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冨士ファコム制御

1 :非決定性名無しさん:04/03/17 21:37
冨士ファコム制御

2 :非決定性名無しさん:04/03/18 03:14
糸冬

3 :非決定性名無しさん:04/03/18 03:15
俺が小学生の時、ばあちゃんが亡くなった。
ばあちゃんはじいちゃんと住んでいて、あんまり会いに行く事かできなかった。
ばあちゃんの危篤の報が入った時、小学校で帰りの会をやってる最中で、血の気が引くってのを初めて体験した。
その時、おふくろはばあちゃんの所に行ってて、親父の車に乗っけてもらって、一緒にばあちゃんが住んでる所まで飛んでいった。
と行っても、俺が住んでる所から、ばあちゃんが住んでいる所までは、相当の時間がかかる。
いつの間にか夜になってて、俺は後部座席で横になっていた。

うつらうつらしている耳元で、とても懐かしい歌声が聞こえる。
懐かしい、すごく懐かしい歌声だった。
俺はばあちゃんにとっては初めての男孫で、産まれた時、泣きながら喜んでくれたって話しを聞いた事がある。
当時は、そんなに道路事情もよくないし、ばあちゃんは体が弱かったのに、俺の事を見たいって、じいちゃんと連れだって、たまに足を運んでくれた。
その時、俺はよくばあちゃんに抱っこされて、子守歌を聞いていた。
ばあちゃんの子守歌、ばあちゃんの膝のぬくもり。
頭を撫でてくれる、あの優しくて、しわしわの手の感触。
「ありがとね……ばいばい」
はっきりと、ばあちゃんの声が聞こえて、びっくりして目を覚ました。
ばあちゃんの声が聞こえた事を親父に言うと、親父は真っ青になって、少し行った所にあった電話ボックスに駆け込んだ。
ばあちゃんは亡くなっていた。
最期の最期まで、俺の到着を楽しみにしてくれていたと聞いた。

間に合わなくてごめん。
だけど、確かに、ばあちゃんの声、聞こえたよ。
通夜が終わり、火葬も終わって、お骨を前に手を合わせていると、気のせいかもしれないけど、ばあちゃんの遺影が微笑んだように見えた。
いつか、俺がちゃんと天寿を全うした時、ばあちゃんに「ありがとう」を伝えに行きたい。


4 :非決定性名無しさん:04/03/19 21:24
もう解散

5 :非決定性名無しさん:04/03/21 21:13
age

6 :非決定性名無しさん:04/03/25 07:44
制御

7 :非決定性名無しさん:04/03/25 22:36
レスのつかない過疎スレだな。
なぜ。datヲチもしないしなー。


8 :非決定性名無しさん:04/03/29 04:14
age

9 :非決定性名無しさん:04/03/29 22:51
hage


10 :非決定性名無しさん:04/03/31 07:48
制御

11 :非決定性名無しさん:04/04/01 22:10
皿仕上げ

12 :非決定性名無しさん:04/04/03 08:58
age

13 :非決定性名無しさん:04/04/04 21:44
名古屋に統括部ができたんですね。
名古屋はそんなに仕事があるの?

14 :非決定性名無しさん:04/04/06 12:44
agf

15 :非決定性名無しさん:04/04/10 21:42
                                                                     
                                                            
                                        
__,ノ          ヽ  、       、    /                 
     _;.-‐- ._ :.:....  ヽ  〉     ヽ  ` ̄ {                
.....:.:.___;.r‐:.:./,´こヽ:ー-:.r''´ ′_       ヽ r' ヽ                  
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{{ r‐ヘ. ',:.:ヲ     `ヽヽ、    { ′.ノ                
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ぃ.{ 〈 ヽ'    -_ <´こハ`モ.ノ ,tテ'′                 
`ーヽ:.:.:.:.:.、__:ヽ `ー'         ´  ̄/ ′ Yヽ                
   `ヽ._:.:.:.: ̄,へ   ヽ            ,r   V                 
     ,r冫rヾ /    ヽ        ヽ-、  }                 
__, -‐/r ヽ   l〈     l     /     `「                    
::::::/:::::ヽ ヽ l ヽ     l   /     ___/    わしはこれを、マシオカによる
::::〈:::::::::::::ヽ ヽ l  ヽ    l {  '´ ̄___,,.ノ  自作自演の脅迫と見ている。   
:::::::ヽ::::::::::::ヽ  \  `丶 .  `  '´ ̄__Y    イシカワ、ボーマ、米帝の動きの裏をとれ!
´ ̄::ヽ::::::::::::丶  \ ヽ  \_,.-'´ ̄   ト、   少佐とバトーはヘリに待機
:::::::::::::ヽ::::::::::::::\   \ 、  rヘ:.:..:. . .:,ノヽ:\   トグサは単独でマシオカの近辺を探れ
:::::::ヽ:::::ヽ:::::::::::::::::\   \  } l´^'ヘ'´:::::::::::|:::ヽ

                                            
                                  


16 :非決定性名無しさん:04/04/12 23:28
abf

17 :非決定性名無しさん:04/04/13 22:08
こっちは閑古鳥

18 :非決定性名無しさん:04/04/15 23:15
2 非決定性名無しさん 04/03/18 03:14
糸冬


3 非決定性名無しさん 04/03/18 03:15
俺が小学生の時、ばあちゃんが亡くなった。
ばあちゃんはじいちゃんと住んでいて、あんまり会いに行く事かできなかった。
ばあちゃんの危篤の報が入った時、小学校で帰りの会をやってる最中で、血の気が引くってのを初めて体験した。
その時、おふくろはばあちゃんの所に行ってて、親父の車に乗っけてもらって、一緒にばあちゃんが住んでる所まで飛んでいった。
と行っても、俺が住んでる所から、ばあちゃんが住んでいる所までは、相当の時間がかかる。
いつの間にか夜になってて、俺は後部座席で横になっていた。

うつらうつらしている耳元で、とても懐かしい歌声が聞こえる。
懐かしい、すごく懐かしい歌声だった。
俺はばあちゃんにとっては初めての男孫で、産まれた時、泣きながら喜んでくれたって話しを聞いた事がある。
当時は、そんなに道路事情もよくないし、ばあちゃんは体が弱かったのに、俺の事を見たいって、じいちゃんと連れだって、たまに足を運んでくれた。
その時、俺はよくばあちゃんに抱っこされて、子守歌を聞いていた。
ばあちゃんの子守歌、ばあちゃんの膝のぬくもり。
頭を撫でてくれる、あの優しくて、しわしわの手の感触。
「ありがとね……ばいばい」
はっきりと、ばあちゃんの声が聞こえて、びっくりして目を覚ました。
ばあちゃんの声が聞こえた事を親父に言うと、親父は真っ青になって、少し行った所にあった電話ボックスに駆け込んだ。
ばあちゃんは亡くなっていた。
最期の最期まで、俺の到着を楽しみにしてくれていたと聞いた。

間に合わなくてごめん。
だけど、確かに、ばあちゃんの声、聞こえたよ。
通夜が終わり、火葬も終わって、お骨を前に手を合わせていると、気のせいかもしれないけど、ばあちゃんの遺影が微笑んだように見えた。
いつか、俺がちゃんと天寿を全うした時、ばあちゃんに「ありがとう」を伝えに行きたい。

4 非決定性名無しさん 04/03/19 21:24
もう解散

19 :非決定性名無しさん:04/04/17 01:28
シュシュシュシュシュシュ

20 :非決定性名無しさん:04/04/17 18:11
制御

21 :非決定性名無しさん:04/04/22 19:45


22 :非決定性名無しさん:04/05/16 22:48
フジツと関係ありますか?
はいりたいなあ

23 :非決定性名無しさん:04/05/16 23:26

age嵐にビビって急遽レス入れたβακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ

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