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赤ワインの蒸留

1 :あるケミストさん:04/05/19 16:18
学校で赤ワインの蒸留実験をやりました、そこで質問があります。
実験後抽出された液体の成分には、どのようなものがあげられるでしょうか?
アルコールが含まれているということはわかったのですが、酸性になった要因となる物質が何かわかりません。
抽出した液体の特徴は、以下の通りです。
 無色透明
 引火性に富む
 燃焼後残った液体は、水を弾いた
 アルコール臭
 揮発性が高い
 燃焼時に青い炎が見られた
 BTB液による反応は黄色であったことから、pHは6以下を示していたため、酸性であるといえる
また、赤ワインの温度は90℃以上になりませんでした。
抽出された液体が何なのか教えてください。
よろしくお願いします。

2 :あるケミストさん:04/05/19 17:25
>>1
ワインビネガー。


3 :あるケミストさん:04/05/19 17:32
多分、いろんなものが入ってると思いますが、

アルコールの酸化をうけて、酢酸とかになってる成分があるだろうなー>酸性の原因
(蒸留で加熱してるあいだに酸素と結合とかしてるんじゃない?ワインも栓をあけて放置してると
どんどん味が変わっていくというけど、多分酸化によるものでしょうから)
水をはじく・・・?油分でも出てきてるのでしょうか?ごま油とかなたね油は聞きますが、ぶどうにも油ってあるのかな。
引火性>アルコールでしょう。
揮発性が高い>アルコールかな
燃焼時に青い炎>果物ってカリウムを多く含むって言いますし、カリウムですかね。


4 :あるケミストさん:04/05/19 19:46
>>3
カリウム塩は揮発しないだろ
ガスコンロの炎が青いのと同じで、完全燃焼の炎だと思うが。

あと、空気中のCO2を考えてもいいんじゃね?

5 :あるケミストさん:04/05/19 23:02
>>1
質問は質問スレへ
単発質問は禁止です

>>2-4
リアルで答えないように

以降放置にご協力ヨロシコ

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