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デビット・ボームってどんな具合?

1 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 00:10 ID:VK+wahYc
ここ的にはもしかして宗教?実際物理に携わっている
方々の意見を聞いてみたいのだが。

俺的には「全体性と内蔵秩序」は読んでてキマルんだが、
かなりクリシュナムルティに影響を受けている様だね。

2 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 00:12 ID:M4yCvcHt
2

3 :1:03/07/26 00:20 ID:VK+wahYc
あごめんデビッ「ド」だったな。

4 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 00:44 ID:???
正直そんなもの知らない。どんな具合かって聞かれてもなあ。
クリシュナが出てくるってことはソレ系か。
いまぐぐってくるけど、とりあえず文系死ね!糞スレ立てるな!哲厨!と煽っておこう。

5 :4:03/07/26 00:51 ID:???
……胡散臭い。非常に胡散臭い。
このてのポスモダ連中(というか現代思想全体)は物理屋の間じゃまったく相手にされてないと思うよ。
正直俺にはこいつらが何を言っているのかわからない。

6 :1:03/07/26 00:57 ID:VK+wahYc
>>4
クリシュナ知ってる時点でだめだろうあんたも(笑。

>>5
やっぱり。でも量子力学の発展の上では重要な人物
だったと聞いたのだが、、。

7 :1:03/07/26 01:06 ID:VK+wahYc
どっかから紹介文パクって北。

デヴィッド・ボーム David Bohm 1917-1992
--------------------------------------------------------------------------------
ペンシルヴェニア州生まれ。ペンシルヴェニア州立大学、
カリフォルニア工科大学、カリフォルニア大学ローレンス
・バークレー研究所などで物理学を学ぶ。1947年プリンストン
大学助教授となるが、51年にマーカーシズムの「赤狩り」
により排斥され、ブラジルやイスラエルの大学を転々とする。
1957年より87年までロンドン、バークベック校理論物理学教授。
1952年初頭より一貫して量子力学の正統とされるコペンハーゲン派
の解釈に疑問を提示しつづける。68年7月、ケンブリッジにて
非公式のコロキウム「量子力学は越えられるか」をテッド・
バスティンとともに企画・推進。G・チュー、C・F・フォン・
ヴァイゼッカーらと量子力学の限界と超克の方向を検討する。
70年代よりアーサー・ケストラー、フリッチョフ・カプラらの
ニューサイエンスの旗手たちにより、「ホリスティックな世界観」
の理論的バックボーンとして、広くニューエイジ運動に関心を
寄せる層に紹介される。79年、大脳生理学のK・プリブラムらと
ともにフランス国営放送主催のコルドバ・シンポジウム《科学と意識》
にも参加。
日本へは1965年、湯川中間子論第1論文30周年記念のときに、揚振寧
とともに訪れている。
邦訳書は、『量子論』(みすず書房 1964)、『現代物理学における
因果性と偶然性』(東京図書 1969)、『全体性と内蔵秩序』(青土社 1987)、
共著に『量子力学は越えられるか』(東京図書 1973)、『波と粒子』
(ダイヤモンド社 1979)などがある。

8 :1:03/07/26 01:10 ID:VK+wahYc
・現在認められている一般相対性理論を量子論に適用すると、
重力場の励起もそのような「波-粒子的」様式からなり、
そのおのおのが最小の「零点」エネルギーを持つことが知られる。
・・・この長さを算定してみると10^-33cmであることがわかる。
・・・これを最小の波長として空間1cm^3中のエネルギーを計算
すると、それは現在知られている宇宙の全物質がもつ総エネルギー
よりもはるかに大きいことが知られるのである。(デビッド・ボーム)

・この提案が含む意味は、われわれが空虚な空間と呼ぶものが莫大な
エネルギーの背景をもつということ、そしてわれわれの知る物質とは
この背景の最頂層の小さな波状の励起が「量子化された」ものであり、
大海上の小波とも言うべきものだということである。(デビッド・ボーム)

・物理学がさらに発展すれば、その背景をもっと直接的な方法で調べ
られるようになるかも知れぬ。(デビッド・ボーム)

・現在においてさえ、このエネルギーの大海は、宇宙を一つの全体
として理解するうえで枢要な役割を果たすかもしれない。
(デビッド・ボーム)

・この(エネルギーの)海は多次元的な内蔵秩序によって理解され
なければならない。それにたいして一般的にわれわれが観察する
全物質界は、それに比較すれば小さな励起のパターンとして表され
なければならない。そして、この励起の型は相対的に自律したもの
であり、これが顕現世界の3次元顕前秩序(これがほぼわれわれが
常体験する空間の秩序である)の中に、近似的な意味で分離可能な
再起的で安定した射影を生み出すのである。(デビッド・ボーム)


9 :1:03/07/26 01:10 ID:VK+wahYc
まあ1としてはこれぐらいのコピペぐらいして
寝るか。

10 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 01:13 ID:???
アハラノフ・ボーム効果

外村彰(日立製作所・基礎研究所フェロー)

11 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 01:14 ID:???
それじゃ、
削除依頼出してから
寝るか。

12 :4:03/07/26 01:24 ID:???
ああああああああ
なんで思想系のドキュンは(というか思想系≡ドキュン)こんなむかつくしゃべり方をするんだああああfuck
何が顕現世界の常体験する分離可能な射影だああagg
本当にお前らしらふで言ってんのかあ
荷物燃やすぞこのファック野郎ども!
思想屋は今すぐ科学から手を引け!!!!お前等のうすら量子論もどきを今すぐ放棄しろ!!!!111
ふぁっく、ふぁーっく!

13 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 01:35 ID:???
弱き者よ、汝の名は女なり

14 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 10:49 ID:KVMnfzDn
ボバ激うまアゲ
ぼむタンも、ベルの定理がでてひと満足してんじゃないの

15 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/26 21:12 ID:VK+wahYc
しかしボームはニュートン力学も、
相対性理論も、量子力学も、有効範囲
があると言ってるんだよね。

16 :1:03/07/27 15:07 ID:rdIhLRXs
こんな具合か、、。

17 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/07/28 00:03 ID:???
夏になってから、理系カテゴリにやたらと哲スレが立ってる気がする。
仮説:哲厨=夏厨

18 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 02:59 ID:???
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

19 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/08/04 23:18 ID:???
あるときボームは、ふとテレビを見ていたとき、そこに映っていた珍しい装置をみてひらめきがわいた。
 それは、内部に回転する筒が組み込まれたガラス製の円筒で、グリセリンという、粘度の高い液体で満たされていた。この上に1滴のインクが落とされ、黒い点がつけられた。
 さて、ここからなのだが、外側の円筒をゆっくりと回転させると、インクは円周を描いて伸びていき、細い線となって、ついには糸のようになり見えなくなってしまう。
 このインクはなくなってしまったのだろうか?
 そうではない。インクは単に「包み込まれているだけ」なのである。
 その証拠に、円筒を逆回転させると、再びインクの筋が見えてきて、それがしだいに太くなり、ついにはもとのインクの点に戻るのである。粘度の高いグリセリンには、インクは溶けずに残っているからである。
 では次に、このインクのすぐ近くに、もうひとつインクを1滴落として2つの染みをつくり、再び円筒を回転させてみよう。すると両者は伸ばされて線になり、やがてひとつになって見えなくなるのがわかる。
 この状態、つまり包み込まれた状態では、2つのインクは、実質上ひとつになっているといえるだろう。ところが円筒を逆回転させると、再びもとの2つの染みに戻るのだ。


20 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/08/04 23:19 ID:???
 ボームはこれを見て、この世界に存在するすべてのものは、個々に断片化されているように見えるけれども、その奥には「包み込まれた世界」があって、本当はすべてがひとつの全体として存在しているのではないかと考えた。つまりそれが本質世界ではないかと。
 そしてその“包み込まれた世界”を、ボームは「内蔵秩序」あるいは「暗在系」と呼び、われわれが知覚するこの現実世界を「開示された秩序」あるいは「明在系」と呼んだ。
 ただし本書では、いいまわしを簡潔にそろえるために、前者を「内在秩序」、後者を「外在秩序」と呼び、内在秩序に向かう運動を「内在化」、外在秩序に向かう運動を「外在化」と呼ぶことにしたい。
 さて、ボームによれば、われわれの住む外在秩序の世界は、内在秩序の世界が外在化した結果である。しかし、外在秩序もまた、内在化によって内在秩序の世界に影響を及ぼす。つまり、お互いに影響を及ぼしあっているというのだ。
 この考え方から推論すると、量子力学において見られる、さまざまな不思議な現象や理論も、ある程度の説明がつくだろう。

21 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/08/04 23:21 ID:???
たとえば粒子というのも、別々に見えるだけで、本来はひとつなのではないか? 
そうすれば、どんなに離れた地点でも、2つの粒子が瞬間的に連絡を取り合って
いるような現象も説明できる。つまり次のようなモデルが考えられるのだ。
ここにひとつのボールがあり、これを粒子と考えよう。そして、このボールの前
と後ろに2台のテレビ・カメラを設置する。モニター画面は、1台は地球に、
もう1台は月に設置したとしよう。ただしカメラの映像がモニター画面に伝達する
までの時間は0とする。地球と月の観察者は、実は同じボールを見ているわけだが、
彼らは違う2つのボールを見ていると錯覚している。
 
さて、ボールが右の方へ移動したとしよう。すると反対側に設置されているカメラ
からは、そのボールが左に動いているように見える。
 そこで、地球と月の観察者は驚いてしまう。地球にあるボールが右へ移動した
瞬間、土星にあるボールが左へ移動するからだ。2つのボールは、あたかも連絡
を取り合っているかのように、必ず反対の方向へ、しかも光よりも早く移動する
事実を目のあたりにする。
 
彼らにとって、この現象は、2つのボールがテレパシーのように連絡を取り合って
いるとしか思えないはずである。しかも、両者はまったく同時に逆方向へ移動する
ので、このテレパシーは、光よりも速く連絡を取り合っていることになる。彼らは、
そんなことはあり得ないと考えるだろう。まったく不思議な世界に迷い込んだと思
うかもしれない。


22 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/08/04 23:24 ID:???
そう、これは先にみたアインシュタインの「EPR効果」なのである。
すでに述べたように、彼はこれをパラドックスとして示したのだが、
それがパラドックスでないことが、ベルやアスペによって証明されて
しまったのだった。しかしこの不思議な現象を、以上のようなカラクリ
にたとえるなら、なるほどと納得できるのではないだろうか。
 
この場合、テレビ・カメラを設置してある場所が内在秩序、モニター
画面を設置して場所が外在秩序、つまり現実世界となるわけだが、
内在秩序ではひとつのボールが、外在秩序では2つのボールに見える
ために、常識ではあり得ないことが起こっているかのように見えるわけだ。

別の言葉でいえば、われわれは実在を直接に見ているのではなく、
ある種のモニター画面を通して見ているわけで、チューがいったように、
われわれは実在世界の近似値を見ているにすぎないということになる。
 しかも、ボームによれば、内在秩序は、本質的に縫い目のない生地の
ようなものであるといっており、その点でもチューのブーツストラップ
理論と同じ見解を示している。

ただしボームの場合、全体性ということではチューよりも徹底している
ようで、内在秩序は部分に分けることはできず、あるのは全体性だけ
だと主張する。

23 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/08/04 23:26 ID:???
かつてアインシュタインは、相対性理論において、時間と空間とは
別々の存在ではなく、つながりをもつもので、時空連続体という概念
を持ち出して世界をあっといわせたが、ボームはすべてがひとつの
全体だというのである。

ボームによれば、内在秩序には時間も空間もない。そこでは未来と
過去が同時に存在し、すべての空間が共有されている。したがって
この世界では、未来でも過去でも、あるいはどんな場所でも、自由
に行き来することができる。いや、空間がないわけだから「行き来」
という言い方は正確ではないだろう。むしろ、いながらにして、
過去と未来、あらゆる場所が体験されるというべきなのだろう。

われわれの意識は、内在秩序においてひとつにつながっているわけだから、
時間や空間の制約を越え、他の人や他の生物と意識を融合させることも
できることになる。

こうして、本質世界の新たなパラダイムがしだいに形を整えてきたわけ
だが、ボームはさらに、すばらしいパラダイム像を発見することになる。

24 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/09/23 11:37 ID:rFRlN+MK
ホログラフィック・ユニバース?

25 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/09/23 13:13 ID:???

また馬鹿文系か

26 :ハドロソ屋:03/09/24 00:20 ID:oIZ124F/
ちょっと興味あったりします。まともに称揚すると、
業界では後ろ指さされて相手にしてもらえなくなりそうだから、
コソーリぼむたんの本あたりを読んでいます。
同系統では古くはパウリから、ジョセフソン、ウルフ、んでもってカプラなんかは刺激的で、
興味津々なんですが、同業者の理解が得られないため、隠れキリシタン状態です。
TD李が、どっかでホリスティックがどうたらと言っておられたようにも記憶しています。
案外、日本人以外では理解者は多いのかも、と思いますが。

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