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■助けてください。テスト前なんです〜高校生物〜■

1 :テスト前:04/02/28 14:55
助けてください。テスト前なのに問題が解けません。
問題を書いてくので誰か答えてください

2 :テスト前:04/02/28 15:00
両親が次の遺伝子型のとき、どのような表現型の個体がどのような割合で生じるか。ただし、優性の法則、独立の法則に従うものとする。

ア.AaBB×aaBB

[AB]:[aB]=1:3になっちゃうんですが解答は[AB]:[aB]=1:1になってます。。

助けてくださいm(_ _)m

3 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 15:24
AaBBの配偶子→AB,aB
aaBBの配偶子→aBのみ

それぞれをかけ合わせると子は
AaBB:aaBB=1:1
すなわち[AB]:[aB]=1:1


4 :テスト前:04/02/28 15:29
せっかく答えていただいたのにごめんなさい

問題が間違ってました。。

ただしくは

ア.AaBB×aaBb
         です・・・

5 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 15:38
AaBBの配偶子→AB,aB
aaBbの配偶子→aB,ab

かけ合わせると
  AB   aB

aB AaBB aaBB

ab AaBb aaBb

よって[AB]:[aB]=1:1

6 :テスト前:04/02/28 15:46
あっ!!
間違いを発見することができました〜
ありがとうございます!!
また書き込んだときはよろしくおねがいします

7 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 16:02
マターリしたスレだな・・・

8 :起原切れ助手:04/02/28 16:52
ごめんよ。
高校の生物履修してないから分かりません。

9 :テスト前:04/02/28 17:09
遺伝子A(a)とB(b)の間に連鎖がある。次の場合、その交配結果を表現型とその分離比で示せ。ただし、表現型は[AB]のようにして示すものとする。

(イ)AAbb×aaBBによって生じたF1とaabbの交配結果(組み換え価20%)

組み換え価の使い方がわかりません・・・

10 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 17:53
AAbb×aaBB → F1はAaBb

組換え価20%よりF1の配偶子は
Ab:AB:ab:aB=4:1:1:4  ( AB+ab/Ab+AB+ab+aB ×100 = 20% )

  4Ab  1AB  1ab  4aB

ab 4Aabb 1AaBb 1aabb 4aaBb


よって AaBb:Aabb:aaBb:aabb=1:4:4:1
すなわち[AB]:[Ab][aB]:[ab]=1:4:4:1




11 :テスト前:04/02/28 19:05
ありがとうございます。
たすかります〜

12 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 20:26
生物学の簡単な質問は「質問スレッド」へ。
生物学の簡単な質問は「質問スレッド」へ。
生物学の簡単な質問は「質問スレッド」へ。
生物学の簡単な質問は「質問スレッド」へ。
生物学の簡単な質問は「質問スレッド」へ。


つーかこんな簡単な問題も解けんようじゃどうしようもねぇな

13 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 21:47
>>12
質問スレッドは過去ログにあります
通常のブラウザでは現在読むことはできません

ちゃんと確認してからそういうえらそうなこと書きこんだらどうですか

あなたにも解けない時期はあったはずです
愚かな発言は慎むべきです

14 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 22:09
>13
だがおれは自分の力でできるようになった。

15 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 22:39
あるから移っとけ >>13
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1010655077/l50


てゆかなあ、専門板の人間が高校時代の当該科目の
出来を鼻にかけてもしょーもねーだけだなとは思う罠

16 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/28 22:49
授業聞けば分かると思うけど

17 :名無しゲノムのクローンさん:04/02/29 01:43
いや、遺伝の授業は非常にわかりにくい。たいていここで生物を
あきらめる奴が多かった。20年前は。

メンデルではなくて、染色体として考えた方が分かりやすいと思うが
今の教科書はどうなっているのやら。

18 :助けて下さい 穴うめ問題:04/02/29 02:14
ニンゲンは(  )という種、の一分派にすぎず、その生命体として
の挙動は純クローンに準ずる。猿とは遺伝子的に98%が同じであると
いわれているが、最大の差をもたらした遺伝子をひとつあげるとすれば
それは(  )と言われる転写因子である。反対に酵母のような下等
真核生物と比較したときにわかってきた顕著な生化学的細胞内シグナル
伝達機構の差は(  )キナ−ゼがあるということである。この酵素
の出現によってPTB,SH2,(  )ドメインに対する短いアミノ酸配列
の進化が許容された。

19 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/01 02:17
>>18
ひどい問題文だな
支離滅裂・・

20 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/01 03:00
というか「ニンゲン」は「ヒト」じゃなくていいのか?

21 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/01 04:31
ニンゲンは(^ ^)という種、の一分派にすぎず、その生命体として
の挙動は純クローンに準ずる。猿とは遺伝子的に98%が同じであると
いわれているが、最大の差をもたらした遺伝子をひとつあげるとすれば
それは(´Д`;)と言われる転写因子である。反対に酵母のような下等
真核生物と比較したときにわかってきた顕著な生化学的細胞内シグナル
伝達機構の差は( ̄ー ̄)キナ−ゼがあるということである。この酵素
の出現によってPTB,SH2,(´ー`)ドメインに対する短いアミノ酸配列
の進化が許容された。


22 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/01 04:35
(´ー`)ドメイン

23 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/01 05:03
(´ー`)(´ー`)(´ー`)

(´ー`)リピート

24 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/01 13:09
>>13 藻前も確認怠ってんじゃんw

>>21 ちょいわらた

25 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/01 14:53
精液をminiprepして、1%アガロースゲルでエイドウしたらバンド出ますかね?


26 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/03 01:14
>>18
高校生じゃあるまいし、MAPKカスケードの事ぐらい自分で調べたら?

27 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/03 04:12
>猿とは遺伝子的に98%が同じ
!?まちがってないか?

28 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/03 11:58
@利根川進の1976年に出した説は
クロ−ン選択説を完成させたとあるのですが、なぜ完成させたと言えるのですか?

A二価染色体の中にある4本の染色分体のうちなぜ2本だけしか乗り換え
がおこらないのですか?(要するに組み換え価が50%を超えない詳細な理由)

Bツベルクリン反応が出たら必ず結核菌の保菌者ということになるのですか?

Cこのスレより生物に詳しい人がいるスレがあるならそのアドレスお願いします。

以上どれか一つでもよいのでお願いします。







29 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/04 12:56
>>28
細胞以上の大きさの生物学については、
野生生物板のほうが良い場合もある。


30 :シカ:04/03/04 20:22
平衡状態にある捕食者(オオカミ)と被食者(シカ)の関係に、
人間が捕食者に手を出し、どちらも絶滅状態になったとか・・(ぇ
そこで、極端に減った被食者を元の状態まで戻す方策とは・・・
いったい何なんでしょうか・・・
これには答えがないんでしょうか??

31 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/04 20:34
飼って育てて産ませて野に放つ

32 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/04 20:39
>30
質問が漠然としていて答えようがないね。
もっと定量的に質問してくれ。

33 :シカ:04/03/04 21:00
本当にあった話だと聞きましたo
えっと、シカとオオカミが平衡状態にあるわけですo
それで人間はシカを獲って暮らしているんですo
ある時に人間はオオカミが邪魔になって絶滅寸前まで殺しましたo
人間はそれでシカが増えると思ったんですが、逆にオオカミと同じく急激に減りましたo
そこからまた平衡状態に戻ったんですが、本当に少ない数で平衡状態になってしまったんですo
安直に手を出すな!!っていうことをふまえて、シカを元の数に戻すには・・・
ということなんですが、かえって複雑になってしまいました;;
駄文で本当にすみません・・・

34 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/05 14:49
>28
>組み換え価が50%を超えない理由
100%乗り換えたら、単に場所が入れ替わっただけと考えるんじゃないの?
それに80%のときは残りの20%が乗り換えたというように考えれば、
50%を超えることはない。


35 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/05 16:25
>>33
オオカミを復活させるというのは禁じ手ですか?
日本でもやろうとしている人たちがいますが、まあそれはどうかと思うが

36 :シカ:04/03/05 19:29
>>35
いえ、シカを元に戻したいんですo
何かいい方法はないんでしょうか・・・
『どこかから連れてくる』くらいしか思いつきません;;

37 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/05 21:59
>>36
シカだけ保護して育てても少ないままなの??

38 :シカ:04/03/06 00:57
>>37
それは分からないんですo
できれば、どの生物にも影響を与えないような形がいいと思いますが・・・
私にもさっぱりで;;
なにかそういう例はないんでしょうかooo

39 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/06 02:46
鹿せんべいを一定量まく

40 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/06 18:23
クローン鹿を誕生させればいいんじゃないの?

41 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/06 20:35
ショウジョウバエの実験で、
Pが♀y・vg、♂がwで、yとwが伴性遺伝のとき、
F2の表現型の割合はどのように想定されるか、の考え方教えてください(>_<)

42 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/06 23:34
シカだけ増やすと冬場の食料が減少
   ↓
木の樹皮をムシャムシャ
   ↓
立ち枯れ発生
   ↓
いつぞやの北海道

他の生物に影響を与えないで一種類の生物を増やすなんて不可能じゃないの?
最良は両方を一定数まで繁殖させたあと人間が出て行くかな

43 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/07 10:07
明日は生物のテスト・・・

44 :助けて下さい!:04/03/08 01:58
穴うめ問題 助けて下さい。

「遺伝子の機能を知るための王道はその機能を阻害する効果をみることだと
よく言われる。そのようななかに古くは酵素の阻害剤や、より特異性を増した
ものとして遺伝子ドミナントネガチブ体の導入、最近のRNA研究の応用である
( )がある。個体での機能を知る究極の実験として無敵の技術であり続けて
いるのがES細胞内で起きる(  )組み換えを使った(  )マウスの作成で
ある。しかし、例えばサイクリンDのような生体にとって非常に重要そうな遺伝子
を壊しても表現形が顕著でないことも多くあった。そのような時、ひとつの解釈
として、その遺伝子には(  )がある、といわれた。他の遺伝子が代わりを
するというわけである。この技術のはらむ大きな問題点は他にもある。一つは
種差である。例えば細胞老化に関してマウスではARFが重要だが、ヒトでは同じ
遺伝子座のフレーム違いの産物である(   )が重要である。つまりヒトは
大きなネズミではないわけである。もうひとつの問題はこの実験を行う研究者
の人生への影響である、表現形が得られた時は論文の考察等が甘くても価値を
認められてのってしまう。得られた結果の考察は読者に任せるというものが非常
に多くなる。一方表現形が得られないことも多々あり、その時はその実験をして
いた研究者は「ネズミ屋」と思われてしまうし、その研究者自身はヒトが
(   )に見えてくるという弊害をはらんでいる。こうした現状を打開する
ためにより高等な猿で実験を行うことは見送られてきたのである。」

45 :   :04/03/08 02:17
工房のスレじゃねーのか??RNAiなんぞ工房はやらねーだろ?

46 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/08 02:26
>>44のラストの穴埋めでヒトがいったい何に見えてくるのか体験者貴盆ぬ

47 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/08 02:31
すみません答えを教えて下さい。うちの生物のセンコー狂ってるんで。
あさって試験ですうーー。

48 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/08 03:58
RNAi(RNA interference) 
相同 
ノックアウト 
? 
INK4a 
? 
じゃないかな。?のところは分からん。
間違ってたらごめん。


49 :カルバモイル基:04/03/08 19:24
カルバモイル基だってさ。
なんかオトナになった気分

50 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/08 22:59
ttp://cgi.f22.aaacafe.ne.jp/~ochn/och/img/775.jpg
ttp://cgi.f22.aaacafe.ne.jp/~ochn/och/img/776.jpg

すみません、どなたかよろしくお願いします。
明日、テストなんです。どうか。

51 :シカ:04/03/08 23:49
>>42
えっと、オオカミとシカになら影響を与えてもいいんですよo
あと、最良と言っていた『両方を一定数まで繁殖させる』のにはどうやったらたどり着くんでしょうかo

52 :>>48:04/03/09 01:27
ありがとうございます。

53 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/11 21:49
自家受精の、2つの遺伝子(独立している)について考える時、
F2はどのように出したらいいのですか?

54 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/12 02:41
>>44
KOが究極の実験で無敵の技術なんて誇張もいいとこだろ。
半可通が書いた文だな。
ノックアウトの次の空欄はパラログか?

>>50
1個目
(1) ア:凝集、イ:赤血球、ウ:Rh抗原、エ:凝集(または抗原抗体反応)、
オ:Rh+、カ:Rh-
(2) キ:Rh抗体、ク:赤血球、ケ:凝集
(3) コ:Rh抗原、サ:Rh抗体、シ:Rh抗体、ス:赤血球、セ:凝集

55 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/17 02:29
>>28
Aについて。
カッコの外と中の内容が一致してない気がする。
一応、カッコ内の質問に混じれ酢してみると・・・、

AaBbという遺伝子型を持つモデルを考えてみる。
Aおよびa、Bおよびbをコードする遺伝子座が異なる染色体上にある場合、
こいつからできる配偶子の遺伝子型はAB:Ab:aB:ab = 1:1:1:1となる。
ABとAbが同じ割合で出てるので、
この時のAとBの間での組換え価は50%になる。
逆に、AとBおよびaとbが極めて近い位置にあり完全に連鎖している場合、
この場合、こいつからできるのはABとabのみでその割合は1:1となり、
組換え価は0%となる。
AとBおよびaとbが同じ染色体上にあるが、ある程度の距離がある場合、
その間である程度の確率で乗換えが起こり、
染色体の組換えが起こって、多数のAB、abに混じってAbやaBがたまに出てくる。
それで、その確率が組換え価。
しかし、組換え価は50%を超えることはない。
50%を超えてしまった場合、遺伝子型を見る限りでは、
それが非常に離れているか、別の染色体上にあるかを判断することはできないからである。
したがって、組換え価は必ず0〜50%の値になる。


56 :55:04/03/17 02:30
>>28
続き。
一方で、乗換え価というのは、
遺伝子座間で、均等に乗換えが起きるということを前提として、
観察された組換え価をもとに、2重、3重・・・の乗換えが起こることも考慮に入れて、
計算して出すのが乗換え価。
ちなみに、1%の確率で乗換えが起こる遺伝子座間の距離を1cMと言って、
任意の正の値を取ることができる。
乗換え価を遺伝学的実験で直接的に知る方法はない。
(たぶん、少なくとも俺は知らん)

組換えと乗換えをごっちゃにしてない?


57 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/17 09:42
>>55 カッコの外と中の内容が一致してないという点については同意するが、組換え価が50%を越えないのは「2つの遺伝子が完全にランダムに挙動した場合(連鎖が無い場合)の値が50%だから」で済む話。

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