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【真剣】日本の生物学が発展するために【議論】

1 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:04
最近のCellを見ても明らかなように、論文の半分近くを日本人のFirst authorが占めている。
しかし、そのうちほとんどがアメリカのラボでの仕事だ。
NatureやScience,その姉妹紙、IF10以上の優れた雑誌でも同じことが言える。
つまり、日本は優秀な科学者をアメリカに輸出しているだけの国なのだ。
その実績や特許は全てアメリカのものになってしまう。
日本には優秀な若者が一杯いるのに、それを受け入れる施設が無い。


日本は決して貧乏な国ではないはず。どうしてこんなことになってしまったのか?

2 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:09
みんなDQNな教授の使いっぱしりなんかしたくないので
海外に出るのです。
全て、DQNな教授のせいです。

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:10
それでも日本に残るヤシは負け犬なのでつ。

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:32
考えられる理由

・良いペーパーを書いても、コネがないとグラントがとれない。
・学閥が強固なため、出身大学でポストを決められてしまう。
・政治家が、科学より土建業者や韓国や中国に金をばら撒くので、科学者は皆貧乏
・ジャーナルが欧米から発行されるため、日本にては同じ研究でも欧米が有利になる。

他になにかある?何か良い対策ある?

5 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:34


・夏は湿度が高くて蒸し暑い





6 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:36
>>5
お前のラボはクーラーがないのか?
暑ければ低温室でもはいれよ。


7 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:40
>>6
/                                 \
|   アーヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ  |
\                                 /
   ̄V ̄ ̄V ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄V ̄ ̄
  ∧ ∧            ∧_∧        ∧,,∧
  (,,゚∀゚)       '' ̄ヽ  (  ゚∀゚ )       ミ゚∀゚ ミ
  ./  | ( ゚∀゚ ) .| ゚∀゚ .|  /つ⌒l'~O  ∧_∧  ミ  ミ
 (___ノ (∩ ∩) └ ー ┘ (l、__(_)___)( ゚∀゚  )  ミ,,,,,,,,,ミ
/                       ~~~~~~~      \


8 :でらえもん調査局ヽ(`Д´)ノ ◆MS06S/xs :02/09/12 23:42
>>1しわしわしわー
\(^▽^)/新スレおめー
100式につや消しパピコぬりまくり.りんねおかわりは30円.あさみ売り切れ
モニフラinぶりんこ天然果汁1000%
           ___ ______   ───────────…‥
          /日 「  日\_.\    ━━━━━━━━━…‥
         |. │/ \ ┃ .|    |  ────────…‥
 .______∋oノハヽo∈   __/,-、__\ | / /━━━━━━━…‥
()_____|_日(´D` ))(@)_二〉 ̄,ー' ゞ ⌒ヾ∠_─────…‥
       \|乙/∪∪=/__/__二二,新スレおめ〜  =- 三ニ=−──…‥
          <_,<、二ニ_/ ̄ ̄   //_  く ̄ ━━━━━━━…‥
           l/   l/^ー'      / / ∨.N \  ─────…‥

 






                                                                 ∋oノハヽo∈
                                                             ⊂' ⌒つ川o・−・)つ マローン

9 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/12 23:50
7や8のようなのがいるから。

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:03
日本人は性欲を上手に発散できないから。
 ↓
異性にモテるにはどうしたらいいか?
 ↓
生命の研究に没頭する。
 ↓
ますますモテなくなる。
 ↓
ムッキーーーッ!!
 ↓
セクハラ・アカハラ・いじめ・毒物混入・ロンダ・奨学金・パラサイトシングル
 ↓
生物学が発展しない

11 ::02/09/13 00:06
まぁまぁ。

今まで類似スレはたくさんあったけど、広く真剣に議論するのがなかったので立てました。
今のままでは、せっかく日本の教育が育てた優秀な人材を、アメリカにただで貸してあげている
だけなので。

俺としては、中国や他のアジア諸国から優秀な科学者を受け入れて、どんどんポストを与えて
やるべきだと思っています。

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:08

 むしろ日本からアジアに繁殖すべきだと思う。


13 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:08
日本人は性欲を上手に発散できないから。
 ↓
ソープにいりびたり
 ↓
性病に感染
 ↓
トラウマになって風俗やめる
 ↓
素人にはもてない
 ↓
今夜はとんかつが食いたい
 ↓
これって本当に鹿児島産黒豚?
 ↓
貴乃花引退


14 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:12
日本人は性欲を上手に発散できないから。
 ↓
深夜に研究室でオナニー
 ↓
50mlチューブに採取(のつもりが)
 ↓
外れる
 ↓
後輩(女)に見つかる
 ↓
ウワァァァァン!!
 ↓
「Human sperm DNAの方がノンスペが低いのさ・・・」「ハァ?」
 ↓
研究棟から飛び降り自殺

15 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:15
50mlチューブといわず、伸縮自在のきもちい穴に入れればいいだけじゃ?

16 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:16
日本人は性欲を上手に発散できないから。
 ↓
チリ人玄人に手を出す。
 ↓
骨の髄までしゃぶられて本人はタイーホ
 ↓
チリ人妻自伝出版でぼろ儲け
 ↓
俺登場。かっこよくチリ人妻におしおき
 ↓
改心したチリ人妻、日本の皆さんに謝罪
 ↓
そこにせまる黒い組織の影!
 ↓
若乃花復活

17 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:17
↑これじゃあ、日本の未来は真っ暗だよぉ!ウワァァァァァァン!!

18 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:33
ルールその1。テニュアを無くす。
ルールその2。教授、講師など分けずに、等しくPIにする。
その3。偉い先生と、若手は、同じ研究をやって争う。
その4。研究したら必ず成果を2ちゃんにさらす。
その5。勝敗ももちろん2ちゃんで決める。
その6。業績だけが勝負を決めるわけではない。秘書の顔や日課等も重要だ。
その7。負けた方は必ず研究室をたたむ。
その8、最後だ。PIをやってるやつは、必ず学生に感謝しろ。
異常。

19 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:36
その9、空中はOK
その10、コブシと拳で語り合え
その11、いつか誰かと朝帰りっ!

20 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 00:46
日本の生物学が発展するために

・アジナトをばら撒く。
・すんげーRIをばら撒く。
・改造ウイルスをばら撒く。
・遺伝子改変グロ実験動物をばら撒く。
・マウスのおがくずマットもばら撒く。
・うちの逝き遅れ秘書の年齢をばらす。
・教授の不倫をばらす。
・せっかくアカポスを得たのに廊下でウンチをもらす。
・ついでにマイ亀さんも晒す。

タイーホ


21 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 01:02
・女子学生とディスカッションする。
・執拗にディスカッションする。
・「ところで、あのオムレツにアンコが入っているのはなんだっけ?」
・「どうした!?大きな声で言ってみろ!!」
→タイーホ。

22 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 01:05
1 奨学金の審査は厳しくする。
2 そのかわり、通ったやつには多少の余裕をもって暮らせるぐらいの
  金額を渡す。
3 あとで金を返せなんていわない。

かな。

23 ::02/09/13 01:10
>>13-21のような奴をクビにして、韓国のラボに献上する。

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 01:26
家に帰る前にひとつだけマジレスしてやる。

教官が指導していい学生の数を一人にして、
学生の数を減らし、真剣に育てさせろ。

そうすりゃ目も行き届くし、
また一から教えるのいやだから
いい学生だけを選ぶだろうし、
自分で手を動かす時間とその必要性も増えるだろう。
とにかく人を減らして仕事に集中しようぜ。

それに、忙しくてやりたいことの8割位しかできないってのが
実は一番幸せなんじゃない?

25 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 01:29
だけどさあ、その一人だけとった学生が外れだったときはどうするのさ?
途中で捨てる訳にはなかなかいかんだろ?

26 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 01:37
ほんとそいつが研究者として向いてないと
思ったら正直に言って、
学部か修士の内にやめてもらうのが、
お互いの為だと思いますが。

今は人が多すぎて、
放置されたまま腐っているDがあふれてる。

27 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 01:46
人が多すぎるのか、指導者が少なすぎるのか、、、。

28 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 01:50
指導に関しては、日本は十分じゃないの?
だって、言葉もろくに通じないアメリカにいったらCNSだしまくってるんだから。


29 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 02:15
>26

やめてもらうと言うよりも、アメリカのように
qualifying examを行って、ダメなものは退学になる制度を
導入すべき。アメリカのシステムが何でもいいとは言わないけれど、
このシステムは少なくともDQNが博士課程に存在することを防ぐと思われ。

30 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 02:19
>>29
>qualifying examを行って、ダメなものは退学になる制度を
人間、怠惰なものだからね。やはり試験はあったほうがいいかも。
栄養価の高いものほど腐りやすいものさ(w

31 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 02:28
アメリカと同じような競争社会にしても日本は勝てない。
ここは思い切って評価とか一切抜きで 予算をばら撒いて
研究結果を求めない、うるさい書類作りをさせない。
そうすると一部の天才が アメリカをあっといわせる
ような独創的なことをやってくれる。 かも。
(関考和とか居たから日本人は本来創造力は欧米に負けないはず)

32 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 02:57
>31

qualifying exam自体は競争社会とは全く関係ないと思うけど。
おのれが今後研究者として生きていくための能力があるかどうか
見極めるテストだから、能力があればみんな受かるし、なければ
みんな落ちるし、ただそれだけ。

33 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 03:01
だから、日本の科学者は十分優秀だっていってるではないか。
問題は、それらにもっと活躍の場を、日本国内で与えてやら無ければいけない、ということだろ。

34 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 03:03
qualifying examは、100人の中から最も優秀なものを1人選ぶ
ような試験じゃないよね。100人みんな優秀であれば100全員受かるし、
100人全員ダメなら100人全員落ちる。
修士の試験は今の感じでいいと思うけど、修士から博士に上げる課程が
ほとんどselectionされていない。ここにqualifying examを設けて、
DQNを修士で追い出すのは重要。金の節約にもなるし。DQNほど無駄な金を使う。

35 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 03:04
>33
海外に出ていった一部の者は優秀だろうけど、
日本に残っている大部分はカスだろ。
カスを作らないことは重要。

36 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 03:06
なんか話が噛み合ってないような(w
試験はちょくちょくやったほうがいいでしょう。
やるほうは大変だろうが、効果は大きいはず。

37 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 03:06
33 = KASU

38 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 03:09
でも、あんまり試験すると、運が良くてNatureにペーパーをだせるような実験を
している奴が試験に落ちて大変だ!ていうことにならない?

39 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 08:33
英語力と政治力が必要。

40 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 09:13
>36
確かに話がかみ合ってないな。
別にいまさらそんな試験導入しなくても、1が言うようにアメリカ行って
活躍できる人間が多いんだから人間の質には問題ないと思う。

>35
集団のレベルを維持するにはカスも必要なんだよ。
現在のカスを追い出しても、また新たにカスが生じるだけ。
厳しい試験を課して選抜したはずのエリート高校にもどうしようもない
カスはいるだろ?

問題はポジションの数だけはたくさんあっても、まともに研究できるポジ
ションが事実上「旧帝大+アルファ」くらいしかないことじゃないのか?
私大やら痴呆大学にいったら人も金も集めにくい。


41 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 10:19
>40
まず前提として、
確かにアメリカの方がいいとこに
論文出しやすい環境がととのっているけど、
環境として厳しい日本としては
どうすりゃいいのさっていうのがテーマだろ。

だって、本当に日本の【優秀】な人材なんてのが存在して、
海外に流出してるから今の現状ができたとすると、
研究所のひとつでも新設して、
片っ端からそいつら呼び戻せばいいだけの話。

国も民間もそれをしないのは、
それに意味がないから。


42 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 10:32
41 = KASU

43 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 10:49
>>41
意味が無いのではなく、それをするだけの金が無いからだろ。
それに、「片っ端から呼び戻そう」という掛け声で研究所を作っても
結局、コネや利権がらみの、ろくでもない奴らがポストを占領してしまうのは
目に見えている。
実力はあるが、コネも金も無いやつらに金を与え、自由にやらせてこそ良い論文は生まれるのだ。

44 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 11:11
いまやってるじゃん。独立法人化。
新しいのを立てるのは大変だから、今あるところから貸すを追い出して
有能なのだけ残す方針にせざるを得ないように。

機能するかどうかわからないけどなー

45 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 13:07
バイオ研究は、実見する体力勝負だっていうところも、あるから、
試験なんか不要。馬鹿でも運が良ければ良い結果を出せると思う。

46 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 13:17
45 = KASU

47 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 14:55
試験には、体力テストも含もう。

48 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 15:13
>>41
同意。実際神戸のCDBとかいう研究所はそれに近いことをしているんじゃないのか?
そして、そのせいで、はげしく叩かれている。


49 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 15:15
まず、2ch閉鎖するのが重要かなと。

50 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 18:59
頭が、それほど、良くなくてセンスがなく、体力ごり押しなのが
バイオに多数、存在するから、2chの生物板はおもしろいのだと思う。

51 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 20:00
>40
CDBとかが、それをやってるとは思えない。
結局、コネや利権がらみのものがポストを占領しているのでは。

また、上部で勝手に研究費を割り当てたり、研究所から追い出したり
するのを決めるようでは、本当の自由はない。科研費のシステム
も同じ。

領主のいうことをきいて取り入って結果をだせばよい家来だという
封建制をなくさない限り日本はダメだろう。


52 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 20:18
ノーベル症受傷者を呼んでラボ作れや
それで怪傑


53 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 21:01
日本の研究業界はお先真っ暗です。
頑張るだけ無駄、海外に出てPI狙った方がはるかに将来が広がる可能性がある。
構造改革などとのたまうことに時間を費やすほど研究できる時間は多くありません。
最近は論文1本に必要なデータ量が増加し、かつ精度を要求されているので、論文を書くのが大変になってきています。
確かに生物系の研究は体力勝負の所はあるが、最初によく考え研究計画を綿密に立てる事が求められます。
能力は研究計画から結果の論文化まで要した時間と質によって判定されます。
日本の研究業界には正当な評価システムが存在しないのが悪の根源です。
グラントの切れ目など、前回のグラントによる結果を次回のグラントの成果に堂々と出しているラボが多くあります。
アメリカのように1問1答式にグラントを出す制度もどうかと思いますが、
この場合はグラントの申請内容と結果が一致しているかどうかを容易に判定できます。
要は研究費を目的通りに使い、計画通りの結果を得られたかどうかを判定するシステムがあるということを意味します。
こうすることで遊びの予算を削ることができるのです。
もし遊びの予算が欲しいのであれば頭と体力を使って無駄を削る必要があるということです。
結構合理的なシステムだと思いませんか?

54 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 22:29
それでアナタはイクのでしか?
逝かされるのでしか?
もしかしてすでに逝ってるのか。

55 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 22:35
日本の場合は「研究費を目的どおりに使ったかどうか」について、
文科省のほうで意図的に評価を行わないようにしています。
それは日本の科研費のグラントシステムとファカルティーの概算
要求による予算におおいなる矛盾があって、本来学部予算や共通
利用施設やそれを運営するのに必要な人件費などが不足している
ため充分な教育が施せないような予算体制のところに、競争的研
究資金を導入させているからです。その結果、「研究予算の教育
への流用」が日常茶飯事として行われており、あるいはERATOのよ
うなプロジェクト予算で本来大学が購入すべき大型装置を導入し
たりするねじれ構造になっているのです。
これというのも日本の文部科学省官僚が無能なためです。ほとん
どが4卒、希に修士卒、でも大体文系、といった連中に科学政策
教育政策の行政はできません。
米国におけるfaculty stuffや施設の充実度に関して、統計にもと
づいた比較が必要ではないでしょうか。

56 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 22:52
>>55
とてもいい意見だと思う。
つまるところお金の流れが問題で、
そのお金の流れを判断している文部省が無能だ、ということになる。

>>51がいうような封建制も確かに問題ではあるが、
お金の流れが正当な評価に基づけば、いずれは過去のものとなっていくだろう。

これは細かい話だが、
予算のシステムがきつきつにできすぎていて
融通が利かない。そこで逆に予算の使い方の
建前とホンネが異様に分割するというどうしょうもない状態になっている。

帰りたくなくなるのは、こうした理由だけじゃない。
日本が科学で勝つためにはどうすべきか、みたいには思わんが、
母国で科学をしにくい状況は見るに見かねる。

日本ではまともに子供を育てられない、とか
生活費が高い、どこいってもごみごみしているとか
そうした生活に関する問題もいろいろある。
なによりも日本では研究者で生きていくことのリスクが高くなりすぎている。
だって失敗したら、終わりだろ。本当に。
つぶしが効かない。
上の予算の問題はこれに比べればまだ小さいぐらいかもしれない。
予算の問題は解決にめぼしがつくが、
生活環境に関しては今の日本社会全体の問題である。



57 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:06
アメリカなら、もしアカデミックでだめでも企業にはいれるからね。かなりの高給で。


58 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:26
ていうか40過ぎても、米国で研究してる奴は、
ノーベル賞クラスの先生か、ダメダメなポスドク位のもんだ。
ハンパに研究する位なら、やめちまえってこと。
日本ももっと責任や金の使い道を明確にさせて、
研究者を締めあげれば、
研究やるやつが減って質が上がると思うし、
半端な気持ちで院にくるアホも減るだろうよ。
日本の最大の問題はザコが多すぎなくせに、
終身雇用ってことだな。

59 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:30
>>58
あほ。人にはそれぞれの事情があり、年齢なんて関係ない。
アメリカでは、ほとんどのグラントに年齢は関係ない。
だから、35歳すぎたポスドクなんてイッパイいて、どんどんいい結果を出しているよ。
日本はなぜか年齢で制限するので、「俺も歳をとった。あきらめよう」
と優秀な人たちを諦めに追いやっているのだ。

60 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:36
日本人のポスドクが一番若いよね。
アメリカでは20代のポスドクを探すのは非常に難しい。
ほとんど日本人くらいなもの。

61 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:42
日本の生活環境や教育環境は、そんなに問題だろうか?
少なくとも、世界中で最も低い文盲率をほこり、
いくつかの分野で世界で最も高い技術レベルを持ち、
アメリカと比べても十分高い分化レベルを持ち、
資源のないこの国で世界2位のGDPを保ち続けている。

一方で科学施策および高等教育・研究および予算等に関して
問題が大いにあることは、誰も否定できないだろう。
>>55が述べたとおり、予算のねじれ構造は大いなる問題だ。
しかし、イコール官僚が無能と置いてしまうのはあんまりだと思う。
少なくとも、若い官僚には有能な人が少なくない。
問題なのは、有能な人が何かを出来るような権限が与えられておらず、
また適正な評価の仕組みがないために彼らの功績は、明らかにわかるへましなかったか、
そしてどれだけの予算を獲得し執行したかで決まってしまう。
その評価も、内部で行われるので上司にとって都合のよいものしか
取り上げられないことになるのである。

しかし、状況は多少なりとも好転しつつあるように思う。
少なくとも、官僚の中には聞く耳をもつ人もいる。
そういった有能な人がつぶされてしまうことがないことを祈りたい。

62 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:45
日本でIF10以上の雑誌を作ることも大事だと思う。
日本語、とまではいわないが。
アメリカは自分達だけで、情報の交換をして編集部にも通じており、日本にいるより
はるかにアクセプトされやすい。
日本にも同じような状況を作ることは出来ないものか。

63 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:46
アメリカの植民地になる。

64 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:48
アメリカを植民地にする。

65 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:53
>>62
今の日本の大御所が奮起して
CNSに出すはずの論文10本まとめて
創刊できるかもしれない。


66 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:53
日本以上の国全てに核攻撃。

67 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:55
つーか、もっと英語教育に力を入れて、
英語のハンデを少なくすればいいのでは。

68 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:56
>>67
永遠にネイティブには勝てないという罠

69 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:57
年寄りPDなんかいらんわ。
これから若い奴がドンドン出てくるから
ロートルをあえて取らんでええやろ。

70 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/13 23:59
いますぐ大和を作って攻撃。
主砲はすべて核弾頭。
エンジンはもちろん原子力。
大和を攻撃したら半径5,000 kmもろともふっとぶような
核爆弾を搭載。これでヤマトを攻撃できなくなる。

71 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 00:08
てか、研究辞めて平和に暮らせ。

72 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 00:34
大サンセーイ。
システム(老人、官僚、アメリカ神)が悪いとか、
優秀なやつ(自分)にチャンスをーとかいっても、
実は何も変える気ないでしょ。(オレもだ。)

ここはひとつ研究を休んで、外からこの世界を眺めて見れば、
実は下らんことで僻んでいたなー
なんて思えるようになれるって。

73 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 02:52
実験医学か細胞工学に、毎号3-4編の英文original articleを載せるようにして
ISIのサーチに入るようにすればいい。どーせ俺も含めてDQN大学院生とポスドク
のほとんどは、英文のreviewよりも日本語総説を参考にして、日々の実験を行って
いるので、そいつらの論文が必ず実験医学や細胞工学を引用するようになれば、
どっちもIF10以上は余裕で到達するだろ。


74 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 04:26
>>61
老人が未練タラタラで隠居しないからいけない
のである。それは学者でも官僚でも同じ。

有能な文部省の若手官僚とタッグを組んで、
ポジションと権威保持に汲々としている
老人をなんとかできないものだろうか。

優秀な若手の研究者は名前が出て気やすいだろうけれど、
優秀な官僚の名前はわからんよなあ。
どうやって知ったらいいのだろうか。


75 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 04:33
>>61

>日本の生活環境や教育環境は、そんなに問題だろうか?
>少なくとも、世界中で最も低い文盲率をほこり、
>いくつかの分野で世界で最も高い技術レベルを持ち、
>アメリカと比べても十分高い分化レベルを持ち、
>資源のないこの国で世界2位のGDPを保ち続けている。

これには賛同しかねるなあ。
教育・文化・技術レベルが国として高くても、
一人一人の人間は楽しく生きているのだろうか?
アメリカやヨーロッパに比べて生活に精神的な余裕がなぜないのか?
なぜこんなに生活に対する不安が高いのか?
国の統計の優秀さと、一人一人の人間が感じる
人生・生活の余裕にはギャップがある。もっと説明する必要があるかな?

76 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 04:57
>74

老人でも能力があれば残っていていいんだよ。
癌は、日本のほとんどの教授のサイエンスのレベルが助手以下だということ。
やつらが得意なのは、学会の運営だとか、各種事務手続きだけ。
同じノートで何十年も同じ授業をしてる教授もいる。
もう交通事故でも何でもいいから消えてくれといいたくなる。


77 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 04:58
>> つまり、日本は優秀な科学者をアメリカに輸出しているだけの国なのだ。

先日、同窓会誌にこういうことをビーノレ飲みつつ書いたら、どういうわけか某誌に載ってたぞ。筆者はかなり恥ずかしい。
が、それは別として在米研究者の意見としてはまあラボによりけりだけど、日本にいた方が倍のスピードで仕事ができるな。
とにかく設備がない。ここの大学の他の日本人研究者も同意見。こういう環境でグラントの要請を達成するためには少なくとも日本以上より実験しないと、と思ってるしそうしてる。
統計では大学院生は日本の14倍アメリカにいるそうなので、在外の日本人研究者の活躍は、間違いなくその研究者本人の賜物であろう。
個人的に、日本人で優れた業績をあげる人が在外に多いのは、研究環境、システムでなく、その人の必然の結果、と思っているが。

78 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 05:12
>>76

教授になるのに博士号は必要だけど、教員免許はいらないからな。歳をとれば必然的に実験技術が下がるから、実験そのものはする必要はないが、講義、きちんとした実験指導、研究計画の立て方、学生の自立のサポート、などするべきことはいっぱいあるはず。
「アメリカにいる間に友人をたくさん作って、将来自分が学生を持ったらそいつを世界に出せるための土台を今のうちに作る」と友人が言ってた。
が、海外にいても「実験ができればそれでいい」と言ってる日本人ポスドクは大勢いるわけで、そう言う自己完結的であるかぎり、どんなシステムにして大学の中のラボ、日本を出て行く研究者というのは変わらんのじゃないか。

79 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 05:33
>「実験ができればそれでいい」と言ってる日本人ポスドク

そういう日本人ほど、日本人同士でつるんで外国人の友人ができない傾向がある。

80 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 06:18
駄目だー今日はうまくいかん。

で、一番の違いは社会的基盤の差。大量の大学院生に給料を払えるほどの企業やNIH等のグラントの存在。学位取得者の2/3?が高額の給料と共に企業に就職する事実。
かたや日本の大学は先進49カ国中、社会への貢献度で最下位。大学の責任もあるけど、教育をないがしろにした企業の体質も変えるべき。
そもそも日本の発展は技術を世界へ売ることで成し遂げられたはず。企業が大学に金をだし、それを学生が受け取り研究し、生活する、という図式は研究者としての自意識を高める上で有効だろう。

81 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 06:24
日本の企業は、大学で変な知恵のついた生意気な使いづらい学生よりも、
変な知恵のない何色にも染まるまっさらな頭の学生をほしがるのです。

アメリカの企業は即戦力としてPh.D.をほしがるが、
日本では、Ph.D.を即戦力としては信用していないので
(日本の大学院はちゃんと教育していないことを企業は知っている)
中途採用者で補っているのが現状。

82 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 07:37
研究者が「優秀な人が目指す職業」になるようにする。
現状は燈台でも「官僚の試験落ちた人」がなったり、
それ以下の大学では「就職できなかった人」「教授にごますりがうまかった人」
などが博士過程に残るわけで、一番優秀な人は官僚か企業に行く。

なんでかと言うと、研究者は好きなだけではやっていけないほど、
貧乏だったり、かっこよくなかったりするからだ。
子育てしてる研究者なんかとても悲惨だ。
貧乏ヒマなし金なしの具現化そのもの。

学年一番の切れ物がその道を目指す気にはならん。
同じ貧乏でも「国を動かす」などのプライドを満たすものがないとね。

83 :80:02/09/14 08:21
ふう、最後にデータが取れた。のでこれからよよまを聴きにいく。

>>81

なるほどね。言えてます。自分の知ってる範囲(身近)でここで学位とって企業に入った人は、サイエンスアドバイザーだったり関連分野の研究所だったりする。でもいいかえればそれだけ受け口が広い、ってことでもあると思う。
まああとは守りに入る日本人の性格もあるか。PhDで証券会社始めよう、なんて思わないもんな。

84 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 08:28
お金に頼る生活・社会でなくなればよい。
私自身解決策ないし、妄言だと思われるだろうが
生物学は本来金にならないもの。

85 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 09:04
>>82
それはちょっと生物学の事情とは違うような気がする。
工学系にはあてはまるかもしれないが。それに、あなたの言うとおり
ならば優秀な人が集まった官庁や企業は大変優秀なはずだが事実は
異なる。(これも工学系にはあてはまりそうだ)

入ってくる人材のポテンシャルという点では、決して日本が他国に
劣っているとは思わない。バイオの強い飴李下こそ、一番優秀なのは
学者にならん。その証拠に女性や外国人がとても多い。
一番優秀な人が進む人気の高い業界ならば、これら社会的に不利な
立場の者が大きな比率を占めることはあり得ない。


86 :85(続き):02/09/14 09:23
大学院の教育も、問題は大ありだと思うがそれが他国に後れをとる原因
とは思えない。もしそうならば、>>1が指摘するようにポスドクで留学
した日本人が活躍できている事実と矛盾する。


87 :85(続き・2):02/09/14 09:47
問題は>>51-56が書いたようなお金の使い方のまずさが一番大きいと思う。
予算はたっぷりあるのに旅費は自分持ちだから学会には行けない。
テクニシャン雇えないから教授から学生に至るまで雑用に時間とられて
研究に集中できない。使いたい機械は学内にあるが、大学ではなくよその
金満ラボの所有物だから使うのも気が引ける。こんなのばかりだ。

次に大きな問題は、風通しの悪さだと思う。
研究者として一番脂ののった三十代、しかし助手だから、ボスのテーマで
仕事せねばならない。飛び出そうにもパーマネントの職を捨てるのは
躊躇われる。育英会の返済免除制度だって、あと○年じっと我慢すれば・・・
なんて考えを助長する。

自由な代わり成果を出さねばクビの米国式システムとは、まるで資本主義と
共産主義の関係にあると思われ。一長一短あれど、人間をしゃかりきに
働かすシステムとしてどちらが巧妙かは自明だ。

88 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 09:56
>86

だから、優秀な人しか外に出ていないからだって。
国内ポス毒をみてみろよ。くそだぜ、あいつら。

89 :いいですか:02/09/14 10:04
アメリカの某ラボ
教授1人
ポス毒6人
大学院生2人
テクニシャン1人
1人で満足に実験できる人の割合 7/10 x 100 = 70 %
(テクニシャンはポス毒以上に実験ができる場合もある)

日本の某ラボ
教授1人
助教授1人
助手2人(1人は修士上がりの学位未取得)
大学院生12人
学部生6人
1人で満足に実験できる人の割合 3/22 x 100 = 13.5 %
(助手プラス優秀な博士課程学生)

90 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:36
在米だが、アメリカ人ポスドクと、日本人ポスドクとでは、テクニック、思考力、アイデア
どれをとっても日本のほうがはるかに上だ。
中国人もなかなかだが、日本のほうが上だろう。
はやく何とかしなければ、日本人の能力をアメリカに利用されるだけ・・・

だいたい、Cellのファーストの半分近くが同じ国の人間で、うちほとんどが本国以外
での実験なんて異常すぎる。

91 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:38
よく、日本人はアイデアを出す力に乏しいといわれるが、それは違う。
日本国内では、奇抜なアイデアは相手にされず
アメリカ国内では、奇抜なアイデアをボスに主張し、採用されるだけのプレゼン能力、
語学力がないだけ。

日本人が日本国内で自由に実験できるようになれば、まさに生物学王国ができると思う。

92 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:45
>>75
日本の方が生活を楽しめず、精神的余裕がない?そして生活に不安がある?
よく周りを見回して考え直してみてほしい。
アメリカで生まれ育った人々が、どんな暮らしをしているかを。
お客さんとしていっているだけの、自分の立場でものを言うのはあまり正しくない。
それと、「日本人には心配性の人が多い」という国民性もある。
が、アメリカと日本を往復し、あるいは世界の他の国々にいっって、
先入観なしによくみれば、日本がいかに豊かな国であるかがよくわかる。
その恩恵に預かれているかどうかは別問題だが。
ま、研究という視点で言えば、予算執行の仕組みが硬すぎて研究に不向きというのは確か。
将来の不安云々ということについては、アメリカにいるときはパーマネントポジションは
なかなか取れないことを「前提」として捕らえてるのに、日本では取れることが
あたりまえのように話を進めようとしてるように見える。

>>77
日本の方が研究が倍はかどる、というのは必ずしも正しくない。
設備的には確かに日本のほうがよい場合が多い。
>>89が挙げたように数少ない「有効人員」で教育その他の雑用をやりながら
研究をするので、実質的にはアメリカと同等以下の効率しか上げられない。
が、基本的には日本人には優秀かつ勤勉な人が多いので、それでも何とかやって
いっているといっていいだろう。

>>87
日本システムは、確かに共産主義的で研究には不向きなシステム。
いまそれを何とか打開しようとしてる。予算システムにしてもそう。
本当の意味で変わるには、まだまだ時間が要るだろうけど。

>>88
そういうセリフは自分がPIとしていい仕事してからいってください。
ボスの威光でいくら論文出しても、それはある意味、お手伝いをしたことに対する努力賞でしかない。


93 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:47
>90

日本人CNS firstのほとんどは、KO mouseの実験。
べつに日本人がいいアイデアをもっていてそれをアメリカで
実験できるようになったからではない。
手先が器用だからKO作りが他国のポス毒や学生よりもうまく、
かつ教授に言われて潰した遺伝子のphenotypeが運良く出ただけ。
勘違いするなよ。


94 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:51
>91

国王はやっぱTonegawaなのですか?

95 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:54
>>93
そうだよ。手先が器用というのは非常に大きな武器だ。
日本人にしかできない実験が数多くある。
それを武器にしたらいいではないか。なぜ勘違いなの?



96 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:54
>>90
Cellは「アメリカの」雑誌だから、アメリカでの仕事が載りやすいのは当然。
研究費の多さも、それを後押ししている。
日本人のファーストが多いのは、日本が政策として学生(ポスドク)をサポートし、
優秀な人がアメリカの優秀で活発なラボに多数いけるようになったから。

日本からの論文が載りにくいのは、投稿数が圧倒的に少ないから。
その最大要因は言語だと思うが、遠慮がちな性格も災いしているのだろう。
そして何より、いままで海外雑誌そのものの評価が、予算獲得にあまり
大きな効果を持たなかったということも大きな要因だろう。
あまり大きな効果を持たせてしまうと、学問的には無能だが政治的手腕をもち、
官僚と仲良くやってる教授たちがお金を取れなくなってしまうからね。

97 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:55
>>94
国王かどうかしらないが、彼が日本に帰ってきて、MITと同じような環境を与えれば
それだけで確実に日本の生理学は進歩する。
でも、それをするだけの環境が無い。

98 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 10:58
>>95
そういう実験を日本でももっと積極的かつ自由にやれるといいんだが・・・
とにかく、予算システムを通さなくてはならないので、一年も二年も遅れてしまうんだよ。
研究用予算の使途は、原則自由にしないといけないと思う。
極端に言えば、たとえそれが飲み食いに使われたとしても、成果があがっているなら批判すべきじゃない。


99 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 11:01
>>97
それは無理。彼のところは留学生で成り立ってる。お金は日本からの寄付(政府含む)。
彼がMITと同じ環境を得るためには、

1.人々が自分の好きな非営利団体(要承認)に、税金の代用として寄付できる仕組み、
2.留学生を自由に受け入れ、サポートする体制

が必要。今の仕組みでは、ちょっと厳しい。

100 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 11:01
>>98
そうだね。
研究費の何%かを、それをとった人の収入にあてるのもOKとすべきだな。
実績が金に結びつくアメリカのシステムは真似すべきだな。

101 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 11:03
>>99
日本人、特にマスコミは企業からの寄付というのを極端に嫌うからね。
なんでも賄賂だと思っているようだ。
日本の基準なら、アメリカの研究所は賄賂まみれだね。

102 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 11:08
「能力のある人もない人にも同じ待遇を与えること」
が平等だと勘違いしている人が多いからね。


103 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 11:45
根本は、年をとって研究能力が落ちてきた教授の行き先がないということにつきる。

こういう教授は、教育に専念し、研究はやめる。研究費の獲得も選定にも関わらない。
教育専門職というのをつくったら若手は研究に専念できる。
また、コミュニティカレッジを作って教授を就職させるのがよい。

つまり、若手を活躍させるには、年寄りを体裁よく追い出すシステムを
つくる必要がある。日本の官僚がこんな単純な論理に気づいていないというのは
驚き。



104 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 11:51
大学内の時代遅れのサヨ学生、サヨ万年助手が

「産・学・軍の共同研究を赦すな!寄付講座など大学自治を破壊するものはハンターイ!」

なんてやってたから?>101

105 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 12:51
>103
代参生 剥げ四句銅意

実際、米国の大学ははっきり教育系の大学と研究の大学に分かれている。
研究能力のない先生でも、「とんでもなくよい」教科書を著して、世界的に
有名になっている先生だっているわけだし。我々がよく目にするスタンダード
と呼ばれている教科書のほとんどは、研究でも一線というラボの先生が書いて
いるわけじゃない。The Cellしかり、Essentialしかり、Genomeしかり。

問題は研究と教育をごっちゃにしてしまって、「研究教育」というわけのわから
ない造語をつくってしまった文科省の優秀なお役人たちの作文能力と、それに
騙されて現場の機能不全をチェックできなかったおろかな国民・バカマスコミ
そして代議士たちにあるんじゃないかね。


106 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 12:53
研究費オレや学生の給料にしてヨカトデスカ?
後は研究職は50歳定年、教育職に移って教育と科研費の審査・評価に専念
(よく知らないんだけどなんで65歳定年になったの?)

ニッポン いい国デ〜ス 刺し身も焼き魚も肉もうまいし

107 :コギャルとHな出会い:02/09/14 12:56
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108 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 12:57
>我々がよく目にするスタンダード
と呼ばれている教科書のほとんどは、研究でも一線というラボの先生が書いて
いるわけじゃない。

そうかあ?すくなくとも The Cellの著者はみんな有名な研究者だろ。
Peter WalterなんてHoward Hughesだし。

109 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 13:18
>>108
有名であっても「第一線」かといわれると、どうかと。
たとえば、自分でポスドクで行きたいですか?みたいな基準ね。
もちろん有名になってしまえば、またグラントがつくように
なるけど・・・

110 :109:02/09/14 13:20
逆に文章さえ面白ければ、研究は・・・っていうのもありだと思いますよ
曰楽口ッ7ビノレとか(w

111 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 13:43
消極的かつ持続的な方法
今すぐEUや中東各国に呼びかけてアメリカの石油価格が倍になるように仕向ける

112 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 14:05
>騙されて現場の機能不全をチェックできなかったおろかな国民・バカマスコミ
>そして代議士たちにあるんじゃないかね。
バカ野郎。そこら辺を一番よくわかってるのに何も言ってこなかった
研究者自身の責任が一番重いに決まってるだろうが。

人 の せ い に す る な !


113 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 14:08
さんざん言ってきたけど、少数の正論が届いたためしがないです。現場知らないくせに
正義面しないで!

114 :80:02/09/14 14:09
帰宅。よよまは好きでなかったんだが今日ので見直した。アメリカ人演奏家は小手先でごまかして受けねらいが多くてすかん。

で、

>>日本の方が研究が倍はかどる、というのは必ずしも正しくない

確かにその通り。私の言葉足らずあるが、ここでの研究に集中できる環境を日本で実現できていたら、という意味での発言です。全くあなたに同意。

>>日本人にしかできない実験が数多くある。
それを武器にしたらいいではないか

自分は小手先で今のラボにいる。とある細胞からのパッチクランプを始めて成功させたから。
今は細胞外してるけど、金属充填微少電極をうちの学生は作れない。私の観察ではアメリカ人はこういうのは苦手だ。で、残念ながらしばらくはこういうので食い繋がなければいけないけど、

>>研究者として一番脂ののった三十代、しかし助手だから、ボスのテーマで
仕事せねばならない。飛び出そうにもパーマネントの職を捨てるのは
躊躇われる。育英会の返済免除制度だって、あと○年じっと我慢すれば・・・

私の場合、育英会に500万。返済免除中。今はアメリカポス独。小手先の技術も長もちして10年。残念ながら私の心は金で動いてしまうのは否定できないね。
給料のもらえるアメリカの学生と違って、こういうしがらみに囚われている日本人は少なくないはず。この点、アメリカが非常にうらやましい。20代のつけが一生に関わるなんて。

>>留学生を自由に受け入れ、サポートする体制

日本に来たい、というアメリカ人研究者はほとんどいない。言語と習慣の違いが主な原因。よほど魅力的な研究環境、内容を海外での学会などでどんどん紹介しないと。いつだったか留学生を増やす計画を政府が立てたが、全く成果がでていない。
かといってラボの中では英語、とかいうのは無意味。留学、は国際交流プログラムの一貫。

115 :80:02/09/14 14:10
ごめん、長過ぎた。

(続き)
で、個人的感傷は終わらせて、金に関して、結局国におんぶしてたのが一番の原因であろうか。様々なグラントがあれば、当然様々な評価システムも存在し得たわけで、その中で自然淘汰が生じるはず。

>>日本システムは、確かに共産主義的で研究には不向きなシステム。
いまそれを何とか打開しようとしてる。予算システムにしてもそう。
本当の意味で変わるには、まだまだ時間が要るだろうけど。

これからシステムの淘汰が始まる、と見ていいですか。だとしたら積極的に海外からの意見をいいも悪いも取り入れるべき。
といってもアメリカのシステムが日本とは比較にならない程、巨大な母集団で成り立っているのも事実。留学生がいなくなったらアメリカの医学生物学系研究室が破綻するのも(多分)事実。金以外でこのようなシステムが維持できるようなモチベーション作りも期待もしたい。

116 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 15:34
>>115

いいこといいますね。
あと民間企業からの、研究にたいするモチベーションをどうやって引き出すか、
については何かアイデアはありませんか?

117 :80:02/09/14 15:37
>>116

いろいろ考えてるけど、わかりません。
将来PIになれたら真剣に取り組みたいけど。
でも将来的にこういう運営能力に長けて、研究をしない人は追い出される図式もあるんだろうな。

118 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 16:53
他人の作った問題を上手く解ける奴も必要だけど、
問題作る奴も大切にしようよ。
業績だけじゃ研究者の能力なんて測れないんじゃないかな。
できる奴かどうかを公平に見極める人材が舵取りしなきゃ
いつまで経っても老害で若手が無気力になってしまう。
アメリカにはCNS幾つか持ってるテクニシャンなんてごろごろいるし。
そいつらがラボ運営できるとは到底思えないし、
独立したくなったら大学院に学位取りにいってポスドクからやりなおす。
ピラミッド組む様なポジションは止めにして
”独立”という意識を大学院時代から持てる様なシステムにできないかなぁ。
そうしないと日本人はいつまで経っても都合のいい民族になってしまう。


119 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 17:55
「できる奴かどうかを公平に見極める人材が舵取りしなきゃ」
賛成です。
ところで科研費にしても人事にしても、日本ではそういうのを必ず
合議制で決めて、しかもそれを大御所といわれる年寄り研究者連中が
行う慣習になってますよね。それって、もともとは官僚が無能だったから
それを補うために研究者が審査することになったんだけれろも、それすら
機能しなくなってしまったということですよね。


120 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 17:59
日本は無能な官僚をエリートとしてちやほやするためのシステムが整いすぎている
と思います。東大でて一種合格したら、その時点ですでにある意味「社会不適合者」
の仲間入りだと思うのです。暗記科目中心の勉強を、小学生からはじめて18年
くらいやりつづけた結果、というわけでしょう?まともなバランス感覚のはずが
ないじゃないですか。とくに想像力や国際競争力という点に関して。
最近の若い官僚には優秀なひともいる、という弁護もありますが、「優秀」の
定義自体が歪んでいるし、特に最近は偏差値優等生の傾向が顕著なんだと思い
ます。

121 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 18:01
文科省も職員を全員期限付きにして、文科省自体を独立法人にして、
その行政内容を大学および企業の第三者機関で評価したらいいのでは
ないでしょうか?

122 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 18:45
おまえらみんなアホか?
おまえらに日本を変える力があるなら、
教授になって自分の好きな研究やるくらい何でもないことだろう。

むしろ問題なのは、おまえらが日本人のくせして、
アメリカの価値観に毒され、アメリカの作った雑誌の評価基準で、
自分たちの(日本の)研究をはかっているから、
日本をアメリカ化しないと決着が付かなくなるんだよ。

もちっとまじめに考えろや、このジャーナリストかぶれどもが。

123 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 19:12
>>122
煽るしか能の無い方はお帰りください。

124 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 19:14
>122
もう少し、大人の発言の仕方があるだろう。

でもまぁ、言ってることはそれほど的はずれでもないか。
そんでもってあなた自身はどうすればよいと思いますか?

125 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 19:18
>123
アメリカを礼賛するしか能のない方はお帰りください。


126 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 21:41
今の大学はそのまま教育機関として残して、第一線の研究の為の
機関を作ったらいいんじゃない?
主にPIとポスドク、テクニシャンからなる、研究所。


127 :122:02/09/14 22:11
>124
日本では研究している人間と、
それに金を出している人間(直接は官僚かもしれんがここでは一般国民)
の間で、お互いにフィードバックがかかっていないから、
官僚→研究者という流れになってしまうのではないですか?

具体的には、学会(分子生物学会でもいいが)が、
日本語の会報(論文は英語のほうがよいだろうが)を出して、
もう少し一般人にもわかるように最近の科学をレビューしたり、
おもしろい若手の研究などをマスコミとかにも発信して、
日本の国民全体の生物学に対する関心を高めてゆくことが、
研究者→マスコミ→一般市民→官僚→研究者、もしくは
研究者→マスコミ→一般市民→企業→研究者というフィードバックを
うむと思います。

アメリカは優れたサイエンスをしているかもしれませんが、
日本は日本なので、独自のやり方があると思います。
そちらの方が日本をアメリカ化するよりも現実味があると思います。

128 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 22:26
>>122
そのやりかたってアメリカでやられてることじゃん…
既にやるべきだやるべきだ、って言われてきて、一部ではそういう動きもある。

オリジナリティがなく世間にも疎いときたか…

129 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 22:32
じゃあ、官僚に直接直訴しますか?
それとも日本でcellに変わるような英文紙を出しますか?
どっちも実現できそうもないが。

130 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 22:40
ま、実現可能なら、オリジナルでなくてもいいんじゃない。
それにnatureとかでもやってるし、
アメリカだからってことでもなかろう。

131 :122:02/09/14 22:51
ま、これはやらなきゃしょうがないことなんだから、
オリジナリティがないといいたいなら、そうってもいいよ。>128

オレが気にらないのは、
1cellとかの国外ジャーナルをありがたがって、
 それのみに研究成果を報告して満足していること。
2実際の金の出所にはほとんど何も情報を返してないこと。
3自分たちでは官僚システムを変えられないのに、
 それに文句を言っても仕方がないってこと。

132 :128:02/09/14 23:08
ちと煽ってしまた。すまん。
131のうち、
2が一番重要かつ自分たちで即座に改善できることだな。
1は、どうしようもない面があるしなぁ。

133 :122:02/09/14 23:45
1についてなんだが、日本の会報に出しても、
ファーストがきちんと金銭的なフィードバックを得られるなら、
無理してCNSに出す必要もなくなるんじゃないかな。
そうなれば、特に若手は楽になると思います。
なんにせよ、日本で研究するならより多くの
日本人からの支持が必要だし、
それだけあれば十分だと思います。
あとはそのための具体策だな。

134 :80:02/09/14 23:53
おはようございます。
CNSで語るのも大いに問題がある。Cellなんて広範な生物学の極一部しかサポートしていない。
研究者人口が多い、というのも正しくない。論文が他分野より出やすい、のもある。
natureにしても鯨を材料にすると絶対にアクセプトされない。でも、今日本は鯨やウナギに大金を投じてる。
「日本語のいい国内雑誌」があればいいのだが。アブストは英語で。
日本科学協会研究彙法とか。とにかく日本が抱えてる主要な研究を日本語でアピールできる雑誌があれば、投稿意欲もわくと思う。


135 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/14 23:54
>>129
官僚に直訴するんじゃなくて、官僚を叩きたくてしょうがない
野党議員に直訴するのがいいです。結構効果ありますよ。
文科省の役人は、滅多に証人喚問とか呼ばれたことないから、
1−2回臨時国会あたりに呼び出してもらえれば効果覿面です。

136 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 00:15
なるべくポジティブに、
なるべくケンカしないで変わってゆけるなら、
わたしはそれがいいな。

国民からの支持があれば、官も変わってゆくと思う。
それに、官僚が変わる位なら、
民間の企業が先に動いてくれると思うし。

もう研究なんかやめてしまおうかとも思いましたが、
もう少し位は希望をもってもいいという気がしてきました。

137 :80:02/09/15 00:39
>>136

アメリカにいる中国人ポスドクは本国に帰りたがらない。研究ができないから、だって。
日本人にも帰りたがらない人は凄く多いけど、それは納得できるが、自分としては日本を変えるために今海外にいる、という意識。PhD学生のときは最初の2年ぐらいはほぼ完全に研究に愛想をつかしてしまったけど。
自分がラボを持ったら、そんな希望のないことを学生に思わせたくない。その為にはやはり自分自身が積極的姿勢をみせないと、と思ってる。から元気でもね。日本はまだ捨てたもんじゃないよ。

138 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 00:46
姿勢が積極的かどうかって問題じゃない、ってのがこれまでのスレの流れでは?あ、そんなものをまったく気にしないでお書きになってるってなら、それも良いんですけどね。

139 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 01:12
ですけど、実際に文科省、経産省の人と会ったり飲んだりしたこと、ありますか?
結構、怒り爆発ですよ!みんな、どうせ棄権するくらいなら、身近な民主党の人に
投票しましょう。彼らはかっちり文科省官僚を叩いてくれます(拍手)
どうせ理系とかアカポスとかは自民に入れたっていいことないわけだし。

140 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 01:24
>>139
すまぬ、ややわかりにくい。怒り爆発とは誰のことだ?
文科省、経産省の連中がDQNとゆう意味だよな?
彼ら自身が怒り爆発させてるという意味にもとれなくないんで。

141 :139:02/09/15 01:49
すまぬ。酔っていて説明が十分でなかった。
>文科省、経産省の連中がDQNとゆう意味だよな?
その通りです。
なお、驚くべきことには、文科省が文部省と科学技術庁が合併する前、
文科省の係長以上クラスには理系は一人もいなかった、という驚愕の
事実!そいつらが科技庁と一緒になったせいで、少しはマシだった科
技庁の行政が、ブンバカによって大きく権限を削減されているという
罠。
俺ははっきりというぜ。「現在の日本の不景気の原因は文科省にある」
輸出でカネを稼ぎ、原子力で大部分の電力をまかなわなければならない、
輸入食品に頼らなければならないこの国で、理系軽視、理科教育軽視を
くりかえしたあげく、このざまだ。

142 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 02:08
>>139
仕方ない部分もあるのでは?と思ってしまうことあります。
官僚は入省後数年間かけてじっくりと改革のモチベーションを持たないYes manを作ろうとします。
つまり、ひたすら訳の分からぬ意味不明の文書作りをさせる訳です。
例えば、自分の生い立ち、氏名に関する由来など、、、
そこを越えると次は公文書のワープロ打ちに変身、公文書用語に慣れさせます。
それに慣れた頃に立派な能無し官僚ができあがるのです。
もはや改革の気力も残っておらず、現状維持に精一杯になるのです。
しかし世間的には上級官僚、日本の政治を動かしていると勘違いするのです。

何処か似てませんか?この構造。
研究業界にそっくりです。
卒研から修士にかけてはじっくりとソルジャーの教育を受け体力勝負の実験を続けさせられ、モチベーションが下がる。
博士課程に上がった頃には少しは研究を任せてもらえるが、そこでは実力がない、方向性が悪いとたしなめられる。
運良く助手の座に着いた頃には現状維持で精一杯、もはや。。。
しかし世間的には研究者、自分が研究業界を引っ張っていると勘違いする。

そう、日本人の体質なのです。
途中で気づくことすら難しい、この構造。気づいた頃にはもう手遅れ。
皆さん早く気付きましょう。気付くことから始まります。文句を言ってもしょうがない。
日本の将来を背負って立つ気があるのなら最初からよく考えて行動すべきなのです。
そして、最初から考えていなかったあなた、DQN確定です。

構造改革を謳うのは簡単だが、現状の問題の根源は自分の中にあったりする。
そこのあなた、考えて研究してますか?人より努力している自信ありますか?
研究は一瞬一瞬が勝負です。そして常に疑問を持ち考え続ける習慣を身につける必要があるのです。まあ頑張りましょう。


143 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 02:10
理系出身の「若く」て「まとも」な人が、出馬すればいいのにね
そうすれば、少しは意見も通りやすくなるだろうけど
だれか、立候補するひといないですかねぇ?

144 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 02:15
>>142
あなたは研究業界を良く知らない官僚で、とりあえず官僚を弁護しようと
やっきになってますね。卒研から修士にかけて、ソルジャーとしての教育
を叩き込まれたくらいで、モチベーションなんてぜんぜん下がりませんよ。
意味不明の文書とちがって、ソルジャー仕事にはソルジャー仕事なりの
意味があるからです。博士課程で、実力がない、方向性が悪いとしかられるのは
一人前になるための糧です。英文一流雑誌にはじめて論文を書いて、こてんぱん
にやっつけられてrejectされたときに、研究者は大きく成長します。違いますか?
しかも今のトレンドはPDをへて助手をすっとばしての教授職、助教授職です。
あなたは研究の現場を知らないで、想像で書いている。
もろばれです。寒いです。

145 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 02:17
>>143
まあともあれ、民主党の若手議員さんたちには期待が持てます。
選挙権をもっている大学院生、ポスドク諸君、気軽に
演説会みたいなところに出向いて、自分たちの抱えている問題点を
ぶつけてみるといいです。
わずかでもちゃんとレスポンスしてくれます。

146 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 02:37
Cellなどの欧米雑誌をありがたがりすぎ、というのは正しい意見だな。
日本で日本語+英語要約の雑誌を出し、良い論文をだしまくって
特許などを独占するのもいいかもしれない。

今の日本にはそれ位する力はあるだろう。

147 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 12:03
ざっと読んで。
太平洋戦争で言ったら文系官僚=陸軍、理系研究者=海軍なんて思ったり。

それにしても>>144は体育会系すぎないか。
厳しい日本の大学院教育が>>1が書いた優秀な日本の生物系院生達を
育てた、という面はあるが、その優秀さを一考する余地はある。
それはやはりソルジャーとしての能力ではないのだろうか。
アメリカのボスの下で優秀なデータを出して、Cellに出すことは
できる。しかし、自分ひとりでやっていけるかどうかということとは
別だ。


148 :コギャルとHな出会い:02/09/15 12:04
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149 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 12:08
欧米と日本の科学コミュニティの違いは、
官僚に代表される行政・予算の執行といった問題がこれまでに
指摘されたけれど、科学ジャーナリズムにもあるとおもう。

上にある指摘、官僚-研究者-市民-官僚というル−プが本来存在すべきところに
ギャップが生じるのは、日本に科学ジャ−ナリズムが不在である、
という点もある。大学院定員倍増や過剰のポスドクがあふれる中で
こうした方向に人材が流れるだろうか。

150 :144:02/09/15 13:57
>>147
ご慧眼恐れ入ります。私の所属しているラボは、うちの学部の中でも指折りの「体育会系ラボ」
であることを、万人が認めております。
ですがともあれ、いまもし日本でアカポスになろうとおもったら、流行のテーマを扱っている
アメリカの有力・著名ボスのラボにポスドクに逝って、ソルジャー全開で、Cell/Nature/
Scienceなどを適当に「お持ち帰り」して、30歳または遅くとも35歳までに日本で公募を
うけるのが一番手っ取り早くて確実です。独立してオリジナリティーあふれる研究が今後
できるかどうか?その人に問題解決能力ではなく問題作成能力(いわゆる学問的センス)が
あるかどうか、といった観点からは、人事の審査は一切行われていません。
さらに科研費、ERATO、CREST予算なども、高IFのパブリケーションがあるかどうかと
所属大学または出身大学と、国内学会でのコネクション作りによってのみ決定されておりま
す。このシステムは批判されなければならない点が数多くありますが、自分が生き延びる
ためにはその評価システムをよく研究して、そこでポストとグラントをとるように自分で方針
転換をしなければなりません。


151 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 14:03
日本は出身大学による差別が強すぎる。


152 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 14:10
ようするに18歳までに自分の人生をある程度きめる、というシステムだなぁ。
そういう世のなかのしくみだということを、俺も15歳の時にもっと真剣に考
えておくべきだった。さもなければ大学院でロンダだ。

153 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 16:04
>>151
自分でコネ作らないからだよ。そんなんじゃどこの国でもやってけないよ。

154 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 17:36
144がいいこといってる。
いつか何処かで語り合いたいな。

155 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 19:09
しかし、ここで熱く語っている皆さんも日本でポストに
納まってしまえば、日本のアンシャンレジームのなかにとり
いって、生きていこうとするんだろうね。

156 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 19:12
>>144, 150
あなたは大学院生ですか?
分かっている風の文章ですが、見事に洗脳されていますな(藁)。142が指摘している点を見事に外している。
更に、「日本の研究業界で生き残る」為には150に書いてあるような方法を採ればよいと思うが、
「世界的な意味での生物学業界で生き残る」為には150の方法は間違っている。
日本の生物学を発展させるためには今のシステムで作り上げられたある意味思想に洗脳されてはいけないのです。
常に考え自己主導型の思考をし、真の問題点を指摘し解決する、ことが必要だとは思いませんか?
現在の日本の研究予算の出し方は「研究費バブル」を欧米で批判されていることを知っていますか?
このことは近い将来日本の研究業界のシステムが変化することを予想させます。
すなわち、小予算で最大限の研究成果を求められるようになる。いまでもそういう所はあるが、まだ締め付けは来ていない。
そうなった時に今と変わらず結果を出し続けることが出来る自信があるのならそのままやって下さい。
まあ頑張って。


157 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 21:48
おれも144には批判的。
ソルジャー教育を受けて残るモチベーションは勘違いのものが多い。
つまり研究そのもの、真理の探究ではなく、
「high IFのジャーナルに載せるための戦いとしての研究」
を楽しむ人間になってしまう。
それはそれで面白いのは事実だが、それは研究の本質では無い。
営業マンが業績を上げてその世界で有名になっていく幸せと、同じである。

ヨーロッパ人はそういう勘違いはまず無い。
ソルジャー傾向の強いラボほど、ボスは「研究の本質論」を説く。
ボス本人の「あこがれと現実のギャップ」もあるのかもしれないが、
少なくとも勘違いは生産しない。

物量作戦や体力でアメリカに勝つ研究を考えても無理である。
あちらは多国籍軍だ。有能な人間をセレクトする機構が完成している。

日本はイギリス型賢人研究を目指すべき。

158 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 21:50
分かりやすくいえば
「教科書に載る研究」「クラシックになる研究」
を目指すべきで、Cellに何本のせても一本も教科書に載らず、人々に忘れられれば、
それはかなり悲しい。無駄とはいわんが。

159 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/15 22:06
>>158, 159
I agree.

160 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 03:55
>>157
2段落目でいいたいことがよくわからない。
戦略を考えるべき、というメッセージはわかるが、
その詳細説明キボン

161 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 08:49
とにかく業績あげたいとか、自分の殻を破りたいとか、
自分さがしみたいな目的で留学するのはやめようよ。
日本でそれが出来ないやつは何処いっても付け焼き刃でしかないし、
学問的センスなんて身につかんでしょう。
学位取って2年後には独立するぞっていう覇気を若者には持って欲しいし
持てる様なシステムを若手は求めてるんだってことを老人達に理解して欲しい。

162 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 09:00
>>161 留学したことある?

163 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 09:23
>>120
官僚を一色他にして無能呼ばわりするのもなんだかなあ。
「生物系の研究者は巨額の税金を投入しているのに、実用になる研究を何もしていないから無能」
といわれるようなものじゃん。
まあ、研究者に評価システムが必要なように、お役人にも評価システムは必要でしょう。
それと年食ってるからだめとは限らない。若くてもだめなやつはだめ。
若い方が軌道修正がききやすい分、望みはあるけどね。
最悪なのは軌道修正が聞かず、しかも権力握っちゃってるやつ。
マキコさんみたいな強烈な力を持った外部評価機構があればいいんだけど、
結局、彼女も消されてしまいそうだから、本当に評価をしようとしたら自滅覚悟でないとできず、
そうするとたいていの人は飯の食い上げだから、結局だれも本当の評価を下さなくなる。
これはどうしたらいいんでしょうかね。

それはさておき、日本は間違いなく理系で成り立っている国だが、
今までは電気、自動車などの工業系が主だったよね。
生物系にもその流れを持ってくることは、非常に重要なことだと思う。
戦前には生物系でもかなりいい研究をしていた人がいたのに、
戦後すっかり遅れをとってしまったような気がする。
戦前にいい研究をしていたのは、いったいどこか。何がよかったのか。
その辺を考えれば、日本の生物系を発展させるカギが潜んでいるはず。

要は、戦前の理研が優れていたからと今の理研にお金を注ぐだけでなく、
理念を引き継がなきゃ意味がないということなんだけど。

164 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 09:30
中国人などの優秀な奴らにもポストを与えるべき。
これは絶対に必要だとおもう。

165 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 09:34
そうだね。それがないから優秀な中国人はアメリカへいっちゃうんだよね。
やりすぎると、ポストをみんな中国人に奪われるという危険も伴う諸刃の剣だけど。(w

166 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 11:08
>>165

大丈夫。アメリカでも、日本人は十分中国人と渡り合っている。
日本では日本人が有利なのは当たり前だから、大丈夫だよ。
でも、優秀な中国人にはどんどんポストを与えてやるべきだろう。

167 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 11:50
中国マンセー

168 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 11:57
↑ていうかそれは
日本→アメリカ流出を、
中国→日本にすること?
ま、中国のことは中国で考えればいいんだけど。


169 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:00
中国人は、せこいので嫌です。
ゼミで中国人がfood担当の時、
かならず、安いまずいものを買ってきます。
ときには、drinkを持ってこないこともあります。
こういうことは中国人だけです。
他のどの国の人もそんなことでけちったりはしませんし、
皆が食べるものですから、質と量に暗黙の了解があります。
中国人だけその了解を平気で破ります。
育ちというのは重要だと思います。


170 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:08
優秀と言われるヤツラさえ集まれば生物学が発展するとでも?
だったらノーベルなヒト達の養老院を、千億円規模で作りなさい。
ま、その贅沢な暮らし、名声に憧れる
若い(青い)労働力は集まるだろうな。
ただし・・・

171 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:10
>>169,170は中国からの留学生にいいところ全部持っていかれて
悔しがっている、DQNな院生。


172 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:12
そんな金あるなら、CNSを買収しろ。

173 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:15
なんで、そんなに中国人でもりあがってんの?
モッコリ

174 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:18
171は中国系2世。

175 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 12:55
>>172
それはいいかもしれんな

176 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 13:07
>172、175
そうだな。
ネイチャは無理でも、ほかの雑誌なら
editorialの8割位を日本人にすることはできそうだな。
まぁ3日天下に終わるだろうけど、
CNS崇拝には一石を投じることにはなるだろう。

177 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 14:54
生物系のラボってラボの半分がDQNだったら、残り半分が超優秀でも絶対に
いい仕事で国際競争に勝てないじゃん。バッファー間違える奴とか
培地コンタミさせる奴とか器具後片付けしない奴とか装置壊す奴とかさ。
中国人はそういう「躾」を厳しくされるのをすごく嫌がるんだよね、みてると。
だから、「お客さん」として実験しているうちはもの凄く長時間働いて
いい仕事することが出来るかもしれないけど、中国に戻ってからいい仕事
ってできないんだよね。アメリカの大学でも中国系のボスって中国人ポスドクを
とらないことで結構有名なんだよね。


178 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 14:59
とりあえず現在の文科省官僚は十把一絡げに無能呼ばわりしてもあまり大勢に
影響ないと思うよ。「近似」が成り立つと思う。
だってさ、
(1)官僚は有能だと擁護すること
(2)官僚の少なくとも一部は有能だからそういう人を活かすよう擁護すること
(3)とりあえず全員無能ということにしておいて、スクラッチビルドすること
このうち、(1)も(2)も国民(や生物系研究者)にとって
ほとんどメリットがないじゃん。メリットがあるのはほんとは無能だけど
ひょっとしたら生き残れるかもしれないと考えている現職官僚だけじゃん。
それっていわゆる省庁の保身体質ってやつで、全然行政改革が進まない元凶で、
そういう体質そのものが実は国民の支持をすっかり失っているんじゃン。

179 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 15:05
ということで163氏は2chで文科省官僚を擁護することに何かメリットがあるのか、
具体的なビジョンをお示し願いたい。

180 :163:02/09/16 15:16
>178
官僚と生物系研究者をいれかえてもあなたの主張は成り立つとおもうんだが、その辺どうお考えですか?

181 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/16 20:05
>アメリカの大学でも中国系のボスって中国人ポスドクを
とらないことで結構有名なんだよね。

それは嘘です。中国系ボスには白人ポスドク学生テク事務員がなかなか来てくれないので、
結局中国人中心のアジア人だらけになってます。

182 :163:02/09/17 00:39
返事がないな…
要は官僚を養護したいというより叩いても無意味だから現状で取りえる最前の方法をとるべきだという立場なんだよ


183 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 02:07
ところで163さん。

>>163
>戦前の理研が優れていたからと今の理研にお金を注ぐだけでなく、
>理念を引き継がなきゃ意味がないということなんだけど。

これって本当なんですか。
「戦前に優秀だったから」
というなんとも後退した根拠について。

ところで163さんは別に官僚を擁護しているわけではなくて、
日本の官僚のシステムと研究者のシステムの問題の
共通点を指摘していると私は思うがどうでしょう。
一般化すると問題があいまいになるけれど、
企業とかでも同じような構造的な問題があるのではないか。

生活に対する不安がありすぎて、大胆な生き方の選択が
とても困難になっているのだ、と私は再び言いたい。



184 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 02:10
「他の国を見てください、日本みたいに豊かな国はないですよ」
と上の方で日本の生活者が幸せであることを再認識せよ
という意見があったけれど、例えば貧しい国でも
親族で助け合ったりする、というような安心があったりする。
どうころんでも、親族が最後にはいてくれる、というような
強さは今の日本にないでしょう。
なにもあなたや私を最後まで守ってくれない。

185 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 02:14
あるいは友達ね。
友達が死んでもアナタの人生をかばってくれる、
昔はどうであれ、今の日本ではそんなことがあるだろうか。
極道の世界ではあるかもしれんが、
「かかあすてても連れを大事にしろ」
みたいな感覚、くだらんといわないでくれ。
超近代化した日本を手放しに評価するのは勝手だが
それとともにますます増大する生活への不安を考えないと
なぜこうも人が保守的に(政治的な意味ではなく生き方として)
なっているのかはわからない。



186 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 02:23
そんな「生活への不安」を私は日本のとても貧しいところ、
その最たる点だと思っている。

不安の根拠は生活に根ざした部分だけではない。
例えば文科省が次々に政策を発表するけれど、
どれも細かい説明ばかりで、全体としてどのような方向に
進もうとしているのか、受け取る側が勝手に文脈を読み取ら
なければいけない。分かりやすい形で、「こうした生活を日本の
みなさんにしてもらうためにはこうした教育、研究機関が
必要であり、だから教育システムをこうして、研究機関を
こうしたい」という理念が見えない。
ノーベル賞学者を100人、とか
科学技術立国、とかいうけれど、
では生活者としての私はそこからどのようなものを
受け取るのか、皆目見当がつかない。




187 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 02:29
まあ、だから結局いいたいのは
「日本は決して貧乏な国ではないはず」
というのが間違った思い込みである、ということ。
貧しさにもいろいろわるわけやね。
研究者は研究者であるとともに生活者でもある。


188 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 03:08
何を言ってるんだか。アメリカにいってみ。日本よりよほど不安定で貧しい人は多いよ。
アメリカ以外の国だってそうだ。

日本にいると、なぜか定職に付かないといけないような気がしているけれど、
外国ならなぜそういう考えを持たなくてよいの?
日本が貧しいなんて、日本から出たことのない人の勝手な思い込み。
他の国は、豊かな面もあるかもしれないが、自然が豊かだとか、
旅行者の目で見れば豊かだとか、そんなレベル。
自然が豊だって、生活が楽だとは限らないんだよ。

で、日本の研究者。業績も上げてないやつが安定を求めるからおかしなことになる。
だめなやつを切り捨てないから、優秀なやつが職に就けないなんて
ぬるいこといってるやつもいるが、本当に優秀なやつはちゃんと職についてるし、
日本でつけなくても海外に出ることもできる。
中途半端なくせに一人前の要求をするのは、いったいどういう了見なんだろう?


189 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 03:35
>188

日本が豊かかどうかはさておき、生活でもあるいはアカデミックでも
貧しくは無い、っていうのは当たり前だと思う。

が、例えば米と比較した時「科学者」の扱われ方ではやはり日本
は貧しいだろ?そこが問題ちゃうか。そりゃ、アメリカとかだって博士
が全員アカデミックに行くわけでは無い。場合によったら博士持ちの
タクシー運転手なんていうのもあるって聞く。
大体世界中から才能ある奴が来るんだから競争は日本より激しい。

だけれども、努力をして成果を出せば認められるだろ?日本の場合
本人の努力だけでなく、例えば縁故とかでポストが決まり過ぎる。
アメリカだってコネは重要だけれども、それは優秀さに加えての話し
であって、無能な人間にテニュアを与えたりしない。

問題は無能な人間の扱いだよ。日本のトップと言われる大学にあまりに
無能な教官が「パーマネント」で職を持ってるのが理不尽なんだって。
研究できない、教育もだめ。業績よりもコネが利くっていうのは間違ってる。

190 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:26
>>188
話がわかっていないなあ。
私は海外あちらこちら住んで合計10年以上。
日本も含めた複数の文化を良く知っている
立場から見て書いてみた。
日本の貧しさっていうのは、新しい貧しさであること、
今までにない新しい貧しさなんだよ。

もし、今の日本の生活が「貧しくない」っていうんだったら、
それこそ日本から出たことがない、あるいは海外にいても
研究所とスーパーと家の三角往復しかしていないありがちな
留学研究者じゃないか。今の日本が豊かだ、というのは
目先の豊かさにとらわれていて、一種のカルトとしか思えない。


191 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:32
>>190
「豊かである」とは主観の問題。
本人が「俺は豊かな暮らしをしている」とおもえば豊かなんだよ。


192 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:36
物は豊かなんだけど、心は貧しいよなあ。

193 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:37
たとえば、であるが、海外のそこそこの業績を上げている
研究者の生活ってどんなものか知っている?
その絵に描いたような競争原理の中で、
がんばっている、とあなたがいう欧米の研究者達。
ヨーロッパとアメリカでは程度が違うことはまず
いっておいたほうがいいが、
すさまじい勢いで早朝から深夜まで研究するような
研究者、そのことで常に最先端に立っている研究者もわずかに
存在する。だけど、普通の業績あげて普通に研究者として
(それでもトップジャーナルに時々でるぐらいの普通さ)
やっている人はそんな人を評価して「あんなことはできない」
ってはっきり言う。
これが日本と一番違うこと。働けば働くほどどんなにマッドでも
凄い、その人が一番だ、いかにも優秀な科学者だ、ということに
なってそれなりに成果が出ていればますますある種の礼賛を受ける。

人間の評価の仕方がすごく貧しい。これは上で言った貧しさの
一部でもある。

194 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:47
>>193
でも、欧米のボスも、滅茶苦茶働くアジア人を好んで採用する人が多いよね。
言葉も文化も違う日本人が、欧米で評価されるには滅茶苦茶実験する、という
ある意味日本的な部分を強調するしかないのではないの?

それに、「一生懸命働く」ことを除けば、欧米の評価は運の良い者、口がうまいだけ
のものが高い評価を受けるだけのような気がする。

195 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:50
良くわかんねえなあ?
個人的には最近の日本のボスは、土日休んだり、あんまり昔のような、
研究ひとすじ、24時間研究者な人がいなくなったと思う。

196 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:52
日本の科学者はやっぱり、
偏差値原理に従ってキャリアステップをあがってきた
その価値観が身についているから、
リニア―な人間評価しかできないんだよね。
キーワードが「学歴」「業績」「IF」みいたいになるんだけど。

人を雇うにはそうした基準も確かに必要だ。
だけど、日本ではそれだけ、という隘路にはまり込んでいる
印象がある。例えばここでの議論も、
業績・IFが縦軸にあって、そのバックグラウンドには
「日本の科学再興」っていうなんとも個人の立場からは
実感として感じにくい和風共同幻想がある。これを貧しさの
ひとつとしてもいいだろう。それともアナタは
海外で発表するたびに「日本を背負って発表」
しているのだろうか?

私はこうした貧困な価値観で
科学をあおろうとしても、成果はその動機に比例して
とても貧困になると思う。矛盾したことを言うが、
そんなことでは日本の科学はいつまでたっても準一流でしかない。


197 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:55
>>195
あー、そうなのか。
最近の日本の研究者生活、そんなに急激に変化しているのか。
とはいえ、日本の研究者がみな暗い顔しているのはなんでなんだろうな。
暗いのがわるいとはいわんが、ほとんど、というのはよっぽど
不幸なんだな、とおもってしまう。

198 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 06:57
>>194

じゃあ、日本人生物学者は
「世界のソルジャー」?
そこまで卑屈になるなよ。


199 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 07:00
ちがうな、それは。
 「学歴」のうちかもしれないけど、「血統」とでもいうのか、
誰先生の弟子か、というのは重要なファクター。
XX学派なんて言い方もするけど、要は「強いコネの有る人、ない人」
というカテゴライズはおおきい。

それを貧困な価値観と切り捨てるか、
日本型の「身元保証」と評価するかは、
意見が分かれると思う。

おれも評価なんかできないけど、
恩恵にもあづかっていることは確か。

200 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 07:03
>>199
そりゃ貧困だろう。
自分が研究者としてそのことでどれだけ
不自由か考えてみるべし。

201 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 07:21
俺の場合は研究しやすい環境につくチャンスをもらうにあたって、
「血統」の意味するものは恐らく「業績」ともども有効だった。

それで俺が今後チャンスを物にして業績を重ねれば、
問題はない。

Butもしも業績がでなかったときに、そのポジションに固執して、
離職しなければ、「貧困な評価が産んだ弊害」の典型になるわけだ。

202 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 07:27
>>201
「問題はない」
が気にかかる。
あなたにとって、まず研究の対象があったのか。
それとも環境があってそこに適応した結果研究していたのか。
どっちがさきなんでしょうね。あなたの場合。
自分でもよくわからなくなっていませんか。

203 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 07:35
>研究の対象があったのか。

意味不明だな。研究したいテーマが合って、
環境(可能/不可能)で戦略(実験手法)が多少変わることは有るだろうけど、
環境が先で研究したい問題を考えるなんてことが成立しうるのか??

自分のやりたい研究を他人に説明できなければ、
ポジションも資金も得られないでしょ?


204 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 07:43
まあ俺は業績はちょっと目劣りするんだな。
しかし解る人には解る、濃い研究結果を出してきた。
IFなんぞは低いが、時代のターニングポイントになるような、
仕事を心掛けてきた。

そういう人間がポジションを取る時に、
「血統」という身分保証が「有効」だった。
それなくば、難しかったかもしれぬ。
競合者は流れ作業の間を埋めるような研究者タチだったが、
IFは素晴らしいし、今の流行だった。普通なら負けて当然だった。

コネがなければ、このチャンスは与えられなかっただろう。
しかしこのコネを維持し続けたのは自分の研究、自分の力だ。
かつてのボスも自分の研究の独自性を評価していなかったら、
むやみに推薦しなかったろう。

205 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 08:06
>>203,204

お涙頂戴、丁稚奉公ついに番頭へ
というのは冗談だが、日本古より讃えられる出世物語
であることはわかった。大講座制はかならずしも悪くない、という
メッセージもその中には含まれるだろう。
世間が目を向けない地味な研究でも地道でコネ維持に
気をつけさえすれば生涯が保証される。いってみれば
崩壊しつつある生涯雇用の美しきパターンだよな。
なんでそれが今になっていろいろな矛盾を生じているかわかる?
自己批判しろなんて決して言わない。それはそれで立派だよ。
だけど問題なんだな。


206 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 10:23
任期制PIだから生涯保証なんぞは無いが、離職せずゴネてずるずる残留している前例が山ほどある。そうはならないよ。業績が出なければ地方大に戻て後進教育に励むまでだ。

207 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 12:53
要するにいい仕事をしたら見合った報酬をもらえる仕組みがほしいと言うわけだね。それがないから日本は貧しいと。

208 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 14:06
ソ連崩壊前の共産党政治みたいなもんだよ
いい仕事をしなくても給料がかわらなくて保障される
いい仕事をしても見合った報酬は得られない
それがなくて一体誰が国益のための基礎科学なんて
するだろう。国益にならない「趣味の」基礎科学は
やまほどあるが、それは「どうせ好きなことやってるんだから
給料少なくても、生産性低くてもいいや」という後ろ向きな科
学者たちが大増殖しているというわけである。
こんなの資本主義経済をちょっとかじった人間だったらすぐわ
かりそうなくらい当たり前なんだけどね。

209 :コギャルとH:02/09/17 14:09
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210 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 21:07
>>207
なぜ単純にしか理解できないのかな。
よっぽど日本の価値観にはまりきっていて洗脳状態か。

報酬さえあれば安心できるのか?
そんなことはない。これからますますアナタの生涯を保証するものは
なにもなくなっていく。一歩先は闇だ。
そのときに、十分な報酬を2,3年もらうことになったとする。
賢明なるアナタはそれで安心するだろうか?
3年先を目指して駆り立てられるのが今の日本人だろう。
こんな人生に余裕があるだろうか。豊かといえるだろうか?
そんな状態で「国益」なんて美辞麗句に過ぎない。

自分の仕事だけではなく、他に安心できる材料があるならいい。
上に書いたみたいにね。前近代的な保証という別の道がある。
現代の社会、本来なら日本という国家が取って代わって個人を保証すべきである。
が、それはできていない。日本が私の人生を守ってくれる、
と一度でも思ったことがあるか?私は少なくともヨーロッパでは
国という制度が私を守ってれる、という事実を実感するが、
日本ではその実感はない。個人が生きる上での阻害要因のほうが大きい。
日本という国家(経済ではない)はアナタのために
今まで何をしてくれただろうか。その内実はあまりに貧しくないか。
数値の上での豊かさだけをみて「ほらみろ、こんなに日本は豊かだ」
と主張してみても、これまた学歴・IF社会のリニアーロジックで、
そうした貧困さでしか生きるということの価値を計れないようにしか見えない。


211 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 21:40
よくわからんがアメリカでは少なくとも数年先のことまで保証されず、大御所でさえ必死に勉強して最先端に喰らい付いてるよ。
そうでないと生き残れないから。

で、国家が悪いとするとあなたは改善のために何か努力してるのかな?役人や仕組みをヒナンすれば解決するのか?

212 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 22:06
>>211
しかしアメリカでは生き方の選択の幅が日本よりもはるかに広い。
あるいは研究者以外の選択をすることを負け犬のように見ない。
繰り返しいうように、日本の社会はリニアー単線ロジックだから、
多様な生き方を「負け」として解釈する。
研究者として教育されたら、受験で東大の理IIIが
トップであるように、IF最大値を目指して勝ち負けしかないんやね。
これがまさに貧しさである。そして不安の根拠だ。
あいまいさを積極的に認める本来の生物学的なシステムとは
おおいにかけ離れている。


ところで私はなぜ頭脳流出が起きるのか、ということを書いた。
私は日本に帰る気はない。ただ、母国の様子にはこころが痛む。
日本で過ごしている人間が変えようとしないのであれば、
それはそれで動脈硬化を起こしてゆく日本を眺めているしかない。



213 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 22:33
私は5年過ごしたアメリカをさり、日本へ戻った。再びいわゆる独立したスパーポス毒ではあるが。。
アメリカではトップ3ジャーナルを3本書いた。っが、日本では評価されなかった。
っが、サイエンスのやりかたを回りの学生やかけ出しのポス毒に伝えようと考え、
また日本でも同じレベルの仕事ができることを示すために帰ってきた。そりゃ、
日本の流動期であるいま、将来の身分の保証はないが5年先の日本の状況は明るいと期待している。

214 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/17 22:37
でも宗教が無く、善悪正邪まで他人の目によって決まる恥の文化日本国において
いままでドロップアウトとされていたものを「負け」としない価値観を
植え付けることはむしろ危険ではないか?
アメリカにおいてでさえヒッピー文化という退廃時代を経て、
ようやくエリートが旧来からの伝統校就職や官僚へ以外への就職が、
それなりに「負け」ではなくなってきた。
日本で今それをやったら、退廃度がとてつも大きくなりそうだ。 
「転身という恥」のタガが外れることは、同時にPhD のフリーターやタクシー運転手を輩出しかねない。それはそれで構わんが、
そうなるとむしろ「優秀な人材」がPhDに進学しなくなる影響の方が大きそうだ。

しかし今後多かれ少なかれPhDが余剰することは不可避だ。
そのときどうなるのか?むろん政府にはそんな少数派を助ける資金も道理も無い。

215 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 00:55
役人や仕組みをヒナンしても何も変わらないが、民主党の若手政治家の支援グループ
に加盟して、今度ちょっと文科省の役人を懲らしめてやってくださいよ、とあちこち
から耳に入るようにすれば、日本は結構変わるであろう。

216 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 00:56
そこには文教族はいるのかね?
(冗談)

217 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 02:49
いえ「 文教族」を潰して、それに取って代わろうと狙っている人びとがおります。
きっと野党としての存在意義を示したくてうづうづしているのでせう。
(冗談)

218 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 05:59
>>214
いわゆる「世間体」という日本特有の倫理を称揚しているわけだが、
「世間体」がなくなって退廃するから、それは保持すべき、
といいたいんだよね。しかしその「世間体」が
日本の社会の中で生きる人間に公共心を育てない、という
極悪な側面がある。いわゆる「旅の恥はかきすて」に代表される
倫理観、家父長制、学歴社会、全てのバックグラウンドに
この世間体が横たわっているといってもいい。
退廃、という形で「世間体」倫理(倫理とはいえんよ)
が崩壊するならばそれに越したことはない。
「転身の恥(=世間体)」なんてなくなったほうがいい。
それぞれがそのほうが素直に生きられるではないか。
その侍かたぎの価値観は理解できるが、誉められたものではない。
古い皮はすてなさい。
加えて、私はPhD保持者だけを政府にサポートしろと思っているわけではない。
私だけ幸せでも周りに住んでいる人間が不幸だったらやってられんよ。

219 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 06:06
まあ、あたりまえのことだけれど、
日本の行政担当者は、
「いかに日本コクがお金持ちになるか」
ということを考えるよりも
「いかに日本に住んでいる人が安心して生きることができるのか」
を考えたほうがいい。
そうしなければいくらお金をばら撒いても、
優秀な人間はやってこないだろう。

220 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 06:51
安心?
ちょっと違う気がする。
日英米三国を知る俺としては、
こう言いたい。

「日本のくらしは楽しくないんだもの」

221 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 07:13
楽しくないのは本人のココロの問題でもあると思うが…どのへんが楽しくないの?
認めてもらえないところ?

222 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 08:35
220は、日米英に同じ期間住んで、同じだけ色々なこと(学校へ行ったり、就職したり、
病院へ行ったり、など)を経験したのか?

それはまず無理だろう。日本に生まれ、日本に育った場合、日本の悪いことが多く見えてくる
のはあたりまえ。他の国に短期間ながら住んだとき、その目新しさから、暮らしやすいように
思えるのはよくあることだろう。



223 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/18 08:59


日本にいる間は日本の悪いところなんてあんまり実感しない。
「こんなもんかな」

海外に移り住むと、比較対象ができるので、日本の悪いところと同じく、
日本のよかったところも再認識できる。
「日本人てみんな利口だ」「細かいところがきちんとしている」
「(ほぼ)同民族で暮らすって楽!」「町が清潔」
「町の建築のデザインがバラバラで汚い」「でも大衆がみんな小利口でうざい」
「その一方で上の方のトップを引くべき人間がたいしたことない」
「平気でイヤミを言える人間が沢山いる」「職場にまで仲良しグループが」
「突飛で変わった人間、面白い奴がすくない」
等々、いろいろな意見があって普通だわな。



224 :みなしごハッチ:02/09/18 18:22
スズメバチ駆除 ビ−バスタ−ズ
 http://ww41.tiki.ne.jp./~mikihiro9649/

225 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 11:22
文教族てなに?

226 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 11:30
日本を変えるためにはどうしたらいいのか?
やはり日本の生物学全体が日本再生の鍵を握っていると思うのですが。
21世紀はバイオ産業の時代ではないのでしょうか。食料問題、再生医療、
環境問題、農業、エネルギー問題、エイズや寄生虫による発展途上国の
貧困など、これから解決して行かなければならない問題点の多くは生物
学のさらなる進歩と発展が欠かせないように思えます。
現実に日本の文部科学省は生物学にかなり力を注いでいると思います。
科研費の採択件数などからも、また研究者の人口からもそれは伺えます。
もっと議論を尽くして、生物学的日本再生プランを2chから発信しましょう。

227 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 11:33
生物研究したってお金にならないんだもん。
俺一度普通の民間会社に勤めたけど、普通の事務の方が楽だし、
給料いいんだよ。(仕事はつまらない。)
ただ、文系の頭悪いやつらと話が合わなくて、
企業ラボに戻ったけどね。でも給料安いし、夜は遅い。

228 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 11:37
文系の頭悪いやつらが楽して金を稼げる時代は、もう終りますよ。
地方の公共事業も逆風だし、公務員も給与切り下げだし。

229 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 11:40
>226
匿名じゃ相手にされないと思うけど。


230 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 12:57
>229
どんなことにも後ろ向きな奴っているよね。

231 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 13:04
229って、「選挙もどうせ俺が投票しても変わりは無い」とかいって
いつも棄権したりしてるんだろうね。

232 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 17:01
>>229 ってどうせこんな研究うまく行こうが失敗しようが修士はもらえるんだ、
とかいいながら日々研究してるんだよね。

233 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/19 20:59
そういう奴間違って切り落とすと教育が悪いとかわめきだす罠。修士くれて追い出すと修士の価値がさがるが知ったこっちゃない罠。おなじ理屈で低品質の博士製品(安かろう悪かろう)が増産されてる罠。

234 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 00:10
「匿名じゃ相手にされない」っていう当たり前のことを言った
だけなのにみんなどうしてそんな反応するの?
もしかして、一番痛いところ突いちゃったかな?(藁
233なんて主題からはずれてわけのわかんないこと言いだしちゃっ
てるし。
こんなんで日本再生プランなんてだせるの?



235 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 00:15
なら聞くが、ここで名前言ったらどうなるの?


236 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 00:35
2002年09月20日(金)深夜1時半(9/21 01:30)
NHK総合 にんげんドキュメント 再放送
 「アイガモ家族の夏」
福岡県桂川町
化学肥料をまったく使わずに米を作ることができる「アイガモ農法」、
ヒナから育てたアイガモのプーコの死を通じ命を学ぶ10歳のアスカ
ちゃんの話。えぇ、話でがんす。2chねら必見。
アイガモ可愛いし。
http://www.nhk.or.jp/hensei/ch1/week.html
http://www.nhk.or.jp/ningen/

237 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 00:48
問題は合鴨農法の米はまずいんだよ。
原因は鴨の糞。

よのなかうまくいかない。

238 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 00:54
田んぼの外で糞をするようにしつければいいのでは?

239 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 00:54
有機栽培?無農薬??
ヴァカか?モノホンのヴァカか??

農作物なんて売れりゃーいいのよ。
売ってしまえば、食った奴がのたれ死のうが奇形になろうが関係ねー。

・・・おまえら実体を知らないのか?
その辺で売ってる野菜なんて全部非合法農薬まみれだぜ。

240 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 00:55
ていうか、SONYあたりがAIBOならぬAIGAMOを作って、自動で草取りを
するように出来そう。

241 : :02/09/20 01:16
↑死ね。二度死ね。

242 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 04:58
日本再生プラン
1.AIGAMO農法によって農業の建て直しをはかれ

243 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 07:01
いや、まじでいけるんでないかそのアイデア。


244 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 09:54
骨のある議論が、取り交されているね。
でも>>242と、>>243は、自作自演っぽい。

245 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 11:32
>>242
1。水陸両用AIBOまたは稲の雑草とり専用動物ロボAIGAMOを開発して
投入する
2。transgenicな合鴨を作成し、知能を向上させてたんぼの外で糞を
するように躾ける
3。合鴨の脳にマイクロチップを埋めこんで、排尿/脱糞シグナルを
検知したら、田んぼの外に出るように強制する
4。合鴨の肛門を人口肛門にして、田んぼの外でなければ脱糞できない
ようにする(おそらく電波感知型電磁弁みたいなものか)

4。がいちばんコストがやすく実現できそうだ。が個人的には1。が
もっともうけるとおもう。

246 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/20 23:04

 パーマネントの教授を全員殺す。 即、解決。


247 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/24 11:21
それでいいのか? 学園紛争みたいだな

248 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/24 19:25
>246
パーマネントの教授を全員殺して自分がパーマネントになる→自己矛盾
パーマネントの教授を全員殺して以後は全員期限付きにする→殺し合いの
末縮小再生産
どっちも未来暗いぜ

249 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/29 10:18
おまえら愚痴ばっかりたれてないでもっと日本の未来を真剣に考えろ!

250 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/29 11:58
こんな所で日本の未来を議論しても時間の無駄なんだもん。

251 :80:02/09/29 12:30
>>250、必ずしもそうは思わん。ので復活を試みる。
Blockstein, D. E. (2002) How to lose your political virginity while keeping your scientific credibility. BioSci. 91
では、研究者の政治的責任として
specialized expert knowledge
critical thinking
objectivity
data and informed interpretations
credibility
independence
wisdom
を挙げている。
確かにこれらの義務を怠ってる、というか全うできない(評価されない)のが日本の現状のような気がしないではない。
当事者のいない批判等は無意味なので、今一度、研究者の権利を主張する前に義務の再確認はどうか?

252 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/29 14:22
林の正男かおめー。


253 :コギャルとH:02/09/29 14:25
http://www.tigers-fan.com/~jko

http://www.tigers-fan.com/~tyk

ヌキヌキ部屋に直行
  コギャルとヌキヌキ
  全国地域別出会い

254 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/29 15:55
>>250 についてはべつにこんなところでなくっても、250が何をやっても時間の無駄だと思う。

255 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/29 17:20
>>206
>>207

そう、なんか、ずるずるポスドクをやり続けているのが、存在するよね。
ポスドクになってから、3年もすればできるやつなのか、そうでないか
くらいはっきりしているんだから。誰か学会の偉い先生が、最終宣告を
そのできないポスドク君にしてしまえばいいのに。「おまえは、
研究を続けるな!教育重点大学の教官にでもなれ。後進の指導にでも
励め!」。ポスドク君もそういわれて逆らうなよ。彼または彼女を
面倒見ているボスも一緒になって、最終宣告を行えよ。

256 :名無しゲノムのクローンさん:02/09/29 17:26
あふぉ

257 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/05 21:05
COEは日本の生物学の再生の起爆剤になりますかね?

258 : :02/10/05 23:17
なる訳ねーだろ。
今まで通り。
安泰なところだけ安泰。

259 :名無しゲノムのクローンさん:02/10/06 00:32
今、日本国内の国際結婚率って5%くらいらしいな。
首都圏だとこれが10%くらいに跳ね上がる。
という事は、新生児の5%前後はどこかの国とのハーフと
いう事になってくる。

260 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/28 16:19
なんか話が関係ない方に彷徨ってる。
俺がアメリカの「ここは良い」と思うところ。
1.summer studentという制度があって、高校や学部のころから体験実験を
している。彼らは自分の将来についてよく考えてから研究者の道を選んでい
る。日本のように大学院入ってからも迷ってるようなやつはいない。
しかも何がしかを貰っており、アルバイトをする必要がない。
2.文型理系問わず大学生が良く勉強する。日本の文系は2年で卒業できる
文系も修士をとるのは普通。つまり、アメリカ文系:日本文系=6:2
3.研究者は研究のことだけ考えていれば良い。
掃除はおばちゃんがしてくれるし、コンピューターのセットアップは
システムの連中がやってくれる。(俺はもちろん自分の事は自分で出
来るが、同僚の面倒を見なくて良いのは助かる)

つまり、日米のトップを比べるとそれほど能力に差がないように見えても、
全体としての力の差はかなり大きいと思う。

261 :名無しゲノムのクローンさん:02/11/28 20:23
http://www.fieldjapan.co.jp/

“生きるを創る”を基本コンセプトに、
昔の日本の良さと
最新技術とをコラボレーションさせた
開発業務を幅広く手掛けています。


フィールドストーンファームシステム
 フィールドストーンファームシステムは、
昔の知恵を再考し繰り返す「循環型思考」を原点の思想とし、
その中に最先端の環境技術を取り入れた
完全な新しい21世紀の循環式街づくりのシステムです。
ロシアの宇宙開発技術を中心とした環境・農業テクノロジーを導入し、
一切の公害を出さず、畜産、食品廃棄物を全て素晴らしい資源とし、
生物・水などの自然を活かした徹底した複合循環系を形成し、
実現する画期的なシステムです。


262 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/11 00:57
中途半端な利権がらみの研究所ばかり作らず、どこかに世界トップレベルの
研究所は作れないものか?
人事には学閥、有力者のコネなどは絶対に採用せず、本当に優秀なものだけを採用する。

PIには海外に流出している優秀な研究者を呼び戻す。もちろん、海外以上に快適な環境を
与える約束。
ポスドクには実験に集中させる環境を与え、つまらない雑用をさせない。
PIは利根川、中谷などアメリカ以上の条件を提示して呼び戻す。
研究費はアメリカのハワード・ヒューズに匹敵する金額を与える。
もちろん論文が数年出ないラボは削除対象。
中国やアジア、欧米から優秀な留学生を積極的に受け入れる。

とりあえずCNSを狙い、文句の無い実績をあげたところで雑誌を創刊。
研究所内の論文はすべてその雑誌に投稿する。

これくらいしないと、今の利権やコネばかりでは、日本の生物学は遅れるばかり。
日本人の優秀な論文のほとんどがアメリカからでている現状を何とかしなければ・・・・

263 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/11 00:59
>>262
自己レス。
もちろん、海外からの留学生で、優秀な者にはどんどんポストを与える。
この研究所でPIになれるようなら、永住権などどんどん与えればよい。

264 : :02/12/11 01:01
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample1.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample2.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/

265 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/16 14:10
http://www.election.co.jp/column/2002/k20021213.html
(4) 米国ハーバード大学は、社会の指導者を輩出することを目標としているが、
卒業生の就職先は、
上位 50%  ベンチャービジネス
  10%  コンサルタント
   40%  官庁、大企業
 アメリカ経済再生の鍵にレーガノミックス(タックス カット)とベンチャービジネスの投資環境がクローズアップされてきたが、教育の充実度、特に「大学教育の充実度」がある。
ハーバード大学のガルブレイス経済名誉教授は、「日本は、もっと教育に投資すべきだ」と言っているが、先進諸国の中で日本は教育支出が最も少ない。
高等教育への公財政支出/GDP アメリカ 1.1% カナダ 1.6% 日本 0.5%
 学生数が同規模のMITと東工大では教職員数で5.5倍、教育研究支出で3倍も違う。
このことが、下記のような日米での差を生み出している。(1998年調べ)
 産学連携 研究資金に対する民間企業からの資金の比率
日本 2.3% (大学の総研究費3兆131億円の内、企業からの資金700億円(1996年度)
米国 5.8% (大学の総研究費4兆1160億円の内、企業からの資金2394億円(1997年度)
技術移転の面(AUTM(Association of University Technology Managers Inc.)の調査) 米国  ライセンスに基づくロイヤリティ収入  556億円(1995年度)
 大学の技術を活用したスピンオフ企業      1881社(1980〜1996年度)
 大学からの技術移転による経済効果      2.7兆円(年ベース)
 雇用効果                   21万人

266 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/16 14:11
 日本 国立大学関連の国有特許のライセンスに基づくロイヤリティ収入 0.31億円、その他の事項についてもスピンオフ企業として目立ったものはない。経済効果、雇用効果等も把握されていない。
 スタンフォード大学のアントレプレナースクールの卒業生の15%(1999年)はすぐに企業をスタートアップさせる。残りの大部分も小企業にいったん就職後、その機会をうかがう。
「起業するためには独創的な「技術」は勿論だが、「人脈」 「資金」「営業」と、バランス良く兼ね添えた能力が必要。それはそのまま他の分野にも通じることです」とスタンフォード大学ジョン ヘネシー学長は語る。
それに、シリコンバレーでは起業に失敗しても再チャレンジできる社会システムがあるし、これを許す土壌がある。
 先の意識調査で日本でのベンチャー育成の最大のネックが、「一度事業に失敗すると再起が難しいから」とされているが、起業にはリスクは付きもの。アメリカでは失敗は勲章となり、投資家たちにとって重要な専攻基準となっている。
 このことを克服することこそアントレプレナーを輩出する鍵だ。そして、「高齢化」、「雇用の流動化」が進む社会で、「自立する市民」を育てるため、大学などの教育機関を軸としたアメリカのような「継続教育」のシステム構築に今真っ先に取り組むべきだ。

267 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/17 15:21
↑がいいこといった!

268 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/17 16:07
とにかく利根川くらいを呼び戻せよ。

269 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/17 22:10
弘前大医学部が「医局制度」廃止へ
弘前大医学部は「医局制度」を今年度中に廃止すると発表した。
教授を頂点とする医局制度は他大学でも「徒弟制度」などと批判が強く、
全面廃止は大学医学部のあり方に一石を投じそうだ。asahi.com

270 :名無しゲノムのクローンさん:02/12/18 00:12
マイナーネタ載せてんじゃあねえよ、ボケ!

271 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/01 05:06
いい仕事を評価することは難しい。
なにがいい仕事なのかを定義しなければならないし、これからの方向性をみきわめなくては
ならない。それはしなくてはならないことではあるが、、、、
まともでない仕事を臆面もなく出してるやつを排除するのは簡単なんじゃないのか?ロジック
が成立しない、統計的なvalidationが十分でない、in vivoを反映していない(のに医療への
応用を示唆する)なんかは明らかに確信犯的な国費の搾取だから、まっ先に排除するべき。

272 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/01 05:32
評価なんて予算を握っている人が直感でやればいいんだよ。
いい仕事は10年20年しても残っている。

273 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/04 01:02
どうして優秀なヤシが日本を出ていくのか。
答えはそこにある。

274 :山崎渉:03/01/11 13:32
(^^)

275 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 20:11
>>268
条件つきでOkしたらしいよ。
しかし日本側が条件を満たせず終わったらしい。

276 :名無しゲノムのクローンさん:03/01/13 20:43
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/osu.html

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

277 :山崎渉:03/01/18 13:03
(^^)

278 :名無しゲノムのクローンさん:03/02/17 08:09
     

279 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/02 06:04
現状維持が衰退への道だった場合、具体例としてはどうなりますか?

280 :名無しゲノムのクローンさん:03/03/05 07:49
specialized expert knowledge
critical thinking
objectivity
data and informed interpretations
credibility
independence
wisdom


281 :山崎渉:03/03/13 13:42
(^^)

282 :山崎渉:03/03/13 13:49
(^^)

283 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/10 21:19
    /                    ヽ
   / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
    ' 「      ´ {ハi′          }  l
   |  |                    |  |
   |  !                        |  |
   | │                   〈   !
   | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
  /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
  ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
 | | /ヽ!        |            |ヽ i !
 ヽ {  |           !           |ノ  /
  ヽ  |        _   ,、            ! , ′
   \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'    や ら な い か ?
     `!                    /
     ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |

284 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/11 02:35
だが断る

285 :山崎渉:03/04/17 09:01
(^^)

286 :名無しゲノムのクローンさん:03/04/30 08:33
日本人はヘイタイとして優秀なんだな。
リーダーとしてはイマイチ

287 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/09 02:43
政府からのRIKENへの研究助成金を3倍増しにしる!

288 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/21 19:59
第43回 生化学若い研究者の会夏の学校御案内
http://www.seikawakate.com/natu/natu.html
日時 2003年8月8日(金)〜10日(日)

場所 独立行政法人 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々
木)
http://www.nyc.go.jp/
〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町3番1号
TEL:03-3467-7201(代表)

主催 生化学若い研究者の会
後援 日本生化学会

★概要
皆さんこんにちは、今年も「夏の学校」季節がやってきました。

 生化学若い研究者の会(通称「生化若手の会」)では日本生化学会の後援の
もと、主に大学院生が中心となり、全国の各支部でセミナーやシンポジウムな
ど様々な活動を行っています。その中で年に一度、全ての支部の人々が集まる
全国規模のイベントが夏の学校です。夏の学校ではシンポジウム、WORKSHOP、
ポスターセッション、研究交流会などの様々な企画を用意しております。

 シンポジウムは「ヒトとは何か?」と題して、マウス、ヒトゲノム解読の大
部分が完了したことで何がわかるのか?また何がまだわからないか?そしてヒ
トを理解するために何を科学は行っていくべきかというか?について講師の先
生とともに議論していきます。



289 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/21 20:01
★ プログラムより
シンポジウム ヒトとは何か?
○ 城石 俊彦 先生
国立遺伝学研究所系統生物研究センター 哺乳動物遺伝研究室教授
○ 宝来 聡  先生
総合研究大学院大学先導科学研究科生命体科学専攻教授 および
国立遺伝学研究所総合遺伝研究系教授
○ 平井 百樹 先生
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授
○ 松田 洋一 先生
北海道大学先端科学技術共同研究センター教授
○ 押村 光雄 先生
鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学教授



290 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/21 20:01
WORKSHOP
○遺伝子・シナプス 脳 〜遺伝子発現から見た脳〜
  山森 哲雄 先生(岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所教授)
○バイオシミュレーションは生命をいかに解き明かすか?
  〜バイオサイエンスのためのシミュレーション技術〜
  冨田 勝 先生(慶應義塾大学先端生命科学研究所所長/環境情報学部教授)
  北野 宏明 先生(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
○「見えるもの」「見えないもの」そして「見えたもの」
  船津 高志 先生(早稲田大学理工学部教授)
○ 遺伝子の発現制御と生活習慣病−転写因子と代謝異常−
  島野 仁 先生(筑波大学臨床医学系内科講師)
  亀井 康富 先生(独立行政法人国立健康・栄養研究所生活習慣病研究部)
○ 金属の生体内で働くからくり
  櫻井 武先生(金沢大学理学部化学科教授)
  小谷 明先生(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻助教授)
○ 「分析と総合」、「個別と総体」、「選択と網羅」などを軸とする“研究方
法の研究”
  西垣 功一 先生(埼玉大学)
○バイオ政治学入門 〜予算や人事のカラクリ、若手もこれだけは知っておけ!
編〜
  白楽ロックビル 先生(お茶の水女子大助教授)
○実践!科学ライティング入門〜科学を伝えるということ
林 衛 先生(科学編集者/理科カリキュラムを考える会)
○理系院生・ポスドクのための新しいキャリアパス
北川全 先生(MBLベンチャーキャピタル 兼 オステオジェネシス株式会社 代
表取締役社長)他


291 :名無しゲノムのクローンさん:03/05/21 20:58
1. 助手、助教授をPIとして独立させる事
自分のラボを持てるアメリカのAssistant professorと、教授にこき使われてる日本の助手だったら、どっち選ぶ?
そうすれば、日本の医学部にあるくだらない講座が潰れて、それぞれの分野でPIが数人ずつ各大学に集まる。
若い研究者も自分独自の研究を進める事ができる。

2. 研究費を分散させる
お偉い教授達に研究費が集まりすぎ。
どうしようもない、と思っている研究から意外な結果が出る事もある。
若い研究者にもグラントを分けないと。
過去の実績のみで研究費を集めてる教授とかもいっぱいいるしな。

3. 年寄り教授だけで日本の方向性を決めない
いつまでも居座って偉そうにされると若い研究者が意見を言えない。

研究設備とか、研究費の総額とかを見る限りは日本の研究環境はかなりいいと思うけど。


292 :山崎渉:03/05/21 23:20
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

293 :Scienceにも単名で書かれています>今上天皇陛下:03/06/03 22:47
天皇陛下がハゼの新種を発表 学会誌に論文
--------------------------------------------------------------------------------
 宮内庁は3日、天皇陛下がハゼの新種を同定し、日本魚類学会の英文季刊誌「イクチオロジカル・リサーチ」5月23日号に論文が記載されたと発表した。陛下が同定したハゼの新種は8種目。学会誌への論文寄稿は30本目。
 オーストラリアの研究者がクインズランド州などで採集し、手元へ送ってきた標本やスライド写真などから、陛下が目黒勝介侍従、皇居内の生物学研究所の坂本勝一専門官と共に外形を研究し、新種と判断した。
 頭の上にひだを持つトサカハゼ属の仲間で、うろこの数が多く、尾びれが丸みを帯び、胸びれが赤いのが特徴。「赤い胸びれのトサカハゼ」を意味する学名が付けられた。
(06/03 19:09)
http://www.asahi.com/science/update/0603/004.html

294 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/03 22:56
押村光雄だいすき

295 :名無しゲノムのクローンさ:03/06/04 02:56
逆説的だが、博士とった優秀なやつがどんどん研究以外の分野に行くべきだな。

296 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/04 03:45
テクニシャンがきちんと仕事すること。

297 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/04 07:19
>>296
具体的にどゆーこと?

298 :_:03/06/04 07:23
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku02.html

299 :直リン:03/06/04 08:25
http://homepage.mac.com/yuuka20/

300 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/04 08:39
日本の生物学(医学関係を含む)が発展するためには、確固とした
公正な評価体制が作られることが必要である。
情実による評価体制が存続する限り、進歩はありえない。

301 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/06 13:05
<科学技術白書>人材確保へ危機感募らせる

 政府は6日の閣議で、科学技術に携わる優秀な人材の確保と育成を求めた02年度の科学技術白書
を了承した。バイオなどの科学技術の国際競争が激しさを増す中、白書は「日本は生き残れなくなっ
てきている」と初めて危機感を募らせた。日本社会の閉そく感を打破するには、新たな知と産業の創
出が不可欠として、科学技術に携わる人材が、報酬などで報われる社会の構築が急務と訴えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030606-00001018-mai-soci

302 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/07 17:43
 
科学雑誌ピンチ 若者離れて部数はピークの3分の1
http://www.asahi.com/science/update/0605/001.html

303 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/08 12:27
>>301
危機感募らせたってこの財政が逼迫している状況で
報酬面で厚遇することなんてできないだろ。

304 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/08 12:58
出生率1.32だって?
このままだと日本人は500年後には絶滅だね(笑い
まあ、その時は偉大なる韓民族が列島を支配してやるから安心したまえ。

305 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/08 14:32
6月5日、広島−巨人戦のジャンパイア騒動について

・ことの発端。広島チャンスでの東出ハーフスイング、ストライク判定など
・町田に投げたインローに落ちる変化球がストライクと判定され、ついに山本がキレて抗議
・高橋建がジャンパイアに苦しい判定されながらも力投するが、降板時にボールボーイにボール返しただけなのに審判に
投げたと判定→退場 山本、猛抗議。高橋が主審のストライク判定に嫌気がさしていたことも考慮して腹癒せに退場。
・巨人8回に3点取って余裕勝ちと思いきや、中継ぎ陣がいつものパターンで広島大逆転。
その直後、緒方に死球。乱闘モードに。 ラジオ解説「これはもう、逆転された腹癒せみたいでやったらダメですよ。こういうことは」
・9回表、ランナー1塁から阿部ライト前ヒット、送球3塁に。だがセーフ。
これに新井が猛抗議。またもやジャンパイアに山本監督猛抗議。そして新井までもが退場に。
結局広島が同点に追いつかれるが、9回裏にシーツ怒りのサヨナラHR。

なお、9回表のプレイはNステにより誤審確定。高橋の退場に関してもテレビ、ラジオ両実況、解説ともに疑問を呈していた。

なお東出ハーフスイング判定
高橋建がボールボーイにボールを投げたとき
新井の抗議した誤審には
3塁塁審吉本が深く関わっている

他にも第1戦の佐々岡、第2戦の8回裏1死以下略、3両日中続いた巨人偏向ストライク・ボール判定
例をあげるときりがない。
      
しかし、上記の事々は、マスコミにより、情報操作されてしまう。。。。
   (唯一出たのは久米のNステと張本の喝だけ)
しかも新井高橋建に処分が下り、ジャンパイアは誰一人と咎められなかった。
こんなことが許されていいのか??  

306 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/08 23:54
>>305
誤爆かスレタイにあってるのか微妙なカキコ

307 :名無しゲノムのクローンさん:03/06/09 00:38
>>304
そのころにはこうなってるよ。
http://www7.tok2.com/home/bvsaen/trueasia.gif

308 :山崎 渉:03/07/15 13:09

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

309 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/27 13:09
>>301
待遇ってのは給与だけじゃないんだけどな。
大学に近い官舎に優先してはいれるとか、事務からつまらない雑用をまわされないとか、予算執行に余計な拘束がないとか。どうでもいい入札モドキや、入札回避をしなくていいようにするか、事務が適当にやってくれるようにきめるとか。

310 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/31 10:19
ミラーの実験みたいなことを平気でやらせるような心の広い教官はいるのか?

311 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/31 10:53
出来レースをやめよ。

312 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/31 11:22
309氏に賛成

というか、事務職員を全員期限付きの能力給性採用にして欲しい。
予算の決済権限は、予算を委託された教官にある。
それが事務手続きのせいで支払えないとか支出できないとかいって
おのれの無能をたなにあげて決済権限の侵害を行うのは、国家予算を
遂行するプロジェクトに対する公務員による公務失効妨害行為でし
かない。つまり公務員服務規定違反だから即刻懲戒免職可能。

「適当にやって問題画でないように采配できる能力ある事務職」を
雇えるように機構改革すればよい。俺が独法化に期待しているのは
そこです。ちなみに私立大学は事務の人たち有能だし親切だって
友人はいってるよ。

313 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/31 19:12
まあ、なんだかんだで予算執行は七月中場以降2月初旬程度まで、備品については10月までとか言われるもんな。
やってらんねーよ

314 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/31 19:49
「共同研究を勝手に発表」広島大教授らが米研究者に抗議

http://www.asahi.com/science/update/0731/002.html

------------------------------------------------------
で、この論文
Measuring fast neutrons in Hiroshima at distances relevant to atomic-bomb survivors, T. STRAUME
et. al., Nature 424, 539 - 542 (31 July 2003)
最新号なんですが、表紙にデカデカと原爆ドームの写真が載っていて
インパクト絶大ですな。いろんな意味で。

315 :名無しゲノムのクローンさん:03/07/31 19:50
名無しゲノムのクローンさん :03/07/31 12:02
というか、日本の医学部の人のAuthorshipの感覚って
国際的なスタンダードと違った変なところがあるよね。

教授だから何もやってないのに名前をのせるとか、
日頃お世話になっているから名前をのせるとか、教授に
するために1stにするとか、そういう感覚が変だという
ことではないか。アメリカの研究者には
むしろ反論して「おまえらが変だ」といってもらえれば、
日本の医学論文のオーサーシップの問題提起になるんだが。

316 :_:03/07/31 19:50
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

317 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 02:57
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

318 :山崎 渉:03/08/15 19:08
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

319 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/25 16:34
予算システムの問題も追求したい

320 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/25 18:59
>>315
それで誰か幸せになるのか?

321 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/30 20:26
実質的に力のない教授が見せかけの業績をあげられなくなるので、ほんとに実力のある人が選ばれやすくなり、健全化する



かどうか、しらんがね。

322 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/31 07:38
科研費とか無関係にマイナーなS○I社のマシン30億円分買っちゃうのってどうなのかな

323 :名無しゲノムのクローンさん:03/08/31 21:05
カルシウムが豊富なキノコの生育に成功

 食物繊維が豊富で低カロリーの健康食品としてキノコが注目される中、
県林業技術センター林業試験場主任研究員の高畠幸司さん(45)が、
キノコを栽培する培地を改良することで、カルシウムの豊富なキノコや
甘いエノキダケを育てることに成功した。
 高畠さんは「キノコは鍋料理用が主で、夏場はあまり売れないが、
これらのキノコを、サラダ用やフルーツキノコとして農家などに栽培を
勧めていきたい」と意気込んでいる。
 食用キノコの栽培は現在、ほとんどが水分を含んだおがくずを中心に、
栄養分として米ぬかを加えたものを培地として室内で行われている。
木を使うと、運ぶ労力やある程度の広さの栽培場所が必要なうえ、
天候の影響を受けやすいためだ。
 高畠さんによると、おからを培地に加え、収穫量が増加した研究を業界誌で
報告したところ、都内の老舗和菓子会社「虎屋」から和菓子のあんを作る際に出る
小豆の殻のリサイクルを相談されたことなどをきっかけに、一九九七年ごろから研究を開始した。
 その結果、小豆の殻や、カルシウムやミネラルを含む貝化石の粉末を培地に
加えることで、甘み成分やカルシウムを多く含むキノコの栽培を可能にした。
これらのものを加えることで、収穫量も二割ほど増えたという。
さらに、製材の際に出るカラマツのおがくずを水にさらし、抽出した水を
キノコにかけると、カビなどに対する抗菌効果があることも発見した。

324 :名無しゲノムのクローンさん:03/09/11 22:44
まあ、

325 :名無しゲノムのクローンさん:03/09/16 09:08
まぁ国の補助がないと無理だろうな

326 :名無しゲノムのクローンさん:03/10/15 23:57
やってみょ

327 :Nanashi_et_al.:03/10/17 02:57
まず大学院生やポスドクががちゃんと選挙に行くこと。それだけでかなり変わる。

328 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/10 20:54
中田英寿態度がでかいぞ中田英寿態度がでかいぞ
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329 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/10 20:54
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330 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/10 20:55
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331 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/10 20:55
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332 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/10 20:56
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333 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/10 20:56
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334 :名無しゲノムのクローンさん:03/11/10 21:43
>1
よい研究をするには、研究者の優秀さだけでは不十分です。
外国に出た日本人ポスドクがよい仕事をするのは、
よい研究テーマとめぐりあったからです。
オリジナリティのあるテーマの創出とそれを育む土壌なしには
よい雑誌にのるような、よい研究はでてきません。
日本の多くの研究の場ではそれが欠けているように思います。

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