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バイオテクノロジーで高齢化問題は解決できる?

1 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/13 14:18
ここに書いてあるのは実現しそうですか?
実現したら、医療介護費は抑制できる?寿命は何歳まで延びるのか?
http://www8.cao.go.jp/cstp/project/life/life5-5.pdf
2011年:バンコマイシン耐性菌をふくむ多剤耐性菌に対する有効な治療薬が実用化される
2012年:個人個人の遺伝子の構造、SNP(一塩基変異多型)等を含む全塩基配列が即座に安価に決定できるようになり、診断やオーダーメイド治療に普及する
2013年:ヒトの代表的生活習慣病であり、多因子による遺伝形式を示す糖尿病、高血圧 動脈硬化の遺伝子群が同定され 分子病因論的分類がなされる
2013年:動脈硬化の発症機構が解明される
2014年:ゲノム解析に基づく、がんや難病の遺伝子診断・治療システムが実用化される
2014年:がん化の機構が解明される
2014年:がんの転移の機構が解明される
2016年:ある種のがんの発生を予防する薬が普及する
2016年:がん化した細胞と正常細胞を生体内で識別でき、これを標的にした抗がん治療法が実用化される
2016年:花粉症やアトピーなどのアレルギーを引き起こす免疫制御機構や環境要因が明らかになり、即時型アレルギーを完全にコントロールできるようになる
2017年:アルツハイマー病の進行が阻止できるようになる
2017年:がんの転移を防ぐ有効な手段が実用化される
2017年:分化した動物細胞から目的とする臓器を再生する技術が開発される
2017年:移植の拒絶に関与する免疫機能分子がほとんど明らかにされ、副作用のない臓器移植が実現する
2018年:幹細胞に関与する要因が完全に把握され、試験管内で必要に応じて幹細胞を増やし、治療に用いることが普及する
2019年:分離した幹細胞から任意の臓器への分化が試験管内で可能となり臨床応用される
2020年:細胞がん化におけるシグナル伝達を制御して、がん細胞を正しい分化の方向に誘導して正常化させる治療法が普及する

2 :名無しゲノムのクローンさん:04/03/13 14:26
研究費を獲るためならなんとでも言います。

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