2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

だ、誰か教えて・・・(星に詳しい人急募)

1 :某大学生:04/01/21 20:03 ID:PTB6H3Zb
 明後日、星の授業のテストなんですけど、難し過ぎる・・・。
一応問題は言われてるんだけど全く理解不可能なんですよ。

@光の放射を使って星を観察すること(説明)
A見かけの大きさと距離の関係(計算)
B星の進化について(説明)

何とか調べに調べてBは何とかなりそうなんですが
Aが・・・「星 距離 大きさ」などで検索かけたりしてるんですけど
どうにもこうにもなりません。
@は何て検索かけたらいいのかも分かりません。

お願いします〜〜〜〜!!

2 :名無しSUN:04/01/21 20:08 ID:bdUtyaB2
( ⌒・・⌒)

3 :名無しSUN:04/01/21 20:08 ID:az4/nINe
大学生にもなって…

4 :名無しSUN:04/01/21 20:12 ID:ahF4sxrq
天体の見かけの大きさが角度で表されてることから
どんな関数を使って計算をすれば良いかはすぐ解るでしょ。

5 :名無しSUN:04/01/21 21:05 ID:ymRXXcZj
天文の問題じゃなくて幾何の問題だな
ラジアンの定義を思い出せ

6 :名無しSUN:04/01/21 22:50 ID:O+HZUyLF
がんばれ。

7 :名無しSUN:04/01/21 23:02 ID:f0sttUp4
あきらめて中退しる

8 :名無しSUN:04/01/21 23:32 ID:s9pUQbxV
Aは視直径のこと?
@は出題の意味が理解不能。
これが専門科目の試験問題なの?

9 :名無しSUN:04/01/21 23:40 ID:ahF4sxrq
@はカナーリ深読みして恒星スペクトルの観測かも

10 :名無しSUN:04/01/21 23:54 ID:8fDHHnWp
自分のテストだけのためにわざわざ1つスレを立てるというその神経。
しかもテストは明後日。それ以降はこのスレはどうすんの?

11 :名無しSUN:04/01/21 23:57 ID:Eumb7Xim
もう1年がんがれ! と激励しておく。

12 :名無しSUN:04/01/21 23:59 ID:Eumb7Xim
高校生の地学レベルだな

13 :名無しSUN:04/01/22 00:23 ID:zbhVU+Me
その星のテストとやらがセンター試験の問題と大差無いのが大いに疑問。

14 :名無しSUN:04/01/22 00:24 ID:ETqeipiG
>>9
だとすればこんな問題天文に興味があるリア厨でも分かるぞ…
大学生だとどの程度まで答えればいいんだろう?

15 :名無しSUN:04/01/22 00:26 ID:+u2v3vSh
>>13
そうか、マジに光芒レベルであったかw

16 :某大学生:04/01/22 08:33 ID:Y9ragy31
皆さんの意見ごもっともです。自分でも頑張って調べたりしているのですが
ど〜しても理解出来なくて・・・。申し訳ないです。

文系の学部での一般教養なので、高校や中学のレベルだと思います。

@はおそらく明るさから絶対光度などを求める感じだと思います。
Aは知ってらっしゃる方からすれば基本的なことだと・・・


17 :名無しSUN:04/01/22 08:47 ID:XZmKzVVV
1→「絶対等級」でぐぐる
2→「パーセク」「視直径」でぐぐる
で、どう?

18 :名無しSUN:04/01/22 10:22 ID:SjSNpuhF
本屋逝って高校生の参考書見てくればいいじゃん。

19 :名無しSUN:04/01/22 23:20 ID:TNTztvQg
恒星の見かけの明るさは「実視等級」、恒星を32.6光年、10パーセクに
置いた時の明るさが「絶対等級」と言います。
見かけの明るさから距離を求めるには、
恒星の視半径(視直径の半分)をr、年周視差をp、恒星の半径をRとすれば、

R=r/p(天文単位) R=r/p×1.5×10^8(km)

で恒星の半径が求まる。

ちなみに、恒星までの距離を求めたい時は、
年周視差をp、恒星までの距離をrとすれば、

r=3.26/p(光年) r=1/p(パーセク)

で距離が求まる。

20 :名無しSUN:04/01/22 23:39 ID:Ufs1j5FJ
おいおい、どこから年周視差の話が沸いてきたんだよ。
等級の件だって、せいぜい光度等級比どまりだと思うが…

21 :名無しSUN:04/01/22 23:54 ID:5mw9CGhN
>>19
親切〜
でもちょっと甘くないですか?(^_^;)

自分で調べるべきだよ>>1
最近の学生は何でも人に聞く風潮があるのかな?
私も、文系の大学生から
「**という作家の○○という作品についてレポートを書かなければいけません。どういったことを書けばよいでしょうか?」
等というメールを時々もらいます。
なぜ「理工系卒の素人」に「文系の大学生」が質問するかな。(^_^;)

これは極端な例ですが・・・自力でやろうぜい!


22 :名無しSUN:04/01/22 23:58 ID:GZQs4PaG
まあ>1が>19を理解できるとも思えんのだがw(漏れもだが)

文系というなら数式苦手は仕方ないとはいえ、
回答へのアプローチくらいは独自性をもって探して欲しいものだ。

23 :名無しSUN:04/01/23 14:24 ID:kDKddb33
試験の結果報告キボン

24 :名無しSUN:04/01/23 17:09 ID:7JScE3BY
Aは単なる幾何学の問題。
「遠くにあるほど小さく見える」という当たり前のこと。

言い換えれば「距離が長いほど、その物体を見込む角度が小さくなる」ということ。
見込む角度とは、自分を中心とする360度の視界の中に、その物体が占めている角度のこと。

言い換えれば「見かけの大きさは距離に反比例する」ということ。

A見かけの大きさと距離の関係(計算)

見かけの大きさをθ[ラジアン]、物体の本当の大きさをL[メートル]、
距離をD[メートル]とする。
直角三角形を書く。底辺がD、垂辺がLになる。DとLが直角。Dと斜辺の間の角度がθ。

タンジェントの定義により

tanθ = 垂辺 / 底辺
   = L / D  ・・・(答)

星のようにうんと遠くにあるものなら、角度θは非常に小さく、垂辺と円弧(円周の一部)はほとんど同じ。
ラジアンの定義は、
θ = 円弧 / 半径
= 円弧 / 距離
≒ 垂辺 / 距離 だから、

θ ≒ L / D ・・・(答)

25 :名無しSUN:04/01/23 17:11 ID:7JScE3BY
視直径θは恒星以外なら観測で求められる。距離Dは、様々な方法で決める。
天体の本当の大きさLは最初は分からないから、θとDが先に決まって
上の式からLが決まる。

ところで、距離Dや天体の大きさLをパーセク単位で計算する場合、
年周視差と距離[パーセク]の関係の定義は
D = 1/p (p は年周視差、単位は角度の秒)
だから、上の式に代入すると
θ ≒ L / D
= L* P

よって
L = θ/p(パーセク)・・・(答)

となる。これが、使っている記号は違うが >>19と同じ結果。ただし>>19
R=r/p(天文単位)
は、式は合っているが単位が間違っている。

26 :名無しSUN:04/01/23 17:42 ID:7JScE3BY
で、試験の結果はどうでしたか。このとおりにちゃんと答えられましたか。
>>19を丸暗記して答えたら減点ですよ〜。

27 :リアル工房:04/01/23 20:04 ID:+z6NHXXt
>>18
てか、高校地学の参考書自体少ない。
地学は(化学、物理、生物に比べて)マイナーな教科だし、地学で大学受験するとなると
学科が限られるからみんな授業をとらない。

28 :名無しSUN:04/01/23 23:23 ID:h1q2OBNt
19でつ。
確かにそうですよね。>>21
濡れも内心「自分で調べろっ!」って思ってました・・・。

調べてわからないっていうんなら理解できるんだが・・、
しょっぱなから他人に聞くのはどうかと思うぞ・・・。>>1

29 :名無しSUN:04/01/24 00:17 ID:HDD0Q3AY
>>26
自分が不勉強な理由を他人のせいにするのは厨房まで


30 :名無しSUN:04/01/24 00:18 ID:HDD0Q3AY
>>29>>27

8 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)