生物と物質
との吸着力を強めることとなる。

そこで
1 フリーローテーションとはなんでしょうか?ぐぐったんですが
  うまい説明が見当たりません。化学小事典にもでてこないんですが・・

2 ここでいう「高級(になる)」とは「炭素が増える」と同義だと
  理解していいんでしょうか?

3 ファンデル・ワールス力で「吸着」する力が増えるというのは
  「不対電子をもたない中性分子間で働く引力が増える」から
  という理解でよろしいんでしょうか?

4 水野伝一さんという方が側鎖は「俳句の発句のようなもので
  どんな医薬品も側鎖をつければ活性が出やすい」と書いています。  
  この「活性」は「毒性」と理解してもいいのでしょうか?

なんだかあれもこれで恐縮ですが、どなたかよろしくお願いします。

673 :あるケミストさん:04/04/30 17:12
1. 二つの原子の間の結合を軸に,両側の原子団が回転すること.
結合によっては回転できないものがある.
2. よい.
3. 不対電子はどうでもよい.
4. 薬としての効き目があるのだって活性.薬か毒かなんてのは
結果論というか程度の問題なのだから,本質的にこの二つは
分子次元で区別できるようなものではない.したがって活性には
毒性も含まれるが,毒性と理解するのは間違い.

674 :671:04/04/30 18:07
>>672
俳句の発句のような、という喩えが文系音痴の俺にはわからないけど、
> どんな医薬品も側鎖をつければ活性がでやすい
ってのは疑問だなぁ。
生理活性は「鍵と鍵穴」にハマるか否かにかかってるから、
この発言は乱暴過ぎるのでは、と。

あとは>>673サンと同意見です。
ちょっと言い方がぶっきらぼうだけど。

675 :「すいませんが」です:04/04/30 18:35
>>673
早速のご回答ありがとうございます。673さんは671さんですか?

1 フリーローテーションの意味分かりました。(文系的にはですが)
  スモンではメチレンブルーの側鎖をのばす(メチレン基をつけてゆく)
  ことで効力が増えるのかどうかいうことが論点のひとつになっています。
  そこでの尋問でした。そこで塩基性側鎖を持つ8アミノキノリンの毒性
  という問題に発展してゆくのですが、そこでこのキーワードが出てくる
  んです。「結合によっては回転できない」ものは自分で調べてみます。

2 よかった〜(^^;

3 例えば皆さんがファンデル・ワールス力を定義するときには「不対電子」
  というキーワードはつけなくてもOKということですか?
  いや、商売柄文章にしなければならないので・・・

4 よく分かりました。まさにそこがスモンの争点でもありますよね。
  というか薬害訴訟の本質というか・・・

もうちょっと勉強を続けてみます(最近ちょっとだけ化学が面白くなってきた・・)
ありがとうございました〜


676 :「すいませんが」です:04/04/30 18:42
>>674
一足違いで書き込んだあとでした・・・
ありがとうございます。
私もこの喩えわかりません(笑)
なんでも東大の教授だそうで「基礎薬学者からみた創薬の夢」
という本に出てきます。
今「有機化学」(モリソン、ボイド)と格闘中です。
(素人には)お経だコレは・・・(^^;;
ありがとうございました〜

677 :あるケミストさん:04/04/30 19:16
不対電子の有無と van der Waals 力には何の関連もない

678 :たのんます:04/04/30 22:59
http://www3.justnet.ne.jp/~konan/waku/a-0411.htm
ここの質問3つに正確に答えられるかたお願いします。
もちろんひとつでも全然かまいません

679 :あるケミストさん:04/04/30 23:02
電離度の大小って電気陰性度で説明できますか?

680 :あるケミストさん:04/04/30 23:04
>>678
そのページに答えが書いてあるじゃん。
問題よりも前に。

681 :たのんます:04/04/30 23:14
この原理に書いてある式って質問例1の式なんですかね?

682 :680:04/04/30 23:31
>>681
そうだと思うよ。
なんでNaOCOなんて変な表記してるのか俺には謎だけど。

683 :化学学生:04/04/30 23:35
疎水結合について教えてください。

684 :あるケミストさん:04/04/30 23:50
疎水結合という用語はいただけない
せめて疎水相互作用くらいにしとけ

685 :あるケミストさん:04/04/30 23:51
>>679
そんだけでは無理だろうなあ

686 :679:04/04/30 23:59
>>685
電離度の大小って何で決まってるのか説明してもらえませんか?
たとえば、何故H2SO4よりもHClのほうが電離度が大きいのか、とか、
H2SO4とCH3COOHは何故こんなに電離度に差があるのか、とか。

687 :あるケミストさん :04/05/01 02:41
物理の電荷をやってて思ったのですが、化学の+イオンやーイオンって
陽子の数に対して、価電子が取れたり、付いたりして電子がすくなくなって+やーに帯電している
ってことですか?そしてそれらがf=kqq/r 2で引き合うからその力は大きく故にイオン結合の結合力
は強いってことでしょうか?
なんか当たり前のこと聞いてるみたいでスイマセン。


688 :あるケミストさん:04/05/01 02:57
>>687
はいまあだいたいそのとおりです。

f=kqqr^(-2)の力なのは確かですが、だから力がおおきい、ってのは如何?

あと何に比べて強い、と言いたいのか分かりませんが、
イオン結合は共有結合や金属結合と大雑把には同程度で、
ファンデルワールス力や水素結合よりは強いです。

689 :あるケミストさん:04/05/01 10:36
規定度と
グラム当量の単位はなんですか?
濃度の単位はmol/ℓやmol/dm3
などすぐにネット検索で見つかるのですが。

690 :あるケミストさん:04/05/01 13:02
672さんを呼んで思い出したが、裁判で
MSでスペクトル一致してても試料と標準の
RTが0.01ずれてるから本当に同じ物質か?
ゴルァと向こうの弁護士から言われた話があるとか無いとか

691 :あるケミストさん:04/05/01 15:11
規定度の単位 N
グラム等量の単位 グラム等量

692 :あるケミストさん:04/05/01 17:05
外出かもしれませんが
法律に引っかからない物質でロケットって作れませんか?
モデルロケットに飽きちゃって・・・

693 :あるケミストさん:04/05/01 17:18
>>692 
天然ゴム系接着剤
過塩素酸アンモニウム
アルミニウム粉末
2酸化マンガン粉末
の組み合わせがいい

694 :あるケミストさん:04/05/01 17:29
>>693
どうもありがとうございます。
つかまったら>>693さんに慰謝料請求しますのでw

695 :あるケミストさん:04/05/01 17:54
>>694
最近良く耳にする「自己責任」というやつですね

696 :あるケミストさん:04/05/01 21:44
フェノールフタレイン指示薬の作りかたを検索したんですけど、なぜエチルアルコールを加えるんでしょうか。純水だけではなにかいけないのでしょうか?

697 :あるケミストさん:04/05/01 21:49
SiOAの構造式を教えてくださいm(_ _)m

698 :あるケミストさん:04/05/01 21:51
有名なので検索したら出ます。そっちのが図があっていいと思います。

699 :あるケミストさん:04/05/01 21:51
>>696
フェノールフタレインが水に溶けないから。
ただ、フェノールフタレインはエチルアルコールにはよく溶ける。
そんでもって、水とエチルアルコールは自由に混ざり合う。


700 :あるケミストさん:04/05/01 21:53
溶けないわけではない
ただ溶解度は低いし,何よりも溶解速度が死ぬほど遅い
あと,水とエタノールが混ざり合うからいいのかというと
そんな単純ではない
エタノールに溶けても,水と混ぜると析出してくるようなものは
いくらでもある

701 :あるケミストさん:04/05/01 21:58
ありがとうございます!!ちなみにもうひとつ聞いて良いでしょうか。。

そもそも指示薬は、なぜ変色するのでしょうか?

702 :あるケミストさん:04/05/01 22:01
>>700
なるほど、難溶なんですか。
でもエタノールに溶解しているフェノールフタレインは、水と混ぜても析出しないんですよね?

703 :あるケミストさん:04/05/01 22:02
>>699
酸性塩基性に反応するからじゃないの?

704 :あるケミストさん:04/05/01 22:04
指示薬は基本的に弱酸
解離体と非解離体では共役構造が変わって色が変化する


705 :あるケミストさん:04/05/01 22:07
滴定するときに指示薬を大量にたらすと
液が一瞬白濁することがあるだろ
つーか,よく見てないやつはきづかんだろうが
これがまさにフェノフタの析出
フェノフタはとくに酸性の水への溶解度が低い
理由は,弱酸で非解離体の構造が疎水的だから

706 :あるケミストさん:04/05/01 22:17
なるほどなるほど。
たとえば水酸化ナトリウム溶液に指示薬入れたときには、わずかながらの中和反応が起きているということですよね。
この反応は実験誤差として考えていいほどの反応なんでしょうか?

707 :あるケミストさん:04/05/01 22:19
>>705
はい、確かに白濁しました。これはフェノールフタレインの析出だったんですね。
酸溶液となんか反応したのかと思ってました。

708 :あるケミストさん:04/05/01 22:37
メタノールにNaが置換すると何になるの?

709 :あるケミストさん:04/05/01 22:42
ナトリウムメトキシドじゃないの?

710 :あるケミストさん:04/05/01 22:47
>>709
高3の教科書に載ってないのでチガウト思うんですが…ちなみに高3です

711 :あるケミストさん:04/05/01 22:50
あってる

712 :709:04/05/01 22:51
アルコールとNaの反応でナトリウムアルコキシドが出来る。
エタノールとNaの反応でナトリウムエトキシドが出来る、というのが照井式に載ってます。
なのでメタノールの場合はナトリウムメトキシドではないかと。違うかな。ちなみに僕も高3です。

713 :あるケミストさん:04/05/01 22:51
>>706
なんで計算してみないのかと小一時間問(ry

714 :あるケミストさん:04/05/01 22:52
>>710
あれ?俺(26)は高3で習った気が・・・・それともアセチリドだったかな?

少なくともMeOH + Na → MeONa + 1/2 H2↑ 以外にあり得ないと思います。
教科書に載ってなくても自然界はそうなってるんです。ハイ。

715 :あるケミストさん:04/05/01 22:56
>>713
んーー。塩酸溶液の標定でそういう現象に出会ったんで・・・計算のしようが・・。
炭酸ナトリウム水溶液でフェノフタ塩酸を滴定して、塩酸のモル濃度を決めるって実験でして。


716 :あるケミストさん:04/05/01 22:57
ナトリウムアルコキシドは違いますか?

717 :あるケミストさん:04/05/01 22:58
アルコキシドってのはエトキシドとかメトキシドとかそういうのの総称

718 :あるケミストさん:04/05/01 23:01
ナトリウムアルコキシドは、アルコール一般とNaとの反応で出来る物質の一般名?みたいな。
エタノールもメタノールもアルコールでしょ?
同じようにナトリウムエトキシドもナトリウムメトキシドも、ナトリウムアルコキシドなんです。

719 :あるケミストさん:04/05/01 23:01
>>715
あほか
かりに0.1%のフェノフタ溶液を0.2mlたらしたとして
その中に含まれてるフェノフタが何モルあるか計算してみれ
同じビーカのなかの塩酸が何モルあるかと比べれ
濃度やたらした量はもっともらしいのを使ってとりあえず
見積もってみれっての
そういうのが理系的な考え方だ

720 :あるケミストさん:04/05/01 23:02
総称だからアルコキシドと言い換えてもいいんじゃないですか?

721 :あるケミストさん:04/05/01 23:08
テストでもそう答えるんですか? 

エタノールが正解のところをアルコールって答えていいんですか?
酢酸ってところカルボン酸って答えていいんですか?

それが正解なら有機のテストみんな満点やね。

722 :あるケミストさん:04/05/01 23:09
ぶどうの話してるのに総称だからと果物といって話が通じるかよ

723 :あるケミストさん:04/05/01 23:09
>>722
いいたとえやね。

724 :あるケミストさん:04/05/01 23:12
>>719
やばいー。少し混乱してます。
塩酸のモル濃度がわかんないのに見積もること可能ですか?
ごめんなさい、詳しくご教授お願いいたします。


725 :あるケミストさん:04/05/01 23:18
じゃあ718さんの言い分はどうなるんですか?俺もみなさんの言うとおりだと思うんですが、教科書にも載ってないので、ナトリウムアルコキシドと一応書いときます。たぶん違うと思うけど…また学校で答え合わせしたら、ここにきますね

726 :あるケミストさん:04/05/01 23:24
言うとおりだと思うならそう書けや。メトキシドって書けや。自分で思ってないからアルコキシドって書くんだろ?ん??

読解力ないのかな?もう一度読みましょう。

718は一般名って言ってるけど、本当は総称って言いたいんだよたぶんな。
722を参考にすれば、ぶどうだって果物だろ?でも果物だからってぶどうとは限らないんだってば。


727 :3のつくひと ◆1Z333mol/. :04/05/01 23:28
>>708が「メタノール」ってんだから
アルコール一般の話をしてもしょうがないだろ

728 :あるケミストさん:04/05/01 23:30
708=725 は、メトキシド=アルコキシドを言い張ってるわけだ。
それが間違いだと分からせるために、一般の話をしてるんだろ?

729 :あるケミストさん:04/05/01 23:31
↑の=は必要十分条件な

730 :あるケミストさん:04/05/01 23:32
何のために質問したのか謎だな。

731 :あるケミストさん:04/05/01 23:33
そうですね、すみません。メトキシドと書きます!そしてまた来ます!

732 :あるケミストさん:04/05/01 23:50
>>724
塩酸濃度は求めたんだろうが
その値と比べてどうよ?
フェノフタ分考慮する意味あるかよ?

733 :あるケミストさん:04/05/02 00:00
そういうことでしたか!ごめんなさい。やっと理解しました。

塩酸は約0.1もるぱーでした。フェノフタはだいたい0.005gぐらいなんでモルに直してもほとんど無いに等しいようです。考慮の必要はまったく無いことが分かりました。ほっ。

↑このような考え方ですよね!??

本当にありがとうございました。精進します。

734 :あるケミストさん:04/05/02 04:11
そもそも教科書に書いてないから違うかもって考えがうっとうしい。

教科書に書いてなくてもコハク酸はコハク酸であってカルボン酸と書いていいわけじゃない。
教科書読まないやつも困るけど、教科書に固執するやつもどうかと思うわ。

735 :あるケミストさん:04/05/02 14:13
イソジンのしみがハイポエタノールで消えるのはどういう反応なの?
教えてください。

736 :あるケミストさん:04/05/02 14:15
鉄の赤錆を落とせる身近なものってないですかね?

737 :あるケミストさん:04/05/02 14:59
 流体中に均一に分散した粒子群が、AB間においてAからBへ向かって
自由沈降している。AB間に存在する粒子径dなる粒子群の質量をw,沈降
速度をuとすると、時間tの間にBを通過して沈降する質量は、『w(ut/H)』
(ただし、HはAB間距離)で与えられる。
 今、色々な粒度分布を有する粉体について実験し、Bを通過する粉体
質量を、試料粉体の平均粒子径の関数として調べたい。その場合に使用
する平均粒子径の計算式を個数基準と、質量基準について示せ。なお、
沈降速度はStokesの式を使えるものとする。

↑先日の課題です。宜しくお願いします( ̄ー ̄)


738 :あるケミストさん:04/05/02 16:01
↑どのへんがわからんの?
解答マシーンがいるわけじゃないよ。ここ。

739 :あるケミストさん:04/05/02 16:03
温室効果ガスについてレポートを書けと言われたのですが、
皆さんならどんなことを書きますか?

740 :333@黄金中:04/05/02 16:08
>>735
磯人の色はヨウ素
ハイポで還元してヨウ化物イオンにすると無色

741 :あるケミストさん:04/05/02 17:36
>>739
レベルによる。理学部の専門課程ならどのような吸収がなされているかまで書かねばなるまい。

742 :あるケミストさん:04/05/02 18:03
>>740
化学反応式を教えてもらえると、ありがたいです。

743 :代ゼミ1年生:04/05/02 19:54
質問なんですが、五酸化ニリンってP2O5だと思っているんですけど、参考書によってはP4O10って書かれているのもあるじゃないですか。あれってどっちが正しいんですか?教えて下さい.

744 :739:04/05/02 20:04
>>741
そんな詳しくじゃないんです。ただ漠然と地球温暖化に関するレポートを
5枚程度で書いてこい、と言われました。
温暖化に関係してればいいんです。温室効果ガスでも京都議定書でも。
741さんの言う
>どのような吸収がなされているか
とはどんなことですか?


745 :あるケミストさん:04/05/02 20:08
>>743
両方正しい。

746 :代ゼミ1年生:04/05/02 20:13
回答ありがとうございます.
でもどういうことなんですか(?_?)さっぱり分かりません.
2つの違いみたいなものを教えていただけたらありがたいんですけど・・・.

747 :代ゼミ1年生:04/05/02 20:14
そもそもどうして2通りの表し方が存在してしまったのですか?

748 :あるケミストさん:04/05/02 20:16
言い方違うだけ。
構造調べてみ。教科書参考書に載ってるはず。
みたらわかると思う。

749 :あるケミストさん:04/05/02 20:18
構造はリンが4つ酸素10つなんだけど、5酸化2リンと呼ぶね。数字を2で割っただけじゃない?簡単にするため。

750 :代ゼミ1年生:04/05/02 20:21
なるほど。
ありがとうございました。

751 :737:04/05/02 20:34
もうわかったからいいです。

752 :y2:04/05/02 23:37
実験の予習なのですが、わかる人がいたら教えてください。
範囲は物理化学です。

屈折率は、透過する試料の分子量の逆比に比例する、という式がありましたが、
実際に、分子量が屈折率にどう影響するんでしょうか?
なにやら、誘電率や分極率が関係しているらしいんですが・・・。
それと、原子屈折の加成性の理由ってなんでしょうか?
本には分子屈折の理屈みたいなのは書いてあったんですが、
原子屈折もこれとおなじなんでしょうか?

教えてください、お願いします。

753 :あるケミストさん:04/05/03 02:32
化学知識は高校まででしかもその後全部忘れた素人です。

時計の銀メッキ文字盤を修復しようと思っています。
これは銀色ではなくパール色(白銀色)なんですが、
こうなる条件というのはだいたいどんな感じでしょうか。
よろしくお願いします。

754 :あるケミストさん:04/05/03 09:36
質量パーセント濃度6.0%の次亜塩素酸ナトリウム溶液(密度:1.0[g/cm^3])5.0[ml]と
6.0[mol/l]の塩酸[10.0ml]を混ぜた時に発生する塩素ガスの発生量(1気圧、20℃)
を教えてください、おながいします

755 :あるケミストさん:04/05/03 16:01
だれか答えろよ


756 :あるケミストさん:04/05/03 16:44
>>754
みたいなのに答える香具師はあんまりいないでしょ。


757 :高3:04/05/03 20:30
体にいい油脂と悪い油脂を教えて下さい

758 :あるケミストさん:04/05/03 21:06
板チですいませんが
慶應理工の化学ってどの位難しいですか?

759 :あるケミストさん:04/05/03 22:05
東京硬貨大レビルです。

760 :あるケミストさん:04/05/04 09:38
リン酸を水酸化ナトリウムで滴定する際の質問です。

第2当量点を求めるために、指示薬フェノフタのほかに塩化ナトリウムを加えました。
この塩化ナトリウムの効果についてなんですが、
私の推測では、第一当量点を定める際にできたNa2HPO4の分解をおさえるのではないかと思いました。

ある本では、塩化ナトリウムを加えないで滴定した場合、誤差は7%。
加えて滴定すれば誤差は1%以内になる。と記述がありましたが、
この違いを計算式で明確に表記したいのですが、どう計算していいかわかりません・。
ご教授くだされば幸いです。

761 :760:04/05/04 09:41
H3PO4⇔ H2PO4(-) + H(+) Ka=7.53*10(-3)
H2PO4(-)⇔ HPO4(2-) + H(+) Kb=6.23*10(-8)
HPO4(2-) ⇔ PO4(3-) + H(+) Kc=4.80*(-13)

です。

762 :あるケミストさん:04/05/04 10:17
もちろん>>760は間違ってるので考え直し

763 : :04/05/04 10:37
a

764 :あるケミストさん:04/05/04 10:56
>>757
体にいいとか悪いとかって抽象的でなんとも言えんが。
あんまり酸化してるのはよくないよな〜
揚げ物とかも旨くないし。

>>758
偏差値だけは高いけど、それに見合う研究活動はなされていない。
おとなしく東工大とか行け。


765 :あるケミストさん:04/05/04 11:20
>>744
温室効果と言うのは地表から放出される赤外線が
CO2やCH4などの分子に吸収されることで起こるわけだが、
例えばCO2の場合、C=O結合の伸縮運動が持ち得るエネルギーの差が
赤外線の持つエネルギーに一致しているから。

ttp://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/PhCh2002/sect01.html

ちょっと難しいかもしれないけど、何か得られるところがあればありがたい。

766 :あるケミストさん:04/05/04 12:17
世間一般で、硫酸ピッチが話題となっているのだが・・・

灯油、軽油、濃硫酸。混ぜるだけで、クマリン除去した

粗製軽油なんぞ出来るんか?


767 :あるケミストさん:04/05/04 12:31
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/04/2004042901004479.htm
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/05/2004050301003197.htm
上のようなニュースがあるのですが、
東京都港区にあって、シックハウスの測定器を作っているA社ってどこかわかりますか?

768 :あるケミストさん:04/05/04 14:36
市販の食酢の質量パーセント濃度を実験で求めて実際の濃度と比較してみたのですが、微妙な誤差が生じました。
原因として
・食酢中に酢酸以外の酸が無いと仮定
・比重1と仮定(実験の指示で)
が考えられるのですが、他に原因になりそうな物はないでしょうか?

769 :無知無恥:04/05/04 15:15
下記はどういう意味ですか?
溶解性(g/100g、25℃)
メチルエチルケトン >30.00
イソプロパノール 0.14
酢酸エチル 3.22
トルエン 1.14
エタノール 0.29
素人の質問ですいません・・・・



770 :あるケミストさん:04/05/04 15:23
>>758
>>764
慶應理工はあまり良い噂を聞かないね。
入試難易度がかなり低いが、理科大の方がましという噂もある。

771 :あるケミストさん:04/05/04 15:24
研究したいなら、駅弁でも国立に行った方が良い。

772 :あるケミストさん:04/05/04 16:00
吸収スペクトルと蛍光スペクトルにおいて、強度が小さくなるとどうなるんですか?
教えてください。お願いします。

773 :あるケミストさん:04/05/04 17:11
>>769
その物質は例えば25℃のエタノール100gに0.29g溶けると言う意味。

774 :無知無恥:04/05/04 17:20
>>773
どぅもありがとう!
と、いう事は・・・
メチルエチルケトンに一番溶けるという事ですよね?
↑こんなの手に入るのですか? 

775 :あるケミストさん:04/05/04 18:03
いまは 2-butanone っていうんだが
俗に MEK っつって,すげーふつーに使われてる

776 :あるケミストさん:04/05/04 18:23
劣化ウランいっぱいすったらどうなるんですか?
虐待とかしちゃうんですか?

777 :あるケミストさん:04/05/04 18:39
>>776
劣化ウランをいっぱい吸うって何?
分からないことは今井さんに教えてもらいなさい。

778 :あるケミストさん:04/05/04 19:18
>>776
劣化ウランをいっぱい吸って癌になっちゃいますた。
虐待はなかったです。


779 :あるケミストさん:04/05/04 19:40
テレビで、
「米兵から劣化ウランが検出された」
って言ってたけど、どーいう意味?

「検出されたウランの同位体比が劣化ウランのそれだった」

って意味なのかな?

780 :760:04/05/04 19:56
>>760です。
考え直してもいまいち分かりません。。塩化ナトリウムの効果はなんなんでしょうか・・。

781 :あるケミストさん:04/05/04 20:59
だってイオン平衡的には電荷均衡のところ以外に
Na+ の出番はないだろが
しかもその式では加えた Na+ は Cl- で打ち消されてるから
結局どっちも平衡式の議論では役割はない
ってことで,そんな式を考えても無駄だってこと

782 :あるケミストさん:04/05/04 22:19
>>779
フツーの生活してたら、ウランに暴露されることなんて無いからな〜
米兵からウランの痕跡が出てきたら、可能性が劣化ウランしかないんだろう。


783 :あるケミストさん:04/05/05 14:28
ヘキサクロロシクロヘキサンの8種の異性体が分解を受ける場合、
脱塩酸反応の起こりやすい順番を教えてください。

784 :あるケミストさん:04/05/05 15:07
JIS1322に乗っている珪素の定量方法のうち中和滴定法なんですけど操作意義と
最後の珪素の量の指揮の意味がわかりません。

まず、試料を融解合剤として過酸化ナトリウムと炭酸カリウムを用いて
分解して、硝酸に溶解させて水を加えてからHFと硝酸カリウムを加えています。
これで、ケイフッ化カリウムを沈殿させてから温水で溶解して
フェノールフタレイン+N/2 NaOHで滴定するというのがおおまかな手順ですが、
まず、
1.この融解合剤がどういう役割をしてるのか
2.なんで硝酸入れるのか
3.最後にケイ素含有率は
V*0.003511/W
(V;加えたN/2NaOH[ml] W;もとの試料の量[g])
で計算されているがなぜか。珪素の分子量から考えて加えた水酸化ナトリウムの
量が1/8にされていると思いますがなぜでしょう。

がわかりません。どうかよろしくお願いします。

785 :あるケミストさん:04/05/05 15:11
>>783
脱離はアンチペリプラナー配座で進行

786 :あるケミストさん:04/05/05 17:35
純水飲むと腹壊すって言われたんだけど、ホント?
なんで?

787 :あるケミストさん:04/05/05 18:15
大学の一般公開で、酸素ガスの袋を液体窒素で冷やして液体酸素をみました。
そうしたら、液体窒素は透明で液体酸素は青でした。

大気は窒素と酸素なので、空が青いということと、液体酸素が青いということは
違うということはなんとなくわかったのですが、なぜ液体酸素が青色なのかは
わかりませんでした。これは酸素は磁性を持っていることと関連があるのでしょうか?


788 :とんがり帽子:04/05/05 18:42
お初です。では早速。
フェ-リングB液の生成過程における化学式が分かる人、誰か教えて下さい!宜しくお願いします。
(フェ-リングB液:酒石酸ナトリウムカリウムKNaC4H4O6と水酸化ナトリウムNaOHの混合液)

789 :あるケミストさん:04/05/05 20:53
>>786
殺菌のための塩素が入ってないので、菌が繁殖してる可能性があるから。
煮沸すれば、OK。

790 :not 786:04/05/05 21:15
>>789
そうなの?純水でどうやって菌が繁殖するんだろう・・・
無機塩が全く入ってなくて、適度な有機物が入っている水って意味かな?

791 :あるケミストさん:04/05/05 21:25
板違いだったら、申し訳ない。

うなぎ屋などではうなぎを焼くときにタレを塗りながら焼いています。
そのタレは、店によっては○十年、○百年つぎ足して使っているという
ところもあります。

とすると,○十年前からのタレが残っているはずなのになぜ腐らない?
という疑問がわいてきました。

私の憶測では、残っているタレ1に対して、新たにつぎ足すタレ20くらい
(おおまか)の割合とかで入れていけば、古いタレが残っていても,かなり
薄くなってしまうので,腐らない程度に拡散してしまうのでは?と思って
います。

けれど,学術的に全く裏付けがないので,専門家の方のご意見を
聞いてみたいと思って書いてみました。

よろしくお願いします。


792 :あるケミストさん:04/05/05 21:27
>>786
ミネラルがないため吸収しにくいから、胃に溜まりやすいんだ。
だから、イオンがたくさんあるスポーツ飲料は吸収早いだろ。


793 :あるケミストさん:04/05/05 21:58
>>791
単純に糖濃度が高いからだと思ってるがどうだろう。
カビさえ気を付ければ、糖蜜付けって長期保存可能でしょ。

794 :あるケミストさん:04/05/05 22:21
毎日熱加えたりすれば・・・

795 :あるケミストさん:04/05/05 23:30
どなかたわかる方ご教授願います。

(obs.1.49 Å, calcd 1.50 Å)

のobsとcalcdが何かわかる方いらっしゃいますか?

796 :携帯から:04/05/05 23:35
絶対零度って何?

797 :あるケミストさん:04/05/05 23:44
>>790
不思議なことだけど、純水でも結構菌がいるよ。
菌が除去できるはずの工程もあるんだが、その後ろで繁殖してるんだろうな。

798 :あるケミストさん:04/05/05 23:44
>>795
observed value (実験値), calculated value (計算値)

799 :795:04/05/06 00:01
>>798

ありがとうございました

800 :791:04/05/06 00:04
>>793
糖濃度が高くても、○十年入れっぱなしの(○十年前から残っている)
タレがあるわけだから、すぐに腐敗してしまうと考えてしまうのです。
けど、実際には全然腐敗しない…
なぜなんでしょうね。

>>794
うなぎ屋では,大抵は専用の壺の中にタレを入れていて、そこに
新しいタレをつぎ足していく模様です。

学問的には化学で良いのでしょうか?
腐敗だから生物も絡んでくるのかな?

801 :あるケミストさん:04/05/06 00:15
>>800
濃度が高けりゃ浸透圧の関係で細菌が生きていけない。

802 :あるケミストさん:04/05/06 00:22
ファクターって薬品の濃度みたいなものと思って使ってたんですけどそれであってますか?

803 :あるケミストさん:04/05/06 00:22
アセトフェノンと氷酢酸はどこで買えますか?

804 :あるケミストさん:04/05/06 00:33
>>802
ラベル表記上の濃度と、実際検定してみた時の濃度のズレがファクタ。
例えば0.05Mの水酸化ナトリウム溶液のファクタがf = 1.002だったら、
そのボトルに入ってる溶液の実際の濃度は0.05 x 1.002 Mとなる。
今回はファクタ適当に書いてるから、桁数とかは全然違うかもしんない。

805 :あるケミストさん:04/05/06 01:06
>>792
浸透圧は純水の方が高いと思うけど、スポーツドリンクのいう「吸収の早さ」って何に由来するの?

806 :あるケミストさん:04/05/06 01:16
>>787
単純に赤色に対応する波長領域に吸収を持つからだと思う。
要するに、青いセロファンが青いのと同じ理由。

色が付くときの理由の多くは物質による特定の波長の吸収が原因だよ。

たまに散乱により色が付くこともあるけど。

807 :あるケミストさん:04/05/06 02:48
やはり連休最終日の夜に大量にきたか・・見逃されてるのだけレス。

>>796
キーワードがわかってるなら、自分でしらべなさい。回答はしときますが。
絶対零度は、それよりも下がることのない温度。-273.15℃
ボイル・シャルルの法則で体積=0に温度であり、
統計熱力学でエントロピー=0になる温度である。

808 :あるケミストさん:04/05/06 04:12
>>804
ってことは本来は1Mじゃないのに1Mとして売るための逃げ道ってこと?
ぴったり1Mは作れないけどカタログ上とか1Mって表示そろえた方が便利だから
とか言う理由でファクターを使ってるんですか?

809 :あるケミストさん:04/05/06 07:29
>>808
どんなに頑張っても誤差は出るって事だよ。分析化学のキホンだぞ。
無論、そういう意味ではファクタの数値にさえ誤差はあるわけだが。

810 :あるケミストさん:04/05/06 09:31
試薬ブリリアントグリーンの変色域がわかんないです。
ロボット型検索エンジン全部調べたけど引っかかりませんでした。
どなたかごぞんじですか?

811 :あるケミストさん:04/05/06 10:39
じゃあファクター自体はどうやって求めてるんですか?

812 :あるケミストさん:04/05/06 11:10
http://www.geocities.jp/molcalcenter/molcal1/calc/index.html
分子量計算するサイト見つけたので紹介します。
携帯電話から使えるし、簡単な構成なので便利ですね。
実験中とか、ちょっとしたときに使えそうです!!

813 :あるケミストさん:04/05/06 11:43

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\




814 :あるケミストさん:04/05/06 13:45
>>805
君は読んだ日本語を鵜呑みにしているからいけない。
ロボットじゃないんだ、少しは脳みそ使って読解したまえ。

君の解釈通り、純粋に水分だけを補給したいのであれば純水であろうと構わない。
ただ、過酷な運動後などだとイオン平衡・濃度の崩れで最悪痙攣するわでいいことはないだろう。

「水分補給」にはイオン補給も無論含まれる。
そしてその水分補給により達成されるべき目的(機能とも言える)があるはずだ。
その達成されるべき目的(機能)を、
より効率よく且つ速やかに達成(発揮)することが出来ることを、
吸収が速いと称している。

ヒントだけ、あとは調べるなり考えるなりしたまえ。

815 :あるケミストさん:04/05/06 13:50
>>811
おまえさー、疑問を解決する方法にはいくつもの方法があると思うんだ。
学問において最も嫌われる方法を今自分がとっていることを知れ。
そして何故最も嫌われている方法かを考えろ。
分析化学の教科書でも読め、先生に聞けなんの為に学校行ってるんだ。

>>810
検索エンジンで調べた数字に信憑性があるとは思えませんが。
サイトにも依りますが。
ここ2chでオレが適当な数字言ったら信じちゃうんですか?
世間知らずなお坊ちゃんじゃねえんだからよ。
図書館行けばいいんじゃない?

816 :あるケミストさん:04/05/06 15:20
>>810
pH 0.0 (yellow) to pH 2.6 (green)

817 :あるケミストさん:04/05/06 15:38
EDTA溶液ってポリエチレン容器に保存しますよね。
それはなぜなんですか??
ご存知の方いらっしゃれば教えてください。

818 :http://www.geocities.jp/molcalcenter/molcal1/calc/index.html:04/05/06 15:49
>>817
ガラスでもいいじゃないの?

819 :あるケミストさん:04/05/06 15:58
>>565
一言で言うと物質を表すもっとも小さいもの

長く言うと
素粒子とは?
一般に、物質を構成する最も基本的な粒子を素粒子と呼んでいます。私たちの体、
動物、魚、木、花などの地球上のものは、1億分の1センチメートル程度の大きさの原子からできています。
また、原子はその大きさの1万分の1の原子核と、その回りに引き付けられた電子よりできています。さらに、
原子核は幾つかの陽子と中性子が結び付いたものです。
原子核の内部構成が判ったばかりの頃は、電子と陽子と中性子が素粒子だと考えられていました。しかし、
1930年代からは宇宙線の中に、そして1950年代からは高エネルギー加速器を用いて、次々に新粒子が見つかりました。
どれも自然界に安定に存在するものではなく、寿命の違いはあっても、他の粒子へと崩壊してしまうものでした。なかでも、
陽子/中性子とその仲間やパイ中間子とその仲間といった、互いに電磁気力の100倍もの強い力を及ぼし合う粒子が非常に
多く、まとめてハドロン族と呼ばれました。一方、電子に対する反電子(陽電子)だけではなく、陽子に対する反陽子のように、
どの粒子にも互いに出会うと消滅してしまう反粒子が存在することがはっきりしたのもこの頃でした。

820 :あるケミストさん:04/05/06 16:00
↑は誤爆です


821 :あるケミストさん:04/05/06 17:01
薬中に健常人が質問するスレ
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1081168019/

暇つぶしにどうぞ


822 :あるケミストさん:04/05/06 19:25
なんか、知障が一個あばれてるな。

823 :あるケミストさん:04/05/06 19:35
醜いね。いってること、シャドウボクシングだし。

824 :あるケミストさん:04/05/06 20:08
2ちゃんにケンカ売りに来るバカがいるのはここでつか?

825 :あるケミストさん:04/05/06 20:12
>>787
630nmの光が三重項酸素2分子を一重項酸素2分子に励起するかららしい。
ttp://chemed.chem.purdue.edu/demos/moviesheets/14.2.html

826 :あるケミストさん:04/05/06 20:13
希塩酸とアルミの反応でアルミが全てとけて水素が発生したという、化学反応式を教えてください

827 :あるケミストさん:04/05/06 20:41
>>814
805だけど、イオンが存在する方が水の吸収が速いって言ってる>>792に対して、「水の吸収は純水の方が速いよ」と書いたつもりなんだけどね。
どうしたの?
仲良くやりましょ。

828 :生物系:04/05/06 20:45
ガラス電極pHメーターって乾燥しないように蒸留水に浸しておきますよね。
乾燥すると電極の寿命が短くなるらしいんだけど、どうしてなんですかね?
わかるひといますか?

829 :あるケミストさん:04/05/06 20:54
ちんちんをしごくと黒ずむのはなぜですか?

830 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/:04/05/06 21:07
>>827
俺にきいてたのか。仲良くしようじゃない。バキバキ
純水の吸収が遅い理由は
まず、浸透圧により細胞中のイオンが純水側に溶ける。
すると、細胞は機能維持のためイオンが純水側に行かないようにする。
そのため、純水は消化器官に比較的長時間存在するのだ。
だから、生理食塩水は吸収早いでしょ。


831 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/:04/05/06 21:11
830のはちょっと説明は途中、飛躍したけど
純水はほとんど電離してないから、細胞に吸収されにくいってことは
わからないかなぁ。


832 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/:04/05/06 21:25
>>829
摩擦熱と血流の増加により皮膚が低温やけどをおこし
メラニン色素の増加によると報告されている

833 :あるケミストさん:04/05/06 21:26
基本的なことかもしれませんが、教科書とか参考書見ても
トチチェリの水銀の実験がよく分かりません。
空気の重さってのが気圧なんですよね?なんで水銀は重さでなく
高さ一定なんでしょうか?例えば試験管の形が三角錐とかでも
76センチ以上水銀は入らないわけでしょ?教えてください

834 :829:04/05/06 21:33
>>832サソ
サンクスコ

835 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/:04/05/06 21:46
>>833
気体分子運動論を適用してみないか

836 :あるケミストさん:04/05/06 22:20
>>826
2Al + 6HCl → 2AlCl3 + 3H2
あと、上のURL最高です

837 :809 = 804:04/05/06 22:22
>>811
延々つきあってやっても良かったけど、
>>814の行っている事にも大分理があるので、氏に敬意を表してここまで。

838 :あるケミストさん:04/05/06 23:24
うどん屋で働いています。

釜でうどんを茹でるときに、網にうどんを入れて茹でています。

その網は最初は白かったのですが、だんだん茶色になってきました。

噂で聞いたのですが、薬局に、それを白くする物質があると聞きました。

もしそう言った薬品があるなら正式名称を教えて頂けませんか?(○○ソーダ?)

あと、もしそれを使った場合、やはりしっかり水ですすいだ方がいいでしょうか?

839 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/:04/05/06 23:27
>>838
キッチンハイター
よ〜くすすごうねぇ〜

840 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/:04/05/06 23:27
>>838
キッチンハイター
よ〜くすすごうねぇ〜
すすぎはだいじだよ〜

841 :あるケミストさん:04/05/06 23:46
>>831
むちゃくちゃ。
まずは理科の教科書勉強したほうが良いよ。

842 :あるケミストさん:04/05/06 23:48
>>831
「純水はほとんど電離していない」意味わかんない。
イオン積が小さいってことか?すげーな。
水の電離は他に由来するイオンがあった方が小さくなる可能性高いでしょ。

843 :あるケミストさん:04/05/07 01:05
It is difficult to imagine an array of particles which would be any easier
to describe than the latex particles of Fig. 1.4.

わからん。誰か訳してくれ

844 :あるケミストさん:04/05/07 01:24
マイナスイオンを発生させるクレジットカードなるものを、
某フィットネスクラブが出していたような気がします。
っていうかこの目で見ました。ありえるんですかね?

そもそもマイナスイオンの意味が分かりません。
シアン化物イオンだってマイナスイオンですが、健康にいいどころか劇物…。

教えてください。

845 :あるケミストさん:04/05/07 01:53
>>844
マイナスイオン自体インチキ

846 :あるケミストさん:04/05/07 03:39
It is difficult to imagine an array of particles

粒子の並びを想像することは困難である。

It is difficult to imagine an array of particles which would be easy to describe.

記述するのに簡単な粒子の並びを想像することは困難である。

It is difficult to imagine an array of particles which would be any easier
to describe than 〜.

〜より簡単に記述出来る粒子の並びを想像するのは困難である。

It is difficult to imagine an array of particles which would be any easier
to describe than the latex particles of Fig. 1.4.

Fig.1.4のラテックス粒子の並びよりも簡単に記述できる粒子の並びを想像するのは困難である。

要するに、
Fig.1.4に示したよりももっともらしい粒子の配置は考えがたい。
ってことじゃね?

847 :あるケミストさん:04/05/07 06:26
バイオリアクターにおける固定化法の利点および問題点には
どんなものがあるんでしょうか?

いろいろ調べたんですがイマイチわからんです…

848 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/:04/05/07 07:25
>>842
溶液全体のイオン数は
純水より、電解質を含む溶液の方が多いということをだね・・・
示したのだが。


849 :あるケミストさん:04/05/07 10:22
>>830
浸透圧は何の浸透圧なのか
その結果何が移動するのか

そのあたりをもう一度勉強しましょう

850 :あるケミストさん:04/05/07 11:56
>>848 そんな脳内のこと

851 :あるケミストさん:04/05/07 12:01
あと、イオンが少ないってことは浸透圧は高いってことね。 「溶質の浸透圧」って言い方はあまりしないね。

852 :あるケミストさん:04/05/07 13:43
ムッ、オレの脊椎反射レスでスレが荒れてしまったかっ?おちけつ!

853 :あるケミストさん:04/05/07 17:32
化学が苦手なんですけど、なにか面白い本ないですか?
高校生にわかるくらいのレベルがいいのですが。

854 :高3:04/05/07 17:46
C4H8O2のエステル4つの名前を教えて下さい。
プロピオン酸メチル、酢酸エチル、ギ酸プロピル、あと一つは?

855 :あるケミストさん :04/05/07 18:06
「イオン化傾向が強い」ってのは、+イオンになりやすい元素に関してだけを言うんですか?
それとも、Clみたいな−イオン化傾向の元素に関しても?




856 :あるケミストさん:04/05/07 18:11
>>854

ギ酸イソプロピル(ギ酸(1-メチルエチル))
HCOOCH(CH3)2

857 :333mol@黄金中:04/05/07 18:52
>>855
(陽)イオン化傾向なので陽イオンに関して。

陰イオン化は電子親和力で表現します

858 :あるケミストさん:04/05/07 18:57
>>854
ブルーバックスを適当に探してみ。
化学は黄色だったっけか?

859 :あるケミストさん:04/05/07 20:04
>>855
>>857に補足(蛇足)すると、Clも陽イオンになりますし(ClF, HClOx)、逆も然り。

860 :高3:04/05/07 20:19
>>856どうもありがとうございました。ギ酸イソプロピルですがイソっていう言葉は
今はだんだん使われなくなっているのではないのでしょうか?

861 :JACS:04/05/07 20:21
論文にhydroarylationって書いてあるんですがどう訳せば良いですか?
この現象も良くわかんないのでわかる方宜しくお願いします。

862 :856:04/05/07 20:43
>>860
最近はIUPAC(命名法のルールみたいなもん)とかがうるさいからね。
でも慣用名や旧式名称もまだまだ通用するし、
この問題の場合はイソプロピルが一番メジャーだと思う。

>>861
hydro+arylation
水素とアリール(芳香族化合物)あたりが付加するんじゃ?


863 :高3:04/05/07 20:53
>>862 ありがとうございました。ギ酸イソプロピルで、頑張ります!

864 :あるケミストさん:04/05/07 22:33
金属イオンの沈殿のところで、酸性条件では沈殿しない。とありましたが、
酸性という状態は沈殿をつくりにくい。と聞いたことがあります。
どうしてでしょうか?

865 :あるケミストさん:04/05/07 23:04
>>864
溶けるから。

866 :あるケミストさん:04/05/07 23:21
■有機化合物とは炭素を含むものととらえていいのでしょうか??
■ジニトロ〇〇〇〇は、有機化合物になるのでしょうか?

■有機化合物が入った溶液、即ち有機溶媒はなぜ水道とかにそのまま捨ててはいけないのでしょうか?
捨てるとどうなるのでしょうか?

867 :あるケミストさん:04/05/07 23:22
酢酸(60%)5mmmolを取ろうとする場合、どうやって求めたらいいのでしょうか!?

868 :あるケミストさん:04/05/07 23:23
>■有機化合物とは炭素を含むものととらえていいのでしょうか??
違う
>■ジニトロ〇〇〇〇は、有機化合物になるのでしょうか?
違う
>■有機化合物が入った溶液、即ち有機溶媒はなぜ水道とかにそのまま捨ててはいけないのでしょうか?
いけない
>捨てるとどうなるのでしょうか?
捕まる

869 :あるケミストさん:04/05/07 23:26
>>867
5_bモルってなんだよ(w
あほらしいので揚げ足しか取ってやらん。

870 :あるケミストさん:04/05/07 23:28
>>854
C3 は CH3CH2CH2- と (CH3)2CH- とがありうる

871 :あるケミストさん:04/05/07 23:29
>>868
有機化合物って基本的に炭素を含む化合物の総称だろ。

ジニトロも有機だろうに

後、別に捕まるってことはないだろ。俺まだ捕まってないもん

872 :あるケミストさん:04/05/07 23:32
ヽ( ・∀・)ノ ニサンカタンソー

873 :あるケミストさん:04/05/07 23:34
>>868
しょーが無いからまじれすね。
二酸化炭素は無機物やね。他にも例外あるから調べてみ。
ニトロ基二つついてればいいんだったら、有機物じゃなくても
命名できるから。あんま聞かないかも知れないけど。

あと、告発には気をつけな。
教授に怒られるぐらいですめばいいが。

874 :873:04/05/07 23:34
868じゃなくて871だった

875 :あるケミストさん:04/05/07 23:39
つーか。
ダイヤモンド
グラファイト
フラーレン
も炭素含むねw

876 :あるケミストさん:04/05/07 23:39
■有機化合物とは炭素を含むものととらえていいのでしょうか??
Yes 例外もあるが、基本的には炭素を含む化合物
>■ジニトロ〇〇〇〇は、有機化合物になるのでしょうか?
Yes ニトロ基はちがうが、ベンゼン環があるのでCを含むから有機化合物
>■有機化合物が入った溶液、即ち有機溶媒はなぜ水道とかにそのまま捨ててはいけないのでしょうか?
有機化合物が入った液体廃棄物は、人体などに影響を及ぼすかもしれないので
基本的に捨ててはいけない。 あくどく捨てると罰せられるっぽい。

糖とか下水処理場にいる微生物が分解できるものは捨ててもいい 
家庭用洗剤とか油とかも捨てていいのか??????????????

877 :あるケミストさん:04/05/07 23:41
酢酸(60%)5mmolを取ろうとする場合、どうやって求めたらいいのでしょうか!?

すみません、5ミリモルですたね・・・



878 :あるケミストさん:04/05/07 23:58
60%酢酸の比重調べてから出直して来い

879 :あるケミストさん:04/05/08 00:06
硫酸って、有機じゃないですよね。
それなのに、かなり危険ですが

それはなぜなのでしょうか?

有機なら、発がん性とか急性とかのものもあって
手に降れるだけでもいけないようなものばっかだと思うのですが
中には大丈夫な有機もあるのかな?

880 :たろう:04/05/08 00:08
大学受験で周期表の4周期までは暗記するべきだと言われましたが、いい暗記方法はありますか?「水平リーベ僕の船名も上がるシップス・クラークか」で20番のカルシウムまでは覚えてるんですがそれ以降の覚え方をお願いしますm(._.)m

881 :あるケミストさん:04/05/08 00:10
>>879
質問の前に日本の義務教育を受けましょう。

882 :あるケミストさん:04/05/08 00:14
>>881
高校生に聞いてもわからないのが大半だと思いますが・・・


883 :あるケミストさん:04/05/08 00:27
>>879
有機は危険って概念が、面白い。
あなたが食しているものの多くは有機。

有機と無機、危険と安全は全く関係ないから気をつけろ!
気になったら化学を勉強しろ 間違いない。

884 :あるケミストさん:04/05/08 00:35
>>880
閣下スコッチ暴露ウーマン徹子にどう?会えんがあげる 焦ってブラクラ
K Ca Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr

楽なセクースポルノにヌード 午後のSMよーやるわ 牛丼食べたら時報を聞いてエロ妻いびる
La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu

ランタノイドはあまりの出来の良さに正直感動した。

885 :あるケミストさん:04/05/08 00:39
>>884
親切に元素記号までつけてくれてありがとうございましたm(__)m助かりました。

886 :あるケミストさん:04/05/08 00:51
>>883
あなたが食しているもの、
ミネラルとか炭水化物とか脂肪とかビタミンですよね。

ビタミンとかミネラルの構造式しらないなぁ・・・ 有機なのかな

つまり、糖とか下水処理場にいる微生物が分解できるものは捨ててもいい  と一緒ってことですか
有機が全て悪いものとは限らない。無機が全て危険なものとは限らない。

でも、無機の廃液については金属くらいしか漏れは聞かないけど
無機の廃液については有機より甘いのかな??

硫酸が危険なのはそういう性質だからですよね

887 :あるケミストさん:04/05/08 01:00
>>886
貴方は>>866>>879ですか?

888 :あるケミストさん:04/05/08 01:01
>>886
????????
とりあえずビタミンは有機 ミネラルは無機

>無機の廃液については有機より甘いのかな??
有機の廃液規制を知ってるとは思えないが。
重金属を流したら重罪 水銀とか鉛くらいなら分かるっしょ?

>硫酸が危険なのはそういう性質だからですよね
日本語が・・・・

889 :あるケミストさん:04/05/08 01:09
>>888
う〜んどうもです。

なぜ、こんなこというのかというと
実験室には有機の廃液がありますよね。
なんか有機に関してか、無機をあまりつかっていないのかわからないけど
有機はちゃんと専用の捨てるとこがあって、指導してるのですが
無機に関してはどうなのか


未だにわからないのが、有機の溶液を廃液入れに捨てて
その試験管を最終的には洗ってまた使うということだ
廃液すてたにしろ、水でその際ゆすいですてたにしろ
どうせ、洗う時にちょっとは有機も水道に流れるんでは???????

890 :あるケミストさん:04/05/08 01:22
>>889
まず「有機」「無機」という言葉がおかしい。正しくは有機物とか無機化合物とか。

廃液規制は物質ごとに基準値(流してよい上限)が決まっている。地域によって微妙に違うが。
どんな物質を使っているのか分からないが、試験管の内壁に多少残った程度なら
流しても大丈夫だということだろう。
無機物に関しては、まず重金属は駄目。あと下水のpHが一定の範囲内に
ないと駄目なので酸やアルカリは×。
軽金属イオンなど毒性や反応性の低いものはOK。

891 :あるケミストさん:04/05/08 01:28
>>889
実験室では、無機物も専用の廃液タンクに入れる。
有機物はまず有機溶媒で洗って廃液タンクに続いてアセトンで流して
廃液タンク、メタノールで流して廃液タンク、蒸留水で流して廃液
タンクという具合にするので有機物が水道に流れることは殆んど無
いはずです。実際にきちんとやる人は少ないが・・・

892 :あるケミストさん:04/05/08 01:35
>>890
親切にありがとうございます。意外と知らなかったものがあったので勉強になりました。
酸って、家庭で使う酢とかもダメなのかなぁ
なんにしろ、酸やアルカリがダメなのは知らなかった・・・
てっきり、危険な酸とかだけだと思ってた

893 :あるケミストさん:04/05/08 01:40
>>891
おおすごく念入りな感じがする
アセトンやメタのーるで流すのが私には勉強が足りないからわからないけど、アセトンはC3H6O1の有機物かな


アルカリイオン水とかも、てっきりダメなのかといおうとおもったけど
酢とかアルカリイオン水のジュースなんか人間が食べられるくらいだから問題ないか・・・

ただ、洗剤とかはよくわからん 何がはいってるのかとか


894 :あるケミストさん:04/05/08 01:40
まずは、0か1かでしか考えられない頭をなんとかしろ

895 :あるケミストさん:04/05/08 01:54
>>892
酢酸は有機廃液。家庭用の酢は薄いやつだから普通は大丈夫と思われ。
ちなみにカップラーメンの汁も流してはいけない所も存在する。

究極的にあらゆる物質は十分希釈すれば流してもいい。
その度合いが違うだけ。中には1mg/1tの水でも駄目なものも。


896 :895:04/05/08 01:57
ああ規制に検出されないことってのもあるわ スマソ

897 :あるケミストさん:04/05/08 02:04
>>895-896
まぁ、検出下限を超えるくらい薄まってればいいわけだし。

>>817
ガラス容器だとガラスに含まれるNa+とキレートを形成してしまう。

898 :あるケミストさん:04/05/08 02:06
廃液かぁ

シアン廃液
ハロゲン廃液
有機廃液
重金属廃液
無機廃液
下水処理

とあったな

すくないほうか

899 :あるケミストさん:04/05/08 02:08
最終的には大部分は燃やしちゃうってのが、おもしろい。
俺が学生の時は、25m四方くらいしかない中庭で廃液燃やしてたな。

900 :あるケミストさん:04/05/08 02:11
有機溶媒だけで
5,6種類くらいあったような気がするが・・・

901 :あるケミストさん:04/05/08 02:18
どうせ燃やす品
シアンは酸混入防止
シアンとハロゲンは炉が別

モエカスから重金属回収

って1年のときに処理場を見ただけなんだが

902 :JACS:04/05/08 02:40
>>861
>>862
ありがとうございました。ようやくhydroarylationが理解できました。

903 :あるケミストさん:04/05/08 04:43
化学物質にお詳しい方々にお聞きしたい事があります。
これらのことは本当ですか?
・ステアリン酸グリセリルSEは、自己乳化型(SE)というタイプで、主に非
イオン界面活性剤をステアリン酸グリセリルに添加したもので界面活性が強い
・水添レシチン、(ステアリン酸/リンゴ酸)グリセリルは濃度にもよるが単体
での乳化力はほとんどない
図書館に行ってみたりもしたんですがいまいち参考になるものがなく。。

904 :http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/molcaltop.shtml:04/05/08 11:49
>>903
分子構造ながめてみれば・・・

905 :あるケミストさん:04/05/08 12:26
ところでシアンは有機? 無機?

906 :あるケミストさん:04/05/08 13:18
量子化学の紹介が充実してるサイトはありませんか

907 :あるケミストさん:04/05/08 13:25
>>905
うざいので厨房はもう書き込まないで下さい。

908 :あるケミストさん:04/05/08 13:26
>905
青酸とその塩は無機として扱うのが普通。

発見の経緯から考えると生物由来なので有機として扱われていてもいいような気も
するんだが。
(動物の血→黄血塩→プルシアンブルー→青酸で合成されたようだ)

909 :あるケミストさん:04/05/08 15:22
大学のレポートです。以下の設問がわかりません。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。
(1)物理吸着と化学吸着について具体例を挙げて説明しなさい
(2)身の回りにある吸着現象を挙げこれらの物理化学的説明を
  試みなさい

910 :あるケミストさん:04/05/08 15:29
わからないといって丸投げか
最低だな
単位をとる資格ないからそのまま落とせ

911 :あるケミストさん:04/05/08 15:30
吸盤
キムコ

…なんか違うような気がするdmp

912 :あるケミストさん:04/05/08 15:34
次の方どーぞ。

913 :あるケミストさん:04/05/08 15:50
たぶん、その日の講義に出席してたらなんのこたぁない課題だったんだろうね。

914 :あるケミストさん:04/05/08 16:14
塩化カルシウム管って、どうしてあんな
えっちな形をしているんですか?

915 :あるケミストさん:04/05/08 16:20
塩カル管がエッチな形をしてるんじゃなくて
それをエッチだと思う喪前がえっちなだけだと思う

916 :333mol@黄金中:04/05/08 16:33
>>914
直管型とかU字管型とかあるがそれでどうはぁはぁすればいいのか小一(ry

917 :909:04/05/08 16:35
ごめんさい。今図書館で(1)に関しては調べてきました。
しかし、(2)がどうしてもわかりません。どうかご慈悲を!

918 :あるケミストさん:04/05/08 16:42
キムコ,シリカゲル,車の排ガス浄化用触媒(最初期過程),
錆,写真の分光増感,ポリマーコンポジットの無機フィラー,
まあ,このくらいまで書ければ優は堅い(w

919 :909:04/05/08 16:52
918様ありがとうございます。
これらの物理化学的説明はどうなるのでしょうか?

920 :909:04/05/08 16:56
918様これらすべてを書くと自力でないとばれるので、
どれか一つだけでかまいません。どうかご慈悲を!

921 :あるケミストさん:04/05/08 17:29
>>920
キーワード出してもらってるんだから、
理化学辞典引くかググった方が速いぞ。

それと、どれか一つって、自分で決めなよ

活性炭の各種用途や、各種脱臭剤もあるね。

922 :あるケミストさん:04/05/08 17:29
服についたしょうゆの輪染み

923 :909:04/05/08 17:59
921様
そうですね!やってみます!
本当にありがとうございました。

922様
そんなのも吸着反応ですか!

924 :あるケミストさん:04/05/08 18:12
クロマトなんかもいいかもな

925 :あるケミストさん:04/05/08 18:27

 じゃぁ、これから、 脱輪タイヤで直撃され 死んだ

       つか、三菱に メ几
                木又  された

 主婦の女性 もしくは、ご家族の 気持ちに なってみよう。
 そこにあったのは 小っちゃいけど ごく普通の幸せな生活 日常 。

 はい、どうぞ↓


926 :あるケミストさん:04/05/08 18:27
エタノールはなぜ、有機廃液に捨てなければいけないのでしょうか??

後、例えばキムワイプとかで水道に流してはいけないような液を吹いた場合
その紙の始末はどうすべきなのでしょうか?

927 :あるケミストさん:04/05/08 18:29
例えば、100円の10%を考えるじゃないですか 10円ですよね
100×10÷100=10%

酢酸が60で60%だとすると
60×60÷100じゃないのでしょうか???

>その量だけとれば、酢酸5mm mol分
ちなみに、5mmolだそうです。。。

>673
>5 mmol分の酢酸の分子量を求めろ
の表現はちょっと微妙とオモタw

Mw約60で5mmolだったら300mg?
60%(w/w)の酢酸なら300*100/60mg?ってこったろ。
wt/vol%やらvol/vol%なら考えれ。


928 :あるケミストさん:04/05/08 18:29
エタノール > 有機廃液だから

キムワイプとか > 処理業者とかに聞け.対応はさまざまだから.

929 :あるケミストさん:04/05/08 18:35
>>926
エタノールは純度が高いものだとベンゼンが入ってるからだと思うが。
あとそうじゃないエタノールでも、各研究室・実験室が気にすることなく
ジャンジャン水道に流したらやはり環境問題になる。

使用済キムワイプはその手の廃棄物専用のゴミ箱あるでしょ?


930 :あるケミストさん:04/05/08 19:02
純粋=脱イオン水≠蒸留水であって

純粋、脱イオン水を飲むと、体の中のイオンがはがれるから飲むと腹いたくなったり、飲んではいけないのですよね?

ちなみに蒸留水ってのは、飲んでもいいのでしょうか?
よく海水の水は飲んではいけないから、蒸発させた水蒸気を集めてのみますが
あれって、どんな水の成分になってるのでしょうか?

純粋、脱イオン水、蒸留水の水の中の成分の違いって何でしょうか?

931 :あるケミストさん:04/05/08 19:10
>>930
とりあえず、沸点が低いのが混じっていても、蒸留水?
焼酎も蒸留水なのか?

脱イオン水も、無極性物質は混じってそう。

純水は、不純物が入っていたらアウトじゃない?

932 :還元:04/05/08 19:50
10円玉をタバスコの中に入れるとあっという間にきれいになりますが、
酢酸試薬の中に入れてもきれいにはなんないんですよね。
これってタバスコの何が反応してるんですかね?唐辛子?塩?
あと、ビタミンCの粉末サプリだと
あっという間にヨウ素デンプン液が青紫から白くなるんですが、
タバスコだとならないんですよね。
逆にビタミンCサプリだとわずかにしか10円玉がキレイにならないんですけど
これってタバスコとビタミンCのどっちが還元力強いんでしょうか?
どなたか暇な人教えてください。お願いします…

933 :あるケミストさん:04/05/08 20:00
1円はアルミニウム、釘は鉄から出来ていますよね
両方とも、アルミニウム原子と、鉄原子からしかできていないのでしょうか?

あと、1円玉1枚に、アルミニウム原始が6.0×10^23個含まれているのでしょうか?

934 :あるケミストさん:04/05/08 20:12
>>932
10円玉は放っておくと黒くなるよね。それは、酸素と結びつき酸化してるんだよ。
そして、酸素を取り外すことを還元っていう。

タバスコってのは酢が多く含まれているんだ。
酢には還元作用があるから、還元をおこし酸素を取り外すから綺麗になるんだ。

しょうゆやソースででもできるのは知ってるよな
それらにはアミノ酸が含まれていてアミノ酸も還元作用をもっているんだよ。
グルタミン酸ナトリウム こういう物質だがな

まぁ、酢によってどれくらいの還元強さがあるのかはしらんが
酢とアミノ酸っていうと、酢の方がつよいな
タバスコにはアミノ酸も含まれてるだろうし 同等のね



935 :あるケミストさん:04/05/08 20:24
>909
ダイエットサプリメントに入っているキトサン。油を物理吸着

936 :あるケミストさん:04/05/08 20:36
アセトンを有機化合物を洗う際?に使用するのはなぜなのでしょうか?

937 :あるケミストさん:04/05/08 20:40
>>926
そんなことは、事業所の担当部署に聞く。
うちはキムワイプは何をふいていても「燃えやすごみ」。

938 :あるケミストさん:04/05/08 20:45
>>936
アセトンとは限らない。

洗うためには、
1 まずは付いている汚れを溶かすもので洗わなければならない。
2 最後に水で洗うとするならば、その直前は水と相溶するもので洗っておいた方が楽。
3 その後に、乾燥に有利なもので置換することもある。

ってだけ。
1と2の間に何段階か踏む可能性も当然ある。

939 :あるケミストさん:04/05/08 20:45
>>937
だったら、廃液処理頼まずに
キムワイプとか紙とかに有機廃液をしみこませて燃やせ燃やせ!!

940 :あるケミストさん:04/05/08 20:47
>>939
まんどくさい。

941 :あるケミストさん:04/05/08 20:55
>>938
すみません、アセトンにはどういう作用があるのでしょうか?

942 :あるケミストさん:04/05/08 20:57
いろんなものを良く溶かす

943 :あるケミストさん:04/05/08 20:58
>>941

>>938まで聞けばじゅうぶんだろ。
>>938を読んだ後に何か調べたのかよ。そっこーでまた聞き直してるけど。

944 :あるケミストさん:04/05/08 20:58
>>942
んなぁこたぁない。

945 :あるケミストさん:04/05/08 21:04
>>943
検索してもアセトンで洗浄するってことばっかしかのってないYO

なぜにアセトンなのかわからない・・・

946 :あるケミストさん:04/05/08 21:08
テレビで見たうろ覚えのことなんですが
アセトンでリグニンを溶かせますか?
テレビでは木片を何かの液体(アセトン?)につけて
パルプとリグニンに分けていたような気がするんですが

947 :あるケミストさん:04/05/08 21:17
なんで、モノを調べるときに「ネットで検索」しかやんないんだろう・・・


948 :あるケミストさん:04/05/08 21:21
>>945
938をふまえて、キミが調べるべき事は、
アセトンの蒸気圧
アセトンと他の有機物との溶解性
アセトンと水との溶解性
などだと思うが、何を調べたんだよ。

結局答えがモロにほしいだけでしょ。

949 :あるケミストさん:04/05/08 21:22
>>947
ん、普通は今すぐにといわれたらネットしかないだろ
まぁ、答えがのってる本持ってるようなやつはあんまり質問しないと思うがね・・・・



950 :あるケミストさん:04/05/08 21:26
誰も、「今すぐ」なんて制限つけてませんが?


951 :あるケミストさん:04/05/08 21:30
>>950
一般的に考えろよ
なら、5時間後ならいいのか
休みの日でもいいのか
結局は都合だろ。
時がたてばレス率も減るだろうし
調べられない環境の人もいるだろうに

まぁ、ここにいるのは自信を持った人だろうし、環境もととのっているんだろうな

952 :あるケミストさん:04/05/08 21:31
なに切れてんの?
どした?

953 :あるケミストさん:04/05/08 21:32
まあ、聞き直すなら、
「こういうキーワードで○○で調べました」
くらいは書いた方がいいな。

954 :あるケミストさん:04/05/08 21:47
>>938
に答え書いてるじゃん。
1 アセトンは付いてる汚れ(有機物)を溶かす可能性が高く、
2 水との相溶性も良好で、
3 蒸気圧が高いから乾燥も早い。
ってことでしょ。

かなり親切なレスだと思うぞ。
これ以上聞こうとするのは甘えすぎ。

955 :あるケミストさん:04/05/08 21:47
正直、本とか見れるなら
このスレいらない むしろ、教授やら先輩に聞ける

それができないからとかの理由で、ネットで聞いてネットに答えを求める。
そんな感じじゃないかな

956 :あるケミストさん:04/05/08 21:50
ちなみに946(おれ)は936は別人ですよ

957 :あるケミストさん:04/05/08 21:54
「それが出来ないからとかの理由」って何?

958 :あるケミストさん:04/05/08 21:57
>>957
検索したり本みたり聞いたりしるw

959 :あるケミストさん:04/05/08 22:08
>>958
あんまおもしろくない

つーか、このスレいらんだろ
宿題スレに任せれば?
宿題以外の話だけにするとか

960 :あるケミストさん:04/05/08 22:10
理系ってのは無反応か・・・(ショボーン

961 :あるケミストさん:04/05/08 22:53
大学受験で原子量や気体定数は暗記するべきなんでしょうか?問題で与えられたりはしないんでしょうか?原子量を覚えとくべきだとしたら覚えといた方がいい元素名とその原子量を教えて下さい。レベルの低い質問ですがお願いしますm(._.)m

962 :あるケミストさん:04/05/08 23:26
>>961
問題集とか入試の過去問調べてみたらどうでしょう?
私の10年位前の経験では覚える必要ないと思いますよ。
数値計算が必要な問題なら定数やら原子量は問題文中に出てくるんじゃないかな。

963 :あるケミストさん:04/05/08 23:28
>>962
そうですか。ありがとうございました。助かりましたm(._.)m

あと、教科書に「ショ糖や塩化ナトリウムなどの不揮発性の物質」という言葉が載ってるんですが不揮発性の物質という言葉の意味が分からないんですがどういう意味なんでしょうか?

964 :961:04/05/08 23:51
>>963
国語辞典で「不」「揮発」「性」 または「不」「揮発性」
を引いてください。それでも分からなければまた聞いてください。
暇な人が答えてくれるかも。

965 :あるケミストさん:04/05/09 00:31
>>962
むしろ定数や単位の由来のほうを聞かれるしな

966 :964:04/05/09 00:32
あ、上のレスの名前は961じゃなくて962ね

967 :あるケミストさん:04/05/09 01:11
>>825
ありがとー! 

>630nmの光が三重項酸素2分子を一重項酸素2分子に励起するかららしい

実はまったく理解できなかったのですが、酸素2分子が励起すると酸素の色
が青くなるということでよろしいでしょうか?(^^;

968 :あるケミストさん:04/05/09 01:20
じぇんじぇんちがう

969 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/05/09 01:24
高校生なんですが…
CO2やN2が二重、三重結合になる理由って何なんですか?
参考書なんかには暗記しろとあるんですけど。
CO2なんかCの非共有電子対が二個ですけど三個あってもいいんじゃ
ないかって思うんですけど…

970 :アンモニー:04/05/09 01:25
あのさぁ、アンモニアって、なんであんな高温で反応させるわけ?
120度くらいのほうが、うまく反応しそうな気がするんだけど…

971 :あるケミストさん:04/05/09 01:46
>>969
高校ってどこまで習うんだっけ?
s軌道とかp軌道とか、混成軌道とかって高校だっけ?
どっちにいしろ、ここで説明するのは無理なんで、上の言葉をキーワードに調べてみて、分からんところをまた聞いて見れば?

972 :あるケミストさん:04/05/09 01:46
>>970
反応速度と平衡のバランスがいい条件を採用

973 :あるケミストさん:04/05/09 01:48
アセトンは安いってのもある。

974 :あるケミストさん:04/05/09 02:24
>>971
そこまではやらんな。電子式やオクテット則も、化学Iの方からは消えているのだ。
「結合の手の数」を覚えて、絵を描いて考えるのが関の山。
(かつて中学でやってたことを今高校でやってると考えるとよいでしょう、
他の科目もそうなんだけど)


てか、CO2やN2だったら、手の数がCは4本、Nは3本、Oは2本であることを覚えて
(希ガスと同じ電子配置になるために必要な電子の数が、「結合の手の数」となる)
手が余らないようにくっつけていけば、自然に二重結合や三重結合ができるわけだが。


975 :あるケミストさん:04/05/09 02:29
>>916
チンコみたいな形をしてるやつって何型って言われてんの?

976 :あるケミストさん :04/05/09 02:52
「N/3水酸化ナトリウム標準液」とか「N/6塩酸標準液」とか
いいますが、この場合のN/3とかN/6とはどういう意味でしょうか?

977 :あるケミストさん:04/05/09 03:09
>>976
「規定度」で検索してみ。もしくは「ノルマル」。

978 :へっぽこケミスト ◆JLWnHeppok :04/05/09 03:26
>>967
高校生なら仕方ないけど、物質の色についての理解がたりてないなぁ。

まず、光=エネルギー と 励起=エネルギー吸収 と単純化して覚えよう。
物質に光というエネルギーが当ると、その物質が励起され、光を吸います※1。

励起状態は不安定なので、すぐにエネルギーを放出し※2、もとに戻ります※3
元に戻った物質は、また光を吸収できる、つまり 励起できるようになります。

>>825で、
三重項というのは、ここでは基底状態のことで、
一重項というのは、ここでは励起状態のことです。

つまり、一重項の酸素分子ペアに色がついているのではなく、
三重項 → 一重項 に変化するときに、光を吸収している、ということです。

※1 軌道と軌道の間のエネルギーに対応する光だけ吸います。
   吸収できない光が拡散し、眼に入ります。
※2 熱になったり、赤外線として放出します。
※3 元に戻らず、違う物質になることもあります (光化学反応)

979 :あるケミストさん:04/05/09 03:33
>>971
高校では理解できないので、丸暗記しかない。
軌道や混成軌道の話は量子力学を勉強しないと無理。
だんだん大学と高校のレベルの格差が大きくなってきてる気がするな。

980 :あるケミストさん:04/05/09 03:34
>>977
いろいろ検索しましたが、これといってわかりませんでした・・・

981 :あるケミストさん:04/05/09 03:38
>>980
規定がわかんなかった?
もしかして、
「N/3」=「1/3 N」ってことか?

982 :あるケミストさん:04/05/09 03:40
>>979
まあ、量子力学べんきょうしなくても、漫画的には理解出来るじゃん。
その程度は高校で教えてもいいよなぁ。

俺のころも教科書にはなかったけど、先生がいろいろ教えてくれたな。

983 :あるケミストさん:04/05/09 03:47
>>981そうだと思うのですが・・・

984 :あるケミストさん:04/05/09 04:00
>>982
K殻とかまだ教えてるのかなあ?
あんなくだらんこと教えるのなら高校生の興味引く程度の軌道論は教えてもいい気がするな。
教師が教えれないだけか??

985 :あるケミストさん:04/05/09 04:03
>>980
NaOHの場合の1Nとは1mol/L
Ca(OH)2の場合の1Nとは0.5mol/L
これで想像できない?

986 :あるケミストさん:04/05/09 04:13
>>985
なんとなくわかりました。これでレポートが書き始められます・・・
ありがとうございました。

987 :あるケミストさん:04/05/09 08:18
>>984
基礎科学結合論くらいは高校でやってもいいような気がするけどな

これがあるとないとでは無機有機化学の理解度がぜんぜん違うのに

988 :あるケミストさん:04/05/09 09:19
>>984,>>987
実際に私の先生はs軌道・p軌道まではやってくれたが、高校生レベルの頭では
ほとんどわかりません。
周りにはそこまで化学(または量子力学)に興味のない人も
いるので、高校でやらないのはある意味しょうがないのでは。


989 :あるケミストさん:04/05/09 10:47
>>988
興味がなくて、理解するのが難しいのは仕方ない。
あまりにも高校生の化学のレベルと違うから。
でも高校って化学は選択科目じゃない?
その授業受けてる学生の中には興味がある人もいるはずだから、
その人に学ぶ機会を与えるのは重要だと思う。

990 :あるケミストさん:04/05/09 11:38

# 次スレのお知らせ #

■■■質問スレッド@化学板24■■■
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1084069971/


991 :高3:04/05/09 14:39
Feには何故Fe2+とFe3+があるんですか?
また、電子配置はどうなっているんですか?

992 :あるケミストさん:04/05/09 16:37
>>979
s,pとか混成軌道は高校でやるべきだよなぁ。
まぁ、理系にきても化学をまじめに受けるやつは半分いればいいとこだし

>>991
鉄は遷移元素なので、最外殻以外の電子も反応に関与するため。
鉄の電子配置はめんどくさいので書かないよ。自分で調べてくれ。

993 :あるケミストさん:04/05/09 18:51
>>992
公務員試験ではd軌道まで書かせる問題が出てたがな
ありえない

994 :あるケミストさん:04/05/09 20:40
>>993
d軌道なんか書かせて何が聞きたいんだろう。
本当にありえない。記憶力の試験か??

995 :あるケミストさん:04/05/09 20:51
一般に遷移金属元素はd電子をもつがd電子の波動関数の軌道部分には5種類あり、
それぞれdx^2-y^2、dz^2、dxy、dyz、dxzと呼ばれている。これらがどのような形で実空間に分布しているかを、
xyz直交座標系に位相を含めて簡単に図示せよ。
ただし、軌道の位相については+と−の符号を図中に明記するのみでよい。

これが小問のしょっぱなに出てくる。問題が連鎖しているからこれを書かないと次につながらない。

996 :高3:04/05/09 22:05
>>992 ありがとうございました

997 :あるケミストさん:04/05/09 22:17
1000取り合戦も起きないこんな過疎板じゃ

998 :あるケミストさん:04/05/09 22:24
998

999 :あるケミストさん:04/05/09 22:24
999

1000 :あるケミストさん:04/05/09 22:25
1000!!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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