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証拠(ソース)に基づく猛獣に関する議論 2

1 :名無虫さん:04/02/26 15:18 ID:???
このスレではTHEでトリニトロン氏が立てたスレの2CH版です。
このスレによって猛獣に興味・感心のあるたくさんの人が楽しんでいただければと思います。
ネコ狂の若干1名は立ち入り禁止とさせていただきます。

前スレ
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/wild/1075829728/l50
元スレ
http://pet_0.dot.thebbs.jp/1070805949.html


2 :北京禅師:04/02/26 15:39 ID:4crs3rIa
ju

3 :名無虫さん:04/02/26 15:46 ID:???
3ゲトォ━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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4 :>:))))))-<:04/02/26 16:08 ID:???
ソス━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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5 :名無虫さん:04/02/27 10:24 ID:???
猛獣論争ソースライブラリー
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc&sid=1835548&mid=1&type=date&first=1

6 :名無虫さん:04/02/27 10:24 ID:???
土日は化石ハンターにて>:))))))―<

7 :名無虫さん:04/02/27 18:31 ID:???
トラヒグマ論争に関する基本知識

「野生のシベリアトラを観察するには、極東第一の都市、ウラジオストックを
拠点にして、その周りにあるいくつかの自然保護区で活動することになるが
旧ソ連時代は、軍港があるウラジオストックは外国人立ち入り禁止だった。
ソ連崩壊後も、極東ロシアに多くの機材を持ち込んで一定の期間、野生動物の
調査を行うとなると大変な困難を伴う。
現地に精通したロシア人の全面的なバックアップがないとまず不可能だ。
このへんの事情は、福田氏の「ウスリートラを追って」を読めばよくわかる。
しかるに、小原、今泉、ましたや実吉あたりがシベリアトラのフィールドワークを
実際に行っている可能性はゼロに等しい。
彼らは実際には野生のシベリアトラを見たこともないだろう。
そんな人間達が、想像でトラが強いといっても説得力はゼロだ。
最新のソースでは、ヒグマ有利の情報がどんどんでてきている。
しかも4年間、現地でユージン博士と協力してシベリアトラを調査した
アメリカのホーノッカー氏らのグループはヒグマがトラの獲物を奪う事を確かめた。」


8 :名無虫さん:04/02/27 18:32 ID:???
http://www.5tigers.org/news/CatNews/cn25.htm

In the course of the study which began in 1991 14 tigers have been trapped and radio-collared and their movements and behaviour are under continuous monitoring.
1991年からの研究において、 14匹の虎が罠により捕獲され、無線発信機を取り付けることにより、間断なくその活動をモニタリングすることが可能となった。

Brown bears which have also been radio-collared have been found to take over tiger kills.
同じように発信機を取り付けたことによって、その 羆達が虎達の獲物を 横取りすることも判明した。

http://www.tigrisfoundation.nl/cms/publish/content/showpage.asp?pageID=22

There are even cases known of adult brown bears that were killed and eaten by Amur tigers. This probably only happens when these bears are surprised during hibernation in their den.

大人のヒグマがアムール虎に殺されて食べられる場合さえもあります。おそらくこれはクマが穴の中で冬眠中にトラに奇襲された時にだけ起こります。
However, brown bear cubs are killed more often (indicating that male tigers can drive away the defending mother bear)
しかしながら、ヒグマの子供がより頻繁に殺されているのです。(これは雄のトラ達が、守っている母グマを追い払う事が出来る事を示します)

9 :名無虫さん:04/02/27 18:32 ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR豊年駅>:))))))―<]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

10 :名無虫さん:04/02/27 18:32 ID:???
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19567849
「ウスリートラを追って」(シベリア5年間の撮影記録)福田修司著

66頁より引用
「野生のウスリートラ(原注で、ウスリートラの別名はアムールトラ、シベリアトラとある)の生態は、まだまだわからない部分が多い。」
かれら(ロシア科学アカデミー)のウスリートラの研究方法は、雪の上にのこされた足跡を追跡して、その生態をしらべることだ。
この方法は足跡がのこる新雪があるときだけ有効で、季節はかぎられている。
だから、メドビィエーデフ(ロシアでも最もトラの密度が高いラゾ自然保護区で、科学研究員として勤務しているカメラマン)も
(ユージン)ビクトル博士も、夏のウスリートラの生態については、ほとんど知らない。

11 :>○))))))―<:04/02/27 18:38 ID:???


12 :名無虫さん:04/02/27 22:46 ID:???
http://www.lairweb.org.nz/tiger/conflict9.html

The killing of male brown bears is very rare.
雄のヒグマを殺すことは非常にまれです。

In such cases the tiger usually takes the bear by surprise during hibernation.
このような場合トラは通常冬眠中の熊を奇襲します。

These two opponents are very wary of a fight.
この両者は争いに非常に慎重です。

A fully grown, male brown bear, weighing up to 1500 lb, presents a formidable foe to even the biggest male Amur tiger.
種としての成長した雄のヒグマは、最高1500ポンドの重さがあり、最も大きい雄のアムールトラにさえ手ごわい敵となると思われます。

Large brown bears even follow tigers and will take over their kills; especially at the end of winter when there is little food around.
大きいヒグマは、トラの後を追ってまでも、トラの獲物を乗っ取るでしょう。特にほとんど存在している食物がない冬の終わりに。

13 :名無虫さん:04/02/27 22:47 ID:???

http://www.lairweb.org.nz/tiger/conflict10.html

However, the 1000 lb plus bear is king here and of a much more ferocious disposition.
しかしながら、1000ポンド以上クマは、ここの王様であり、また、よりずっと恐ろしい気質の王様です。

Two large male tigers were found killed by such animals in the year 2000, which is tragic, if natures way.
2000年に、この動物(ヒグマ)によって2匹の大きい雄トラが殺されているのが発見されました。もしそれが自然の摂理であるなら悲劇的です

Tigers will usually avoid such a powerful foe, but eventually these huge animals will run into each other.
トラ達は、普通はこのような強力な敵を避けるでしょう、しかし結局は、これらの巨大な動物はお互いに逃走します。

Often the bear is trying to steal the tiger's kill.
しばしば熊はトラの獲物を盗もうとします。

The tiger gives a better account of itself in a bear fight than the lion.
トラは、熊との争いにおいて、ライオンよりは堂々と振舞うでしょう。

The bear does not go in for strangulation or nape biting, but uses his paws to rain blows to the head and shoulders.
熊は、絞殺や首筋を噛むことには拘りませんが、前肢を使い、相手の頭と肩へ雨のように強打を見舞います。

Possibly this removes any advantage of a mane.
おそらく、これはたてがみのどんな利点も消してしまいます。

14 :名無虫さん:04/02/27 22:48 ID:???
http://www.lairweb.org.nz/tiger/conflict13.html


The grizzly bear is a poor predator, taking down a caribou only when the opportunity arises.
グリズリーは、機会があった時にのみトナカイを狩るという貧弱な肉食動物でした。

This, however, shifted his evolution in favour of the job in hand, namely as a digger of hard barren ground for roots, tubers and den building.
しかしながら、この事は、彼の手の役目を隆起や巣穴を作るように進化させました。すなわち硬い不毛の土地を掘る坑夫として。

The grizzly bear subsequently evolved enormous bone and muscle density; roughly ten times our own for a given size.
その後、グリズリーは巨大な骨と筋肉の密度を進化させました。とある大きさでは、およそ我々の10倍の大きさです。

They have developed into huge and enormously powerful animals.
グリズリーは巨大で、そして途方もなく強力な動物に進化しました。


15 :名無虫さん:04/02/27 22:48 ID:???

http://www.lairweb.org.nz/tiger/conflict13.html

Eventually, and at considerable cost, African lions were brought in to raise the stakes.
結局は、かなりの費用をかけて、アフリカのライオンが対戦を行うために持ち込まれました。

The most fierce of the adult males was sent in whilst the grizzly was already waiting in the pits.
成獣の雄の最も荒々しいライオンは、ヒグマが既に待っているピットに送り込まれました。

The lion was known for bravely charging straight in and looked good for the money, but the grizzly killed a male lion almost as easily as he'd killed the bull.
ライオンは勇敢な事で知られていて、中にまっすぐに突進していき、そして金のためにかっこ良く見えました。しかしヒグマは、すでに雄牛を殺していたのとほとんど同じぐらい簡単に雄のライオンを殺しました。

The Californians never understood why.
カリフォルニアの人達は何が起こったのかまるで理解できませんでした。

We now know that it was enormously strong bone density meeting a low density skull.
我々は現在、それは途方もなく強い密度の骨が、低密度の頭骨に見舞われたからだと知っています。

At a range of 4 feet the blow crashed in before the lion could apply the wind pipe lock, which is lion and tiger learnt behaviour for taking down prey animals.
4フィートの範囲のピットの中で、その一撃はライオンが息する間もなく破壊し、ライオンとトラは獲物になって解体される動物の気持ちを学んだのでした。

16 :名無虫さん:04/02/27 22:48 ID:???
巨大動物図鑑より

http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/combat/combat1.html

オズモンド・ブレランド(Animal Life and Lore,1963)は、かつてカリフォルニアでライオンとハイイログマの戦いが行われたと書いている。
そして彼も詳しい経過はわからないようだが、ハイイログマが勝ったという。
西部開拓時代のアリーナは時の労働者を興奮させたようだが、現代人の想像力も刺激する。
ブルドッグやウシと共にハイイログマもよく登場した。
後脚で立ち上がって雄牛を迎えうち、突進してきたウシに前足で強烈な打撃をくわえ、そのまま両手でウシを押さえて頭部に噛みつき捻り倒す。
ウシは首の骨を折って死ぬ。この手でライオンも倒したのだろうか。
 California Reader によると、ロサンゼルスで捕獲されたハイイログマがメキシコのモンテレイに送られ、ピットでライオンと戦ったことがあった。
この時クマはまるでネコがネズミを扱うように簡単に素早くライオンを殺してしまったので、観衆は何が起こったのかすぐには理解できなかったほどだった。

17 :名無虫さん:04/02/27 22:49 ID:???

巨大動物図鑑がソースにしたサイト
http://www.notfrisco.com/calmem/bears/bell.html

THE grizzly bear is a lordly animal.
An ordinary-sized one will weigh from nine hundred to twelve hundred pounds, a large one a ton.
The grizzly is the king of beasts.
When, a few years ago, a Los Angeles County grizzly was sent to Monterrey, Mexico, to be pitted against the man-killing African lion "Parnell" the great Californian handled the African king as a cat would a rat.
He killed him so quickly that the big audience hardly knew how it was done

18 :名無虫さん:04/02/27 22:50 ID:???
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シベリアにおけるトラとヒグマの関係
2004/ 2/11 16:48
メッセージ: 9 / 49

投稿者: moujuuronsyouyahhoo
http://dinets.travel.ru/russianbears.htm

Another subspecies, U. a. manchuricus, inhabits the coast of the Sea of Okhotsk,
Amur Basin, Sakhalin Island and Ussuriland.
It once occurred in North Korea and Northeastern China,but is now almost extinct there.
These animals are large (some were documented killing tigers),
もうひとつの亜種 マンシュウヒグマはオホーツク海沿岸、アムール盆地、サハリン、
ウスリー地方に住んでいる。
かつては北朝鮮や中国東北部にもいたが、現在ではほぼ絶滅している。
これらの動物は巨大だ【トラ(複数形に注目)を殺したと記録されているものもいる。】

zoobooksより
If tiger is hungry enough, it may even attack a bear.
But that may by a big mistake.
This Siberian Tiger has attacked a Eurasian Brown Bear that is almost twice its size.
The bear is also stronger than the tiger and every bit as mean.
トラは空腹になると熊を襲う事がある。しかし、これは大きな失敗だ。
この(絵の)シベリアトラはユーラシアヒグマを襲おうとしているが熊はトラの倍近い大きさだ。
また、大抵の場合、熊はトラより頑強で、したたかに噛む。

19 :名無虫さん:04/02/27 22:50 ID:???
http://www.tigerspaw.org/tigers/siberian/taiga.htm
↑残念ながらリンク切れ。

For example after hybernation the brown bear is very hungry and will often find a tiger and follow it waiting for the tiger to make a kill. When the tiger finally makes a kill the bear chases the tiger away and claims the dead animal as its own.
ここでは冬眠終了時で非常に空腹な時などには、 ヒグマはトラを見つけると、後をつけ、トラが獲った獲物を奪い取る。

This provides an important source of nutrition for the bear until other foods are available.
ヒグマ が植物類などが手に入らない時でも貴重な栄養素を摂ることが出来るのはこの横取りがあるからだ。

While this may not seem fair it is merely part of the balance of nature.
いけないことだと思われるでしょうが、これがありのままの自然の姿なのです。


同じ場所の掲示板
http://www.tigerspaw.org/cgi-bin/forum/forum-get-message.asp?intTopic=1&thread=1 068&message_id=1074
訳文
経験こそが最終的に決め手である。若いトラは、クマとは何かを知らないであろうから、クマを狩り立てようと試みたがる。
この場合、クマが実際にトラを殺してしまうということは無いだろう・・・彼ら若いトラは、この脅威に面した時、非常に賢明なので、傷を負わされ慌てふためき退却するからだ。
このことは、トラの強さや凶暴さを否定するものではない。
どんなクマでもトラに対抗して闘うことは、つらいことである。
トラは死しそうにでもならない限り、クマを探して闘おうとなどはしないということが真実であると私は信じている。
これが、私の推測する全てである。
私は野生のトラとクマの関係に関する、いかなる論文も持ってはいない。
272.4kg以上のクマに関しては、何の疑いも無く、トラにとってそのようなクマと闘う事は危険であろう。
もっとも大きなトラは、シベリアトラのオスだが、大きさの標準的な上限は272.4kg前後である。
巨大なクマが(大地を引掻き)土を投げつけ、その後足で立ち上がるのに直面したトラは、他の獲物を探そうとするに違いないであろうと私は確信している。


20 :名無虫さん:04/02/27 22:51 ID:???
http://www.defenders.org/magazinenew/guest/varleymag.html
No wolves were near but a pulse of excitement raced through me as I spotted
a large grizzly lying belly down on the carcass front and rear paws stretched
out on each side as far as they would go.
It looked like a giant bearskin rug spread-eagled over the elk.
(要約)近くにオオカミはいなかったが、私の鼓動は高まった。
大きなグリズリーがあたかも大きなクマの敷物のように獲物であるエルクの上に
うつ伏せになっているのを見たからだ。

We all know that in the human world possession is nine tenths of the law.
In the grizzly's world possession is the law.
Even from a distance every aspect of the bear's posture and demeanor
communicated one message: This is mine and you'd better stay away.
This bear which appeared to weigh around 400 pounds probably had been
out of its den only a few days.(一部略)
Finally about mid-afternoon with the carcass largely devoured the griz
charged up a snowy hillside and disappeared.
人間界では占有は所有権に基づくがグリズリーの世界では占有自体が法律です。
遠くからでさえ、クマの態度から「この獲物は私のだ。お前らは向こうへ行け。」と主張しているのが
見てとれました。約180?sはあろうかと思えるこのクマは恐らく冬眠を終えて2、3日。(略)
午後まで何時間も獲物を食い尽くした後にクマはついに去っていった。

Biologists have been amazed at how quickly grizzlies have zeroed in on wolf kills.
While meat is a terrific source of bear nutrition most grizzlies are efficient
predators only on elk calves and only for a few weeks in early summer.
But grizzlies have exceedingly keen noses.They can smell a carcass more than a mile away.
生物学者はグリズリー(ヒグマ)がオオカミが獲った獲物に気付くのが非常に早いので驚いた。
肉はクマにとって素晴らしい栄養源だが、殆どのヒグマはエルクの子供にのみ、初夏の2、3週間のみ
活発な肉食獣となります。ヒグマは非常に優れた嗅覚が備わっているので1.6km先から動物の死体の臭い
を嗅ぎ付けます。


21 :名無虫さん:04/02/27 22:57 ID:???
http://www.defenders.org/magazinenew/guest/varleymag.html
The bears seemed to follow the wolves deliberately in order to take over the kills.
In one encounter nine wolves challenged an adult grizzly for a carcass.
The bear lay down on the elk and refused to move.Checkmated the wolves eventually
gave up and left to make another kill.In clashes with wolves grizzlies usually prevail.
Where it's not available grizzlies rely mainly on plants roots berries and insects.
Hibernation is an adaptive strategy that enables bears to survive through the long winter
despite food scarcity.
クマは計画的に獲物を奪うためにオオカミの後をつけて行くように見えた。
ある両者の衝突では、9頭のオオカミが狩った獲物を守るためにヒグマの成獣に挑戦した。
クマはエルクの上に横たわり、オオカミの要求を拒絶した。ついにオオカミは獲物をあきらめて
他の獲物を狩りに行った。対オオカミ戦では大抵ヒグマが勝つ(私の個人的意見だがクマの
下手したら2倍あるようなヘラジカを圧倒的に捕食するオオカミの集団をも大抵追い払うクマはやはり
純粋肉食獣に相性がいいと思う)。肉が手に入らないときは植物類や昆虫を主食とする。

In 1996 Montana researchers near Glacier National Park watched a grizzly that had
discovered the trick of following wolves and mountain lions to steal their kills.
This bear was so well fed he never went into a den and never hibernated.
(要約)1996年に国立公園の研究員が、ある観察を行いました。その観察とは
あるヒグマがオオカミやマウンテンライオンを尾行し、彼らが獲った獲物を横取りすることによって
栄養を補給するカラクリに気付いていたということです。このためこのクマは冬場でも十分な食料を
得られるので冬眠をしないでよかったのです。

22 :名無虫さん:04/02/27 22:57 ID:???

http://www.seeleyswanpathfinder.com/pfnews/2000news/nov00/grgrizzlyprey.html

Many a coyote wolf mountain lion and now big game hunter have lost
their kills to these thieving bruins.
多くのコヨーテ、オオカミ、ピューマ、そしてハンター(狩猟を行う人)が自分で
仕留めた獲物をクマに奪われる。

While working in Glacier National Park on a wolf/mountain lion interaction study
the Hornocker Wildlife Research Institute discovered that both wolves and lions
regularly had kills taken away by individual bears
オオカミとピューマとの研究ではどちらの動物も個々のクマに
定期的に獲物を奪われていました。

Jaguars and pumas are in almost direct competition throughout most of their mutual distribution (Rabinowitz 1987). The smaller and less powerful puma probably gives way in confrontations. They are known always to avoid grizzly bears,(略)
(要約) ジャガーとピューマは互いに生息地が重なる地域では大抵の場合競合します。戦いでは、小さく力の弱いピューマが恐らくジャガーに負けると思います。ピューマがいつもグリズリーを避ける事は知られています。


23 :名無虫さん:04/02/27 22:58 ID:???
http://www.bowhunting.net/bearhunting.net/bear2.html

Bears possess enormous strength, regardless of species or size.
The strength of a bear is difficult to measure, but observations of bears moving rocks, carrying animal carcasses, removing large logs from the side of a cabin, and digging cavernous holes are all indicative of enormous power.
No animal of equal size is as powerful. A bear may kill a moose, elk, or deer by a single blow to the neck with a powerful foreleg, then lift the carcass in its mouth and carry it for great distances.

熊は、種類、サイズにかかわらず、巨大な強さを備えています。熊の強さは、測定することが難しいです。
しかし、岩や動物死体、を移動させる熊についての観察、キャビンの側面から大きな丸太を引き抜いた例、また洞穴状の穴を掘る事から、熊の巨大な力を示します。熊と等しいサイズで同じくらい強力な動物はありません。
熊は、強力な前足の一撃でムース、エルクあるいは小型の鹿を殺し、また、死体を口で持ち上げて、長い距離を運ぶ事ができます。





24 :名無虫さん:04/02/27 22:59 ID:???
http://www.bowhunting.net/bearhunting.net/bear2.html


"The strength . . . is in keeping with his size," describes Ben East in Bears. "He is a very powerfully built, a heavy skeleton overlaid with thick layers of muscle as strong as rawhide rope.
He can hook his long, grizzly-like front claws under a slab of rock that three grown men could not lift, and flip it over almost effortlessly...."
"... a brown [bear] ... took a thousand-pound steer a half mile up an almost vertical mountain, much of the way through alder tangles with trunks three or four inches thick."

「強さはサイズと一致する。」とbearsのベン・イーストは書いています。
「熊は、非常に強力に構築された、強い筋肉の厚い層で覆われた重い骨格をもっています。
熊は、3人の成人男性が持ち上げる事ができなかった岩を、爪を引っ掛けて、それをほとんど努力しないでひっくり返すことができます....」
「...羆が1000ポンド(450kg)の去勢牛を、険しい山の上へ800メートル上に持ち上げた例があります。その道のりの殆どは、10cmの幹の木が茂っていました。」


25 :名無虫さん:04/02/27 22:59 ID:???
http://www.bowhunting.net/bearhunting.net/bear2.html

Strength and power are not only the attributes of large bears but also of the young. The author observed a yearling American black bear,
while searching for insects, turn over a flat-shaped rock (between 310 and 325 pounds) "backhanded" with a single foreleg.
The bear was captured the following day in a management action and weighed 120 pounds.

強さと力は巨大な熊独特のものではなく、若い熊も大変強力です。
著者は、昆虫を探索している当歳のアメリカクロクマを観察しました。
彼は平面形の岩(310〜325ポンド=139・5〜146kg)を片方の前足でひっくり返しまいたが、
その子熊は次の日、捕らえられ、体重が測定された所、重さは120ポンド(54kg)でした。

26 :名無虫さん:04/02/27 23:00 ID:???
バイコフの証言

http://www.tigers.ru/books/baikov/he1.html

A rather big tiger would defeat a bear of almost the same weight.
For this purpose, the predator tracks down the bear and makes an ambush,
ordinarily on a rock or in wind-fallen trees, taking the side against the wind.

大きなトラだけが同体重の熊を殺せるそうだ。
しかも、風下から忍び寄るか、待ち伏せるかをする必要がある。

27 :名無虫さん:04/02/27 23:01 ID:???
:バイコフ :04/01/17 22:56 ID:???

実吉「トラvsライオン」より

「こういう部分がところどころにあるので、日本の批評家の1人は、バイコフのトラ小説には、動物学的にまちがっているところがあると指摘するのである。」

みなさん、私は動物学者ではなく、動物文学者だからね。
多少、ウソがあったっていいじゃないかい。
トラがヒグマより強いとかさ。え?もうウソだってばれてる?

836 :バイコフ :04/01/17 23:13 ID:???
それでは私の代表作である「偉大なる王」を少し紹介しよう。
2chで紹介すれば、ちょっとは有名なるかな、エヘ!
何か変な人が、間違って引用しているから、私自らが正確に書きましょう。

題して「トラvsクマ どっちが強い??」

「クマを襲うことは冒険であり、非常に危険をともなうことも十分わきまえていた。」
「全ての動物にとって恐怖のまとであるトラに出会うとクマは後ろ足で立ち、高い位置から相手を見下ろす姿勢をよくとる。トラはこの姿勢をみて人間を連想し、森の隣人である不器用なクマに尊敬の気持ちすら持つらしい。
このほか、馬鹿力を発揮するクマの大きさと重量感もトラを威圧する。」

やはり、トラといえどもクマは怖いんですね〜。


28 :名無虫さん:04/02/27 23:02 ID:???
「森のドンファンの求愛の歌を聞きながらトラは繊細な牝グマの鳴き声をまねする。これを聞いて牡グマは興奮し、まぼろしの愛人の悩ましげな、魅惑的な声の方へ全速力でかけつけた。」
おやおや、偉大なる王(トラ)は発情期の牝グマの鳴き声をまねできるんですよ。すごいですね〜。

837 :バイコフ :04/01/17 23:23 ID:???

「偉大なる王のペテンに引っ掛かり、自分が窮地におちいったと考えたクマは、この場を脱出できる

 最後の手段を選んだ。『三十六経逃ぐるにしかず』である。
とっさにクマは後ろ向きになり、短いジャンプを数回したかと思うと、あっという間にネコのような軽さで、いちばん近いボダイジュの老木によじ登った。」
「王が後ろ足で立ち上がり、前足でボダイジュの幹を爪で引っ掻き始めたので、クマはもっと高いところによじ登り 枯れ枝を折って百獣の王めがけて投げつけた。
「ボダイジュの太い枝の上でなんだか妙なダンスをはじめ偉大なる王めがけてつばを吐き、聞くにたえない悪口を浴びせかけた。」

どうやらクマの得意技は悪口と唾か。あと、ダンスもうまいよ〜

29 :名無虫さん:04/02/27 23:02 ID:???
:バイコフ :04/01/17 23:30 ID:???

「カササギが、哀れなクマが隠れているボダイジュの枝から枝へ飛び跳ねながら、『ねえねえ、みんな!』と絶え間なく鳴き続ける。『クマが引っかかったのは自業自得だ!・・・・』」

「カササギの鳴き声を聞きつけて飛んできた一羽のコジュウカラが叫んだ。『ひとのよい黒クマをあざ笑うなんてはずかしくないのか!」
黒クマをあざ笑うなんて・・・
黒クマを・・、黒クマ?
あれ?儂、ヒグマのことを書いたんじゃなかったかの〜
でも木に登っているし、ヒグマじゃなかったかの〜
なんせ、大分昔のことだから忘れてしまったわい。

でも「黒クマ」と書いてあるんだから

これは「ツ キ ノ ワ グ マ」だな。

854 :バイコフ :04/01/17 23:41 ID:???

「王の鋼のような筋肉が思いっきり伸び、全体重をかけてクマの背中に岩場の上から襲いかかった。」
得意の不意打ちじゃな。しかも岩場の上からとはの。

「王もひどく疲れたが、それでも自分のあごを緩めなかった。
クマの心臓の動きがとまり、脈拍が停止したとき、やっと自分の口をゆっくりと緩めた。
30分も食いついていたので、そしゃく用の筋肉がしびれけいれんをおこした。

このため、口を数回開いたり閉じたりして筋肉をのばした。
ようやく、もとの状態にかえった王は、クマの鋭い爪で負った傷を舌でなめまわした。」

いや〜、やっぱり「ツキノワ」グマは強いな〜
不意打ちしてのどに食いついたのに、30分もかかるとは・・。やれやれ、おまけにけがまでしちゃうし、シクシク
儂が王の気持ちを代弁するとこんな感じかの〜

30 :名無虫さん:04/02/27 23:03 ID:???

872 :バイコフ :04/01/17 23:54 ID:???

「山と森の皇帝と黒い不器用者が取っ組み合いをしたらしい。
どうして王はそんなことをしたのだろうね?
食べ物はたっぷりあるのに・・・。
イノシシやカモシカ、アカシカでは不満なのかね!
自分の生命を落とすかもしれない冒険をすすんでやるなんて!
おれには分からない。いったいどうしてこんなことを・・・。
王はなにをやりたいんだろうね?」
若いキツツキが親類の赤頭の方を向いて聞いた。

「やがて偉大なる王は黒い不器用者のかさばった身体の料理にかかった。
まず、やわらかいところを選びながら皮をはぎ、ピチャピチャと大きな音をたてながら、脂肪の多い肉を食べ始めた。 
老いたクマのどっしりとして頑丈な骨が、野獣の強大なあごの中で乾パンのように音をたてて割れ、細かに砕かれた。」
一丁あがりだな。

しかし、今、気がついたがこのクマは老体だったんだな。
書いた儂自身も忘れていた。
偉大なる王が不意打ちしたにもかかわらず、王にきずを負わせ、30分も抵抗したのが「老いた」ツキノワだったとは。
クマ恐るべし。
儂はヒグマとトラの強さに関しては何もいわんよ。
みんなで判断しておくれ。


883 :名無虫さん :04/01/18 00:00 ID:???

「偉大なる王」中公文庫 1989年初版 ニコライ・A・バイコフ 今村 龍夫訳より

尚、ロシア語で「黒クマ」はツキノワグマを指す。

31 :名無虫さん:04/02/27 23:05 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
食物、魚など(66頁)

地下の食物を手に入れるには、グリズリーの凶器である強大な爪つきの四足おおいに役立つ。
グリズリーの四足は(中略)ゾウの鼻のように、太い倒木や大きな丸岩を持ち上げるとてつもない力を発揮しながら、微細な食物片をつまむ器用さも備えている。
私は、グリズリーが二本の指の爪で何か小さなものをつまみ上げるところを見たことがある。まさに、箸を使う中国人の器用さだった。


シートン動物誌4 グリズリーの知性
ウシ殺し(70頁)
グリズリーがウシを殺すのは、バッファロー殺しをそのまま受けついだ生まれながらの本能といえる。
家畜のうしはバッファローより簡単に捕まるからウシ殺しはバッファロー殺しより楽だろう。
にもかかわらず、グリズリーは場合によってバッファローを殺せるし、実際に殺してもいた。

32 :名無虫さん:04/02/27 23:06 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
ウシ殺し(71頁)

ある晩(中略)グリズリーがウシの死体に近づいてきた。ラッセルは、あまり太くないハコヤナギの高さ三メートルほどのところで見はっていた。
クマはラッセルのにおいをかぎつけ、探し出そうと風のにおいをクンクン嗅いだが(中略)においはグリズリーの頭上を流れ、はっきりととらえるのがむずかしかったのだろう。
これを何回かくりかえしたグリズリーは、どんな手を使ってでも相手を見つけ出そうと心に決めたらしく、あたりの低木をなぎ倒しはじめた。
大音響をひびかせながら茂みを破壊し、その後、相手が飛び出すのを見とどけようと、しばらく死んだようにじっと身をひそめた。
ついでまた別の茂みの木々をなぎ倒し、またしばたく待った。ときには身じろぎもせずに三、四分間も待ったという。
こうしてグリズリーはラッセルとウシの死体のまわりの低木林を四〇〇〇平方メートルも破壊しつくした。

シートン動物誌4 グリズリーの知性
子育て熱心な母グマ(89〜90頁)

森林警備員のレイと森林監督官のぺックは母グリズリーに連れられた三頭の子グマに出あった。子グマのうち二頭は母グマについてうまく逃げおおせたが、
(中略)
一頭は木に登ってしまった。レイとぺックは木に登った子グマを捕らえて袋に入れ、(中略)フレッド・アリスポーの農場へと一二、三キロメートルほどウマを走らせた
(中略)
アリスポーは(中略)子グマにじょうぶな首輪をつけ(中略)鉄の鎖をくくりつけ(中略)サーカスのオリにいれ、鎖をオリの格子を通して外に出し、がっしりした杭にくくりつけました。
(中略)
ところがその日の夜のうちに、母グマが農場にあらわれました。母グマは襲いかかるイヌの群れをけちらし、はでなサーカスのオリをめちゃめちゃにこわし、
まるで木綿糸のように鎖を二つに引きちぎり、そして子グマを連れていずこへともなく去っていきました。

33 :名無虫さん:04/02/27 23:07 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
人間を襲った事例はまゆつばもの(113頁)

クマは私たちのウマを稜線上に見てとり、私たちをトナカイの群れと勘違いしたらしく、(中略)私たちに挑もうとしたところでした。
(中略)
カートはグリズリーの速さについて、ウマのほうが速いとずっと考えてきましたが、どうやらグリズリーはウマとおなじぐらいの速さで走ると納得して上機嫌でした。


シートン動物誌4 グリズリーの知性
飼いならされたグリズリー(121頁)

彼にとって最高のグリジリーはベン・フランクリンだった。
(中略)ベンはいついかなる攻撃からも、自分の主人を守るために命をかける覚悟があった。一度ならず、ベンは巨大な野生のグリズリーの攻撃から、そしてあるときは一組のジャガーの攻撃からアダムスの命を救った。

34 :名無虫さん:04/02/27 23:08 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
前代未聞の経験(123〜124頁)

彼は(中略)巨大なグリズリーに興味ぶかげにみつめられているのに気づいた。グリズリーはほんの一〇メートルさきで、うしろ足で立ち上がった。
(中略)
ライフルをつかんですばやく発砲したが(中略)クマは後ろに倒れたものの、激怒させる傷を負わせただけだった。
男は(中略)間一髪で木に登ることができた。グリズリーはうなり声をあげてうしろ足で立ち上がり、木を引っかき、ありとあらゆる方法を試みて男をひきずり下ろそうとした。
クマは一、二度立ち去る気配を見せたものの結局そのままで、一日じゅう木の下で待ちつづけた。
午後遅くになってやっと、クマは本当にいなくなった。男は(中略)木から下りてライフルを取ろうとした。ところが地面に足が着いた瞬間、すさまじい咆哮が起こり、やぶからグリズリーが猛烈な速さで突進してきた。


シートン動物誌4 グリズリーの知性
グリズリーの心と脳(127〜129頁)

脳の前縁は眼窩の後方約一〇〇ミリのところにあり、そのあいだはすべて空隙、つまりハチの巣状の骨で満たされている。
指先が十分入るほど、大きな空洞もある。
(中略)
ハンターが正面から弾丸を撃ち込んでも、グリズリーを殺すのがむずかしい理由がここにある。
たとえ一ダースの弾丸を撃ちこんでも、弾丸がこれらの洞にとどまり、クマの生命はほとんど脅かされない可能性がある。

35 :名無虫さん:04/02/27 23:09 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
グリズリーの心と脳(129頁)

さらに側頭部には実測で厚さ一〇二ミリの咬筋と側頭筋が付着するため、至近距離で撃たないかぎり、
弾丸はこれらの筋層を通りぬけて、さらに頭骨を貫通することはほとんどない。
(中略)
頭頂部の骨厚は分厚いが、側頭部では厚さ四・八ミリ、つまりヒトのそれと同じ程度しかないのは驚くべき事実である。
つまり、これらの骨層をおおう筋肉の形と厚さがグリズリーの脳を保護している事になる。

シートン動物誌4 グリズリーの知性
グリズリーの心と脳(130頁)

嗅球の大きさから判断して、コヨーテをするどい嗅覚のもち主の代表としてきたが、そのコヨーテの嗅覚もグリズリーにはかなわない
(中略)
脳は後部も幅が広く運動中枢が大きいので、(中略)すなわち嗅覚と聴覚にすぐれ、運動能力が高いと判断できる。


36 :名無虫さん:04/02/27 23:09 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
力と速さ(141頁)

グリズリーの力は、体重から予想されるとおり強大であるといってよい。
まえ足の一撃で、雄ウシの頭骨をくだくことができる。
クロード・バーンズはこう述べている「グリズリーの力はとてつもなく強い。
開拓初期のカリフォルニアの闘牛場で、ある日の午後、一頭のグリズリーが六頭の雄ウシを殺した。
暴れくるうグリズリーはうしろ足で立ち上がっていた。
そして雄ウシが頭を下げ、うなり声をあげて突っ込んでくるところを、間髪を入れず眉間に一撃を加え、殺した」。
あらゆる地域の牛飼いが、グリズリーは去勢ウシを“さらう”と証言している。
ここで言う“さらう”とは1キロメートル近く去勢ウシを引きずることができ、じっさいにそうする、という意味である。
バッファローのおとなの死体もおなじようにして運ぶことがわかっている。
(中略)
ニューメキシコのカウボーイは、あるときグリズリーが一撃でウマを倒すところを見たという。
(中略)グリズリーの力の強大さを物語る多くの逸話は、じっさいの体験から集めたもので、多くの目撃者によって事実であることが確証されている。

37 :名無虫さん:04/02/27 23:10 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
力と速さ(142頁)

カリフォルニアに住む私の友人ルー・オーニマスは平原のグリズリーに不意打ちをかけ、投げ縄で捕らえようとしたカウボーイ仲間の一人だった。
(中略)やがてオーニマスたちは二本の投げ縄をグリズリーの頚にかけるのに成功した。
ただちにウマに投げ縄をしぼり上げさせ、引っ張ったが、グリズリーもまた全力を振りしぼって耐え、頚を絞められながらも二頭のウマを逆に引きずった。
男たちは、この戦いに勝算がないことをさとり、グリズリーをはなしたという。

シートン動物誌4 グリズリーの知性
力と速さ(144頁)

グリズリーは強大な筋肉の力に加えて、たくましい生命力を備えている。傷を負っても急所さえはずれていれば闘うことができるし、闘おうとする。

38 :名無虫さん:04/02/27 23:11 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
力と速さ(145頁)

グリズリーはまた、からだの大きさからは想像できないほどの敏捷さを備えている。
背中を丸めてのそのそと歩く囚人のような姿を見て、くまの走る速さを想像する人は、実際にクマが走るとことを見て驚くにちがいない。
五〇〜一〇〇メートルの距離なら、グリズリーは駿馬と張りあうほどの速さで走ることができるし、足場のわるい土地なら、どんなウマよりも速く走り、その速さを持続できる。
・ ・中略・・チャールズ・タウンゼント博士によると傷を負わされたグリズリーが、ウマに乗った男を八〇〇メートルも追いかけ、ウマの足にかみつくところまで迫ったことがある。
明らかに、グリズリーは怒りの対象を捕らえる直前であったが、男の仲間から一斉射撃を浴びせられてしまった。

39 :名無虫さん:04/02/27 23:13 ID:???
シートン動物誌4 グリズリーの知性
ライバルはいるか?(148頁)

またピューマとグリズリーがともに死んだ闘いについてもかなりくわしく紹介した。この事例では、クマが不意打ちをくらっている。
これらの事例は(中略)雄グリズリーにとって、恐れる必要のある四足獣はアメリカにはいないということを示している。
イーノス・ミルズは両雄の出会いを格調高く描いている。
「ちょうど日が昇るころ、私の目の前でグリズリーとピューマが出あったのでした。
グリズリー−威厳を備えた荒野の支配者−は足をすべらせるように小刻みに動かしながら、けもの道を進んできました。
やがてグリズリーは、けもの道をこちらに進むかなたのピューマを目に入れたようでしたが、なんら表だった関心を示さずにそのまま歩きすづけました。
たがいに一五メートル以内に近づいたところで、ピューマが毛を逆立て、うなり声をあげて、敵対心をあらわにし、同時に、けもの道をはずれてじりじりと進みはじめました。
グリズリーがけもの道をそのまま通りすぎようとしたとき、けもの道のわきを進むピューマとの距離は九メートルほどになりました。
ピューマはつばと吐き、威嚇のダッシュを試みましたが、グリズリーは動ぜず、歩みを進めながら、興味ぶかそうにピューマの動きの一部始終を見るだけでした。
ピューマがさらに振り返りながら歯をむき出し、グリズリーが去っていく姿を見ていたのに、グリズリーがピューマを振り返って見ることもありませんでした。」
グリズリーに対する隷属をピューマの側から認めていることを示すさらに明らかな事例をやはりミルズが観察している。
「あるとき、私がピューマの殺したシカの死体にどんな肉食獣が寄ってくるかを隠れて観察していると、ピューマが、静かに警戒もせず近づいてきて食べはじめました。
ところが数分して、ピューマはきゅうに毛を逆立て、つばを吐いたのです。
やがて、ピューマが向き直った方向からグリズリーが姿をあらわしました。
ピューマは、猛烈なうなり声をあげて威嚇しながらも、獲物を捨てようとはしませんでした。
グリズリーが一メートル以内に近づくと、一瞬、うなり声をあげてグリズリーに跳びかかり、一撃を加え、森のなかへ駆けこみました。
グリズリーはピューマが逃げ去った場所に目もくれず、食事にとりかかりました」。

40 :名無虫さん:04/02/27 23:17 ID:???

シートン動物誌4 グリズリーの知性
仲間と似た食性(186頁)

私には沼地の東側の丘陵地帯と乾燥した尾根のながめの方が倍も興味深かったし、驚かされました。
そこは、バーレングランドグリズリーの手で、まるで耕地のようにほじくり返されていました。
グリズリーが好物のジリスとおそらくはネズミを探しまわったあとでした。
バーレングランドグリズリーが、こうした動物を探しまわる範囲の広さには驚かされます。
また、その際にネズミの巣穴からかき出される石の量の膨大さには、さらに驚かされます。
私は初め、これらの長く深い溝は稲妻によってできたのだろうと考えました。
ところが、インディアンは私に、このあたりで稲妻が落ちた例はないといい、あれはすべて、獲物を探すクマのしわざだと事実の証拠をあげて断言しまいた。

41 :名無虫さん:04/02/27 23:18 ID:???
[186]2chより 04/01/23 23:37 .I47WCPHUR.
ナショジオの話がでたところで、ナショジオ2001年7月号から
グリズリーの記事をいくつか引用しましょう。
まずは目次から
「グリズリー 北の大地を支配する巨大なクマ
 北半球に広く分布するグリズリーは頭がよく、
 環境への適応力も優れた自然界の王者・・・。」
→自然界の王者。ネコヲタ風にいうと、「最強の証明」だな。
「イエローストーンのグリズリーは植物と昆虫を
 主食にするが、最近の調査によると、雄たちは
 エネルギーの70%までを有蹄類の肉でまかなっているらしい。」
→この記事のでているページにはバイソンの子どもに襲いかかろうと
 するグリズリーの写真がでている。グリズリーの後ろには
 親?バイソンが写っているが、グリズリーは気にしていない様子だ。
「ロッキー・マウンテン・フロントの牧場主カール・ラポルドたちは、
 生態系よりも、グリズリーが食べる獲物の方が気がかりだ。
 『グリズリーが牛の死体を持ち上げて、プロレスラーのように
  地面にたたきつけるのを見たんだ。
  その時は何をしているのか分からなかったが、骨髄を食べやすいように
  骨を砕いていたんだね。』とラポルド。
→恐ろしい怪力だな。
「アイダホ州最北部のセルカーク山脈のツガの森で、1頭のグリズリーが
 わなにかかった。
 ツガの木々はマッチ棒のようにへし折られ、一帯はまるで爆弾が破裂
 した後のようだった。その犯人はわずか2歳のグリズリーだった。」

ツガの木↓
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1267/Juhada_Shinyouju/T_tsuga.jpg
→子熊でこの破壊力

42 :名無虫さん:04/02/27 23:19 ID:???

「同州アンカレッジで、クマ猟のガイドをしているフレッド・クックが
 こんな話をしてくれた。
 『頭を撃つのはやめた方がいい。弾丸が頭蓋骨から跳ね返ったのを
  何度も見たからね。
  心臓もダメだね。心筋は丈夫だから、弾が貫通しても心臓は半分
  動いている。足の骨や背骨を撃ち砕いて、動けないようにするんだ。
  そうしないと手負いのクマは暴れるし、撃った当人も興奮状態だから
  非常に危険だ。客には、”私がいいと言うまで撃つのをやめては
  いけない。1発で仕留められないから、念を入れるんだ。”と
  話している。』
→驚異の防御力。弾丸を跳ね返す頭蓋骨!
 「『彼らはとても頭がいい』そう語る調教師のルース・ラパージ」
→やはり頭がいいようだ。

つまりナショジオ2001年7月号から分かったことは、
ヒグマは驚異の破壊力と防御力、そして高い知能を備えた
「自然界の王者」ということだ。

43 :名無虫さん:04/02/27 23:19 ID:???
199]2chより 04/01/25 10:51 .I47WCPHUR.
それではこちらも新ソースをひとつ。
英国のオックスフォード大学の
Wildlife Conservation Research Unit
Department of Zoologyにいる
Dr. Nobuyuki Yamaguchi(日本人です!)
に質問しました。
山口博士は、バーバリーライオンの再生計画に
関わるなど大型ネコ類の権威のようです。
回答を要約しますと

1 シベリアトラの雄の平均的な体重は
  胃の内容物を除いて200kgぐらいだろう。
  満腹直後は240kgになるだろう。
  動物園などで飼育されている個体は
  栄養状態が良いのではるかに大きくなるもの
  もでるでしょう。

2 シベリアトラがヒグマを獲物としていることは
  事実のようだが、ヒグマがトラを殺して食べた
  ことも報告されている。
  大きなトラと大きなヒグマが戦うといったことは
  あまり起きないかもしれないが、獲物をめぐる
  争いが両者の間で起こることはあるかもしれない。

3 動物は格闘家ではありませんから、自分の力を
  試すための戦いなどはしません。
  ですからどちらが強いかは分かりません。

44 :名無虫さん:04/02/27 23:20 ID:???

これが博士の回答だ。
注目点は、博士が、クマに殺されて食われた
トラの報告があると断言しているところだ。
これがブロムレイのものなのか、それとも
最近の(2000年にホーノッカーグループが
目撃したといわれる事例)のものなのかは分からないが
少なくとも博士はどこかのネコ好き学者のように
安易にトラ>ヒグマとは断言していない。
大型ネコ類の専門家である博士が、両者の
強弱が不明としたことは、少なくともどちらかが
圧倒的に勝っている状況ではなく力量が
接近している証ともいえる。
何よりも最後の回答は、小原や今泉に聞かせて
やりたいものだよ。
「正統」な学者はやはりトラとクマのどっちが強いなんて
ことを実例もなしに安易には言わないということだ。

45 :名無虫さん:04/02/27 23:21 ID:???
http://www.tigers.ru/books/smirnov/100_tg_e.html

June, 1959. Shandui. "We went to look around. While walking,
we saw a killed baby moose in the forest opening that was still warm.
Killed probably by a tiger. She scented us and left.
And then, we saw her coming from the forest about 20-30 meters from us.
We could even see her eyes and whiskers.
We were looking at her and she was looking at us.
Nobody had a gun. She slowly turned around and left too pity for a meat
but not used to killing a man." (I. Samarkin).
The fact that tigers leave their kill is described by many hunters
and foresters. Similar cases are presented by S. Kuchurenko (1973)
and V. Zhivotchenko (1976).
Kuchurenko reasonably notes that bears in similar cases act very aggressively.

作者はロシアの学者smirnov
要約すると、トラが人間に遭遇して、自分が残したえさをあきらめると
いう例が多々あり、一方、同様のケースでクマはもっと人間に対して
攻撃的であるという内容。

46 :名無虫さん:04/02/27 23:21 ID:???
Smithsonian National Zoological Park
http://natzoo.si.edu/Publications/ZooGoer/1999/2/fact-brown.cfm
In their small range in eastern Russia,the endangered Amur,
or Siberian, tiger(Panthera tigris altaica) lives in areas
inhabited by brown bears.
They sometimes prey on young bears.

スミソニアン国立動物公園の意見
シベリアトラは「たま」にクマの亜成獣を獲物にする。


http://www.ivu.org/history/renaissance/shakespeare.html

To watch bears baited he had a special pit made and once matched a lion with a bear which was to be punished for killing a child, but the lion refused to fight and the bear had to be baited to death by dogs instead.

クマがつながれていじめられるのを見るために、彼は特別なピットをつくってもらいました。
そこで、ライオンとクマを戦わせようとしましたが、このクマは子供(人間?)を殺した事で罰を受ける事になっていました。
しかし、ライオンは戦うのを拒否して、代わりに犬でクマを死ぬまでいじめなければなりませんでした。

47 :名無虫さん:04/02/27 23:22 ID:???
東京大学出版会が2000年に発行した「冬眠する哺乳類」より
「冬眠中のクマでは、体温の降下度は4〜6度と小さいが、心拍数と呼吸数は
 確実に低下している。クロクマの心拍数は夏の睡眠時の40〜50回/分
 から冬眠時には8〜10回/分に低下する。
 すなわち、循環系と呼吸系の諸機能は、新しく設定された低いレベルに
 再調節された状態にある。
 クマの脳波や筋電図は測定されていないので、脳活動や筋肉運動などの
 ほかの諸機能についてはまったく不明である。」
にも、クマの冬眠の特徴として、
1 ほかの冬眠性哺乳類と異なり、クマは冬眠の途中で覚醒することがない。
  (ただし、外界からの刺激によって覚醒することはある。)
2 冬眠中、一切の摂食・飲水、排泄・排尿がみられない。

などがあります。
また、春に目覚めたクマは1ヶ月ぐらいは不活発な状態だということですよ。
また、冬眠中のクマは全く無防備だとも書いてます。
これらから考えられることは、トラに襲われて覚醒したヒグマが
直ちに戦闘態勢に入るのはほとんど不可能だろうということです。
脳や筋肉運動のデータがないのではっきりしたことは分かりませんが
呼吸数や心拍数が極端に低下した状態から、直ちに回復して
100%の力を出せるとはとても考えられないな。
少なくとも何分かは戦うどころじゃないだろ。
トラ相手に2〜3分でもでくの坊状態だったら他の動物なら致命的だろう。
むしろこの状態でもトラをけちらして穴もたず(シャトゥーン)
になるヒグマがいることに驚きますね。
ヒグマ恐るべし。

48 :名無虫さん:04/02/27 23:23 ID:???

http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/seitai.html
ヒグマは4ヶ月以上もの間冬ごもりをするため、夏に比べて春のクマは著しく体力、腕力が低下している。
素手にクマと戦って退散させた話、逆に深手を負わせた話などが時として記録に残っているが、これらのほとんどは春グマであったと考えられる。

http://www.yasei.com/jituzou.html
人に対する羆の襲い方は時季により2つに分けられる。
1.【2月中旬以降の冬籠もり末期】と2.【冬籠もり明け直後】は、
【立ち上がる体力がなく這ったまま←※要注意】主に歯で攻撃し易い部位をもっぱら囓る。

http://wlapwww.gov.bc.ca/wld/documents/ncgb_qa0101.pdf
(冬眠を邪魔された熊は立てないくらいにフラフラです)。

http://www.baikada-iizuna.com/iizuna/setumei/shokuniku/kuma/higuma.htm
冬眠中は水や食べ物は一切とらずに、体温や代謝率を下げ、眠りつづける。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7966/wadai-2.html
体温を低めに保ち、呼吸数は少なくしてじっとしています。
冬の間じゅう、ずっとうつらうつらと眠っているような状態

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1678/file18.html
活動していたときに比べて体温が約4度下がり、心拍数も4分の1以下にまで低下します。

http://members.jcom.home.ne.jp/take-n/5nouteitaionnryouhou.htm
  実は、32度という温度は野生動物の営みでも重要な意味を持つ温度です。熊のようのな大型哺乳類は冬眠の際、代謝が落ちても体温も下がるはずです。
北海道・登別のクマ牧場の学芸員・前田菜穂子さんが、冬眠に入るヒグマの体温を測定したことがあるという事実を突き止めました。
前田さんによれば、ヒグマの冬眠前の体温は38度で人間よりもやや高めです。何頭かで実験を試みましたが、体温が一番下がったときで32度だったといいます。

49 :名無虫さん:04/02/27 23:24 ID:???
http://www.nihongomagazine.com/sumeba.html
この熊は死ぬまでに7〜8発の弾を受けたはずだよ。
骨にある弾の跡を見ればわかるが、最後の弾は多分、
熊から50から60cmしか離れていないところで撃ったらしい。
以前、もう死んでいると思った熊に近づいた猟師が、
そのグリズリーにやられたことがあったから、
安全のためにとどめの一発を撃ったのだろう」
とダンが話してくれました

ベア・アタックスT
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30728332
70〜72頁から抜粋

 最初の一発で肩を射抜き、二発目がそこから13cmのところに命中。ヒグマは茂みへ身を隠したがハンターが
 血痕を追いながらこれを追跡。負傷しながらもヒグマは4kmを移動(血痕でこの距離を追跡出来るのは流血の量が
 相当なものであったと言える)。
 ハンターは2時間に及ぶ追跡を諦めて帰路についたところ、後方からヒグマが突進して来た。すさまじいスピード
 からブレーキをかけたため、前足で突っ張ったままヒグマは一旦ドリフト。停止すると弾みをつけてハンターに
 襲いかかり、咬み付いた。その後方から同行していたもう一人のハンターがヒグマに向かって三発撃った。
 うち二発がヒグマの肺のあたりと肩から首にかけて命中。これがヒグマの咬みつきを諦めさせた。
 が、ヒグマはこのもう一人のハンターに突進した。最初に襲われていたハンターが重傷を負いながらも
 仲間に突進するヒグマへ最後の一発を放つ。

補足
上記の狩に使用したウェザビー・マグナム・ライフル
http://www.warbirds.jp/ansq/4/D2000795.html

中でも、アメリカの高級ライフルメーカーのウェザビー社は、市販ライフル弾薬最強と言われる.460ウェザビー・マグナムを筆頭に、数多くのマグナム・ライフル弾薬と、それを使用するボルト・アクション・ライフルを世に送り出しています。
 ただ、どの弾薬も必要以上に高威力過ぎるきらいがあり、銃自体も高腔圧故に銃身の命数が短く、また高腔圧対策としてフリーボア(*)を設けているため命中精度に難があるという弊害を持っています。

50 :名無虫さん:04/02/27 23:24 ID:???
http://ime.nu/homepage2.nifty.com/teruo3/sakutou/main/main-41.htm
21 射殺した時には止めを!
熊狩りの話は省略するが、熊の強靭さを示すものとして射殺した時の注意事項を
述べる。即死のように見えても、直ちに近づいてはいけない。止めを数発撃って    
様子を見るべきだ。足の底を見せたら近づいても良いと言うけれども、そうとば
かりは言えない。一時失神状態の時もありうる。傷口から赤い血の泡がブツブツ
と吐き出しながら仁王の如くに両手を上げて射手に向かってくる剛の者だ。
ライオンやトラの比ではない。

ナショナルジオグラフィック2001年7月号から
「同州アンカレッジで、クマ猟のガイドをしているフレッド・クックがこんな話をしてくれた。
『頭を撃つのはやめた方がいい。弾丸が頭蓋骨から跳ね返ったのを何度も見たからね。
心臓もダメだね。
心筋は丈夫だから、弾が貫通しても心臓は半分動いている。足の骨や背骨を撃ち砕いて、動けないようにするんだ。
そうしないと手負いのクマは暴れるし、撃った当人も興奮状態だから非常に危険だ。
客には、”私がいいと言うまで撃つのをやめてはいけない。
1発で仕留められないから、念を入れるんだ。”と話している。』」

51 :名無虫さん:04/02/27 23:25 ID:???
トラ、ライオンVSヒグマ(グリズリー)  敗者が冬眠中以外。

冬眠中のクマの状態http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc&sid=1835548&mid=23

ヒグマ○-●ライオン アメリカでのピットファイト←巨大動物図鑑から ブレランド教授が詳細不明とした例
ヒグマ○-●ライオン アメリカでのピットファイト←ブレランド教授が詳細を確認した例。ヒグマが幸運だった模様
ヒグマ○-●ライオン アメリカでのピットファイト←タイガーテリトリーから
ヒグマ○-●ライオン メキシコでのピットファイト  
ヒグマ○-●トラ   猛獣ショーでの事故。トラが先制攻撃←「Where the Grizzly Walks↓」より http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762726024/qid=1076558955/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-0174054-0231502
ヒグマ○-●トラ   ビクトル博士の報告
ヒグマ○-●トラ   ビクトル博士の報告←猟師に殺される。
ヒグマ○-●トラ   ホーノッカーが確認した方の例
ヒグマ○-●トラ   ホーノッカーの調査グループによって野生下で観測した方の例   
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie↓」より
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0743220811/qid=1076558979/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-0174054-0231502
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie」より
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie」より
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie」より
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie」より
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie」より
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie」より
ヒグマ○-●ライオン イギリスでのピットファイト←「The Tower Menagerie」より
ヒグマ○-●トラ   冬眠中に撃退 ブロムレイが調査
ヒグマ○-●トラ   冬眠中に撃退 ブロムレイが調査


52 :名無虫さん:04/02/27 23:27 ID:???
http://www.ac.wwu.edu/~enviro/envr481/Guests/dietrich6.html
シアトルタイムス
「ヒグマとアフリカンライオンとの戦いでは、ヒグマが相手を目にも止まらぬ速さで殺してしまった為、
観客は何が起こったのか判らなかった」

http://www.furryfiction.furtopia.org/animals/comptons/tigers.php

They prey upon many other wild animals. Wherever humans have domestic animals, tigers destroy a large number of cattle, horses, sheep, and goats.
If hungry enough, a tiger can kill an ox about every five days, or from 60 to 70 a year. Unless it is cornered or greatly provoked, the tiger avoids the elephant, and it rarely attacks a large buffalo or bear.
In battles with these animals the tiger is frequently beaten.(Compton's Encyclopedia)
(要約)トラは野生動物から家畜まで多くの動物を捕食する。トラは約5日に1回の割合、または年に60〜70匹の数の牛を殺す事が出来る。
もし非常に怒らせたり、追い詰めたりしなければ、トラはゾウを避ける。そして、稀だが大型の水牛やクマに攻撃を仕掛けるのだが、その戦いの中ではトラは頻繁に打ち負かされる。

http://www.wildlifesurvival.com/tigerinfo.htm
Threats to the Siberian tiger are: Poaching, disappearing forests and habitats by deforestation,
bad weather conditions that cause their prey not to be able to find food which in turn causes scarcity
in the tiger's food supply. Other carnivores such as the brown bear will steal their food right out from under them.
ヒグマがトラのもとより餌を盗む。
ここでは、それを虎に対する脅威のひとつとして捉えてるようです


53 :名無虫さん:04/02/27 23:28 ID:???
ラリー・ヴァン・ダエル氏
http://wildlife.alaska.gov/aawildlife/trivia.cfm

The Kodiak bear reaches its adult size by the time it is 8 - 10 years
old. The fastest I have seen them run is about 60 - 65 kph. Front
claws measure about 15 - 20 cm. I know of no studies that have measured
the strength of a bear's arms, jaws or claws.

There are Japanese bear biologists on Hokkaido. Here is one you can
contact:

Dr. Hifimi Tsuruga
Nature Conservation Dept
Hokkaido Institute of Environmental Sciences
Hashimoto-cho 72-1, Esashi-cho, Hokkaido 043-0044
ヒグマのスピードは60〜65キロとの事。

54 :名無虫さん:04/02/27 23:29 ID:???
http://www.beartrust.org/wildbear.cfm
Grizzlies can sprint as fast as 35 miles per hour and climb trees

http://www.omnishift.net/BearBrown.html.
Grizzlies can sprint as fast as 35 miles per hour, but can not climb trees.

http://www.nps.gov/yell/nature/animals/bear/grizzlyback.html
Although it is often said that grizzly bears can't climb trees, this is not entirely true.
Stories that bears cannot swim or run downhill are also incorrect.
Although they may appear to be lumbering slowpokes, they can swim the fast,
cold waters of the Yellowstone River and sprint at up to 35 miles an hour for short distances!

http://www.southeastaviation.com/links.html
Alaskan Grizzly Bear (brown bear) - males weigh an average of 800 pounds,
are nine feet tall and can sprint 35 miles per hour and climb trees.
↑アラスカヒグマ時速35マイルで走る。

http://www.shannontech.com/ParkVision/Glacier/Glacier.html.
Adult grizzlies usually weigh between 400 and 600 pounds, but despite their size can sprint up to 35 mile per hour.

より


55 :名無虫さん:04/02/27 23:29 ID:???
ユージン・ビクトル博士
http://www.tigers.ru/articles/tab_eng.html#tab1

1972 r.Komissarovka Pogranichny killed by bear

1981 v.Novo-Vladimirovka Spassky shot dead after provoked attack on hunters; had been wounded by brown bear

雄の成獣のトラがクマに致命傷を負わされた実例。

http://www.tigers.ru/articles/nickl_e.html

「3 tigers died from wounds received in fights, one each with a bear,」

http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19567849
「ウスリートラを追って」(シベリア5年間の撮影記録)福田修司著

49頁より引用
発言者はユージン・ビクトル博士
「わたしがいままでで計測した野生のウスリートラは雄40頭、雌15頭です。
・・中略・・そのなかでで最大の記録は、六歳の雄でした。
全長三・一〇メートル(体長二.一五メートル、尾九五センチ)、体重二二五キロです。
・・中略・・動物園では、安全が保証されているし、えさも、じゅうぶんにあるので、ときには体重が四〇〇キロまで近付くことがあります。
レッドブックに紹介されている超大型のウスリートラにはそれら、動物園の記録もふくまれています。
しかし、野生のウスリートラが三〇〇キロをこえることはないでしょう。」





56 :名無虫さん:04/02/27 23:30 ID:???

投稿者: moujuuronsyouyahhoo
http://pet-0.dot.thebbs.jp/1071060595.html
トリニトロン 04/01/13 15:17 3QLzWspUvH9
えーと忘れた頃にモンタナ大学の方から返信が来ました。
当の私もあまり記憶がありませんが多分、グリズリーサイドの研究機関かな?
We know very little about the Siberian Tiger.
(私達はほんのちょっとしかシベリアタイガーに関して知りません)
However, Grizzly bears can be very ferocious and are afraid of nothing.
(しかしながらグリズリーはとても凶暴であり何も恐れません)
Any size grizzly bear would no doubt give the tiger a good fight.
(どんなサイズのグリズリーでも、おそらくタイガーといい勝負をするでしょう)
Large bears of 800 or 1000 pounds might well defeat a tiger.
(360kgや450kgの大きなクマはタイガーを難なく撃破できるでしょう)
Of course, the only way to know for sure is to get a large grizzly bear and a Siberian tiger and throw them in the
cage together and see what happens.
(勿論確実に確かめる唯一の方法は大型のグリズリーとシベリアタイガーを捕獲して同じゲージに入れてどうなるか
 見ることです)
Good luck with that!(どうなることやら!)
Margo J Coleman
Computer Support Specialist I
margo_coleman@usgs.gov
University of Montana
USGS Glacier Field Station
Science Center
Glacier National Park



57 :名無虫さん:04/02/27 23:32 ID:???
ヒグマがタイガの主人です。
http://www.russianatlas.net/contributions/geog378/biomes/taiga.html

Siberian tigers are the largest of all the tiger subspecies,
with male tigers averaging up to 700 lbs. and female tigers averaging up to 500 lbs.
An average Siberian tiger is 12-13 feet from the nose to the tip of the tail and three feet high at the shoulders.
Siberian tigers are the only tigers to live in cold weather, often below -18 degrees C, and get
their name from the region in which they live, the Amur-Ussuri region of Siberia.
In fact, they are quite comfortable in cold weather.
The tigers manage to stay warm partly because of a layer of fat on its flanks and belly.
The thick, long, light yellow coat also helps keep the tiger warm during the harsh winters of the Siberian wild. The Siberian tiger's coat is a sharp contrast to that of other tiger species, whose coats are darker and ch thinner.

Brown Bear is a large bear with a muscular hump on its shoulders.
Bear is one of the most beautiful animals in Siberian forests.
There are brown bears in Russia, but we know about arctic - polar bears and mountain - black bears.
Siberian bear is brown.
It's big and strong. People
call it THE TAIGA MASTER, because it is the strongest animal here.
A bear is a predatory animal but also it likes mushrooms, berries, nuts and honey.
One of the favourite meals for bears is fish.
Bears spend a lot of time on the riverside for swimming and fishing in the summer time.
Winter is sleeping time for bears.
Bears make a special home-den under the tree and sleep in it all the winter.
A bear is a hero of many Russian tales.

58 :名無虫さん:04/02/27 23:33 ID:???
ロシアのヒグマは脚が速いそうです。
http://www.russian.net/russianfolklore2.htm

The Siberian Tiger is the largest tiger in the world and lives in solitude in the forests and mountains of the far eastern Ussuri region.
The common brown bear a national symbol of Russia, lives in the mountains and forests of the entire country from Europe to Siberia, and in the mountains of the far eastern Ussuri region.
Such large creatures can sustain themselves in semi-hibernation throughout the winter on the fruits and berries of the forests; on fish; and even on deer, for they can cover short distances at enormous speed.




59 :名無虫さん:04/02/27 23:34 ID:???
野生生物リハビリテーション・センターの人たちは、雌トラが雌ヒグマに殺されるのは当然と考えているようです。
http://english.pravda.ru/society/2001/11/09/20549.html
Environmentalists are searching for a female tiger called Troya, which was released from a wildlife rehabilitation centre. The tiger disappeared without trace in the Far Eastern taiga.
Three months ago, Russian and American experts launched a unique experiment in Russia's Far East.
Two young female tigers, Troya and Pakhomovna, were released from the Wildlife Rehabilitation Centre Utes,
at the foothills of the Sikhote-Alin Range in the Khabarovsk Region, following a lengthy treatment.
Special radio-collars, which transfer information via a satellite to a radio centre, were attached to the two animals.
However, soon the radio centre stopped receiving signals from Troya's collar.
The ecologists organised helicopter rides over the taiga and hunting experts and rangers combed the area, from where the last signals were received, but no trace of the tiger has been found.
Board Chairman of the Regional Wildlife Foundation and Doctor of Biology Alexander Kulikov told RIA Novosti that "most probably, Troya has become yet another victim of poachers."
"Even if the tiger died in a fight with another stronger animal, e.g. a female brown bear, the collar would have shown where she died,"
Mr. Kulikov said.

60 :名無虫さん:04/02/27 23:35 ID:???
鎖に繋がれたグリズリー>>>>2頭のスペイン闘牛
http://bancroft.berkeley.edu/Exhibits/bearinmind/themes/inthearena/01print.html
In 1851 John Borthwick joined the gold rush and ventured to California. He traveled to Moquelumne Hill, where he witnessed an extraordinary bear and bull fight between the celebrated bull-killing bear "General Scott" and a young Spanish bull.
The bear was tethered to a twenty-foot chain in the middle of the arena and the bull roamed the arena unhampered.
General Scott proved a worthy adversary on this day, as the bear defeated not one but two bulls pitted against him at the same time.

61 :名無虫さん:04/02/27 23:35 ID:???

開拓時代のヒグマと半野生の闘牛との戦いの記録。

http://www.notfrisco.com/calmem/bears/bell.html

His hind feet were tethered with several turns of a strong rawhide reata, but were left about a yard apart to give full play.
To the center of this rawhide, between the two feet, was fastened another heavy reata, doubled and secured to a big loop made of doubled reatas thrown over the center post.
He was of the old long-horn breed but of great weight and power.
足をくくられている証拠↑
Then up went the great paws, one on each side of the bull's head, and the sharp points of the horns whirled up
from horizontal to perpendicular, then almost to horizontal again as bull and bear went rolling over together.
倒し方一例↑
Now one could see exactly why cattle found killed by bears always have their necks broken.
↑いつも牛がやられる証拠。

http://www.catl.com/Sponsors/fairlea.html
牛(熊の相手)の写真 平均体重800s以上↑

62 :名無虫さん:04/02/27 23:36 ID:???
「where the grizzly walks」第7章

The fight between a large amur and a large grizzly was accidental but it ended up representing what a big brown grizzly can do.
The tiger bit into the bears shoulder when the bear accidentally found itself in the tigers enclosure.
The grizzly responded by tearing out the front shoulders of the tiger then breaking the bones of the skull.
大きなシベリアトラと大きなヒグマの間に起きた戦いは偶然の産物だったが、
巨大なヒグマができることを示した結果に終わった。
トラがクマの肩にかみついたとき、クマは自分がトラの囲いにいることに気がついた。
クマはトラの肩を引き裂き、頭蓋骨を破壊した。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762726024/qid%3D1062485629/br%3D1-2/re f%3Dbr%5Flf%5Ffb%5F1/250-0491214-8306654




63 :名無虫さん:04/02/27 23:37 ID:???
【チャールズ・マクドゥーガル 滅びゆく森の王者 1977年(邦訳版は1982年)】
インドサイの子どもはそうしばしば殺されることはなく−4年半で3件が
知られているだけ− 食物源としてはあまり重要な意味を持っていない。
だが、殺される場合には、かなり大きな子も殺される。
ちなみに、私が一番最近目にした死骸は、トラたち−オスとメスの2頭が−
たらふく食う前には優に450kgの重量があったと思われる。

同書p168
・オスの子どもはメスに比べて早く独立するため、死亡率はこの危険な移行
期間ではメスに比べて確実に高い。
・成獣になりかかったオスが、ガウアのメスを攻撃して逆に殺された例を
サンダーソンは述べている。イノシシが成熟しきったトラを、そのカミソリの
ような鋭利な牙で内蔵をえぐってしばしば殺してしまうことはよく知られている。


64 :名無虫さん:04/02/27 23:37 ID:???


サンカラ氏の有名な本「タイガー」から
トラ対スイギュウ
「1969年、アッサム州のマナス保護区で。1頭のトラが
 オスのスイギュウと交戦し、一晩中戦った末、翌朝両方とも
 死んでいたことがある。」
 
トラ対ゾウ
「トラは成獣のゾウとは争わず、近くで大きな離れゾウやムクナ
 (牙のないゾウ)が草を食べていると、普通は退却する。
 しかし、時によると、数頭のトラが群れから離れる子ゾウを
 待ち伏せする。
 トラはゾウの鼻に噛み付くのが普通で、子ゾウは出血多量で死ぬ。
 J・P・シーナは、パラマウで起こったそういう事件のことを
 書いている。
 そのトラは、スイギュウの場合と同じように、アタック&ランと
 いう方法を用いている。
 しかし、時によると、誤算からトラの方がゾウに踏み殺される
 結果となる。」


65 :名無虫さん:04/02/27 23:38 ID:???

ソースは「tiger」
エッソ石油が1998年に発行(非売品)
総監修 増井 光子(麻布大学獣医学部教授・とらの巻等の著書あり)
監修  伊澤 雅子(琉球大学理学部助教授)
その他執筆陣 多摩動物園 伊東 員義  上野動物園 大塚 和夫
資料提供・アドバイスなど
サンカラ氏(有名なサンカラ博士のご子息)、戸川幸夫、インド大使館
国際保護連合キャットスペシャリストグループなど

3分冊あるが、その2巻目から
「トラとクマが出会った場合、格闘の末、殺しあうことがあります。
 クマがトラを襲って殺した例や、トラの獲物をクマが横取りしたした例、
 また、クマの夫婦がメストラを追い払った例などが、インドとネパールで
 報告されています。」

トラ対ワニ
「トラの殺した獲物を食べようとしたワニが、トラにかみ殺された
 という記録も残っています。
 逆に、ワニにかまれて殺されたトラについての記録もあります。」
あれっ?バカネコの主張では、ワニにやられたトラはいないんじゃ
なかったのかな。、また恥をかきましたね。

トラ対ヘビ
「ニシキヘビとトラが戦い、その結果両方とも死んだという記録、ニシキヘビが
 1歳の子トラに巻きつき、飲み込むのに一晩かかったという観察記録などが残っています。
 また、コブラに出会ったトラは、恐怖のあまり、ただうなったりハーッという
 声を出すだけだといわれています。
 トラは本能で、かまれたら死ぬということを知っているので、通常は大ヘビや
 コブラを避けています。」

66 :名無虫さん:04/02/27 23:38 ID:???
http://www.waseda.ac.jp/themecollege/medit/aesthetics/tomitak/tomitak006.html
「余談だが17世紀から今世紀初めにかけて、スペインでは猛獣を戦わせ

るショーが流行したそうである。1603年の闘牛vsトラは闘牛に二回突かれトラが戦意喪失し闘牛のTK

O勝ちであった。1607年の闘牛vsライオンも闘牛のTKO勝ち。ライオンが引っかき傷を負わせるも、

闘牛の突進にライオンは逃げ回ってばかりだった。1634年の闘牛vsライオンvs熊vsトラは闘牛のT

KO勝ちで、ライオン以下が檻の隅に隠れたままのところを闘牛が悠々と散歩している状態だったそうだ。こ

のように闘牛はいつも攻撃を仕掛ける点で勇敢さで群を抜いていることが分かる。 」


67 :名無虫さん:04/02/27 23:39 ID:???
Alaska Bear Tales↓から
http://www.outdoorsdirectory.com/products/alaska_bear_tales.htm

"A grizzly can lick anything alive, and I mean anything too.
He'll spot a lion or a tiger in two blows, then flatten him with one swing of his paw.
A grizzly can crack a steer's neck with one swing...Match two tons of grizzlies against two tons of elephant- then dig a hole to bury your elephant in."
(Fred Mansell as told to Ed Green, "The Unknown Quantity," The Alaska Sportsman, August 1938)

"Alders the size of a man's legs were broken and scattered about and the ground was torn up as if by a huge machine.
The bear and Pete were lying a few yards apart, both covered in gore.
Pete's rifle was broken in half..."
(The late Alf Madsen, Master Guide, "What Caliber for the Kodiak?", The Alaska Sportsman, September 1957)



68 :名無虫さん:04/02/27 23:40 ID:???

http://www.webroots.org/library/usahist/solitgs2.html

`A la California.
CHARTER III. IN THE MISTS OF THE PACIFIC.
58頁
Almost every schoolboy in America is familiar with stories of the savage
ferocity and immense strength of the grizzly bear of California. As a rule
as I think I may have intimated elsewhere, hunters stories may safely be
taken with some grains of allowance. The lion has generally been
represented as the "King of Beasts," and numberless are the stories of his
courage, strength, and ferocity. The truth is, the lion is nothing but a
great overgrown cat, and his courage is just that of the cat on a large
scale, and nothing more. A cat will fight when cornered, from sheer excess
of cowardice, but she always prefers running. Find the weight of a cat and
that of a lion, and just so many times as the lion is heavier than the
cat, just so much more fight and courage of the same character exactly you
will find in him. But the stories of the dangerous character of the
grizzly, unlike those relating to the lion, are not and cannot be
exaggerated. I know from observation that the oldest hunters are the most
afraid of a contest with the grizzly, and take the greatest pains to avoid
one. It is always the young, inexperienced hunter who sallies out half
armed and alone to fight a grizzly; and one dose


69 :名無虫さん:04/02/27 23:41 ID:???
http://www.webroots.org/library/usahist/solitgs2.html
59頁
is generally found quite enough to cure him of such folly.

The-plain truth is, that the grizzly is much better entitled to the title
of King of Beasts than the lion. He fears neither man nor beast, and,
instead of waiting to be attacked, will, if hungry or in any way out of
humor, invariably become the attacking party whatever the odds against
him. A lucky shot penetrating the heart, breaking the vertebra, or
entering the brain, will sometimes cause almost instant death; but in
ninety-nine cases out of a hundred the first shot only enrages and
infuriates him, and renders him the most dangerous animal on earth to fall
into the clutches of

65頁
I am satisfied that an average grizzly could at any time whip the strongest African lion in a fair stand-up fight, while a full-grown bull is no more to him than a rat is to the largest house-cat

70 :名無虫さん:04/02/27 23:42 ID:???
http://www.science.mcmaster.ca/biology/CBCN/genetics/fos_tig4.htm

Tigers are not always the killers,
sometimes they are killed.
Bears, elephants, and packs of wild dogs
have been known to kill adult tigers (Guggisberg, 1975).

トラがいつも殺す側というわけではない。
時には殺される側になる。クマ、ゾウ、ドールの群れが
成獣のトラを殺すことは知られている。(グッギスベルグ 1975年)


http://members.fortunecity.com/tiger_grrl/faq.html

Q:Do tigers have any natural enemies?
A:Tigers have been known to be killed by packs of wild dogs.
  Tigers and bears tend to steer clear of each other unless provoked

Q:トラには天敵はいますか?
A:トラがドールの群れに殺されることは知られるところです。
  トラとクマは興奮しない限り互いを避ける傾向にあります。

http://www.5tigers.org/STF/Reports/RussianFarEast/ScentdogII.pdf
季節性別種類を問わず、クマがトラの餌食となるのがレアケースである証拠。
Table2参照。


71 :名無虫さん:04/02/27 23:42 ID:???
「虎が消える日」リチャード・アイヴィズ著http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30465460
29〜31頁
「そう、ずいぶん昔----二十五年もまえのことだ。虎狩りに出かけたときだったよ。
デリーから何人か客を連れて来て、ここからそう遠くないところにキャンプを張った。
翌朝、虎を狩りに出かけたんだが、私が乗った象には象使いと私のふたりしか乗っていなかった。
(中略)
右手から勢子の一団がやって来るのが聞こえたんだ。私はライフルを構えたが、まだ勢子とのあいだに距離があるように思えた。
だから、茂みの中から突然虎が目のまえに現れたときには、ちゃんと撃てる態勢になっていなかった。
虎のほうはひるみもせずに、まっすぐこっちへ向かってきて、私がライフルの銃口を向けるより素早く空を切った。
そして、象の首の上に乗っかったんだが、象使いのすぐ目のまえさ!
ぎょっとした象使いは脇から転げ落ち、象の上には私ひとりが残された。もう、すぐそこに虎の口があったよ! 
そのとき、私が身動きするより先に、象が思い切り頭を下げた。
私は投げ出され、文字どおり頭からまっさかさまに地面に落ち、あおむけに伸びてしまった。
しばらく気を失ってたんじゃないかな。目を開けて、どうにかしなきゃと考えてたのを覚えてるからね。
でもどうしようもなかったけど。
ようやく、意識がはっきりしてくると、ライフルがなくなっているのに気がついた。
たぶん、投げ出されたときに茂みかどこかに落ちたのだろう。
虎は数インチしか離れていないところで、うなったり、痛みになき声を上げたりしていた。
象に地面に押しつけられてもがいていたんだ。象は額を押しつけて虎をつぶそうとしていた。
虎のほうは爪をたてて、ひっかこうとし必死だった。
後ろ足で砂や葉っぱや土を蹴り上げながらね。」

72 :名無虫さん:04/02/27 23:43 ID:???


「ようやく、こいつは逃げ出したほうがよさそうだと気づいた。それで、やっとの思いで立ち上がると、抜き足差し足そこを離れたよ」
「象はどうした?」
「しまいに虎を押しつぶして殺してしまった」
「どのぐらいかかって?」
「さあね。その場に残って見ていたわけじゃないから」
「象は死ななかったのかい?」
「ああ、しかし、深い痛手を負った。虎に片目をえぐりとられたんだ。かわいそうな象は一ヵ月ほどひどく苦しんだ末に死んでしまった」
(中略)
やがてアマーが私のほうに顔を向け、遠い目をして言った。
「不思議なものだな、人間の記憶ってのは」
「何だって?」
「ものすごいうなり声を上げながら虎と象が格闘しているそばで地面に伸びているときに、音が聞こえたんだ。それも連続してね。あれだけは忘れられない」
「どんな音だった?」
「棒をふたつに折るときみたいな音さ」
「何の音だったんだい?」
「さっきも言ったが、象は頭で虎を地面に押しつけていた」
「だから?」
「それは虎の肋骨が一本ずつ折れる音だったんだよ」

73 :名無虫さん:04/02/27 23:43 ID:???
マルタン・モネスティエ著「【図説】動物兵士全書」224頁より
「古代にあらゆる戦争で使われた戦闘用の象は、長い鼻や牙や足を武器とした。
そしてこの自然に備わった武器で恐ろしい力を発揮したのである。
突撃して歩兵を押し倒し、足で踏みつぶす。長い鼻で捕まえ、遠くに投げ飛ばす。いきなり締め付けて窒息させる。
(中略)これらの危険をすべて逃れたとしても、安心するのはまだ早い、牙が待ち構えていて串刺しにした。」

マルタン・モネスティエ著「【図説】動物兵士全書」226頁より
「象に刺さった槍は、通常は重傷を与えることはないが、象の怒りをかき立て、象を獰猛にする。
(中略)象たちは行く手にあるありとあらゆるものを破壊し、その後ろに血みどろの筋を残して、広い突破口を作った。」

マルタン・モネスティエ著「【図説】動物兵士全書」229頁より
象の力
「象はその牙で五〇〇キロのものを持ち上げることができ、怒りや恐怖にかられると、二倍の力を発揮することができる。
ふつうは一〇〇〇キロから一二〇〇キロの荷物を積めるが、そのような荷物を背中に乗せたまま、一日に二五キロから三〇キロの道のりを歩くことができる。
足取りは非常にのろいが、急がせると馬のギャロップと同じぐらいスピードを出すことができる。このときでさえ、その歩調はゆったりしている。」



74 :名無虫さん:04/02/27 23:44 ID:???

マルタン・モネスティエ著「【図説】動物兵士全書」242頁〜243頁より
『前二一七年、熾烈をきわめたラフィアの戦いで、シリア王アンティオコス三世はエジプト王プトレマイオス四世愛父王と対決した。
プトレマイオスのアフリカ象がアンティオコスのアジア象、より正確に言うとインド象と初めて戦ったという点で、これは注目すべき戦いである。
(中略)ギリシャの歴史家ポリュビオスはこの有名な戦いについてこう書いている。
「突撃の合図が鳴らされ、象たちがいっせいに行動を開始した。
プトレマイオスの象(アフリカ象)の一部が勢いよくアンティオコスの象(インド象)に襲いかかった。
あちらでも、こちらでも激しい戦いが繰り広げられた。
兵士たちはお互いに槍で相手を貫いた。しかし、最も驚くべきことは、象たちもお互いに相手に襲いかかり、猛烈な勢いで戦ったことである。
というのは、象の戦闘方法は次のようなものだったからだ。
彼らは互いに牙で相手を押さえ込み、相手の向きを変えようと力一杯押し合い、強い方が長い鼻で相手の向きを変えた。
そして、相手の象が横腹を見せるや牙でついた」さしものアンティオコスの象たち(インド象)もついにたまらず、ひるんで四方八方に逃げだし、目の前の隊列に突進した。
プトレマイオスの衛兵たちも同様にしてなぎ倒されたが、戦いはプトレマイオスの象(アフリカ象)の勝利に終わった。』

注()内の文は原文には無い。


マルタン・モネスティエ著「【図説】動物兵士全書」256頁より
「象を制しきれなくなった場合に備えて、激しい一撃で背骨を砕くための木槌とのみをベルトに挟んでいた。
一撃を与えるのは、両耳の高さの、頭部が胴と交わる関節あたりで、象はまるで雷に打たれたように倒れる。」

75 :名無虫さん:04/02/28 00:06 ID:C76CC+7o
http://www.5tigers.org/news/CatNews/cn25.htm

In the course of the study which began in 1991 14 tigers have been trapped and radio-collared and their movements and behaviour are under continuous monitoring.
1991年からの研究において、 14匹の虎が罠により捕獲され、無線発信機を取り付けることにより、間断なくその活動をモニタリングすることが可能となった。

Brown bears which have also been radio-collared have been found to take over tiger kills.
同じように発信機を取り付けたことによって、その 羆達が虎達の獲物を 横取りすることも判明した。

http://www.tigrisfoundation.nl/cms/publish/content/showpage.asp?pageID=22

There are even cases known of adult brown bears that were killed and eaten by Amur tigers. This probably only happens when these bears are surprised during hibernation in their den.

大人のヒグマがアムール虎に殺されて食べられる場合さえもあります。おそらくこれはクマが穴の中で冬眠中にトラに奇襲された時にだけ起こります。
However, brown bear cubs are killed more often (indicating that male tigers can drive away the defending mother bear)
しかしながら、ヒグマの子供がより頻繁に殺されているのです。(これは雄のトラ達が、守っている母グマを追い払う事が出来る事を示します)

http://www.5tigers.org/STF/Reports/RussianFarEast/ScentdogII.pdf
季節性別種類を問わず、クマがトラの餌食となるのがレアケースである証拠。
Table2参照。

76 :名無虫さん:04/02/28 00:37 ID:???
Good job!

77 :LOOKチョコレート:04/02/28 00:56 ID:K/+EHMyY
>>1
こんにちは御久しぶりです。
このシリーズのスレ立てていただいてどうもありがとうございます。

78 :LOOKチョコレート:04/02/28 00:57 ID:K/+EHMyY
I have read several books that discussed siberian tiger-brown bear conflicts but only two of them
discussed in great detail the encounters between the two.
(私はシベリアタイガーとヒグマの闘いについて議論された、いくつかの本を読みました。
 その中で2冊だけ、トラ対ヒグマの闘いについてとても詳細に議論されていました。)
These two books were about mammals of thew USSR.
(これら2冊の本は旧ソ連の哺乳動物に関するものでした。)

One book was published in the 50's the other in the 1970's.
(1冊は50年代に、もう1冊は1970年代に出版されました)

I will try to find the authors of the books.
(私は本の著者を見つけようとしています。)

From what I have read tigers do prey on brown bears but generally only brown bears only up to a certain
size.
(私が読んだ限りでは、トラはヒグマを捕食しますが、しかし普通それはあるサイズまでのヒグマです。)

Tigers kill many bears but generally not large bears.
(トラたちは沢山のクマを殺しますが、大抵それは大きなクマではありません。)

Apparently tigers sometimes get killed by bears when they attack a bear that is too powerful for them to
handle.
(時々、クマを攻撃したトラがクマの絶大なパワーに対抗しきれず、殺されたことが明らかになっています。)

I read about how a tiger was killed by a large brown bear near a river in 1913 and about a tigress that
attacked a bear scavenging from her kill and was killed.
(私は1913年に川の近くで大きなヒグマによってトラがどの様に殺されたのか読みました。それは雌トラから獲物を
 横取りしたクマを雌トラが攻撃して逆に殺されました。)


79 :名無虫さん:04/02/28 01:01 ID:???
71と72は初めて見るソースですね。
これは今までに1度も出てこなかった。
ゾウがトラにてこずるというのは本当みたいですね。
だからと言って、トラ>ゾウにはならないが。

80 :LOOKチョコレート:04/02/28 01:06 ID:K/+EHMyY
ソースを見る限りではロシアでも北米でもヒグマは他の猛獣から餌を横取りするのは習性では?
と推測します。
ヒグマに横取りされる猛獣として:アムールトラ・ハイイロオオカミ・ピュ-マ・コヨーテ・その他(おそらくヒョウなど)

81 :LOOKチョコレート:04/02/28 01:12 ID:K/+EHMyY
私の中ではトラの最強はベンガルであると推測しています。
やはりゾウ・サイを殺す事はどう考えても正直凄いと思います。
恐らくクマ最強もシベリアのヒグマではないであろうと推測しておきます。

82 :名無虫さん:04/02/28 03:30 ID:L3WEH1TA
ヒグマはシベリアのヒグマもコディアック島のヒグマも同じ「ヒグマ」
で違いは体格以外はあまり変わらない亜種

ヒグマ同士の縄張り争いなどもやはり体が大きいものが有利

ならヒグマの中ではコディアック島のヒグマが強いのでは?

ホッキョクグマとヒグマですがコディアック島のヒグマなら体格的に見劣りしないでしょうが
それほどの差はないのでは?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/7013/ponpokorin/bear0011111.jpg
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/7013/giyaman/kowaikaodaa.jpg

牙はホッキョクグマの方が上
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/7013/giyaman/00000640ksirokuma.jpg
腕の太さなどではコディアックグマと比べても遜色ないのではと思います。

同じく虎もベンガルとシベリアで差というほどの差があるとは思えません。
(最大級同士を比べてもそれほどの差がなく狩の技術=戦闘能力でもないですし)




83 :名無虫さん:04/02/28 16:51 ID:???
タイガーテリトリー=これだけの場所でリンクされている学術的サイト。
http://directory.google.com/Top/Science/Biology/Flora_and_Fauna/Animalia/Chordata/Mammalia/Carnivora/Felidae/Panthera/Tiger/
↑googleページランク2位
http://dir.yahoo.com/Science/Biology/Zoology/Animals__Insects__and_Pets/Mammals/Cats/Wild_Cats/Tigers/
http://www.andymcdermott.com/Reviews%20Jacket.htm
http://www.lionlmb.org/lion.html
http://www.honoluluzoo.org/Zookeepers_Journal/SumatranTiger_small.doc
http://www.gepardenland.de/genetik7.htm
http://www.howard.ocps.net/teachers/leeds/2003/Tigers/Bibliography.html
http://www.webbieworld.com/ww/category.asp?category=Personal
http://www.tigertouch.org/rba/
表彰→http://digilander.libero.it/barbaratampieri/winners2a.html
http://www.geocities.com/goody2gurl23/2_bibliography.html
表彰→http://bton.com/tb4/winners/mar99.html

マンシュウヒグマの体重も裏付け有り。
ttp://www.mtu-net.ru/myjourneys/bear1_engl.html
The brown bear (Ursus arctos) - largest of terraneous predators of Russia.
Weight of separate beasts reaches 450 kilogrammes ((Weight of the largest Kamchatka bears reaches 600 kgs. Length of a body up to 2,55 m. Height of beasts in a withers up to 1,35 m - the note of the writer of the website).

84 :名無虫さん:04/02/28 19:35 ID:???
ttp://homepage1.nifty.com/arctic/arctic/pho/hunting/walras.html


 銛を打ち込んだセイウチは、まだ息があります。完全に息絶えるまで弾を撃ち込みます。
 中途半端なまま引き上げると、牙によって襲われる恐れがあるからです。
 頑丈な頭蓋骨、分厚い皮膚のため、なかなか息絶えません。完全に死んだことを確認したら、顎にロープを通し、氷上へと引き上げます。

動物大百科2
112ページより
オトナのオスは年齢とともに毛がまばらになり、最後はくびから肩を除いて皮ふがほぼ裸出し、ごわごわになる。
このようにごわごわした皮ふは厚さ5cmにもなり、さらに強じんな<防具>となる

ttp://www2.plala.or.jp/Lian/bookindex/essay/essay.htm
しかし、あの体型、体重7〜800キロ、脂肪層が数センチもあるセイウチをマッサージするというのは想像を絶する。

85 :LOOKチョコレート:04/03/04 03:00 ID:2Xwqgqzm
http://www.science.mcmaster.ca/biology/CBCN/genetics/fos_tig4.htm

Tigers are not always the killers,
sometimes they are killed.
Bears, elephants, and packs of wild dogs
have been known to kill adult tigers (Guggisberg, 1975).

トラがいつも殺す側というわけではない。
時には殺される側になる。クマ、ゾウ、ドールの群れが
成獣のトラを殺すことは知られている。(グッギスベルグ 1975年)


http://members.fortunecity.com/tiger_grrl/faq.html

Q:Do tigers have any natural enemies?
A:Tigers have been known to be killed by packs of wild dogs.
  Tigers and bears tend to steer clear of each other unless provoked

Q:トラには天敵はいますか?
A:トラがドールの群れに殺されることは知られるところです。
  トラとクマは興奮しない限り互いを避ける傾向にあります。

http://www.5tigers.org/STF/Reports/RussianFarEast/ScentdogII.pdf
季節性別種類を問わず、クマがトラの餌食となるのがレアケースである証拠。
Table2参照。


86 :LOOKチョコレート:04/03/04 03:10 ID:2Xwqgqzm
私はネコ最強動物は最近まではアムールトラではないかと思ってきましたが、???
ですね。
@アムールトラ Aベンガルトラ Bライオン
最強は恐らく3者のどれかでしょう。3者に次いでジャガーと言ったところでしょうか。
しかし、3者はネコ科の中で最強であり、自然界でも人工的な戦いでも圧倒的に強いというわけでは
ありません。
私ははじめに自然界においての3者の天敵について幾つかソースを扱っていこうと思います。

87 :LOOKチョコレート:04/03/04 03:17 ID:2Xwqgqzm
@アムールトラの天敵 :トラより大きなヒグマ・ドール・シベリアオオカミ(私の推測)


88 :LOOKチョコレート:04/03/04 03:20 ID:2Xwqgqzm
Aベンガルトラの天敵 : ドール ・ インドゾウ ・ インドサイ ・ガウル ・ インドオオカミ(私の推測) 
            ヒマラヤグマ(多分時々負ける)

89 :LOOKチョコレート:04/03/04 03:22 ID:2Xwqgqzm
Bライオンの天敵 : アフリカゾウ・リカオン・ハイエナ・カバ

90 :LOOKチョコレート:04/03/04 03:23 ID:2Xwqgqzm
>>88
訂正
Aベンガルトラの天敵 :ドール・インドゾウ・インドサイ・ガウル・インドオオカミ(私の推測) 


91 :LOOKチョコレート:04/03/04 03:26 ID:2Xwqgqzm
明日3者と天敵の関係について詳しく取り上げていくことにしたいと思います。
今日何時間後ですね(笑)

92 :名無虫さん:04/03/04 15:00 ID:???
トラやライオンには天敵はいないと思いますが。
猛獣と草食巨獣は別々の食物連鎖を形成していると思います。

93 :名無虫さん:04/03/04 15:31 ID:xiazHr9t
「常識、定評に逆らいたいだけ」つーのは格好悪いと思うんだが。
熊、象、犬を虎が獲物の対象にすることは有っても、その逆は例外でしょ。

94 :LOOKチョコレート:04/03/04 20:34 ID:2Xwqgqzm
>>86〜91
天敵というより手ごわい相手?勝てない相手??
かな???

95 :名無虫さん:04/03/05 19:24 ID:???
新ソース

ttp://www.findarticles.com/cf_dls/m1373/n8_v46/18570774/p4/article.jhtml?term=
例のロンドンタワー動物園の話。
Enthusiastically looking forward to a bloody battle between a menagerie bear which had killed a child and one of the Tower's lions, the king was disappointed when they could not be incited to attack one another.
ライオンを殺した熊に言及している。

ライオンの出所。
ttp://www.findarticles.com/cf_dls/m1373/n8_v46/18570774/p5/article.jhtml?term=
Queen Anne received five lions from the Emperor of Morocco,
and in 1775 an English soldier presented George III with a lion he had obtained under less-than-honourable circumstances in Senegal.
モロッコとセネガルから来ている。

ttp://big_game.at.infoseek.co.jp/bigcat/lionmaniac.html

セネガル・ライオン P.l.senegalensis
 モーリタニア、セネガルからチャド、カメルーンまで分布。
 たてがみは赤味がかった黄色であまり発達していない。腹には(バーバリライオンと違って)毛の房はない。
 雄(3):全長290〜297cm。
 頭骨2点は325mm(シェラレオネ)、370mm(ナイジェリア)。

バーバリ・ライオン P.l.leo
 北アフリカ産。大型で厚く長いたてがみを持ち、それが腹に達して房となり、また肩を越えて背中までも被っていた。現在のライオンに比べると胴が長く、四肢が短く、胸は分厚くたくましかったと言われる。
 アルジェリア産雄:全長324cm、肩高96cm。
 最後に確認されたのは、モロッコ(1922年)、アルジェリア(1893年)、チュニジア(1891年)、そしてリビアやエジプトではもっと早く、18世紀のうちに絶滅したようだ。
 バーバリ・ライオンの剥製はオランダのライデン博物館に2点保存されているだけらしい。
 モロッコのラパト動物園にはバーバリ・ライオンの血を色濃く受け継いだものが何頭かいて、そのうち雄1頭と雌2頭が1976年にワシントン動物園に送られた。このバーバリ・ライオンを復活させようという試みは今も続いている。

96 :名無虫さん:04/03/05 19:52 ID:???
ロンドンタワー動物園
ttp://www.jpeditions.com/nl_archive/jpnl-v23.pdf

97 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:07 ID:qiXnYu4f
改めてネコ派のソースを拝見しましたが・・・・
ほとんど抽象的で推測ばかりでした。
例えばその@
旧ソ連のエイブラモフの報告によれば、極東でのトラの食物のうちヒグマは5〜8.4%を占めるという。
ヒグマの大きさ・季節・雄or雌・子供のヒグマ?その他?


98 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:15 ID:qiXnYu4f
例えばそのA
小原氏より
「歯を調べたりすると、ヒグマはトラに敵いそうも無い。
頭の骨はトラの方が幾分大き目だし、牙と咬む筋肉の付く頬骨の頑丈さはヒグマとは比べ物にならない。
肉食になりきった者と、雑食になった者との差と言えるだろう。 」

敵いそうにも無い。いえるだろう。・・・あくまで推測です。
クマ派のソースではヒグマはトラの2倍の噛む力があるという。
私的にはヒグマの場合噛む力は体重と比例してるのでは??と思うのですが・・
果たして本当はトラとヒグマどちらが噛む力が上か?
もしヒグマが本当に噛む力が2倍であればハイエナ以上ですよ!




99 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:27 ID:qiXnYu4f
2000年2月発行 加藤謙一「トラとライオン」より肉食獣強さランク

1 ライオン群れ
2 ブチハイエナ群れ
3 トラ単体 ライオン単体 ドール群れ リカオン群れ
4 ジャガー単体 ハイイロオオカミ群れ カッショクハイエナ群れ
5 ヒョウ単体 ブチハイエナ単体 ピューマ単体
6 ユキヒョウ単体 チーター単体 ハイイロオオカミ単体 カッショクハイエナ単体
7 ウンピョウ単体 ヨーロッパオオヤマネコ単体 リカオン単体 シマハイエナ単体
8 ジャッカル単体 カラカル単体 スペインオオヤマネコ単体 タテガミオオカミ単体 コヨーテ単体 ドール単体

1・2のライオンとハイエナの群れの強さは理解できます。
しかしドールに殺されたり餌を奪われるトラが同レベルなのでしょう?
また、ライオン単体は間違い無くリカオンの群れに殺られますよ!
ジャガー単体とハイイロオオカミの群れの同レベルにもかなり無理があるでしょう。
私は、推測でハイイロオオカミの群れはトラを凌ぐのではと思ってます。←これについては今後触れることとしましょう。
ヒョウ単体はハイエナ単体に追われて木の上に逃げたのをTVで観ました。
因みにNHKでシベリアオオヤマネコがツキノワグマの子供から逃げたのは正直驚きました!


100 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:34 ID:qiXnYu4f
畑氏のコメント
僕は熊に襲われた事があるし、噛まれた事もあるんだけど
それより何よりもやっぱりライオンは凄かったですねぇ

そのようなパーフェクトなライオンはヒグマおろかツキノワグマやクロクマに負けています。
ムツゴロウさんの言っているヒグマは自分が飼いならしているどんべいChanの事ですね。
私も飼いネコによく顔を噛まれますが加減してるみたいですね。



101 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:36 ID:qiXnYu4f
"They'll eat wild boar and brown bear, but they prefer elk," says Schiller who has tracked down hundreds of kills.
「シベリアトラはイノシシとヒグマを食べるでしょう。しかし、シベリアトラはオオシカを好みます」と何百もの狩りを見たシラーが言います。

食べるでしょう。   ん〜推測ですね・・・


102 :名無虫さん:04/03/06 03:44 ID:???
ドールの天敵はトラ。
実際にドールの死因の内トラは高い比率を占めている。
またアニマによると、トラとドールの関係は誇張されてる節があり
実際は両者とも敬遠するという事。
そして、ドールとリカオンが強いのはオオカミと違って鼻面が短く噛む力が強く裂肉歯も発達しているシモキオン科の動物のため。
おまけに狩りの方法も特攻精神に基づいた勇猛果敢なものであるため。
雄ライオンがツキノワグマやアメリカクロクマに負けた事は一度も無し。
しかも前者は某国のプロパガンダであった。
>>99>>100のような馬鹿発言を見ると閉口する。

103 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:44 ID:qiXnYu4f
@体重60kgのヒョウは体重100kgのジャイアントパンダに勝り、

A体重70kgのピューマは体重145kgのアメリカクロクマに勝る。

B体重80kgのジャガーは体重165kgのメガネグマに勝る。

@の場合ヒョウは臆病な動物と呼ばれているが・・ん〜でもやはりヒョウのほうが私も
勝ると思います。

Aの場合私はピュ-マより黒クマのほうがどちらかというと強いと思います。しかし
相手がハイイロオオカミの群れであれば確実に黒クマは負けるでしょう。

Bこれは恐らくジャガーが勝ると思いますが、正直メガネグマについてあまり知らないです。


104 :名無虫さん:04/03/06 03:47 ID:???
http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/bear/kodiak.html
それから数ヶ月、この間海岸では1頭の雄ウマがしばしば目撃されていた。
漁船が時折立ち寄って人なつっこいウマに餌を与えたりしていた。
これはウマにとって少なからぬ助けとなっていたようで、それから3年後には精悍なウマは近辺の名物になっていた。
ヒグマの多い地であったにもかかわらず。
ある日、ハンターの Bill Kvasnikoff は船で岸の近くを通りかかった時、2頭のヒグマがウマの後を追っているのを見つけた。
船のエンジン音を聞いて岸に駆けつけたウマは何か差し入れがあるかと海岸に立ち止まっていた。
追いついた2頭のクマはウマを打ちつけ、噛み砕き、引き裂こうとした…が、彼らを迎え撃ったのは強烈な蹴りであり、
彼らのそれに劣らぬ噛みつきであった。
さらにウマは円を描いてめまぐるしく動き、クマの膝を何度も攻め、そのバランスを崩した。
ウマの蹴りが跳ぶとクマの毛が、皮膚が飛び散った。
砂塵が両者の周囲に舞い上がり、その中から暴れウマの雄叫びとクマの咆吼が聞かれた。
戦いは5分ほどで終わった。2頭のクマは自らの安全を求め、猛り立ったウマの追撃を免れるために全力で走り去った。
こうした出来事は過去3年の間に何度もあったと推察される。
そのたびにウマは野に生きる経験を重ねていたのだ(Gerald L. Wood,1977)。

>追いついた2頭のクマはウマを打ちつけ、噛み砕き、引き裂こうとした…が、彼らを迎え撃ったのは強烈な蹴りであり、
>彼らのそれに劣らぬ噛みつきであった。
>さらにウマは円を描いてめまぐるしく動き、クマの膝を何度も攻め、そのバランスを崩した。
>ウマの蹴りが跳ぶとクマの毛が、皮膚が飛び散った。

ウマ以下の噛み付きと飛び散る皮膚。
大した攻撃力と防御力だな(笑)

105 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:48 ID:qiXnYu4f
体重600kgのショートフェイスベアーや
史上最大の肉食獣アンドリューサルクスやサルカストドンを差し置いて
せいぜい体重300kg程度のサーベルタイガーやホラアナライオンが史上最強の肉食獣と言われるのは何故でしょうか。

先日月曜のフジTVの番組ではショートフェイスベアーを評価していたような・・・
間違っていたらごめんなさい。

106 :名無虫さん:04/03/06 03:51 ID:???
>>105
また捏造か?
ついでに民放なんてソースにならないが。

107 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:51 ID:qiXnYu4f
ライオン一頭で百頭のアフリカ象に怯まないケースも下記の様にある程。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1028/kenya/kenya3.html

逆のケースは充分あるでしょう。


108 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:56 ID:qiXnYu4f
>>95・96
ソース参考になりました。


109 :LOOKチョコレート:04/03/06 03:57 ID:qiXnYu4f
また後程ソースの疑問と私の意見について述べさせていただきます。

110 :名無虫さん:04/03/06 04:10 ID:hK+MVR/q
>>107
そうでしょうか?
こんな例もありますがね(・∀・)ニヤニヤ
http://big_game.at.infoseek.co.jp/combat/combat8.html
グッギィスベルグ(1975)はある夜、11頭の雄ゾウが水を飲んでいる時、突然互いに体を寄せ合って防衛の姿勢をとるのを見た。
ほどなくして5頭の雌ライオンが同じ水場に現れると、ゾウたちは音を立てずに素早くその場を去った。

111 :名無虫さん:04/03/06 04:10 ID:???
おっと、こんな糞スレあげちった。
ごめんなさい。>ALL

112 :LOOKチョコレート:04/03/06 04:22 ID:qiXnYu4f
http://material.miyazaki-c.ed.jp/cec/doubutu/index.htm
このソースの中のライオンの動画で軽くゾウにライオン夫妻が追い払われてます。
ん〜やはりゾウは別格ですよ。
インドゾウにレアケースでベンガルドラが勝ちますがやはりゾウには敵わないでしょう。
もしトラがゾウより勝る動物であればゾウに乗ってインドの森を歩くのは極めて危険です。

113 :LOOKチョコレート:04/03/06 04:26 ID:qiXnYu4f
ネコ狂の彼は禁止ですよ。よろしくお願いします。

114 :名無虫さん:04/03/06 06:39 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマがライオンに勝ったと捏造したり

115 :名無虫さん:04/03/06 08:43 ID:???
ただのアホですよ。
誰も相手してません。
ここは彼の自演スレですから。

116 :名無虫さん:04/03/06 11:00 ID:???
>>114,>>115
お前がアホですよ、ミエミエの自演はやめろ、カス。
このスレにはもう来るな。
>>Lookさん、かなり研究を進めてますねえ。
その調子で頑張ってください。
私も新ソースが見つかれば貼っていきますよ。

117 :名無虫さん:04/03/06 12:03 ID:???
>>95

ttp://www.findarticles.com/cf_dls/m1373/n8_v46/18570774/p4/article.jhtml?term=
↑のソースでは、雌ライオンを「lioness」と読んで区別している。
つまり、熊に殺されたライオンが雄ライオンだった可能性が高い。

118 :名無虫さん:04/03/06 12:06 ID:???
>>105

TBKの動物奇想天外ではないですか?

ttp://www.ne.jp/asahi/yasunao/picard/time/0106/whokill.htm

あの『TIME』から
こうした大型動物に忍び寄るのは、これまた恐ろしそうな肉食獣:がっしりしたジャガー、剣歯虎、それに骨をかみ砕く歯をもつ巨大なオオカミ。
なかでも恐ろしいのは、ショートフェイスベアー(アークトドゥス)という大型獣で、現代のグリズリーの2倍の重さがありマストドンの成獣以外はおそらくなんでも追いつめて殺すことができたであろう。
しかし最初の人類が新世界に現れてまもない 13,000年ほど前、こうした珍しい動物──巨型動物類と総称される──は数種をのぞいてほとんど絶滅した。


119 :LOOKチョコレート:04/03/06 13:47 ID:qiXnYu4f
>>117
私も雄ライオンの可能性がかなり高いと思いました。

120 :名無虫さん:04/03/06 13:51 ID:???
>>99

ザ・BBSにフリーメールのアドレスを貼って、トリニトロンさんにコンタクトを取れば、面白い資料を送っていただけますよ。

121 :LOOKチョコレート:04/03/06 14:01 ID:qiXnYu4f
>>99
このランキングの中にコディアックグマ・グリズリ-・ホッキョクグマを入れてないところが
????ですね。
おそらくクマ属がソースの結果であれば上位を独占する事は間違い無いと思いますよ。
少し希望的推測もかなり強いかと・・・・


122 :LOOKチョコレート:04/03/06 14:03 ID:qiXnYu4f
今からフジTVでアフリカ野生動物のことがやるそうです。


123 :名無虫さん:04/03/06 15:08 ID:nU38wP7z
ヒョウのオスのほうがライオンのメスより強そうだったが。三匹がかりではむりか・・・。

124 :名無虫さん:04/03/06 15:11 ID:???
あんな近くで撮影してるの見てビックリ
命がいくつあっても足りないような

125 :LOOKチョコレート:04/03/06 15:31 ID:qiXnYu4f
改めてアフリカゾウの大きさを感じました。

126 :120:04/03/06 18:31 ID:???
>>121

加藤謙一氏の肉食獣強さランクについて、トリニトロンさんからメールを頂きました。
トリニトロンさんは加藤謙一氏からお手紙を頂いていて、それを送って頂きました。
全文の公開はしないで欲しいとの事ですが、このランキングの中にコディアックグマ・グリズリ-・ホッキョクグマを入れてない事について簡単にご説明します。
コディアックグマなどが、このランキングに入っていないのは、このランキングは肉食獣の捕食行動とそれに関係した生態を対象としているため、雑食であるヒグマは対象にならないからです。
また、このランキングは一対一での対決を場合の強さランキングではない、との事です。
詳しくは、ザ・BBSにフリーメールのアドレスを貼って、トリニトロンさんと直接コンタクトして下さい。

127 :LOOKチョコレート:04/03/06 22:11 ID:qiXnYu4f
>>126
ありがとうございます。


128 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:10 ID:U7YzzESR
ネコ派のソースの疑問と意見について

http://members.fortunecity.com/newbirthuk/tigers.htm

シベリアの虎の食事のうちのほとんどは鹿から成ります。
過去に、イノシシはその食事の主要な部分でした。
しかし、虎の主食はブタからアカシカに変わることを虎に強いました。
ヒグマでえこの捕食動物は攻撃を試みます。
ヒグマは放置された若い虎を攻撃するかもしれません、
しかし大人のヒグマは大きなシベリアのトラの食物になるでしょう。 」

やはりこのソースもあくまで希望的推測なソースである気がします。
>ヒグマは放置された若い虎を攻撃するかもしれません、
ヒグマは攻撃するかもではなく常習的にトラから獲物を強奪する事が最近ロシアで始まった
生態調査で明らかになっています。
また、このソースは”攻撃するかもしれません””トラの食物になるでしょう”
あきらかに最近のソースを@無視していますA本当に知らないB見てみぬふり
Bの可能性が高いのでは?


129 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:18 ID:U7YzzESR
ネコ派のソースの疑問と意見について そのA

「ネコ科最大のトラは5tの雄インドゾウより強いが
http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/combat/combat7.html
クマ科最大のホッキョクグマは1tのセイウチより弱い
http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/combat/combat15.html

トラはレアケースでゾウを殺すことがあるでしょう。
しかし、ほとんどがゾウがトラを避けるでしょう。
ホッキョクグマも然りレアケースでセイウチに殺されるでしょう。
恐らくホッキョクグマはセイウチの天敵では?

結局このソースはあべこべでは????



130 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:21 ID:U7YzzESR
http://www.animalinfo.org/species/artiperi/rhinunic.htm
*** In Kaziranga National Park in Assam,
India, tiger predation is the second biggest threat to the Indian rhino after poaching.
Data collected from 1985 to 1995 revealed that 178 rhinos were killed by tigers in the park,
149 (83.7%) of them calves. (Oryx 1998b)
インドのカジランガ国定公園の、虎捕食はハンター侵入後インドのサイの
2番めに大きな脅威です。1985年から1995年まで集められたデータは、178頭のサイが公園で虎によって殺されることを明らかにしました、
それらのうちの149頭(83.7%)は子供です。(Oryx 1998b)

このソースは必ずしもトラ有利ではないのでは???
>(83.7%)は子供です。
やはりトラとはいえサイの成獣には手を出さないのでは???



131 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:25 ID:U7YzzESR
http://www.root-pictures.com/greatking/tiger.html
「偉大なる王」とは

アジア特産のトラの中に、体長が4メートルを超す北アムールトラ(シペリアトラ)がいる、」

これは尻尾も含めて4bということでしょうか???
胴体だけで4bは凄いでかさですよ。




132 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:31 ID:U7YzzESR
ネコ派のソースの疑問と意見について そのD

「今泉忠明の野生ネコの百科52Pより

>殺しのテクニック
>ネコ類は動物界きっての洗練された殺し屋である。
>トラやライオンなどのように、体力に物を言わせてスイギュウなどの背骨をへし折ったりもするが、」

>ネコ類は動物界きっての洗練された殺し屋である。
その割には意外と大きな猛獣相手では分が悪い気がします。

>トラやライオンなどのように、体力に物を言わせて
これはトラ・ライオンよりも、まさにヒグマ・ゾウ・サイなどに当てはまるのでは・・・・



133 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:36 ID:U7YzzESR
ネコ派のソースの疑問と意見について そのE

CNNより
http://www-cgi.cnn.com/EARTH/9707/16/liger/
"Ligers are the strongest animals," Kang says.
"They have the dauntlessness of lions and quickness and cleverness of tigers."
「ライガーは最も強い動物です」とKangが言います。

>「ライガーは最も強い動物です」とKangが言います。
ライガーは他の動物と戦ったことが無いのでは????
もし無ければあくまで推測ですね。


134 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:38 ID:U7YzzESR
http://www.moco.or.jp/jp/intro/intro_1/intro_1g.html
地球上最強の猛獣と言っても差し支えなかろう。

地球上最強は恐らくアフリカゾウでしょう。

135 :LOOKチョコレート:04/03/07 03:44 ID:U7YzzESR
とりあえず今日はここまでとします。
あくまで真実は100の推測より1つのソースが勝ります。
またソースの良し悪しを決定するのは具体性がどのくらいあるか?だと私は考えてます。


136 :名無虫さん:04/03/07 04:57 ID:???
>>116
自演はお前だろ。アホ。
誰がどう見たってヴァカのLOOKチョコレートを擁護するそのサマが笑える(笑)

>>117
匿名掲示板の書き込み。
糞ソース。

137 :名無虫さん:04/03/07 05:54 ID:???
しかしコイツ、これで反論してるつもりなのかね?w
LOOKチョコレートって中学生ぐらいだろ、ぶっちゃけ。

138 :名無虫さん:04/03/07 07:56 ID:???
確かに幼稚だね
HNと言い主張と言いいかにも厨房って感じ

139 :名無虫さん:04/03/07 11:29 ID:???
>>136-138
自演乙。
時間帯くらいずらせよ。見え見え過ぎて笑っちまったぞ。

140 :名無虫さん:04/03/07 11:46 ID:???
>>136-138
バカネコはカキコ禁止だといっているだろ。
本当に日本語が理解できないバカだな。

141 :名無虫さん:04/03/07 13:27 ID:???
証拠・ソースになるといつもネコヲタは完敗だからな。

142 :名無虫さん:04/03/07 13:57 ID:???
>>139
見え見えの自演はお前以外しねーから安心しろよ(笑)
>>138はマジで俺じゃないぞw

143 :名無虫さん:04/03/07 14:05 ID:???
>>140-141
名無しで自演すんなって、LOOKチョコレート。
いやもしくはそれに準ずるバカw
こんな糞スレ誰も相手にしてないんだからさ(笑)
俺が相手してやるだけ有り難く思えよ。

144 :名無虫さん:04/03/07 14:35 ID:???
141は漏れですがLOOKチョコレートとは別人ですよ。
オマエは脳梗塞ですか?(ゲラ

145 :名無虫さん:04/03/07 15:57 ID:???
>>143
ちなみに140は俺だが、LOOKとも141とももちろん別人だ。
自演はお前以外にやらないんだよ、カスネコ。
お前はもういいからでてくんな、臭いんだよ、アホが。
お前の巣に帰って勝手にわめいてろ、チンカス野郎。

146 :名無虫さん:04/03/07 18:49 ID:???
>>144-145
ぷぷぷ、見え見えの自演ですな(笑)
無理すんなよ。お前が一人しかいないのは解ってるんだからさ(笑)
まぁいいや。複数いる、という事にしといてあげましょう(笑)

147 :名無虫さん:04/03/07 20:44 ID:Zmmcenfe
>>146
お前バカだろ。
土下串の1件でアンチが複数、
ネコヲタが1人ととっくに判明。
ネコヲタはわびを入れました


148 :LOOKチョコレート:04/03/08 02:58 ID:rdXLt0uG
こんばんわLOOKチョコレートです。今日もネコ派のソースの疑問と意見についてはじめたいと思います。

http://www.tokyo-rc.gr.jp/jts/0101_22.htm
17分半経った時に,初めて,一頭のバッファローが鳴いた。
僕には,その声は悲しみに満ちているように聞こえました。
「わたしは,これで死ぬんだ」という声に聞こえました。 
そのバッファローは,非常に元気で,それまで,3頭のライオンを振り落としていたんです。
どうして,そんなに鳴くのかなと思って,正面を見たら,そこに,大きな雄ライオンが池に入っていく。
実は,その大きな雄ライオンも,みんなと一緒に出発したと思うのですが,
頭も大きく体も大きいために足がとても遅い。それで遅れてきたのでしょう。
バッファローがみんなに囲まれているのを正面に見た途端に,目がぴかっと光って,さあっと入ってきた。
どうするのかと思って見ていましたら,池の真ん中で,バッファローの目の前で横になって寝るような形になってしまった。
バッファローは角を低くして迫ってきました。ところが,…経験深い雄ライオンでなければ考えつかない戦略…
バッファローが迫ってきた瞬間,下から飛びついて,その首に咬みついたのです。
さすがに,雄ライオンの力で,悪鬼のように荒れ狂っていた,1トンも越える大きなバッファローが,ぴたっと動かなくなってしまいました。
さらに,ライオンは池に倒れるようにしながら,柔道でいう巴投げのような要領で,でかいバッファローを投げたんです。 」

そのようなライオンを一撃で殺すグリズリ-の凄さがわかりました。
また、黒クマやツキノワグマもライオンに勝つことがあるということは熊はすごい力を秘めている事がわかります。

149 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:04 ID:rdXLt0uG
「巨大動物図鑑のライオン対アフリカゾウで、
雌のアフリカゾウが重傷を負った例があるが、
これはなんと一対一の戦いだそうだ。
それを襲ったのが雄ライオンか雌ライオンかは不明。
http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/combat/combat8.html

レアケースでしょうね。ライオンの群れvsゾウ一匹でもゾウはライオンを蹴散らすのは無いでしょうか。
しかし、レアケースでもゾウに重傷を負わす事は凄いと思います。
できれば重傷を負ったゾウの大きさや健康体であったものなのか知りたいところです。


150 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:12 ID:rdXLt0uG
象の物語P34より

「大抵の場合、 ライオンやトラは餌場や水場を譲って退散する。 」

私はここからゾウとトラ・ライオンの力関係がわかる気がします。
やはりゾウの強さは別格です。


151 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:15 ID:rdXLt0uG
岩波書店「野生を生きる」より

「ライオンはできればサイやゾウの子をとりたいところだが、めったにそうしない。
子を守ろうとする母親に襲われて殺される危険性があるからだ。 」

常識から考えるとライオンがサイやゾウを襲う事は危険ですね。


152 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:34 ID:rdXLt0uG
「ライオン一頭で百頭のアフリカ象に怯まないケースも下記の様にある程。
 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1028/kenya/kenya3.html

レアケース以外は立場は逆であると考えられます。

「さて、こんな百獣の王に熊如きが不公平でマグレな例以外で勝てるのか 」
人工的な戦いにおいてヒグマ以外も含めて殆どがクマが勝利しています。
また決して不公平な戦いであるとは思いません。
私は、大学時代から現在もバトミントンをしていますが、たいした事のないプレーヤに
限って嘘をついたり・不公平だのヘチマだの文句をつけたり・常にマイナス思考で何年も進化の
ない事を言って周りに迷惑をかけたりします。
やはり動物スレも同じで机上の上で口だけ推測討論より、具体的なソース!
常に現実を見て具体的で新しいソースを見つけることこれ大切だと思います。
それから若干1名は立ち入り禁止では????
トラヒグマスレが乱立しているみたいなのでそちらでお願い致します。
絶対禁止と言うことで。


153 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:39 ID:rdXLt0uG
「ヒグマは臆病な動物。
http://www.google.com/search?q=%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E+%E8%87%86%E7%97%85&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&start=0&sa=N

臆病な動物がわざわざアムールトラやハイイロオオカミから常習的に餌を奪うでしょうか??????


154 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:50 ID:rdXLt0uG
「巨大動物図鑑更新されてました。
http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/combat/combat1.html
>彼によるとシベリアトラの通常の獲物はアカシカやイノシシだが、ある雄(体重202kg)はヒグマを好んで捕食している。

雌や子供では???

>そのトラは自分よりも大きなヒグマでさえ殺し、一度はクマを1マイル(1.6km)も引きずって行った

なぜトラの体重は明記しているがヒグマの大きさは推定でも明記はないのか???
季節・大きさ・雄or雌の明記大切ですね。
ヒグマは常習的にトラの獲物を奪うが、ヒグマを捕食していたトラは殺れそうなヒグマを選択していたのでは???

155 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:55 ID:rdXLt0uG
http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/bear/kodiak.html
それから数ヶ月、この間海岸では1頭の雄ウマがしばしば目撃されていた。
漁船が時折立ち寄って人なつっこいウマに餌を与えたりしていた。
これはウマにとって少なからぬ助けとなっていたようで、それから3年後には精悍なウマは近辺の名物になっていた。
ヒグマの多い地であったにもかかわらず。
ある日、ハンターの Bill Kvasnikoff は船で岸の近くを通りかかった時、2頭のヒグマがウマの後を追っているのを見つけた。
船のエンジン音を聞いて岸に駆けつけたウマは何か差し入れがあるかと海岸に立ち止まっていた。
追いついた2頭のクマはウマを打ちつけ、噛み砕き、引き裂こうとした…が、彼らを迎え撃ったのは強烈な蹴りであり、
彼らのそれに劣らぬ噛みつきであった。
さらにウマは円を描いてめまぐるしく動き、クマの膝を何度も攻め、そのバランスを崩した。
ウマの蹴りが跳ぶとクマの毛が、皮膚が飛び散った。
砂塵が両者の周囲に舞い上がり、その中から暴れウマの雄叫びとクマの咆吼が聞かれた。
戦いは5分ほどで終わった。2頭のクマは自らの安全を求め、猛り立ったウマの追撃を免れるために全力で走り去った。
こうした出来事は過去3年の間に何度もあったと推察される。
そのたびにウマは野に生きる経験を重ねていたのだ(Gerald L. Wood,1977)。 」

まだ狩りに慣れていない未成熟なヒグマでは???
成獣のヒグマが2頭で居ることは滅多にないかと思われ・・・・・


156 :LOOKチョコレート:04/03/08 03:59 ID:rdXLt0uG
「200kg前後のチビのトラが7tの巨大な牙のアフリカゾウより強いと言ってるお笑いネタを提供してくれる人がいるようだな(爆)
槍のような尖がった角を持つ戦闘専門猛獣徳之島闘牛の半分以下の大きさのスペイン闘牛にもトラ、ライオン仲良くボロ負けするくせに(笑)
徳之島闘牛の掲示板。
http://www3.jp-net.ne.jp/afiboard/bbs.cgi?room=yfuku
徳之島闘牛ランキング(1200kg台はめずらしくない)ちなみに徳之島闘牛はアフリカスイギュウの2倍の大きさ。
http://www.bont.x0.com/Bullfight/ranking/rank0301/bfranking0301.html
今年1月の陸上動物最強「徳之島闘牛」の怒迫力写真。
http://www.bont.x0.com/Bullfight/bf0401/bf040102_k.html
[徳之島闘牛の半分以下の大きさのスペイン闘牛]でさえトラ、ライオン、クマに圧勝だった!!
http://www.waseda.ac.jp/themecollege/medit/aesthetics/tomitak/tomitak006.html
内容「余談だが17世紀から今世紀初めにかけて、スペインでは猛獣を戦わせ
るショーが流行したそうである。1603年の闘牛vsトラは闘牛に二回突かれトラが戦意喪失し闘牛のTK
O勝ちであった。1607年の闘牛vsライオンも闘牛のTKO勝ち。ライオンが引っかき傷を負わせるも、
闘牛の突進にライオンは逃げ回ってばかりだった。1634年の闘牛vsライオンvs熊vsトラは闘牛のT
KO勝ちで、ライオン以下が檻の隅に隠れたままのところを闘牛が悠々と散歩している状態だったそうだ。こ
のように闘牛はいつも攻撃を仕掛ける点で勇敢さで群を抜いていることが分かる。 」
トラもライオンもスペイン闘牛の2倍以上の大きさで、闘争心ももっと激しい、槍の角を持った戦闘猛獣「徳之島闘牛」の前では縫いぐるみ同然だな(大爆)」



できれば牛と戦ったクマ・トラ・ライオンの種類・出身国・雄or雌・大きさを具体的に教えていただきたいですね。



157 :LOOKチョコレート:04/03/08 04:01 ID:rdXLt0uG
http://members.at.infoseek.co.jp/big_game/combat/combat1.html

「オズモンド・ブレランド(Animal Life and Lore,1963)は、かつてカリフォルニアでライオンとハイイログマの戦いが行われたと書いている。
そして彼も詳しい経過はわからないようだが、ハイイログマが勝ったという。
西部開拓時代のアリーナは時の労働者を興奮させたようだが、現代人の想像力も刺激する。
ブルドッグやウシと共にハイイログマもよく登場した。
後脚で立ち上がって雄牛を迎えうち、突進してきたウシに前足で強烈な打撃をくわえ、そのまま両手でウシを押さえて頭部に噛みつき捻り倒す。
ウシは首の骨を折って死ぬ。この手でライオンも倒したのだろうか。
 California Reader によると、ロサンゼルスで捕獲されたハイイログマがメキシコのモンテレイに送られ、ピットでライオンと戦ったことがあった。
この時クマはまるでネコがネズミを扱うように簡単に素早くライオンを殺してしまったので、観衆は何が起こったのかすぐには理解できなかったほどだった。」


このソースのグリズリ-と戦った牛の種類や双方の大きさ勝敗などはどうなのであろう????

158 :LOOKチョコレート:04/03/08 04:06 ID:rdXLt0uG
それではまた後程!
つぎはクマ派のソースやヒグマvsトラ・ライオン以外のものにも目を向けていこうと思います。


159 :名無虫さん:04/03/08 04:33 ID:???
>>152
そのソースは「群れに子どもがいるとき、ゾウは無用の争いを避ける」という小原秀雄氏の
言及によって論破済みです。

160 :LOOKチョコレート:04/03/08 04:53 ID:rdXLt0uG
>>159
なるほど!
「ライオン一頭で百頭のアフリカ象に怯まないケースも下記の様にある程。
    ↑
これだけを読むとライオンのほうがゾウより強いと錯覚?洗脳(笑)?されてしまいそうになるが
「群れに子どもがいるとき、ゾウは無用の争いを避ける」の言及により真実が見えてきますね。

161 :名無虫さん:04/03/08 06:53 ID:???
>>147
アホ。
ネコヲタと呼ばれるのだけでも少なくとも三人はいる。

162 :名無虫さん:04/03/08 07:00 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり

163 :LOOKチョコレート:04/03/08 09:35 ID:rdXLt0uG
>>162
立入り禁止です!同じこと何回も言わさないように!
ここのスレに来ない事を約束しますね?

164 :名無虫さん:04/03/08 11:49 ID:???
ワイルドディスカバリーで小象にメスワイオンが三匹たかってたけど
皮膚が硬くて食えないとか言ってた

165 :名無虫さん:04/03/08 17:28 ID:???
>>163
ハイ、それでは僕が
君の言うネコヲタである証拠を持って来るようにw
馬鹿な君を嫌いな人なんて多いからね

166 :LOOKチョコレート:04/03/08 18:30 ID:rdXLt0uG
>君の言うネコヲタである証拠を持って来るようにw
証拠を持って来るまでもないでしょう。ヒグマトラスレがたくさん乱立しているので
そちらにどうぞ。
あなたは以前から禁止のはずです!>>1をよく読んでください!
という事で猛獣スレ(当スレ)に来ないことに同意ですね。

167 :名無虫さん:04/03/08 18:42 ID:???
ネコヲタは1人だけですよん。
もうみんなわかつていますね。

168 :LOOKチョコレート:04/03/09 01:46 ID:ZiURYi/k
クマ派のソースについて

「野生のシベリアトラを観察するには、極東第一の都市、ウラジオストックを
拠点にして、その周りにあるいくつかの自然保護区で活動することになるが
旧ソ連時代は、軍港があるウラジオストックは外国人立ち入り禁止だった。
ソ連崩壊後も、極東ロシアに多くの機材を持ち込んで一定の期間、野生動物の
調査を行うとなると大変な困難を伴う。
現地に精通したロシア人の全面的なバックアップがないとまず不可能だ。
このへんの事情は、福田氏の「ウスリートラを追って」を読めばよくわかる。
しかるに、小原、今泉、ましたや実吉あたりがシベリアトラのフィールドワークを
実際に行っている可能性はゼロに等しい。
彼らは実際には野生のシベリアトラを見たこともないだろう。
そんな人間達が、想像でトラが強いといっても説得力はゼロだ。
最新のソースでは、ヒグマ有利の情報がどんどんでてきている。
しかも4年間、現地でユージン博士と協力してシベリアトラを調査した
アメリカのホーノッカー氏らのグループはヒグマがトラの獲物を奪う事を確かめた。」

>小原、今泉、ましたや実吉あたりがシベリアトラのフィールドワークを
実際に行っている可能性はゼロに等しい。

もし仮にフィールドワークをしていたら彼らから具体的なアムールトラのソースがで
るはずだが、殆どが他からの引用や希望的な推測が多く含まれるものばかりである。

>旧ソ連時代は、軍港があるウラジオストックは外国人立ち入り禁止だった。
ソ連崩壊後も、極東ロシアに多くの機材を持ち込んで一定の期間、野生動物の
調査を行うとなると大変な困難を伴う。

ロシアでトラの研究が最近始まった事はこの文書から充分うかがえるが、彼らが
トラについて語っていたのはあくまで推測だったのでは?????



169 :名無虫さん:04/03/09 02:35 ID:???
いまさら>>131に関してですが、基本的にしっぽの長い猫科動物には頭胴長を使います。
虎の頭胴長に対するしっぽの長さの比率が分かれば大体の体格は分かると思いますよ。
自分の手持ちの資料にないから、持っている人いたら張り付けお願いします

170 :名無虫さん:04/03/09 08:44 ID:???
尾の長さは1m前後。
すると体長(鼻の先から尻の先まで)は3m前後。
有り得ません。


171 :名無虫さん:04/03/09 12:58 ID:???
>>165
ID晒したら?


172 :名無虫さん:04/03/09 21:36 ID:???
>>167
そうだな。
本当に何人も居るなら、「2chの常識」とやらを実行してから物を言ってもらわんとな。
クマ派はやったんだから。(そのせいで彼は土下串と呼ばれる羽目になったが)

389 :名無虫さん :04/03/07 19:21 ID:dZKIrXWu
>>387
バーカ。
自演じゃないのを証明するのに節穴は2chの常識だw

173 :名無虫さん:04/03/10 11:36 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 21〜22頁より
「ケルシーにつづいて北米の西部へ向かった探検の記録には(中略)グリズリーとの遭遇譚が時々出てくる(中略)ルイスの記録はこうだ。

 インディアンたちは、この動物の強さと狂暴さを非常に恐れている。六人、いや八人、一〇人といった仲間といっしょでなければあえてこれを襲おうとはしない。
 そうしてさえも、この動物に打ち負かされ、一人か、あるいはそれ以上の命を失うことがめずらしくない。
 ・・・・・・まえの冬にも、白いグリズリーに襲撃をかけて二人が殺されている・・・・・・」


174 :名無虫さん:04/03/10 11:37 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 22〜23頁より
「一八〇五年四月二九日、ルイスはグリズリーをブラックベアと比較し、インディアンたちがグリズリーに対していだく恐れについて述べている。
 
 それは(ブラックベアよりも)もっと狂暴で恐ろしい動物である。手負いになると、狩人を追跡することもめずらしくない。
 この動物が絶命するまでにどれほどの傷に耐えられるかは驚くばかりだ。
 おさだまりの弓と矢と、どうでもいいような羽飾りで武装したインディアンたちなら、この動物を非常に恐れるだろうが、
 熟練したライフル銃の名手にかかると、いままでいわれてきたほど恐ろしく、危険な動物ではなくなる。」


175 :名無虫さん:04/03/10 11:38 ID:???
上の続き
「一八〇五年の五月一一日になると、それまでに何度も出会いを重ねたルイスは、グリズリーに対する認識をさらに深めていたようだ。
『このクマたちがなかなか死なないので、私たちはみなおびえている。
白状すると、私はこの紳士諸君が好きではないし、一頭のクマと闘うより二人のインディアンと闘うほうがまだましだと思っている・・・・・・』」

176 :名無虫さん:04/03/10 11:39 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 24頁より
「一八〇〇年代の中ごろから終わりにかけて、グリズリー猟は男らしさを誇示するものだった。つぎのような(中略)記事からもそれがうかがえる。
『たいへんな危険をともなうことはいうまでもない。私はこのどう猛な動物のために不具にされた(中略)紳士を何人も知っている。
一人は顔半分を引きちぎられたし、もう一人は、彼の表現を借りれば、腕を"しゃぶり取られ"ている。
(中略)ほかにも、生涯不具者となった者、その場で殺された者などいろいろなケースを知っている。
どうやらグリズリーとの闘いには独特の魅力が潜んでいつようだ。クマを殺したら、勝利を満喫することになるし、
反対に自分が殺されたら新聞社は同情的な記事を書いてくれるだろう。
もし残る生涯を不具者として暮らす羽目になれば、勇気の証明書を身につけているようなものだ。』」


177 :名無虫さん:04/03/10 11:40 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 25〜26頁より
「とはいえ、一匹のマーモットを捕まえるために一〇〇キロ以上もある花崗岩丸石を動かすほどの力があり、
ときにはこの力を人間に対する襲撃にも使うようなグリズリーと、どうしたら共存できるだろうか?」

ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 29〜30頁より
「グリズリーに襲われた人たちが受けた負傷の程度を見ると、人間を襲うときのそのクマの性格がよくわかる。
負傷者のうち五〇パーセント(中略)が重傷で、二四時間以上の入院加療を必要としたか、もしくは死にいたっている。」
(中略)グリズリーによる負傷の程度は、グリズリーの襲撃の特徴を示しており、ブラックベアによる典型的な負傷と劇的な対象を見せている。
ブラックベアの場合は軽傷で、ふつうは二、三の引っかき傷や軽い噛み傷ですんでいる」


178 :名無虫さん:04/03/10 11:41 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 43頁より
「グリズリーの母親のなかには、防衛反応が非常に強い個体がいて、少人数のグループや、ときにはトラックにさえ攻撃をしかけたりする。
私は一頭のグリズリーの母親が、デイビッド・ハマーと私目がけて全速力で向かってきたときのことをよく憶えている。
そのときわれわれは防護パネルを張ったトラックに乗っていて、捕まるまいとスピードをあげ、方向転換して逃げた。」

ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 55頁より
「グリズリーと鼻を突きあわせるような事態が起きたとき、もっとも危険な状況のひとつは、
グリズリーが動物の死骸を食べていたり、死骸の近くにいるときである。
どんなグリズリーでも、自分が死骸のそばにいて、その獲物をめぐってほかの動物と競争するとおもったら、
相手かまわず爆発しかねないダイナマイトになる可能性を秘めている。
カラス、ワタリガラス、カササギ、カケスなど腐肉を食べる鳥類は、しばしばおこぼれをあずかろうとして、すばやく割り込んではさっとにげる。
グリズリーはこれらの競争相手をぴしゃりと叩いたり、噛みついたりする。」


179 :名無虫さん:04/03/10 11:42 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 82〜83頁より
「カナダ野生生物局の生物学者ウィルフ・エザリントンと、カナダ国立公園局の嘱託カメラマン、ビル・シュモルツは(中略)カナダ国立公園局の依頼で、
(中略)グリズリーと人間をテーマにした映画を作製中で、そのための映像を撮ろうとしていた。
(中略)シュモルツとエザリントンは(中略)バンフ国立公園の(中略)トーテム・クリークを越えた高山の頂に降り立った。
しばらくして、クマは薬の効果から覚醒しはじめたが、二人は撮影をつづけさらに近づいていった。
グリズリーの強制移動では経験豊富なヘリコプターのパイロット、ジム・デイヴィスは飛び立ってクマの上を低空飛行し、
薬がまだ効いているのかどうかを確かめようとした。ところがクマは、ヘリコプターに襲いかかってきたのだ。
二回目にクマの上を旋回したとき、クマは再び襲いかかり、敏しょうなう動きを見せた。
エザリントンはクマがヘリコプターを襲うところを映画に撮った。
クマが二人から離れて斜面を登っていったので、ジム・デイビスは着陸し、ヘリコプターのエンジンを切った。
(中略)クマが敏しょうな動きと攻撃性を見せたにもかかわらず、彼とシュモルツがグリズリーに近づこうとしたのは、経験不足のためだろう。

180 :続き:04/03/10 11:42 ID:???
彼らは近くで撮影しようと、三、四〇メートルまで近づいた。デイヴィスは状況がまだ心配だったので、ヘリコプターを離れ、
二人から二〇メートルほどのところまで近づいた。彼がそこまで行くとすぐに、クマがすごいスピードでシュモルツとエザリントンのほうへ走っていった。
彼らはクマから逃れようと、最初、足早に歩き、それから走り出した。(中略)デイヴィスはクマに近いエザリントンに、ザックを捨てるように大声で叫んだ。
彼はそうした。しかしクマはそれを無視し、すぐにエザリントンに追いついた。デイヴィスが走ってヘリコプターに戻ったとき、
エザリントンの「やめろ、やめろ」という叫び声が聞こえた。シュモルツはクマがエザリントンにのしかかって頭に噛みついているのを見た。
シュモルツはクマに向かって大きな石を三個投げたが、あたらなかった。クマはシュモルツを無視した。
このときにはもう、ジム・デイヴィスがヘリコプターを発進させていた。彼はクマの頭上三メートルのところを飛んで、クマをうまくエザリントンから引き離し、
約150メートル離れた谷に追いやった。シュモルツとデイヴィスがエザリントンのところに行くと、
彼の顔のほとんどはなくなっており、死んでいるのは明らかだった。クマが再び襲撃してくるのを恐れて、二人はヘリコプターに乗り、助けを求めにいった。」
約三〇分後に武装した公園管理官とともに戻ってきた(中略)しばらくして、まだ近くにいたクマをヘリコプターから発見した。
クマは藪の中にいたが、ヘリコプターが近づいて旋回すると、弧を描いて走り、跳び上がってきた。ヘリコプターを襲撃しようとしているのは明らかだった。
なおもヘリコプターをねらおうとしていたクマは、三発の弾を撃ち込まれて死んだ。
この悲惨な事故を引き起こした原因、クマがヘリコプターに向かって攻撃的になっているのに、エザリントンとシュモルツがクマに近づこうとしたところにある。」

181 :LOOKチョコレート:04/03/10 13:30 ID:mKPMGN2c
他のスレから凄いソースを拾ってまいりました。

「http//www.suite101.com/article.cfm/bears/20487

One researcher observed a tiger drag a wild goat it had just caught into a
natural pit and began feeding. He then saw an Asiatic black bear sneak up to
the pit with the greatest care and caution. Taking only quick peeks to see how
things were, he waited until the tiger was totally engrossed in feeding.
He carefully placed all four feet on the edge of the pit, checked his
balance and aim, then suddenly hurled himself into the pit with a tremendous
screaming roar. Some truly appalling sounds of combat ensued and the tiger
soon came leaping out of the pit, blood streaming from numerous wounds and
ran tearing off into the forest. The black bear delightedly ate the rest
of the goat at his leisure.


雄虎が自ら捕獲した獲物を巣へ引きずって食べ始めると
黒熊が獲物に興味を擁いているのに気付いた。
黒熊は虎が食べるのに夢中になるのを待ち、その上で完全に攻撃体制を整えてから
突然、とてつもない絶叫を上げて虎めがけて巣穴に飛び込んでいった。

戦いの音が聞こえた後、雄虎は巣穴から飛び出してきた。
雄虎は無数の傷を負い血が溢れ出ていた。

虎を追い散らした後に黒熊はゆっくりと虎の獲物を平らげた。」

ヒグマがトラの獲物を強奪する常習犯ということは他のソースを見ればわかるがツキノワグマが
雄トラの獲物を奪うとは・・・・・
ちょっと驚きを越えます。少し整理をしてから書きこみをはじめたいと思います。


182 :名無虫さん:04/03/10 16:44 ID:???
>>181
お前本当に英語読めないバカだな。
どこにも雄虎なんて書いてないっつーの。
捏造信じるなw

183 :名無虫さん:04/03/10 16:57 ID:???
これもね。

新ソース
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc&sid=1835548&mid=55
There is also a vague account of a circus (African) lion that
jumped an American black bear during an act.
The fight was fierce and both combatants were injured, but the lion's
injuries where [sic] of the extent that it had to be destroyed.

サーカスの演技中にアフリカライオンがクロクマに飛び掛った。
戦いは激しく両方ともに傷付いた。
しかし、ライオンの怪我は死に至る
ほど激しかった。

(要点一)黒熊対アフリカライオンである事
(要点二)奇襲で無い限り黒熊とでさえ激しい戦闘になる事
(要点三)去年ニュースであったように再び黒熊が事実上勝った事。
(Gary Brown's The Great Bear Almanac, 110頁)

184 :名無虫さん:04/03/10 17:44 ID:???
これもな。

http://members.fortunecity.com/newbirthuk/tigers.htm
Most of the Siberian tiger's diet consists of deer.
In the past, wild boar was the principal staple of its diet,
but the reduces number of pigs have forced the tigers to switch to red deer.
No predator, not even the brown bear, dares attacks the Siberian tiger.
A brown bear may attack unattended young tigers, but between adults,
even large will concede food to a Siberian tiger. The Siberian tiger greatest enemy is man.

シベリアの虎の食事のうちのほとんどは鹿から成ります。
過去に、イノシシはその食事の主要な部分でした。
しかし、虎の主食はブタからアカシカに変わることを虎に強いました。
ヒグマでえこの捕食動物は攻撃を試みます。
ヒグマは放置された若い虎を攻撃するかもしれません、
しかし大人の大きなヒグマは大きなシベリアの虎に食物を譲るでしょう。
シベリアトラの最も大きな敵が人である。

185 :名無虫さん:04/03/10 17:46 ID:???
世界的に有名で昔は”リーダーズダイジェスト”でその名を馳せ、一流の写真家でもあり
レポータでもあり、シベリアタイガーに関してはヴィクトル・ユージン氏と行動を共に
して数多くのシベリアタイガーの写真とレポートをしているポール・ラファエル氏のサイトより。

http://www.sydneyfilm.com/lasttribes/snowtigers.html
nature's most magnificent creatures, king of the tundra, a male Siberian tiger.
自然の最も壮大な創造物、ツンドラの王、雄のシベリアの虎
The Siberian is the world's largest cat, a male can weigh 800 pounds
シベリアトラは世界最大の猫です、男性は、体重360kgでさえ有り得ます。
Miquelle was amazed by her size, majesty and indomitable spirit. The Siberian is the most magnificent animal on earth, he thought.
Miquelleは、彼女のサイズ、威厳および不屈の精神に驚嘆しました。シベリアトラがこの世で最も壮大な動物である、と彼は思いました。
With the forest king patrolling his territory just across the snow,
森林王がちょうど雪を横切って彼の領域をパトロールして
"They'll eat wild boar and brown bear, but they prefer elk," says Schiller who has tracked down hundreds of kills.
「シベリアトラはイノシシとヒグマを食べるでしょう。しかし、シベリアトラはオオシカを好みます」と何百もの狩りを見たシラーが言います。

186 :名無虫さん:04/03/10 17:47 ID:???
http://www.seibunsha.net/essay/essay14.html
>中国人の故老によれば、虎は神が地上に遣わした万物の王であるという、
>いずれにしろ満州虎の常食としていた好物はカバーンであり、一撃でのチャンスを逃した獲物は後追いしない。
>静かにゆっくりと執拗に足跡をたどり、直近にまで接近して飛びかかり、
>前足で一撃を加えてから頸椎を噛み砕くのが必殺の定法である。
>その力は非常に強く、牛や馬といえどくわえたまま軽々と持ち運べるから凄い。
>ある目撃者の話では、虎が馬の首根をくわえて2メートルも飛んだともいう。
>噛み殺したカバーンを、虎は通常水辺などの静かでひっそりした場所へ運び、
>まずは股肉のような柔らかい部分から始め、背中と内臓へと料理の段取りを運ぶ。
>しかも大型獣の虎のことゆえ、満腹になるには一度に30キロから40キロの肉を食べないとダメという。
>食後には水を茶代わりにがぶ飲みして、やれやれとシベリア松の木陰で横になる。
>胸がやけるのだろうか、時にふたたび起きあがってたらふくの水を飲み、はては1昼夜以上も睡眠をむさぼる。
>その寝姿は、おなじみの猫科そのものである。
>竜虎相闘うという言葉があるが、虎は等身大の熊を襲うことも辞さない。
>風下の背後から音もなく忍び寄った虎の前で、のんきな熊は無力の塊と化す。
>とにかく、満州のタイガで虎の餌食とならない存在は何一つないのだ。

187 :名無虫さん:04/03/10 17:48 ID:???
http://www.tigers.ru/books/baikov/he1.html
with "the fearful king" of Manchurian taiga,
満州のタイガの恐ろしい王
Manchurian tiger is a very beautiful cat with perfectly painted rich fur.
Its constitution is powerful to the maximum degree,
and at the same time it is well shaped.
It's by no means inferior to the lion, the king of animals,
in the beauty and strength, but even surpasses it.
満州の虎は完全に描かれた豊富な毛皮を備えた非常に美しい猫です。
その肉体は最大級に強力です。また、同時に、それは機能的に形作られています。
それは、美および強さがライオン(動物の王)より決して劣っていないか、それをさらに越えます。

188 :名無虫さん:04/03/10 17:49 ID:???
http://www.tigers.ru/books/baikov/he1.html
The powerful blow of this animal's paw is unusually strong.
In one case the tiger rushed on a Chinese loggers wagon train from an ambush.
By one jump it threw down the horse of the first sledge.
The horse sprang up again and rushed forward.
This left the tiger's hind legs on the ground.
Holding the horse with its fore legs, the tiger tore out the whole horse's flank with its right paw,
and the left one caught the eye sockets and broke down the neck vertebrae.
All this time the woodcutters, going on twenty sledges, lay down on snow,
begging the terrible king of the mountain taiga for mercy.
この動物の前肢は異常に強い。
1つのケースでは、虎が、待ち伏せから中国の伐採者幌馬車隊を襲いました。
1つの跳躍によって、それは、第1のそりの馬を投げ下ろしました。
馬は再び跳び上がり急いで逃げようとしました。
虎は地面の上に後脚を残しつつ、その前脚で馬を捕えて、
虎は、馬のその体を支える右足の側面を引きはがしました。
また、左腕で眼窩をつかみ、首脊椎骨を粉砕しました。
この時すべて、20台のそりに乗るきこりは、タイガの山の恐ろしい王に慈悲を求めて
A rather big tiger would defeat a bear of almost the same weight.
やや大きな虎は、ほとんど同じ重量の熊を破るでしょう。
this blood-thirsty king
この残忍な王

189 :LOOKチョコレート:04/03/10 18:21 ID:mKPMGN2c
クマ属が他の猛獣から餌を強奪することはクマの習性であることがたくさんのソースから
明らかになっていますね。
北米では
グリズリ-→シンリンオオカミ・ピュ-マ・ジャガー・クズリから餌を強奪します。
※ジャガーからの強奪シーンはビデオでクズリからの強奪は北米動物の特集で見たことがあります。
ロシアでは
シベリアヒグマ・ツキノワグマ→アムールトラ・アムールヒョウ・シベリアオオヤマネコ・シベリアオオカミから餌を強奪するでしょう。
※ツキノワがトラから餌を奪うということは恐らくヒョウやヤマネコからも強奪してる可能性がかなり高そうです。
しかも>>181のソースはかなり計画的に行っています。これは以前にも強奪を繰り返し味をしめた可能性も???
しかし、シベリアオオカミからの強奪はヒグマしかできないのでは???
因みにアムールトラとシベリアオオカミの群れではオオカミに軍配があがるのでは???とも推測しておきましょう。

190 :LOOKチョコレート:04/03/10 18:32 ID:mKPMGN2c
>ヒグマは放置された若い虎を攻撃するかもしれません、
>しかし大人の大きなヒグマは大きなシベリアの虎に食物を譲るでしょう。

あくまで推測なのでもう少し具体的なソースであれば・・・と思います。

191 :名無虫さん:04/03/10 21:21 ID:???
>>181
おお、これは初めて見た!新ソースですね。
う〜ん、興味深い。
アメリカではピューマはアメリカクロクマの脅威には
ならないともいっているな。
>>182でバカが何かいっているが、Heという表記から
オスと判断してもいいのではないかな。断言はできないが。
全く性別不明ならばItを使うだろうしな。

192 :ツンドラの使者:04/03/10 21:59 ID:???
明治ミルクチョコレート氏が言う・・・あっもとい。
LOOKチョコレート氏が言うように

何故に現代においてでさえ、頻繁にヒグマがトラの獲物を強奪するのが
目撃されるのか?それは長い長い生態系の中でヒグマの遺伝子に刷り込まれて
きた情報だからである。
どんな情報かって?
「トラは大したことない。獲物を奪えるぞ。我々の種族(ヒグマ)は遠い昔から
トラからも獲物を奪ってきた。」という習慣的な情報である。
その遺伝情報が本能となって、トラから獲物を奪わせる。
はやい話しヒグマの方が大胆で、剛健なのだろう。
なぜならヒグマがトラに襲いかかる時は(獲物の強奪)真正面から行く。
そう思わないかい?チロルチョコレート・・いや、もとい。
LOOKチョコレート君。
(LOOKチョコはフルーツのやつがおいしいよね)



193 :LOOKチョコレート:04/03/10 22:27 ID:mKPMGN2c
>>192
ツンドラさんその通りなんですよ。
あとは、272・4kgのトラに対してどのくらいの大きさのヒグマからトラの餌を
奪うことができるか??ですね。
因みにロシアのハンターは272.4kgのトラに対して272.4kgのヒグマはトラを退けると
言っていました。
しかし、今日の>>181のソースでツキノワグマがトラから餌を強奪したソースを見てもう少し
自分なりに整理していく必要があるなという感じです。

>(LOOKチョコはフルーツのやつがおいしいよね)
ありがとうございます。角切りイチゴがおいしいよ。
や〜うれしいな〜トリ二トロンさんもLOOKチョコおいしいと言っていたし。


194 :名無虫さん:04/03/10 22:33 ID:???
アドレスが間違っている。
http://www.suite101.com/article.cfm/bears/20487

One researcher observed a tiger drag a wild goat it had just caught into a
natural pit and began feeding. He then saw an Asiatic black bear sneak up to
the pit with the greatest care and caution. Taking only quick peeks to see how
things were, he waited until the tiger was totally engrossed in feeding.
He carefully placed all four feet on the edge of the pit, checked his
balance and aim, then suddenly hurled himself into the pit with a tremendous
screaming roar. Some truly appalling sounds of combat ensued and the tiger
soon came leaping out of the pit, blood streaming from numerous wounds and
ran tearing off into the forest. The black bear delightedly ate the rest
of the goat at his leisure.


雄虎が自ら捕獲した獲物を巣へ引きずって食べ始めると
黒熊が獲物に興味を擁いているのに気付いた。
黒熊は虎が食べるのに夢中になるのを待ち、その上で完全に攻撃体制を整えてから
突然、とてつもない絶叫を上げて虎めがけて巣穴に飛び込んでいった。

戦いの音が聞こえた後、雄虎は巣穴から飛び出してきた。
雄虎は無数の傷を負い血が溢れ出ていた。

虎を追い散らした後に黒熊はゆっくりと虎の獲物を平らげた。」


195 :LOOKチョコレート:04/03/10 23:21 ID:mKPMGN2c
Alaska Bear Tales↓から
ttp://www.outdoorsdirectory.com/products/alaska_bear_tales.htm

"A grizzly can lick anything alive, and I mean anything too.
He'll spot a lion or a tiger in two blows, then flatten him with one swing of his paw.
A grizzly can crack a steer's neck with one swing...Match two tons of grizzlies against two tons of elephant- then dig a hole to bury your elephant in."
(Fred Mansell as told to Ed Green, "The Unknown Quantity," The Alaska Sportsman, August 1938)

グリズリーVS象


196 :名無虫さん:04/03/11 00:20 ID:5Ik0lrlD
熊は2dもないでしょ。逆に2dの象って幼獣かせいぜい亜成獣では?

197 :名無虫さん:04/03/11 01:15 ID:???
>LOOKイチゴ味さん

できれば羆の成獣の身体能力を簡単にまとめてもらえませんか?
興味あるんで

198 :LOOKチョコレート:04/03/11 04:11 ID:TI8woKqT
>>196
越最大級でも700〜800kgというところですか。

199 :LOOKチョコレート:04/03/11 04:18 ID:TI8woKqT
>>197
英語はイマイチなので・・・・
誰かLOOKの変わりに羆の成獣の身体能力を簡単にまとめてもらえませんか?

200 :名無虫さん:04/03/11 05:39 ID:???
>>191
バーカ。
Heは動物の雌にも使う。
これだけで決める事は出来ないし
また成獣であった根拠も無い。
負け犬は必死だなw

201 :名無虫さん:04/03/11 05:42 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)

もう死ねば?

202 :名無虫さん:04/03/11 05:44 ID:???
>>195
ハイ、糞ソース確定。
ヒグマ2tと言っちゃうような本じゃあ
ソースにはなりませんなwww

203 :LOOKチョコレート:04/03/11 06:00 ID:TI8woKqT
>>202
朝練ご苦労様です。
あのう・・・何度も申していますが立ち入り禁止なんですけど・・・
立ち入らない事を同意したじゃないですか。

204 :名無虫さん:04/03/11 06:18 ID:???
http://www.loukashkin.org/Tigers/
On one occasion a tiger,
having thus been followed up by hunters, came upon a bear's lair. The bear,
hesitating to fight with the tiger, set off for the nearest tree, but, just as it reached it,
it was overtaken by the tiger. Judging from the tracks on the ground,
a furious fight must have taken place between the two great carnivores,
for the snow under the tree was ploughed up,
besprinkled with blood and covered with bear's hair.
But the fight was fruitless for the tiger,
for the bear finally freed itself from the latter's claws and made its escape.
1つのケースで、虎は熊の穴で熊と出会いました。
熊は虎と戦うことを躊躇し、最も近い木に逃げ出します、
しかし、ちょうどそこに達する頃、虎に追いつかれました。
地面の跡から判断して、猛烈な戦いが2頭の大きな肉食動物間に起こったに違いありません。
というのは、木の下の雪は掘り返されており、血液が注がれ、熊の髪の毛で覆われていました。
しかし、その戦いは虎にとって成果がありませんでした。
というのは、熊は最後に虎の爪から脱し、うまく逃れました。

205 :LOOKチョコレート:04/03/11 06:29 ID:TI8woKqT
>>204
朝練ご苦労様です。
あのう・・・何度も申していますが立ち入り禁止なんですけど・・・

このツキノワグマとトラのソースは後程ソースのギモンと意見のコ-ナ-で触れたいと思います。

206 :名無虫さん:04/03/11 07:22 ID:???
>>205
sageでソース置いてったら立ち入り禁止か?
馬鹿ですか?
因みにどこにもツキノワグマとは書いていない。
大型の肉食動物同士、と書いている所から当然ヒグマと見られる。

207 :名無虫さん:04/03/11 07:57 ID:???
>>206
なら節穴かID晒せばいいのに。そのくらいも分からないか

208 :名無虫さん:04/03/11 09:11 ID:???
ID晒さなきゃソースにならない?
いつからそんなソースが出来たので?
>>1-100に貼られてるソースなんてID出してない奴が貼ったのばかりだがw

クマ有利な意見以外受け付けないここはクマだけマンセーする
キチガイスレ、と正直に言ったらどうだい?(笑)

209 :名無虫さん:04/03/11 09:22 ID:???
串ネコ出入り禁止というのが分かりませんか?

210 :名無虫さん:04/03/11 12:35 ID:VozSRW1O
どっちも退場してくれ

211 :LOOKチョコレート:04/03/11 19:29 ID:TI8woKqT
>>206
遊牧民さんへ
>sageでソース置いてったら立ち入り禁止か?
そう言うレベルの問題ではなく立ち入ること自体禁止なのです。
同意しましたよね。

212 :名無虫さん:04/03/11 19:34 ID:???
>>211

かまってチャンには返信しないのがベストです。
こっちなら立ち入って来ても痛くも痒くもないですが。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc&sid=1835548&mid=1&type=date&first=1

213 :LOOKチョコレート:04/03/12 04:12 ID:UZmLjkAH
>>212
>かまってチャンには返信しないのがベストです。
そうですね。


214 :LOOKチョコレート:04/03/12 04:23 ID:UZmLjkAH
新ソース
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc&sid=1835548&mid=55
There is also a vague account of a circus (African) lion that
jumped an American black bear during an act.
The fight was fierce and both combatants were injured, but the lion's
injuries where [sic] of the extent that it had to be destroyed.

サーカスの演技中にアフリカライオンがクロクマに飛び掛った。
戦いは激しく両方ともに傷付いた。
しかし、ライオンの怪我は死に至る
ほど激しかった。

(要点一)黒熊対アフリカライオンである事
(要点二)奇襲で無い限り黒熊とでさえ激しい戦闘になる事
(要点三)去年ニュースであったように再び黒熊が事実上勝った事。
(Gary Brown's The Great Bear Almanac, 110頁)


このソースを見る限り私が以前にライオンとアメリカ黒クマはいい勝負というのも
まんざらではない気がします。もしかするともしかしたりして・・・・

>アフリカライオンがクロクマに飛び掛った。
先手をうったのはライオンみたいですね。

>ライオンの怪我は死に至るほど激しかった。
黒クマの傷はどのくらいだったのでしょう?


215 :名無虫さん:04/03/12 05:42 ID:uQPUgE9x
>>211-214
また自作自演+核心突かれて逃げか。
クマ有利な意見以外受け付けないキチガイスレ、と認めた訳だな(笑)

>>191
また、大嘘か、ボケが。
そのHeとは観察者の事。
英文よく読めば解る。

216 :名無虫さん:04/03/12 10:45 ID:???
>>215
真ん中以降のheは明らかに熊に対してのもの。
英語をちゃんと学びましょう

217 :名無虫さん:04/03/12 11:03 ID:???
200 :名無虫さん :04/03/11 05:39 ID:???
>>191
バーカ。
Heは動物の雌にも使う。
これだけで決める事は出来ないし
また成獣であった根拠も無い。
負け犬は必死だなw

215 :名無虫さん :04/03/12 05:42 ID:uQPUgE9x
>>191
また、大嘘か、ボケが。
そのHeとは観察者の事。
英文よく読めば解る。

218 :ツンドラの使者:04/03/12 11:15 ID:???
>>193
いや、ヒグマはトラより一回り小さくても、トラに勝てるのではないだろうか?
私はそう思うし、きっと根拠も沢山あるだろう。

定説を変えていただきたい。
トラより一回り小さいヒグマ≧トラ が最も妥当であろう

219 :名無虫さん:04/03/12 11:17 ID:???
ライオンVSクロクマ

ライオン●-○ツキノワグマ   北朝鮮ビデオ
ライオン●-○アメリカクロクマ アメリカの動物プロダクションでの事故。
ライオン●-○アメリカクロクマ アメリカのサーカスの事故。


220 :名無虫さん:04/03/12 15:15 ID:???
>>216-219
流石に障害者ですね(笑)

Heは観察者の事、もっとも、文法的に可笑しい所があるが。

>ライオン●-○ツキノワグマ   北朝鮮ビデオ
専門家も異口同音のプロパガンダ。
何の参考にもならない。
>ライオン●-○アメリカクロクマ アメリカの動物プロダクションでの事故。
>ライオン●-○アメリカクロクマ アメリカのサーカスの事故。
どちらも与太話。
ソースはヒグマ2tとか言っちゃうDQN本or匿名掲示板


ま、普通に考えたらクロクマが勝てるのなんて飼育下の雌の子供しかないってのが解るけどなw

221 :名無虫さん:04/03/12 16:24 ID:???
>>220
そしたら

「観察者は虎の餌を奪った」

みたいな内容になりますが
文法?第何文型ですか?それとも受動態?過去完了?感嘆文?

222 :名無虫さん:04/03/12 16:42 ID:???
>>221
だから途中から彼を観察者から
熊に変えてるからおかしな文だねえと言ってるの。
どっちにしろ雄虎、虎を指して彼なんて言った記述はどこにも無い訳でw
バカヲタが如何にウンコの捏造野郎で英文駄目か解りますな。

223 :LOOKチョコレート:04/03/12 18:53 ID:UZmLjkAH
>>218
ツンドラさんへ
>いや、ヒグマはトラより一回り小さくても、トラに勝てるのではないだろうか?
私も同感ですね。最近のソースでトラとヒグマの関係や他の猛獣から餌を奪うヒグマの習性
また、ヒグマばかりではなくツキノワグマまでがトラから餌を奪う事を考えればその通りかもしれません。
ところでツキノワグマが餌を奪ったトラはベンガルトラ?アムールトラ??どっちだ????



224 :名無虫さん:04/03/12 19:33 ID:???
>>222
ネイティブの英語に触れたことのない奴ハケーン(・∀・)

225 :LOOKチョコレート:04/03/12 19:47 ID:UZmLjkAH
>>222
遊牧民さんへ
何度も同じ事を言わせないでください!
絶対禁止です!
禁止にも関わらず来るあなたって?????
他にたくさんのスレが乱立しているのでそちらで。

226 :名無虫さん:04/03/12 20:40 ID:???
>>225 スルーで

ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 60〜61頁より
「母グマ、ほとんどわれわれを見ると同時にこちらに向かって走ってきた。
(中略)クマが木立のぬって体を揺すりながらこっちに向かってきたとき、キースはすでに肩にライフルをあてていた。
彼は銃器の扱いに熟練し、クマに関しても経験を積んだ、円熟した人物で、どんなクマであろうと殺すのを嫌がっていた。
(中略)雌グマが八、九歩のところまで近づいたとき、キースは発砲した。
三三八マグナムから発射された最初の一発がクマの首から肩にかけての部位にあたり、クマの動きを止めた。息の根を止めるのに、さらに数発が撃ち込まれた。」

ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 63〜64頁より
「インディアンのケリーは人生のほとんどをグリズリーの生息地で過ごした男だった。
私がヒントン病院で彼にインタビューしたとき、彼は以前、至近距離で一頭のクマを仕留めた話をしてくれた。
(中略)彼の祖父は、二二ロングライフルの銃弾を耳に撃ち込んで、何頭ものグリズリーを殺した事があるという。」
襲われた当日、ケリーは銃を持たずに、二人のハンターとともに、ムースの死骸に近づいていった。(中略)死骸を置いた丘のふもとに来たとき、約一〇メートル先からグリズリーが突進してくるのを見た。
グリズリーに気づいたとき、ケリーはハンターたちの約三メートル前方にいた。クマが向かってくるのを見て、ケリーはすぐに背を向けて走った。
その間に、ハンターたちはクマを二回撃ったが、それでもクマは逃げるケリーを捕まえた。クマはケリーにのしかかり、地面に釘づけにして噛みついた。
彼はグリズリーの歯が太股の後ろに突き刺さるのを感じた。ハンターたちは、ケリーを傷つけずクマを撃ち倒す機会をねらった。
彼らの三〇七マグナムからさらに四発が撃たれ、クマは死んだ。クマは撃たれるたびに、自分の足をもっと強く噛んだと話してくれた。」


227 :名無虫さん:04/03/14 00:40 ID:???
新ソース
トラがゾウより強いというのがいかに
馬鹿らしい妄想であるかがよく分かります。

The tiger, leopard and dhole are not large enough or strong enough
to kill adult elephants and rhinoceroses.
However, tigers sometimes prey upon elephant and rhino calves.
In the tropical forests of Nagarahole National Park,
Karanth and Sunquist (1995) found that one percent of all tiger kills
were calves of the Asian elephant (Elephas maximus).
Dhole and leopard in the same area did not prey upon elephant calves.

トラ、ヒョウ、ドールは成獣のゾウやサイを殺すほど大きくはないし、強くもない。
しかし、トラは時々ゾウやサイの幼獣を獲物にする。
ナガラホール国立公園の熱帯林で、カランスとサンキストは1995年にトラの獲物の
1%がアジアゾウの幼獣であることをつきとめた。
同じ場所にいるヒョウとドールはゾウの幼獣を獲物とすることはなかった。

http://www.ecology.info/tiger-leopard.htm
からの抜粋。


228 :名無虫さん:04/03/14 09:45 ID:???
>>223-227
また自作自演か。
とうとうヒグマがパウンドフォーパウンドでトラより上だと言い出したよ(笑)
終わってますな、本当にw
まあこんな糞スレは誰も相手にしてないからいいけどよ。
本スレはあっちなんだから(笑)

>>224
お前は英文読めない、優良ソースの選別能力も無いカス。
諦めろ。

>>227
意味不明のサイト。却下。

229 :名無虫さん:04/03/14 13:05 ID:???
>>228
何度も言われてるだろ?君は立ち入り禁止。
別人と主張するなら、まず>>172な。

230 :名無虫さん:04/03/15 00:09 ID:???
>>229
キ○ガイはスルーしてください。
相手をするとつけあがりますから。

231 :LOOKチョコレート:04/03/15 04:03 ID:FmPlNkvb
やっと書き込みできる時間が取れました。(笑)

前回のツキノワグマがトラの餌を強奪するソースについて
http://www.loukashkin.org/Tigers/



232 :LOOKチョコレート:04/03/15 04:09 ID:FmPlNkvb
ライオンが先制攻撃をしたにも関わらずアメリカ黒クマに負けたソース
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc

アメリカの動物プロダクションでの事故でライオンが黒クマに負けた例
北朝鮮でライオンがツキノワグマに負けた例


233 :LOOKチョコレート:04/03/15 05:38 ID:FmPlNkvb
http://sawadaspecial.com/mirror/kumapunch.gif
 
クロクマのソフトタッチ


234 :LOOKチョコレート:04/03/15 06:19 ID:FmPlNkvb
>>231
このソースで解った事はツキノワグマでさえトラの雄から餌を強奪する事である。
しかも、計画的なことから、このツキノワグマはトラやヒョウから餌を奪う常習犯ではないだろうか?

また、このソースから解ったことはトラより小さなヒグマは冬眠中はトラの餌食になるが
冬眠以外はトラから餌を奪って生活してる可能性がかなり高いでしょう。
また、雄の成獣のトラがツキノワグマに餌を強奪されたことはトラは自分より小さなクマにも負ける
こともあるということであろう。
NHKでシベリアオオヤマネコがツキノワグマの子供をみて立ち去ったのも解る気がしてきました。

235 :LOOKチョコレート:04/03/15 06:48 ID:FmPlNkvb
>>232
このソースから解ったことはライオンはヒグマ抜きに考えても劣勢なこと・クロクマや
ツキノワグマに負け越していることではないでしょうか?

私的な結論

アメリカクロクマでさえトラやライオンといい勝負をするのでは?????

>>233で解るようにクロクマが軽くタッチしただけでプロレスラーがあの通りです!
アムールトラとシベリアヒグマが同等の大きさの場合ヒグマに軍配が上がる気がします。
ハイイログマ・ホッキョクグマ・コディアックグマになるとランクが・・・・です。
(トラ・ライオンにとって荷が重過ぎるのでは)


236 :LOOKチョコレート:04/03/15 06:51 ID:FmPlNkvb
今日は書き込みができそうなので後程!

237 :名無虫さん:04/03/16 05:35 ID:???
>>229-236
相手にされてませんね(笑)

238 :名無虫さん:04/03/16 05:38 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり

お前は本当にネタの宝庫だな(笑)
お前、馬鹿過ぎてお仲間のアンチからもうざがられてるぞ、多分w

239 :名無虫さん:04/03/16 08:52 ID:???
>>238
ネコヲタさんともあろう方がこんな糞スレのバカを相手にしちゃいけませんよ。
相手は選ぶべきです。

240 :名無虫さん:04/03/16 12:01 ID:???
>>239
そうですね。
流石にこんな馬鹿に吹聴されて信じるほどの
馬鹿はこの板にもいないかw

241 :名無虫さん:04/03/16 12:55 ID:???
http://www.tigers.ru/articles/tab_eng.html#tab1

馬に蹴り殺されたトラ
「1985 v.Terney Terneysky drowned after breaking the river ice - - 178 - right canine and upper jaw broken, cheek bone broken, injured by horse」

242 :名無虫さん:04/03/16 14:37 ID:???
>>241
178kgの小柄なトラが馬に蹴られだだけ
直接の死因は溺死

243 :LOOKチョコレート:04/03/16 15:25 ID:nX603NMY
ハイイログマについて
http://www.unic.or.jp/unworks/animalplanet/bear.html

244 :LOOKチョコレート:04/03/16 15:31 ID:nX603NMY
>>243で解るように
トラから餌を強奪して生活をするシベリアヒグマやツキノワグマより北米グリズリーは
遥かに戦闘力・オソロシサは↑である。

245 :名無虫さん:04/03/16 15:37 ID:???
>>242
178kgは小柄ではない。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19567849
「ウスリートラを追って」(シベリア5年間の撮影記録)福田修司著

49頁より引用
発言者はユージン・ビクトル博士
「わたしがいままでで計測した野生のウスリートラは雄40頭、雌15頭です。
・・中略・・そのなかでで最大の記録は、六歳の雄でした。
全長三・一〇メートル(体長二.一五メートル、尾九五センチ)、体重二二五キロです。
・・中略・・動物園では、安全が保証されているし、えさも、じゅうぶんにあるので、ときには体重が四〇〇キロまで近付くことがあります。
レッドブックに紹介されている超大型のウスリートラにはそれら、動物園の記録もふくまれています。
しかし、野生のウスリートラが三〇〇キロをこえることはないでしょう。」

それに顔を骨折していたということはやせ細っていた可能性が高い。

246 :名無虫さん:04/03/16 16:09 ID:???
178kgが小さいか。
200kを平均サイズとすると、その89パーセント。
コディアックグマの平均体重を400kgとすると、その89パーセントの個体は356kg。
なる程。
では、今後356kgのヒグマがトラに殺されてた例が出ても、
小柄なヒグマが殺された“だけ”って事な(笑

247 :名無虫さん:04/03/16 16:11 ID:???
動物の狩りの百科(著者名はあえて書かない。知らない人は勝手に見入ってくれ→ttp://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19642303)
66頁より。
「インドの田舎のある村では闘技用にヒツジが飼育されており、しばしば“闘羊”が催される。
癇癪持ちの男が気の強いヒツジを飼っていたが、なかなか言うことを聞かず、うまく勝たない。
ある日とうとう男は癇癪を爆発させて、このいまいましい獣をトラの穴へ投げ捨てた。
すると、ヒツジがいきなりトラに向かって、あたりに響くようなもの凄い頭突きを食らわせた。
すっかり動転したトラは逃げ回り、ついにはヒツジに突き殺されてしまった」

さてここから先が重要だ。
I泉のトラへの愛が綴られていていじらしくなる。

動物の狩りの百科
66頁より。
この話はどこまで真実か分からないが、伝えた人は「獣同士の対決がいかに波乱に満ち、時としていかに意外な幕切れをみせるか、また、強いと言われているものでも、その能力について明確な結論は下しがたい」と結んでいる。(引用元を教えて下さいよ、先生。)
が、この話は信じたくない。(信じたくないなら、書かなければ良いと思いますよ、先生。)
トラが子どもだったか、病気だったか、あるいはちょうど眠っているとき大きなヒツジが落ちてきて、頭のあたりにぶつかったために、トラが軽い脳震盪でも起こしたのではないか、などと思ってしまう。(何の根拠もなく推測をするのは止めておいた方が良いですよ、先生。)
ヒグマやイノシシをあっさり仕留めるトラがヒツジごときに殺させるなどとは思えないのである。(子ども向けの本で願望を書かないで下さい、先生。それにヒグマが殺されるのはレアケースでしかも冬眠中か子どもに限られる根拠はありますよ。)

248 :LOOKチョコレート:04/03/16 16:22 ID:nX603NMY
>>247
そうですね先生には具体的な根拠を望みますね、100の推測より1つのソースが勝りますね!
ツキノワグマでさえ計画的にトラから獲物を奪うくらいですから、(あの計画性は常習犯ですよ!)
羊に殺されてもあまり驚きません。

249 :名無虫さん:04/03/16 16:30 ID:???
こっちにも貼るか
動物の狩りの百科
70頁より(ホッキョクグマの項)
「彼らの好みの棲息地は流氷域である。
風と海流が運ぶパック・アイスの上で休息しているのが快適なのだ。
何しろ獲物は多いし、狩りの成功率も高いとくればいうことはなかろう。」

(おや?ホッキョクグマの成功率は高いんですか。トラの項では10%で低いと紹介されていましたね。)

「セイウチの子どもも獲物である。
しかし、セイウチも成獣となると、必ず勝利をおさめるとは限らない。
セイウチと闘って、その長大な牙で突き刺されてしまうこともある。」

(ほう、普通はホッキョクグマの勝ちのようですね)

「前足を一振りして鍵爪にアザラシを引っかけ、氷の上にホ織り出す。
体重が225sもあるアザラシを捕獲した記録もある。」

(なんと言う怪力!!)

250 :名無虫さん:04/03/16 18:32 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり

お前は本当にネタの宝庫だな(笑)
お前、馬鹿過ぎてお仲間のアンチからもうざがられてるぞ、多分w

251 :名無虫さん:04/03/16 18:36 ID:???
スル〜

252 :LOOKチョコレート:04/03/16 18:39 ID:nX603NMY
>>250
スル〜♪

253 :名無虫さん:04/03/16 22:58 ID:???
>>250
コピペか。芸がないね。
やはりスル〜

254 :LOOKチョコレート:04/03/16 23:56 ID:nX603NMY
畑氏のコメント
僕は熊に襲われた事があるし、噛まれた事もあるんだけど
それより何よりもやっぱりライオンは凄かったですねぇ


255 :LOOKチョコレート:04/03/16 23:59 ID:nX603NMY
>>254
そのようなパーフェクトなライオンはヒグマおろかツキノワグマやクロクマに負けています。
ムツゴロウさんの言っているヒグマは自分が飼いならしているどんべいChanの事ですね。
私も飼いネコによく顔を噛まれますが加減して噛みます。


256 :LOOKチョコレート:04/03/17 00:03 ID:4gUTW29J
>>254に対し

過去のフクロウ氏のコメント@

「資料室では某暴君のレスは読むのも面倒だったのでスルーしていたんですが不覚にもさっき
読んでしまいました。ムツゴロウさんの件を引っ張り出して喜んでいた件ですが、ムツさんが
ヒグマに抱かれても動けなくはないと言う話...、あれはムツさんが飼っていたメスのドンメイでしょ。
ムツさんに対して求愛行動をとったヒグマです。
ライオンに抱かれると動けないという件はムツさんが、そう感じた事は間違い無いと思いますが
この発言の受け取り方としてはあくまでもムツさん(人間)の視点としてなんです。
ヒグマはサケを捕まえますがヒグマよりもシマフクロウの方がパーフェクトにサケを掴みます。
これはサケの視点から言える事です。しかしシマフクロウ>ヒグマとはならないでしょう。 」

257 :LOOKチョコレート:04/03/17 00:09 ID:4gUTW29J
>>254に対し

過去のフクロウ氏のコメントA

「それからムツさんの「ヒグマに襲われた事がある」発言ですが、ヒグマが人を襲うと言う事は
捕食行動と威嚇行動があって(他にも理由はあるが)、本気で人を襲う気ならばムツさんは生きてません。
北海道の日高で起こった福岡大ワンダーフォーゲル部の学生3人を死亡させたクマ事件は有名な話
ですが加害グマは捕食行動の為、登山部の若くて体力のある学生を1日半で3人も殺してしまった。
実はこのクマ、3歳に満たないメスの亜成獣でした。大きくても体重は80kg程度です。

本気のヒグマは子供でも侮れませんよ。成獣が本気で人を襲ったらその力は絶大です。
それでも「襲われて助かっている」のはヒグマが本気ではない、或いは襲われている最中に
援軍が来てくれたと言ったケースだけです。 」


258 :名無虫さん:04/03/17 00:15 ID:???
Tiger predation on dhole is reported from Nagarahole National Park,
where a tiger killed 2 dholes while taking over the carcass of
an animal they had killed (K.M. Chinnappa in Karanth and Sunquist 2000).

take overを「奪う」と意味合いで使っている例だ。
この例ではトラが2頭のドールからtake overしたわけだが
結局ドールを2頭とも殺している。
お前の解釈だと、トラがドールのおこぼれを頂戴したことに
なるがなwww

259 :LOOKチョコレート:04/03/17 00:19 ID:4gUTW29J
>>256・257
フクロウ氏はさすがです。


260 :LOOKチョコレート:04/03/17 00:25 ID:4gUTW29J
>>249
トラの狩りの成功率・・低いですね〜。
トラのゼツメツの危機の要因の1つは狩りの成功率の低さ。
もう1つは人間!
もう1つはクマ属やド-ルオオカミなどから餌を奪われるというところですか?????

261 :LOOKチョコレート:04/03/17 00:36 ID:4gUTW29J
動物の動画です。どうぞ!
http://www.tvdata.ru/eng/catalog_eng.php?dir=4#


262 :名無虫さん:04/03/17 04:19 ID:???
>>245
バーカw
トラは体重の偏差の少ない動物。
最大225kgでも平均210kgとかの可能性がある。
そもそも40頭ではサンプリングとして少な過ぎだし
全て成体か生体かも不明。

263 :名無虫さん:04/03/17 04:21 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり

どんどん増えていくのが笑えます(笑)
しかし、コイツのクマ狂いにはアメリカ人もチョンコロもビックリですなw

264 :名無虫さん:04/03/17 04:34 ID:???
あちゃ!

また汚物スレ相手しちゃった(テヘ

265 :LOOKチョコレート:04/03/17 07:14 ID:4gUTW29J
スル〜♪


266 :LOOKチョコレート:04/03/17 07:20 ID:4gUTW29J
残念ながら>>254-257で解るように畑氏のコメントはソースにはならないようです。 

267 :名無虫さん:04/03/17 07:25 ID:2WuC7/AG
リカオンってなんでサバンナの炎天下で2時間も全力疾走できるんですか?
どんな体温調節機能が?
ネコ科をはるかに上回る身体機能とハンティングの成功率を誇るリカオンについて語り合いませう

268 :名無虫さん:04/03/17 08:32 ID:???
>最大225kgでも平均210kgとかの可能性がある。
じゃあ、400kg基準の熊に対して、339kgの個体は小柄って事で(笑)
450kg基準の熊に対して、381kgの個体は小柄って事で(笑)

269 :LOOKチョコレート:04/03/17 09:18 ID:4gUTW29J
>>267
いいですね〜♪
リカオン・ドール・シンリンオオカミとても興味・感心があります。


270 :LOOKチョコレート:04/03/17 09:33 ID:4gUTW29J
リカオンです♪
http://www.nhk.or.jp/daishizen/abangumi/lycaon.html

271 :LOOKチョコレート:04/03/17 09:51 ID:4gUTW29J
またまたリカオンです♪
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1920/WildDog.html

272 :LOOKチョコレート:04/03/17 09:54 ID:4gUTW29J
リカオンがいっぱいです♪
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9021/lycaonlink.htm

273 :名無虫さん:04/03/17 09:56 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり

どんどん増えていくのが笑えます(笑)
しかし、コイツのクマ狂いにはアメリカ人もチョンコロもビックリですなw

274 :LOOKチョコレート:04/03/17 10:00 ID:4gUTW29J
>>273
スル〜♪

275 :LOOKチョコレート:04/03/17 10:10 ID:4gUTW29J
トラの天敵です。
http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/hogo/zoostock/doll.html

276 :コピペに利用してくれ:04/03/17 10:13 ID:???
基ずくと言ったり←単なる誤字
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか←意味不明
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり←常識的に考えて当然
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり←当然公平な戦いではない
天敵の定義が全く解ってなかったり←で、天敵の定義とは?
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり←単なる誤字
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり←事実
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり←不公平である根拠なし
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり←事実
自分に都合の悪いソースは一切無視して←それはどっちかな?
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて←常識的に考えて最も正面から戦った場合の強さを反映している。
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり←それはLOOKチョコレートではないでしょう。
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり←確固たるソースあり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり←複数のソースあり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり←直ぐばれる捏造。
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり←捏造


277 :コピペに利用してくれ:04/03/17 10:14 ID:???
>>273のコピペが貼られたら、>>276を貼ってくれ。

278 :LOOKチョコレート:04/03/17 10:17 ID:4gUTW29J
トラの天敵です。
http://www.city.yokohama.jp/me/green/moriken/ty3.html

279 :名無虫さん:04/03/17 10:19 ID:???
>>276
了解。

280 :LOOKチョコレート:04/03/17 10:29 ID:4gUTW29J
>>276
パ-フェクトな御指摘だと思います。

281 :LOOKチョコレート:04/03/17 10:43 ID:4gUTW29J
>>277
ありがとうございます。


282 :LOOKチョコレート:04/03/17 10:56 ID:4gUTW29J
オオカミです!
http://www.interq.or.jp/world/barzu/dictionary/xxx.html
私的にオオカミとトラの関係が気になります。

283 :名無虫さん:04/03/17 15:52 ID:???
274=275=276=277=278=279=280=281=282

うげ〜〜〜
気持ちワリィ〜〜〜w

284 :名無虫さん:04/03/17 16:02 ID:???
ネコヲタさんに変わって僕が反論しましょう。

>単なる誤字
誤字多過ぎ
>意味不明
カリフォルニアの闘技場の例でしょう
ヒグマは既にその闘技場でウシを殺していた
>常識的に考えて当然
あんたの方が非常識だよ
>当然公平な戦いではない
生きるか死ぬかの勝負に卑怯もクソもあるかよ
>で、天敵の定義とは?
自然界で特定の生物を定期的に殺す生物の事
また特定の動物の個体数の均衡を保たせる動物
>事実
大嘘
クロクマが雄ライオンに勝った記録など一つもないですね
>不公平である根拠なし
どう考えても不公平ですが何か?
>事実
妄想
>それはどっちかな?
どう見てもバカヲタの方でしょうね

285 :名無虫さん:04/03/17 16:03 ID:???
>常識的に考えて最も正面から戦った場合の強さを反映している。
その時の精神状態によって強者が弱者に獲物を譲り渡すなんて多々あること。
そしてヒグマが成獣雄トラから獲物を強奪したなんてソースは一つも無い。
>それはLOOKチョコレートではないでしょう。
彼は英語読めない馬鹿ですね。
>確固たるソースあり
そんなものはどこにもない
同体重でクマの方が強いなんて言ったら基地外扱いされますよ
海外にもそんなバカはいません
>←複数のソースあり
どれも匿名掲示板だったりDQN本でしょ
参考にならない
>直ぐばれる捏造。
>>248
>←捏造
畑氏が500kg以上のヒグマと接した事は僕も知ってますが?
あと、ホッキョクグマ数頭とも接してました
伝記に書いてありますしTVでも何度も放映されました

286 :名無虫さん:04/03/17 16:04 ID:???
>>276のコピペが貼られたら>>284-285を貼ってください
僕も基地外熊ヲタは大嫌いなので

287 :名無虫さん:04/03/17 16:33 ID:???
>>286
御意

288 :LOOKチョコレート:04/03/17 17:30 ID:4gUTW29J
>>283-287
遊牧民さんへ
立ち入る事をやめていただくことはできないでしょうか?迷惑です!
約束してくださいね〜♪絶対に!


289 :名無虫さん:04/03/17 17:36 ID:???
>>288
>>287だけど>>286じゃないぞ
お前ってホントに馬鹿だなあ

290 :LOOKチョコレート:04/03/17 17:43 ID:4gUTW29J
ということで立ち入ることをしないと約束していただいたのでめでたし♪ですね〜♪
           「約束したよ!」
後程またネコ科の天敵であるドール・リカオン・オオカミのソースを取り扱っていこうと思います。


291 :名無虫さん:04/03/17 18:17 ID:???
>>288

する〜しましょう。

292 :LOOKチョコレート:04/03/17 18:31 ID:4gUTW29J
>>291
そうですね
約束を守る人ではないのでスル〜♪がベストかもしれないですね。

293 :名無虫さん:04/03/17 19:05 ID:???
LOOKチョコレートは自分に敵が沢山いるのに気付いてないですね(笑)

可哀相なお方だ

294 :名無虫さん:04/03/17 19:10 ID:???
>>292

ここなら書き込みに限度はないし、馬鹿の書き込みはクリックしなければ済みますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc&sid=1835548&mid=1&type=date&first=1

295 :名無し@3周年:04/03/17 20:25 ID:???
ゴーゴー遊牧民!!正義の味方〜♪
♪いつも正論振りかざし、悪のクマヲタやっつける〜♪

ゴーゴー♪遊牧民〜♪ 正義の味方〜♪チャンチャン

296 :名無虫さん:04/03/17 21:19 ID:???
http://www.ntz.info/gen/n00442.html#03921

a lion tried to kill a Rhino, Felicia's eleven-month-old calf.
Felicia who lives to the north of Lake Makat is rather hostile normally,
and when her off-spring was in danger she was quite fierce.
一匹のライオンが一匹のサイを殺そうとした(フェリシァの11ヶ月の子供である)。

The lion managed to separate the calf from the mother.
The calf ran away and the lion gave chase, with Felicia lumbering behind
in hot pursuit, bellowing loudly. The calf circled back towards its mother,
and Felicia immediately engaged the lion.
ライオンは母子を引き離すのに成功した。サイの子がライオンに追いかけられたので
母サイはノッシノッシとライオンを大きな声をあげながら追いかけた。
サイの子は母の所に戻るのに成功した。

The lion grabbed her by the hind leg and clawed and chewed her thigh viciously.
Felicia wheeled round and gored the lion twice in the centre of the ribs.
The lion rolled over paralysed by the tremendous blows. She then gored him in
the neck, in the head and trampled him to death in a matter of minutes.
ライオンは母サイの後ろ足を掴み、爪を立て、そして憎憎しげに太ももに爪を立てて噛んだ。
フェリシァは向きをかえて、そのライオンのアバラのあたりを二回角で突き上げた。
この強烈な突き上げで、ライオンはひっくり返り麻痺した。
更に、母サイはライオンに攻撃を加えてわずか数分間で殺してしまった。

Two other lions had sat by during the entire incident and kept a respectable
distance. Within forty minutes of the killing the carcass was eaten clean by hyaenas.
It is understood that a party of visitors from West Germany was lucky enough to film
or to photograph the whole act.
ドイツの観光客は幸運にもこの出来事の全体を記録する事が出来ました。




297 :LOOKチョコレート:04/03/17 21:27 ID:4gUTW29J
>>296
ライオンは群れでないと成獣のサイを倒すことはむずかしそうですね。
群れでも成獣のサイを倒すのはレアケースに近いものだと思いますが・・・・

298 :名無虫さん:04/03/17 21:47 ID:???
LOOKチョコレートってアホ?

299 :名無虫さん:04/03/17 23:20 ID:???
>>296
メスサイに簡単に殺されるオスライオンですか。
これがトラ、ライオン対大型草食獣の現実でしょう。

300 :名無し@3周年:04/03/17 23:21 ID:???
ゴーゴー遊牧民!!正義の味方〜♪
♪いつも正論振りかざし、悪のクマヲタやっつける〜♪

ゴーゴー♪遊牧民〜♪ 正義の味方〜♪チャンチャン

301 :名無虫さん:04/03/17 23:24 ID:???
>>284
>>で、天敵の定義とは?
>自然界で特定の生物を定期的に殺す生物の事
>また特定の動物の個体数の均衡を保たせる動物

これはトラがヒグマの天敵ではないと認めたも同然だな。
ヒグマにとってのトラはもちろん上の定義には当てはまらない。
なんせ、トラがヒグマを襲うことはまれとブロムレイ自身が
断言しているんだから。

おっと馬鹿はスル〜でしたね。
スル〜♪


302 :名無虫さん:04/03/17 23:47 ID:???
LOOKチョコレートってアホ?

303 :名無虫さん:04/03/17 23:52 ID:???
>>302
心配するな、アホはおまえしかいない。
おっとスル〜だったな。
ス〜ル〜〜〜〜〜

304 :名無し@3周年:04/03/18 00:43 ID:???
LOOKチョコレートってオカマ?

305 :LOOKチョコレート:04/03/18 03:36 ID:2nAOOCJW
2000年2月発行 加藤謙一「トラとライオン」より肉食獣強さランク

1 ライオン群れ
2 ブチハイエナ群れ
3 トラ単体 ライオン単体 ドール群れ リカオン群れ
4 ジャガー単体 ハイイロオオカミ群れ カッショクハイエナ群れ
5 ヒョウ単体 ブチハイエナ単体 ピューマ単体
6 ユキヒョウ単体 チーター単体 ハイイロオオカミ単体 カッショクハイエナ単体
7 ウンピョウ単体 ヨーロッパオオヤマネコ単体 リカオン単体 シマハイエナ単体
8 ジャッカル単体 カラカル単体 スペインオオヤマネコ単体 タテガミオオカミ単体 コヨーテ単体 ドール単体


306 :LOOKチョコレート:04/03/18 03:46 ID:2nAOOCJW
>>305
トラはドールの群れに
おびえながら生活をしているにも関わらず・・・・
互角とはいいがたいであろう。


307 :LOOKチョコレート:04/03/18 03:53 ID:2nAOOCJW
>>305
ライオン単体に関しては一頭でリカオンの群れと互角というのもかなり無理があるのでは・・・
現実はアメリカクロクマやツキノワグマに負けています。
ドールの群れとクロクマが互角になってしまうのでは????
絶対あり得ません。
クロクマはオオカミにおびえながら生活をしてる動物です。



308 :LOOKチョコレート:04/03/18 04:10 ID:2nAOOCJW
>>305
こちら→http://www.interq.or.jp/world/barzu/dictionary/xxx.html
で記されているようにオオカミ単体は恐らく野生動物の犬科単体で最強でしょう。
しかし群れでもリカオンやドールに劣るとは思いません。
ドールの群れ・リカオンの群れ>オオカミの群れ
その根拠がイマイチ・・・・????
例えばインドオオカミやシベリアオオカミをドールが退けていることが明かであれば
納得するのですが・・・
リカオン・ドールの群れをオオカミの群れより上にしたい理由としてトラやライオンの
天敵のために顔を立てたいとか(笑)
わからないですよ〜♪もしかするとベンガルトラはインドオオカミがアムールトラはシベリア
オオカミが天敵だったり・・・←あり得ない話ではないかもです。
因みにグリズリーはオオカミから餌を没収して生活をしています。
しかしグリズリ-とトラ・ライオンでは力の差があります。


309 :LOOKチョコレート:04/03/18 04:13 ID:2nAOOCJW
>>305に関してまた後程!

310 :LOOKチョコレート:04/03/18 05:03 ID:2nAOOCJW
強制IDに導入したらどうだろうスレ
        ↓
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/wild/1067648197/l50
読ませていただきました。
私は大賛成です。
大反対している人物は想像するまでもないが・・・
       

311 :名無虫さん:04/03/18 09:45 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり
何も表記されてないライオンを勝手に雄ライオンと捏造したり
トラとドールの関係を全く理解していなかったり
ツキノワ、クロクマ>ライオンともう脳内で勝手に決め付けていたり

どんどん増えていくのが笑えます(笑)
しかし、コイツのクマ狂いにはアメリカ人もチョンコロもビックリですなw

312 :名無虫さん:04/03/18 09:46 ID:???
ここは証拠(ソース)に基づく猛獣に関する議論ではなく

クマ狂が脆弱なソースを持って「クマ最強!クマ最強!」とひたすら連呼するだけのスレですよ。
初心者の方は気をつけましょう。

313 :LOOKチョコレート:04/03/18 12:32 ID:2nAOOCJW
基ずくと言ったり←単なる誤字
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか←意味不明
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり←常識的に考えて当然
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり←当然公平な戦いではない
天敵の定義が全く解ってなかったり←で、天敵の定義とは?
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり←単なる誤字
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり←事実
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり←不公平である根拠なし
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり←事実
自分に都合の悪いソースは一切無視して←それはどっちかな?
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて←常識的に考えて最も正面から戦った場合の強さを反映している。
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり←それはLOOKチョコレートではないでしょう。
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり←確固たるソースあり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり←複数のソースあり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり←直ぐばれる捏造。
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり←捏造


314 :LOOKチョコレート:04/03/18 12:33 ID:2nAOOCJW
強制IDに導入したらどうだろうスレ
        ↓
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/wild/1067648197/l50
読ませていただきました。
私は大賛成です。
大反対している人物は想像するまでもないが・・・


315 :名無虫さん:04/03/18 13:25 ID:???
自分でコピペ貼ってるし。
真正や
真正の馬鹿やコイツ(笑)

316 :名無虫さん:04/03/18 14:54 ID:???
LOOKクンは知●障●者ですからね

相手しちゃいけませんよ

317 :名無し@3周年:04/03/18 18:51 ID:???
ゴーゴー遊牧民!!正義の味方〜♪
♪いつも正論振りかざし、悪のクマヲタやっつける〜♪

ゴーゴー♪遊牧民〜♪ 正義の味方〜♪チャンチャン


318 :LOOKチョコレート:04/03/18 19:23 ID:2nAOOCJW
>>315-317
スル〜♪

319 :LOOKチョコレート:04/03/18 19:24 ID:2nAOOCJW
強制IDに導入したらどうだろうスレ
        ↓
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/wild/1067648197/l50
読ませていただきました。
私は大賛成です。
大反対している人物は想像するまでもないが・・・


320 :名無虫さん:04/03/18 21:17 ID:RAthujjp
相変わらず馬鹿が1匹まざってますね。
>>Look氏
これからもその調子で頑張ってください。(from 2chより)

321 :LOOKチョコレート:04/03/18 23:07 ID:2nAOOCJW
>>320
ありがとうございます。
トラ・ライオン対クマ属は黒クマ系が勝ってる時点で結論が出てしまった気が致します。
今後はトラ・ライオンvsオオカミ系猛獣やグリズリーvsコディアックグマなどその他たくさんの
ソースも扱っていこうと思います。
今後もよろしくオネガイ致します。



322 :名無虫さん:04/03/19 00:09 ID:???
LOOKチョコレートって本当のアホ?

323 :名無し@3周年:04/03/19 00:39 ID:???
>>322
だから本物のオカマだって!
>>320は自作自演!
つまりfrom 2ch=オカマ=Look

324 :LOOKチョコレート:04/03/19 01:33 ID:k9NiIz/V
強制IDを導入したらどうだろうスレ
        ↓
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/wild/1067648197/l50
読ませていただきました。
私は大賛成です。
大反対している人物は想像するまでもないが・・・(1人だけど) 
アぶナイ・アぶナイ スル〜♪


325 :名無虫さん:04/03/19 04:59 ID:???
>>323
その通り
こんな見え見えの自演も珍しい。

326 :名無虫さん:04/03/19 10:40 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり
何も表記されてないライオンを勝手に雄ライオンと捏造したり
トラとドールの関係を全く理解していなかったり
ツキノワ、クロクマ>ライオンともう脳内で勝手に決め付けていたり
自分の敵が一人だと決め付けたり

どんどん増えていくのが笑えます(笑)
しかし、コイツのクマ狂いにはアメリカ人もチョンコロもビックリですなw

327 :名無虫さん:04/03/19 14:37 ID:???
基ずくと言ったり←単なる誤字
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか←意味不明
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり←常識的に考えて当然
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり←当然公平な戦いではない
天敵の定義が全く解ってなかったり←で、天敵の定義とは?
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり←単なる誤字
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり←事実
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり←不公平である根拠なし
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり←事実
自分に都合の悪いソースは一切無視して←それはどっちかな?
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて←常識的に考えて最も正面から戦った場合の強さを反映している。
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり←それはLOOKチョコレートではないでしょう。
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり←確固たるソースあり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり←複数のソースあり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり←直ぐばれる捏造。
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり←捏造

328 :名無虫さん:04/03/20 00:25 ID:???
自演と言われるのが嫌だからわざわざID出して
かきこんだのにねえ〜
>>322,323,325
ID出さないでこんなこといっているお前こそ自演。
馬鹿丸出し。
このスレに馬鹿はいらない。
もう書き込むなよ、カス。


329 :LOOKチョコレート:04/03/20 02:50 ID:L9+OSZhB
シベリアトラは横幅が妙に薄い=しなやかな動きはとれるがウエイトがない。
やはりツキノワグマに餌を強奪されるのはウエイトが無いせいでしょう!
体のつくりはクマ属のほうがうたれ強いのかもしれません。
トラやライオンは先制攻撃をしたがクマ属にギゃクに殺られています。

330 :名無虫さん:04/03/20 10:30 ID:???
LOOKチョコレートって本当のアホ?

331 :名無虫さん:04/03/20 10:58 ID:???
LOOKチョコレートって本当のアホ?
を繰り返しコピペしている奴は本当のアホでしょう。

332 :名無虫さん:04/03/20 11:06 ID:???
アホが一匹だけ迷い込んでるな。

333 :名無虫さん:04/03/20 23:51 ID:???
>単なる誤字
誤字多過ぎ
>意味不明
カリフォルニアの闘技場の例でしょう
ヒグマは既にその闘技場でウシを殺していた
>常識的に考えて当然
あんたの方が非常識だよ
>当然公平な戦いではない
生きるか死ぬかの勝負に卑怯もクソもあるかよ
>で、天敵の定義とは?
自然界で特定の生物を定期的に殺す生物の事
また特定の動物の個体数の均衡を保たせる動物
>事実
大嘘
クロクマが雄ライオンに勝った記録など一つもないですね
>不公平である根拠なし
どう考えても不公平ですが何か?
>事実
妄想
>それはどっちかな?
どう見てもバカヲタの方でしょうね

334 :名無虫さん:04/03/20 23:52 ID:???
>常識的に考えて最も正面から戦った場合の強さを反映している。
その時の精神状態によって強者が弱者に獲物を譲り渡すなんて多々あること。
そしてヒグマが成獣雄トラから獲物を強奪したなんてソースは一つも無い。
>それはLOOKチョコレートではないでしょう。
彼は英語読めない馬鹿ですね。
>確固たるソースあり
そんなものはどこにもない
同体重でクマの方が強いなんて言ったら基地外扱いされますよ
海外にもそんなバカはいません
>←複数のソースあり
どれも匿名掲示板だったりDQN本でしょ
参考にならない
>直ぐばれる捏造。
>>248
>←捏造
畑氏が500kg以上のヒグマと接した事は僕も知ってますが?
あと、ホッキョクグマ数頭とも接してました
伝記に書いてありますしTVでも何度も放映されました

335 :名無虫さん:04/03/20 23:53 ID:???
>>328
馬鹿か?
こんな糞スレ誰がageる?w

>>329
デブなら獲物強奪出来るんですか
凄い理論でつね(わら

336 :名無虫さん:04/03/21 00:46 ID:???
糞スレだと思うならこなくていいんだよ。
負けネコはおとなしく消えろ。

337 :名無虫さん:04/03/21 02:20 ID:???
LOOKチョコレートってやっぱり本当のアホ?

338 :名無虫さん:04/03/21 04:20 ID:JfonDJ51
>>324
強制IDになればいいな
どうやら串はLOOKのトラ・ライオン酷評が不快で1人でじゃマしてるだけだから気兼ねせずにがんばれよ
>>337
酷評しないでくださいと泣きながら頼めよ(ボケがw




339 :名無虫さん:04/03/21 12:30 ID:???
>>337
心配するな、本当のアホはお前だけだ。

340 :名無虫さん:04/03/21 15:24 ID:???
>>338
自演お疲れ〜。
一人で邪魔?
幸せな奴だな、お前って(笑)
匿名掲示板で多数の書き込みがみんな一人に見えるらしい。

>>339
いや、アホはお前だけだと思うぞ。

341 :名無虫さん:04/03/21 17:43 ID:???
>>340
全部お前に返すよ。
お前、この板にいて串事件知らないのか
それともただとぼけているだけか。
どっちにしてもカスはこのスレには不要。
早く消えろ。

342 :名無虫さん:04/03/21 20:03 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスU 260頁(頁表記はTから続く)より
「私たちの目がそうであるように、クマの鼻は世界へ開かれた窓である。ではクマの目はどうだろうか?科学者を含めて多くの人が、クマの視力はそれほど良くないと考えている。
(中略)しかし、クマは十分な視力をもっているという科学的な根拠もいくつかある。たぶん彼らは、自分の鼻ほどに目を信頼していないだけのことだろう!
これまでの実験で、ブラックベアが色の識別を学習する速度は、同じ条件で実験したチンパンジーよりも速く(中略)ブラックベアが日中、採食しているときは、
これまで考えられてきた以上に視覚を使っているように見える。(中略)また、小さな四角、丸、三角といった形の識別をすみやかに学習する能力があることもわかった。
ところで、クマは近視で、比較的近くのもしか形状の識別ができないのだろうか?
(中略)グリズリーに近縁のヨーロッパヒグマで実験したところ、飼育係がクマたちに向かって移動していくと、クマは一〇八メートルのところでその飼育係に気づいている。」

343 :名無虫さん:04/03/21 20:03 ID:???
ライオン 草原に生きる (42頁)
「ライオンをどのくらい容易に見わけられるかは、どこまでライオンに近寄れるかにかかっていた。
私はランドローヴァーの中からライオンを観察したが、これは誰もが考えるような理由からではなく、野生のライオンは徒歩の人間をこわがるからだ。
もし私がライオンの一群が見ているところで車を降りたりすれば、ライオンたちはそわそわして逃げ出すだろう。
私がロボの調査地で研究をはじめた当初は、この地域のライオンは車もこわがって、時には私の車が二、三〇〇メートル離れた所に見えても逃げ出したものだった。
私は彼らに近づくために、いつも一定の速度でゆっくりと車を進めたが、彼らのほうへまっすぐ進むのは避けて、少しそれたほうへと進んだものだった。
もし、ライオンが不安そうなようすや、落着かないそぶりを見せなければすぐにエンジンを止めて、彼らが私のいることに慣れて緊張を解くまで何分でも待ち、それからまた近づきはじめた。
幸いなことに、ライオンはやむを得ない場合でないかぎり日陰を離れたがらないので、私はたいてい、見つけたどの一群にも三〇メートル以内まで近づけた。
もっともそのため二、三時間もかかることがあったが。」


344 :名無虫さん:04/03/21 20:34 ID:???
ライオンは随分臆病な動物なんだな。

345 :名無虫さん:04/03/21 21:45 ID:???
ライオンを見損ないました。
これではクマに勝てるわけがありません。
過去の戦績も納得です。

346 :名無虫さん:04/03/22 09:03 ID:???
LOOKチョコレートってやっぱり本物のアホだろ?

347 :名無虫さん:04/03/22 12:09 ID:???
>>346
http://info.2ch.net/before.html
また、2ちゃんねる内では、「誹謗中傷板」以外の場所では、固定ハンドルさんを叩く行為は禁止してますです。
もし、誹謗や叩きがあったら削除依頼板にお願いします。

348 :名無虫さん:04/03/22 13:14 ID:n3MpxW3y
串はLOOKを目の敵にしてるなwww
何でだ?
LOOK氏も何で出てこないの?

349 :ツンドラの使者:04/03/22 14:23 ID:S1AnhQh4
LOOKちゃんはアホではなく、とても美味しいんですよ!
ポリフェノールも沢山あって体にもとってもいいんですから。
ヒグマに渡したらきっと喜んでヒグマは食べちゃうと思います。

350 :名無虫さん:04/03/23 00:29 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスT 76頁より
「私はグリズリーから三〇〇メートル以内での撮影は誰にもすすめない。たとえこれだけの距離があっても、状況によっては十分に危険だからだ。」

351 :名無虫さん:04/03/23 00:34 ID:???
>>348

まともな生活をしているから串のようには出てこないのでは?

352 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:18 ID:dN1ZOQ+J
>>349
そうです、私はポリフェノ−ルが豊富なんです。
>>351
御久しぶりです。


353 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:25 ID:dN1ZOQ+J
THEや2CHのいくつかのソースでヒグマがトラの餌を常習的に奪うことが解りました。
また、恐ろしい事にツキノワグマまでトラの餌を奪うソースが出てきました。しかも、
あの計画性はレアケースとは言い難いと私は感じます。
そこで、ネコ科最大のアムールトラから餌を奪うシベリアヒグマはクマ科の中での強さは?
大きさは?気になるところです。

354 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:31 ID:dN1ZOQ+J
シベリアのヒグマについてネコ派ソース

************************* 引 用 **************************************
世界最大の肉食動物はアラスカのコディ アックグマで、体長2.8m、
体重780kgに達するが、シベリアのヒグマも一回り小さい
だけであるから、トラをはるかに上回ることになる。
*************************************************************************


355 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:32 ID:dN1ZOQ+J
>>354に対してフクロウ氏のコメント

「コディアク島のヒグマはそこにしか棲息しない固有種で骨格も世界のヒグマと違います。
つまり環境で大きく成長したのではなく、遺伝子的に大きく成長する訳です。
極東に棲むヒグマとは一回りどころか、二回りも三回りも違ってきますヨ。
上の引用ですが、本当にウォーカーの見解でしょうか?
私は研究者がこの様に、簡単な見解を持つとは思えません。」


356 :名無虫さん:04/03/24 01:41 ID:0h2nI/SN
   ∩___∩      
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ  
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \

357 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:42 ID:dN1ZOQ+J
>>354に対してフクロウ氏コメントA

 昨年死亡した札幌丸山動物園のコディアクヒグマのオスの体重が515kgあり、
 私本人が飼育係と直接会話を交わしてこの値が標準値として認識されている事を
 ヒヤリングしました。

  私の独り言「515kg標準?でかいですね〜!」

358 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:45 ID:dN1ZOQ+J
>>354に対してフクロウ氏のコメントB

北海道のエゾヒグマは中型のヒグマとして分類されます(これくらいは図書館で
 調べられると思います)。シベリアではありませんが同地区と同じ極東のサハリン
 にて北大のヒグマ研究グループが調査した結果、生態・食性共にエゾヒグマと
 基本的な相違が無いと結論付けられました(2000.11.16北海道新聞出版「ヒグマ」)。

 

359 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:46 ID:dN1ZOQ+J
追加

又、カムチャッカにはコディアク島に引けをとらない個体が居るとも書きましたが
 これも北海道新聞の「ヒグマ」にコディアクがカムチャッカに棲む大形の末裔と
 書かれていた内容の抜粋です。その他、元林務官で野生動物研究者の木村盛武氏も
 「カムチャッカには700kg級の報告例が数ある」と自身の著書"春告獣"にて
 挙げています。

360 :LOOKチョコレート:04/03/24 01:57 ID:dN1ZOQ+J
>>354のソースは
このソースを推測的に言っている人の見解なので本当のところはわかりません。
また、シベリアヒグマはハイイログマより大きいというネコ科の方がいましたが(遊O民サン)
私は北米のハイイログマのほうが大きいのではと思います。
シベリアヒグマがグリズリ-より大きいという根拠が????ですね。
明かに北米のほうが栄養豊富であるしクマにとって住みやすい環境では?と思います。
また、たくさんのソースを見る限りグリズリーがクマの中で一番気性が荒い気がします。

361 :名無虫さん:04/03/24 01:57 ID:???
>>357
丸山じゃなくて円山ね。
10年くらい前に行った時、凄まじくでかいのがいたけど、死んだってのはそいつか。
漏れのアイスクリームを狙って迫ってきたけど、暴れてもいない檻越しの動物を怖いと思ったのは後にも先にもあれだけ。

362 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:03 ID:dN1ZOQ+J
>>358
エゾヒグマとシべりアヒグマと基本的相違がないということは、エゾヒグマの
大きな固体ならネコ科最強のアムールトラから餌を奪う事になります。
しかし、ツキノワグマが餌を奪っていることから、大きな固体でなくてもありうる
ということですか???飛躍しすぎ????

363 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:09 ID:dN1ZOQ+J
>>361
私は多摩動物園のエゾヒグマでさえ凄いな〜と思うくらいですから円山のヒグマは遥かに凄いんでしょうね。
因みに私の父も北海道のクマ牧場でクマを見たらしいのですが、あれは動物というより化け物だといっていました。

364 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:16 ID:dN1ZOQ+J
「http//www.suite101.com/article.cfm/bears/20487


雄虎が自ら捕獲した獲物を巣へ引きずって食べ始めると
黒熊が獲物に興味を擁いているのに気付いた。
黒熊は虎が食べるのに夢中になるのを待ち、その上で完全に攻撃体制を整えてから
突然、とてつもない絶叫を上げて虎めがけて巣穴に飛び込んでいった。

戦いの音が聞こえた後、雄虎は巣穴から飛び出してきた。
雄虎は無数の傷を負い血が溢れ出ていた。

虎を追い散らした後に黒熊はゆっくりと虎の獲物を平らげた。」



365 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:22 ID:dN1ZOQ+J
>>364
このソースに出てくる黒クマはツキノワグマではなくヒマラヤグマでは???
と思いましたが。ヒマラヤグマ=ツキノワグマ近縁かな??黒クマは黒クマでもア
メリカ黒クマは、また違う種類だとは思いますが。

因みに餌を奪われた雄トラはベンガルトラよりアムールトラの可能性が高いですね。

366 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:29 ID:dN1ZOQ+J
 実吉達郎「トラvsライオン」185Pより

トラに対抗して、猛獣界ももう一方の豪勇と見立てられるのは、シベリアヒグマの方である。
体重は250〜480kgで最大780kg、トラ、ライオンの三頭分はあるから、
トラとライオンが真っ向からぶちかましてもドスコイッとはね飛ばしてしまうだろう。
体重だけで考えれば確かにそう言える。
無論ライオンだってトラだってそんなバカ正直な戦い方をする筈は無いが―
この両者が年齢、経験、子持ちかどうか、飢えているか疲れているか、
一方のテリトリーに侵入しているのかどうか(侵入した方がきっと弱みが出る)
などのコンディションによって大いに違う事は言うまでもない。
そこでその諸条件が丁度甲乙無く、相匹敵する様な個体同士が開戦したとすると、
ネコ科のトラの方が、体が柔軟で、格闘技術は上手ではないか、という事が一つ言える。
犬歯、顎骨、咬筋力を比較すると、トラの方が力学的に効率が良い。
牛をも一気に叩き伏せてしまうヒグマの前足の一撃をぶちくらわせば、トラも粉砕されてしまうだろうが、
しかしトラはその柔軟さでその猛打から身をかわすであろう。
爪はトラの方が小さいが、鞘の中にしまわれ、研ぎ澄まされている。
ヒグマの爪はいつも丸出しで、鈍化している。
特に力闘を続けていると、ヒグマは雑食性、トラは純肉食性で、「石をかわかす」事や
「畑荒らし」なんかやらず、常に捕食生活だという事が物を言うのではないか。
この辺りから考えて、ヒグマとトラは言わば力士と兵法者の戦いであり、トラの方に軍配が上がるのでは無いかと私は判断する。


367 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:37 ID:dN1ZOQ+J
>>366

>トラに対抗して、猛獣界ももう一方の豪勇と見立てられるのは、シベリアヒグマの方である。

なぜシベリアヒグマですか????クマ科の中でコディアックグマ・ハイイログマ・ホッキョクグマ
カムチャッカヒグマはシベリアヒグマより少なくとも強い固体です!

>この辺りから考えて、ヒグマとトラは言わば力士と兵法者の戦いであり、トラの方に軍配が上がるのでは無いかと私は判断する。

あくまで推測です。現実はヒグマどころかときにはツキノワグマでさえトラから餌を奪い生活設計をしています。

368 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:40 ID:dN1ZOQ+J
>>366
>ヒグマの爪はいつも丸出しで、鈍化している
に対してフクロウ氏のコメント

 そんな事はありません。
 (と、言うか「鈍化」の定義が解りません。この解釈を破壊力が無いと言う意味だとして)
 私も北海道のヒグマ棲息地へこの足を踏み入れ、幾度と無く彼等とも遭遇もしています。
 そんな野生の息遣いが聞こえる原始の森には彼らが残す痕跡もたくさん見つかる訳です。
 私は痕跡の中にヒグマの爪により破壊され、芯まで剥き出しにされた直径60cm〜70cm
 の大きなミズナラの木を見つけました。私の実体験からヒグマの爪が鈍化していると言う
 見解は信じるに値しません。 


369 :LOOKチョコレート:04/03/24 02:41 ID:dN1ZOQ+J
『アンバ(虎)』のアルセーニェフより

ヒグマに追われたら、木に登ればよいなどというのは嘘で、シベリアヒグマはあの肥満した体でどしどしと木に登って追い上げてくる―


370 :名無虫さん:04/03/24 11:23 ID:???
札幌丸山動物園のコディちゃん死んじゃったのか可哀想
漏れも5年くらい前に行った事があったんだけど
となりにいるホッキョクグマと同じくらい
ばかでかかったのを覚えてる


371 :名無虫さん:04/03/24 15:38 ID:???
LOOKチョコレートってアホ?

と言う書き込みが有った場合は>>347を貼って下さい。

372 :LOOKチョコレート:04/03/24 18:41 ID:dN1ZOQ+J
>>369に対してフクロウ氏のコメントです。

 最強論からかけ離れてしまいますが、誤解がある様なので説明しておきます。
 大きなヒグマは木には登りません。どの研究者の著書にも同じ見解があり
 また、私が北海道斜里町の知床財団に常駐する野生動物保護管理スタッフに
 直接尋ねたところ知床でもその様な事例は無いとの事。 
 「大きな」と言う言葉には人それぞれのレベルがあると思いますが
 この場合はオスの成獣と考えます。母子グマは木に登れるので木上は安全とは言えませんが


373 :LOOKチョコレート:04/03/24 18:42 ID:dN1ZOQ+J
>>371
どうもありがとうございます。
いつも助かります。

374 :LOOKチョコレート:04/03/24 22:11 ID:dN1ZOQ+J
トリニトロンさんのTHEでのレス〜

ライオンは雄雌で戦闘力に3倍程度の差があるが、トラは雌雄での戦闘力にはさほどの
差がないと、どこかで読みましたが本当でしょうか?
どなたかご存知でしょうか?


375 :774RR:04/03/24 22:17 ID:???
>>374
>戦闘力に3倍程度の差がある
マンガじゃないんだから、そんな定量的に
数値化は出来ないよ。

376 :LOOKチョコレート:04/03/24 22:26 ID:dN1ZOQ+J
トリニトロンさんレスA

余談ですが先月の10月8日にグリズリーの有名な研究家であるティモシーTreadwell
と助手のエイミーHuguenardの二人が、アンカレッジの約300マイル南西にある
アラスカのカトマイ国定公園で、キャンプ中、グリズリーに襲われて殺されてしまいました。
しかも、体は引き裂かれ分割された上、一部は地中に埋められて残りはグリズリー
が食べていたという事です。(えらいこっちゃ)
何でもグリズリーに関するドキュメント番組の為に長期間かけてカメラ撮影の為に
キャンプしていたらしいですが、この研究者(46歳)は自分のホームページでは
グリズリーには最低でも100ヤードの距離は保たなくてはならないと警告している
のに、自分は100ヤード以内に接近してキャンプしていたらしいです。
人間の体はいともたやすく引き裂ける様ですね。


377 :LOOKチョコレート:04/03/24 22:40 ID:dN1ZOQ+J
>>376
クマ科で最強はコディアック・ホッキョクグマであろうと思いますが、気性の荒さ
危険性ではハイイログマが一番危ない存在だと思います。
ハイイログマに比べてコディアック・ホッキョクグマ・シベリアヒグマ・カムチャッカヒグマ・その他は
人に危害を加えたソースはハイイログマ程ではないのでは????と思いました。

378 :774RR:04/03/24 22:57 ID:???
>>377
>人に危害を加えたソースはハイイログマ程ではないのでは
ソースの多さと真実とは必ずしも一致しません。
北米のグリズリーは、比較的よく研究されていますし
人との接触も多く、情報はよく記録されています。

例えば、エゾヒグマが1頭で10人を死傷させた事件や
大学生3人を殺した事件はご存じですか?

379 :LOOKチョコレート:04/03/24 23:16 ID:dN1ZOQ+J
>ソースの多さと真実とは必ずしも一致しません。

その通りだと思います。しかし、アラスカヒグマとハイイログマは住んでいる場所が
かぶっていますが、明かにグリズリ-の危険性ばかりを扱うソースが多いような気がするのですが。
因みにグリズリ-とアラスカヒグマの戦いがとても気になります。

>例えば、エゾヒグマが1頭で10人を死傷させた事件や
大学生3人を殺した事件はご存じですか?

知っていますョ、確かそのエゾヒグマは雌グマだったんですよね???ん確かそうだと思いました。



380 :774RR:04/03/24 23:35 ID:???
>>379
>明かにグリズリ-の危険性ばかりを扱うソースが多いような気がする
次のように考えられます。
北米では人とグリズリーの接触する機会が多く、
それに従って人的被害も多く報告される。
又グリズリーによる被害を少なくするために
危険性を世間に知らしめる。
よって、グリズリーの凶暴性を示したソースが多くなる。

必ずしもヒグマの方が凶暴と主張しているわけでは有りません。
凶暴性を決めるのにソースの多寡だけでは、あまりにも
短絡的です。

381 :名無虫さん:04/03/24 23:40 ID:???
串的思考に陥ってはいけませんよ。

382 :名無虫さん:04/03/24 23:58 ID:???
>>379

>その通りだと思います。しかし、アラスカヒグマとハイイログマは住んでいる場所が
>かぶっていますが、明かにグリズリ-の危険性ばかりを扱うソースが多いような気がするのですが。

シートンの動物誌やベアアタックスを読まれる事をお勧めします。



383 :LOOKチョコレート:04/03/25 00:01 ID:Tf59bTA/
>凶暴性を決めるのにソースの多寡だけでは、あまりにも 短絡的です。
>串的思考に陥ってはいけませんよ。

そうですね、私はグリズリ-以外のクマについて勉強不足ですね。グリズリ-についても勉強不足???(笑)
ちょっとがんばってグリズリ-以外のヒグマのソースを探してみたいと思います。
また、グリズリ-vsアラスカヒグマについてのソースも探してみようと思います。グリズリーとアラスカヒグマの雌
の戦いは以前に本で見たことがあるような・・・

384 :LOOKチョコレート:04/03/25 00:04 ID:Tf59bTA/
>>382
>シートンの動物誌やベアアタックスを読まれる事をお勧めします。

ありがとうございます。

385 :774RR:04/03/25 00:08 ID:???
>>384
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/tachiyomi/higuma/
読んでなければ、こちらも。

386 :LOOKチョコレート:04/03/25 00:12 ID:Tf59bTA/
>>384
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/tachiyomi/higuma/
               ↑
          ありがとうございます。

387 :LOOKチョコレート:04/03/25 00:13 ID:Tf59bTA/
>>385でした。
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/tachiyomi/higuma/
               ↑
          ありがとうございます。


388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/25 00:46 ID:???
ま、いずれにしてもコディアック最強ということでよろしく!!

389 :LOOKチョコレート:04/03/25 01:17 ID:Tf59bTA/
>>388
因みに遊牧民氏は絶滅種であるカルフォルニアグリズリーが最強といっています。
実吉達郎「トラvsライオン」185Pよりではトラの対抗できる猛獣としてシベリアヒグマを挙げています。
アメリカの動物ランキングでは確かホッキョクグマが1位でしたよ。


390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/25 01:26 ID:???
コディアックは独自の進化形態を遂げている世界最強のクマです。
シベリアヒグマも敵いません。
コディアックヲタをここに宣言します。

391 :LOOKチョコレート:04/03/25 01:35 ID:Tf59bTA/
私もアムールトラを退くシベリアヒグマより更にコディアックグマのほうが強いと思います。
フクロウ氏もコディアックについて

「コディアク島のヒグマはそこにしか棲息しない固有種で骨格も世界のヒグマと違います。
つまり環境で大きく成長したのではなく、遺伝子的に大きく成長する訳です。
極東に棲むヒグマとは一回りどころか、二回りも三回りも違ってきますヨ。
上の引用ですが、本当にウォーカーの見解でしょうか?
私は研究者がこの様に、簡単な見解を持つとは思えません。」

と言っています。



392 :名無虫さん:04/03/25 03:40 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり
何も表記されてないライオンを勝手に雄ライオンと捏造したり
トラとドールの関係を全く理解していなかったり
ツキノワ、クロクマ>ライオンともう脳内で勝手に決め付けていたり
自分の敵が一人だと決め付けたり
アメリカではホッキョクグマが一位とか脳内ランク発表したり
ただのバカのフクロウの発言をソースとしたり

しかし、コイツのクマ狂いにはアメリカ人もチョンコロもビックリですなw

393 :名無虫さん:04/03/25 04:48 ID:???
LOOKチョコレートが痛々しい

394 :名無虫さん:04/03/25 11:10 ID:???
>>392-393
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395 :LOOKチョコレート:04/03/25 18:47 ID:Tf59bTA/
トラやライオンが先制攻撃したにも関わらずクマに勝てなかった事例

@「where the grizzly walks」第7章

The fight between a large amur and a large grizzly was accidental but it ended up representing what a big brown grizzly can do.
The tiger bit into the bears shoulder when the bear accidentally found itself in the tigers enclosure.
The grizzly responded by tearing out the front shoulders of the tiger then breaking the bones of the skull.
大きなシベリアトラと大きなヒグマの間に起きた戦いは偶然の産物だったが、
巨大なヒグマができることを示した結果に終わった。
トラがクマの肩にかみついたとき、クマは自分がトラの囲いにいることに気がついた。
クマはトラの肩を引き裂き、頭蓋骨を破壊した。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762726024/qid%3D1062485629/br%3D1-2/re f%3Dbr%5Flf%5Ffb%5F1/250-0491214-8306654



396 :LOOKチョコレート:04/03/25 18:50 ID:Tf59bTA/
トラやライオンが先制攻撃したにも関わらずクマに勝てなかった事例A

I have read several books that discussed siberian tiger-brown bear conflicts but only two of them
discussed in great detail the encounters between the two.
(私はシベリアタイガーとヒグマの闘いについて議論された、いくつかの本を読みました。
 その中で2冊だけ、トラ対ヒグマの闘いについてとても詳細に議論されていました。)
These two books were about mammals of thew USSR.
(これら2冊の本は旧ソ連の哺乳動物に関するものでした。)

One book was published in the 50's the other in the 1970's.
(1冊は50年代に、もう1冊は1970年代に出版されました)

I will try to find the authors of the books.
(私は本の著者を見つけようとしています。)

From what I have read tigers do prey on brown bears but generally only brown bears only up to a certain
size.
(私が読んだ限りでは、トラはヒグマを捕食しますが、しかし普通それはあるサイズまでのヒグマです。)

Tigers kill many bears but generally not large bears.
(トラたちは沢山のクマを殺しますが、大抵それは大きなクマではありません。)

Apparently tigers sometimes get killed by bears when they attack a bear that is too powerful for them to
handle.
(時々、クマを攻撃したトラがクマの絶大なパワーに対抗しきれず、殺されたことが明らかになっています。)

I read about how a tiger was killed by a large brown bear near a river in 1913 and about a tigress that
attacked a bear scavenging from her kill and was killed.
(私は1913年に川の近くで大きなヒグマによってトラがどの様に殺されたのか読みました。それは雌トラから獲物を
 横取りしたクマを雌トラが攻撃して逆に殺されました。)

397 :LOOKチョコレート:04/03/25 18:52 ID:Tf59bTA/
トラやライオンが先制攻撃したにも関わらずクマに勝てなかった事例B

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ltbdcoc0aha5bda1bca59a5ia5a4a5va5ia5ja1bc&sid=1835548&mid=55
There is also a vague account of a circus (African) lion that
jumped an American black bear during an act.
The fight was fierce and both combatants were injured, but the lion's
injuries where [sic] of the extent that it had to be destroyed.

サーカスの演技中にアフリカライオンがクロクマに飛び掛った。
戦いは激しく両方ともに傷付いた。
しかし、ライオンの怪我は死に至る
ほど激しかった。

(要点一)黒熊対アフリカライオンである事
(要点二)奇襲で無い限り黒熊とでさえ激しい戦闘になる事
(要点三)去年ニュースであったように再び黒熊が事実上勝った事。
(Gary Brown's The Great Bear Almanac, 110頁)


398 :LOOKチョコレート:04/03/25 18:58 ID:Tf59bTA/
>>395-397
3点を挙げてみましたが、トラやライオンがクマに敵わない理由はパワーだけではないようです。
それでは何が違うか?私は体のできが違うと思います。

クマの急所についてフクロウ氏のコメントです

「トラがヒグマを強く咬んでしまった場合、ヒグマが爪フックの付いた手でトラを
 捕まえてしまう気がします(ま、こんなもんは想像で言うしかありませんが...)。
 また、トラの一咬みでヒグマに致命傷を与える事は出来ません(と推測)。
 ヒグマは脂肪分が多く、これが動きを鈍らせる一方で防弾チョッキともなります。
 1980年9月、カナダのバンフ国立公園にて捕獲されたオスのヒグマ(8歳)は体重が345kgあり、
 脂肪の厚さが10cmだった事が、解倍した動物行動学者により告知されています。
 10cmの脂肪の下にある筋肉の、更に下にある臓器にダメージを与える事が困難な気がしてなりません。

 ヒグマが致命傷を負うのはこの厚さを貫く長い牙、或いは同一箇所をピンポントで
 何度も引き裂かれた場合、というのが私の考えの一つです。 」


399 :LOOKチョコレート:04/03/25 19:08 ID:Tf59bTA/
http://www.chuckhawks.com/grizzly_cartridges.htm
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762726024/qid%3D1062485629/br%3D1-2/re f%3Dbr%5Flf%5Ffb%5F1/250-0491214-8306654

この2つのソースが示す通りハイイログマは最大級のアフリカライオン・アムールトラを「一撃で」倒しています。私が昨夜ハイイログマを評価したのは
まさにそれ「一撃」でした、しかし、コディアック・ホッキョクグマ・カムチャッカヒグマはそれを上回る可能性があります。
ソースを探っていきましょう。

>>394
いつもありがとうございます。



400 :名無虫さん:04/03/26 02:09 ID:???
LOOKチョコレートってうんこするの?

401 :名無虫さん:04/03/26 11:09 ID:???
そりゃするでしょう。
串は決闘オフで絞め落とされた時、脱糞しましたけどね。

402 :名無虫さん:04/03/27 06:18 ID:???
LOOKチョコレートってうんこ食べるの?

403 :名無虫さん:04/03/27 16:42 ID:???
反論の余地なしと見てごまかしてるカスがいますねw

404 :名無虫さん:04/03/27 19:14 ID:???
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり
何も表記されてないライオンを勝手に雄ライオンと捏造したり
トラとドールの関係を全く理解していなかったり
ツキノワ、クロクマ>ライオンともう脳内で勝手に決め付けていたり
自分の敵が一人だと決め付けたり
アメリカではホッキョクグマが一位とか脳内ランク発表したり
ただのバカのフクロウの発言をソースとしたり

しかし、コイツのクマ狂いにはアメリカ人もチョンコロもビックリですなw

405 :名無虫さん:04/03/27 23:51 ID:???
俺は熊よりトラのが強いと思ってるけど
LOOKチョコレートさんの書き込みはネコオタより明らかに知識があるし見てておもしろいな。

406 :LOOKチョコレート:04/03/28 00:34 ID:K/+EHMyY
>>405
ありがとうございます。
パソコンの修理をしたらまた書き込みしますのでよろしくお願い致します。

407 :名無虫さん:04/03/28 02:57 ID:???
>>395-397
どれも匿名掲示板からの情報。
誰も確かめてないし裏付けが取れていない。
そんな物をソースとするからお前は糞なんだよ。
フクロウはいつからその発言がソースになった学者になったんだ?
お前は本物のアフォか?アフォなのか?w

>>405
こんな奴>>404のどこに知識があるんだろう。
都合の悪い事は一切ダンマリで熊マンセーするだけのキチガイだっつーの。

408 :名無虫さん:04/03/28 03:27 ID:???
★グリズリーとオオカミの関係
http://www.nps.gov/yell/nature/animals/bear/infopaper/info9.html
獲物を巡る対立が19回あったが9回オオカミの群れが勝った。
ご覧の通り、戦力的に互角である。
因みに、ネコ科対オオカミになるとジャガーですら1頭でこう。

http://big_game.at.infoseek.co.jp/combat/combat17.html
ジョン・オーデュポンは1845年ごろ、テキサスのサン・アントニオに滞在していて、
あるとき、ムスタング(野生化したウマ)を食べているジャガーを目撃した。
そして8〜10頭のオオカミがジャガーを取り巻いていた。
オオカミたちはあえてジャガーの邪魔をしようとはせず、近づこうともしなかった。

オオカミがトラやライオンより強いというのは如何に馬鹿げた発言かが解る。
そして、ネコ科はオオカミの群れにジャガー如き一頭でここまで優位に立てるという事も。
オオカミの群れといい勝負のグリズリー如きがトラとライオンに獲物争奪戦で上回るなど、笑止。

409 :名無虫さん:04/03/28 03:30 ID:???
で、実際のトラとヒグマの関係

http://members.fortunecity.com/newbirthuk/tigers.htm
Most of the Siberian tiger's diet consists of deer.
In the past, wild boar was the principal staple of its diet,
but the reduces number of pigs have forced the tigers to switch to red deer.
No predator, not even the brown bear, dares attacks the Siberian tiger.
A brown bear may attack unattended young tigers, but between adults,
even large will concede food to a Siberian tiger. The Siberian tiger greatest enemy is man.

シベリアの虎の食事のうちのほとんどは鹿から成ります。
過去に、イノシシはその食事の主要な部分でした。
しかし、虎の主食はブタからアカシカに変わることを虎に強いました。
ヒグマでえこの捕食動物は攻撃を試みます。
ヒグマは放置された若い虎を攻撃するかもしれません、
しかし大人の大きなヒグマは大きなシベリアの虎に食物を譲るでしょう。
シベリアトラの最も大きな敵が人である。


ヒグマが獲物を奪えるのは亜成獣のみ。
大きな雄トラの前では大きな雄ヒグマも恐れ逃げる。
これが自然の関係。

410 :名無虫さん:04/03/28 03:40 ID:???
自然の関係はそうだが、一対一の決闘となると話は別なわけで

411 :名無虫さん:04/03/28 13:04 ID:???
>>407
お前がキチガイだっての、獣くんよ。
立入禁止なんだから、来るなよお前は。

412 :名無虫さん:04/03/28 18:33 ID:???
>>409
>ヒグマが獲物を奪えるのは亜成獣のみ。
>大きな雄トラの前では大きな雄ヒグマも恐れ逃げる。
>これが自然の関係。

妄想もいいかげんにしとけ。


413 :LOOKチョコレート:04/03/29 23:43 ID:TdsL0XZ8
以前に何回か黒クマが雄トラの餌を強奪したソースを紹介しましたが、トラから
餌を強奪したのはヒマラヤグマでしょう(多分)。
ヒマラヤグマは気性が荒く獰猛なクマらしいのでヒマラヤグマについてのソースを
見つけてみたいと思います。
ヒマラヤグマは別名ツキノワグマなのかな???
もし近縁だとしても少しヒマラヤグマのほうがどっしりしたイメージがあります。
私は、黒クマが雄トラの餌を強奪した件は計画的なことから以前にもトラから獲物を
強奪している常習犯と見ています。
「クマ最強は???」「コディアックグマvsグリズリ-」「トラvsヒマラヤグマ」「トラvsオオカミ」
「ヒマラヤグマ」についてのソースを探っていこうと思います。
パソコンが故障しているため近いうち修理に出すためあさってあたりから少し留守するかもしれません。
また、有力情報がある方はよろしくお願い致します(遊牧民さんを除く)。

414 :名無虫さん:04/03/29 23:51 ID:???
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎               
LOOKチョコレート&遊牧民

415 :LOOKチョコレート:04/03/30 00:03 ID:MJ3Nz7mz
>>414
応援しますヨン。
猛獣に関する有力なソースがあればよろしくね。

416 :名無虫さん:04/03/30 01:58 ID:???
ソース元がネコヲタ、熊ヲタサイトだと元も子もないやね。

417 :名無虫さん:04/03/30 20:17 ID:???
>大きな雄トラの前では大きな雄ヒグマも恐れ逃げる。
>これが自然の関係。

虎が獲物を捕らえるのはなかなか大変なことで鹿などの非捕食者側も
広い視野 全方位に動いて大きく音を拾ってくれる耳
至近距離に接近され飛びかかられない限り逃げ切れる足
集団+角 で武力による対抗

といった強力な自衛手段を持っているわけですが熊はどうやって自衛するのでしょうか?
視力も近く以外はよく見えず視野も鹿などと比べると狭い
耳も鹿などよりは小さく動き方も小さい
足も鹿などが逃げ切れる距離なら逃げ切れるほどかというとそれほどではなさそう。

すると残るのは武力による対抗しかないわけで…




418 :名無虫さん:04/03/31 08:03 ID:???
>>411-412
反論出来なくなった負け犬の遠吠えだな。

>>413
だから雄トラから獲物を奪ってないって言ってんだろ池沼(呆藁)
文盲で英語力ゼロなんだから馬鹿は馬鹿らしくしてろよ?
お前のお仲間でもあれが雄トラというのは間違って訳したと認めてるんだからな。

>>417
熊も元々テリトリーが広く生息密度の低い動物。
シベリアトラのテリトリー1000平方kmで
仮にその中に5頭の雄成獣ヒグマがいるとしても遭遇するだけで難しくなる。
力も無い、足も遅い子供でも何だかんだ言って成長してる訳だからさ。
トラに遭遇しないように気をつければ武力なんぞを特化させる必要は無い。

419 :名無虫さん:04/03/31 14:14 ID:???
>トラに遭遇しないように気をつければ
鹿に気づかれず接近することが可能なトラにどうすれば遭遇しないように気をつけることが出来るのでしょうか?
熊は人間とも不意に遭遇することが多いような生き物ですよ?



420 :名無虫さん:04/03/31 14:31 ID:???
>>419
クマは鼻がきく、トラのテリトリーの臭いには敏感なだけ。
そんな事も解らないとは・・・

421 :名無虫さん:04/03/31 15:39 ID:???
>>420
トラのテリトリーの中に棲むことになるのにどうやって?

鼻がきいてもトラが風下にいれば意味がない。



422 :名無虫さん:04/03/31 18:12 ID:???
ここにも貼っておくか。
シベリアトラとコディアックグマの頭骨比較。

http://www.boneclones.com/images/bc008_web-sm.jpg
http://www.azdrybones.com/images/kodiakbear5.jpg

クマヲタ寝込みそうだがw

423 :名無虫さん:04/03/31 18:22 ID:???
>>421
>鼻がきいてもトラが風下にいれば意味がない。

そういう場合は当然トラに食われる。
つまり無力の塊w

424 :名無虫さん:04/03/31 18:23 ID:???
>>422
なるほど攻撃力に優れた(牙)虎と防御力に優れた(前頭部や下顎)熊ですね。





425 :名無虫さん:04/03/31 18:37 ID:???
>>そういう場合は当然トラに食われる。
それだと増える速度より食われて減る速度が上になり淘汰されませんか?

イノシシだって鼻は良いし鹿などでも虎の射程距離に近いような距離ならわかるでしょう?
そのイノシシや鹿を主な獲物にしている虎相手にどうやって?

426 :名無虫さん:04/03/31 23:56 ID:Xuu9VJrN
>>422でも貼られたクマ類の頭骨画像です。各亜種の比較が出来ますよ。
http://www.azdrybones.com/bears.htm

こっちはネコ科です。
http://www.azdrybones.com/felids.htm
どちらも頭骨サイズにはもう少し詳しいデータがあると嬉しいですね。

                         by fukurou


427 :名無虫さん:04/04/01 00:06 ID:ZLHJm4ho
因みに>>426のTOPメニューです。
http://www.azdrybones.com/contents.htm

          by fukurou

428 :名無虫さん:04/04/01 00:34 ID:???
>>426
コディアックの頭骨長が17インチ(42.5cm)
ホッキョクグマの頭骨長が15.9インチ(39.75cm)
シベリアトラの頭骨長が14インチ(35cm)
ですか。随分違いますね。

また、下顎は羆の方が上ですね。
物を噛む時に実際に動くのは下顎ですから、ここが強いという事は、噛む力も強いのでしょう。
噛む力では最強と言われるハイエナも、下顎が厚く頑丈に出来ていますし。

ハイエナの頭骨
http://zebrarug.com/images/hyena-300.jpg

下顎の発達ぶりはこちらの方が分かり易いかな?
http://www.wits.ac.za/science/palaeontology/Hyena1.jpg

429 :名無虫さん:04/04/01 03:31 ID:???
クマは頬骨に筋肉が付きにくい頭骨をしている。
鼻面の長さを見れば一目瞭然。
下顎は磨り潰すのには使えても殺し合いに重要なのは上顎、そして牙。

>>426
されない。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
400頭のトラが主食にした所で絶滅しはしない。
嗅覚の良さで言ったら食物を求めて穴を掘り起こすヒグマの方がイノシシやシカよりずっと上だろう。

430 :名無虫さん:04/04/01 07:02 ID:THylOPu6
ロシアにヒグマは90万頭もいませんよ(笑)。世界中を合せてもいません。
因みに誤差を多く含む数字ですがカムチャッカでは1万頭だそうです。北海道では2000頭です。
他の地域にも単純に分布を当てはめて行けば棲息数の予想は出来ると思います。

>>428
 ここの頭骨って、作り物ですよね?
 そういう意味でTOPページを貼りました。

                              by fukurou

431 :名無虫さん:04/04/01 14:12 ID:???
>嗅覚の良さで言ったら食物を求めて穴を掘り起こすヒグマの方がイノシシやシカよりずっと上だろう。
イノシシも地面を掘り返して餌を探しますよ?あの鼻が何のためにあると?
鹿でも冬は雪の下の餌を嗅覚で探す。


432 :名無虫さん:04/04/01 14:47 ID:???
 /         ドッカン
  / /    ,,_     ドッカン
 ━━━━━'), )=         ☆ゴガギーン
      ∧_∧ヽ\         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   ) 〉 〉_ _ ____      ∧_∧ ∠ >>429 90万頭?デタラメ言ッてんじゃねーぞ!!コラッ!
     / ⌒ ̄ / "'''"'|    ||     (`∀´ )  \___________
      |   | ̄l    |    |/      /     \
.      |    |  |     |    ||      | |   /\ヽ
       |   |  .|     |    |     へ//|  |  | |
      (   |  .|   ロ|ロ   ゙!l''ヽ/,へ \|_  |   | |
       | .lヽ \ |    |   ヽ\/  \_ / ( )
      | .|  〉 .〉    |    |        | |
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    / /  / / └──┴──┘       | |


433 :名無虫さん:04/04/01 23:14 ID:???
http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/data/north/higuma.html
全世界の生息数は1000000 頭以下と推定され、その内訳は U.arctos(ロシア)900000頭、
U.a.arctos(ヨーロッパ)12000 頭以下、U.a.leuconyx(中央アジア、カザフスタン) 2500 頭以下、
U.a.syriacus(コーカサス山脈)150頭、U.a.yesoensis(北海道)不明(一説には2000〜3000頭とも いわれる)、
U.a.horribilis(北アメリカ大陸)50,000 頭以下、U.a.middendorffi(アラスカの島嶼)不明となっている。

>>430-432死亡。

434 :名無虫さん:04/04/01 23:20 ID:???
うわ、>>430のfukurou?っての超恥ずかしいなw
ヒグマに無知なのバレちゃったよ(笑)

435 :名無虫さん:04/04/01 23:58 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスU 356頁(頁表記はTから続く)より
「このように見てくると、ブラックベアにとって木立や密生した茂みのような逃げ場がいかに重要であるかよくわかるだろう。
木立や密生した茂みは、母グマが子グマを護るためにもっとも重要な要素であり、成獣になりかけの若いブラックベアでさえ、危険を察知すると木に登って逃げるのがふつうである。
(中略)猟犬の群れに追われると、成獣の雄でも木に登る。ブラックベアは本来、森林に適応した動物であり、たとえば身の安全といった基本的な事柄が、自分の第一の逃げ場、
つまり木があるかどうかということと、密接に結びついているのだ。ブラックベアがなかなか思いきって森を出ようとしないのは、無理もないのである。
一方、グリズリーの母親はこれと異なった環境にすみ、もっと攻撃的なやり方で子グマを護るのが典型といえる。」

436 :名無虫さん:04/04/01 23:59 ID:???
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスU 361〜362頁(頁表記はTから続く)より
「グリズリーの母親の行動はブラックベアの母親の行動とは異なる、という私の主張を裏づけている。なぜ種によって違うのか。
それを理解するには、グリズリーの系統が進化の第一歩を踏み出した時代、数百万年前の世界に旅しなければならい。
(中略)北米大陸やアジアにすむブラックベアは、安全を確保するために森林を必要としたのだ。
グリズリーは、もともと森をすみかとした祖先から、氷河の後退によってできた開けた環境のなかで食物を確保し生きていけるように適応しながら、進化してきたのだろう。
すでに述べたように、食物を堀りだすという作業にかかわる、長い爪と強靭な筋肉の発達が、自然淘汰のなかで有利にはたらいた。
同じように、樹木のない環境で子グマをうまく護ることができた雌グマも有利だった。そこでは、子グマは気に登って危険を逃れ、自分で身を護ることはできなかった。
雌グマは子グマを捕食しそうな動物を撃退しなければならなかったし、そのような動物は確実に存在した。
オオカミは膨大な数がいたし、サーベルタイガーのような大型のネコ類もいた。ほかのクマも同じように脅威だった。
私は、自然淘汰が攻撃的なグリズリーの雌に有利にはたらいたという仮説を立てている。子グマが地上にいると、捕食獣はしつこくつけねらう。
威嚇しても危険を追い払うことができなかった母グマは、ついに襲撃という手段をとったに違いない。
しかし、たとえそのような場面でも、危険の匂いのすいる動物に接触することは、例外的ではなかったと私は思っている。
このような状況では危険は母グマにも及ぶことを考えると、この推論はあたっているのではないだろうか。
(中略)グリズリーの母親は潜在的に危険なものに対して実際に襲撃をしかける傾向が強いクマとして進化したのだ。
人類も、この潜在的に危険なもののカテゴリーに入っているようである。
こうしてグリズリーは、開けた環境でより豊富な食物を食べ、開けた場所で自分と子グマを護ることのできる身体の構造と行動を発達させてきたのだ。」


437 :名無虫さん:04/04/02 00:02 ID:???
ブライアン・バートラム著 ライオン 草原に生きる (52頁)
「ライオンが何を餌としているかを知るためには、彼らが獲物を食べているところを見つけなければならなかった。
(中略)ライオンがそばにいる間は、死骸を調べるのは無理だった。私が車から降り、大声をあげて腕を振りまわせば、ライオンは逃げただろう。
なにしろまだほとんどの野生のライオンは、歩いている人間を恐れるからだ。
だがそんなことをしたら、ライオンはますます神経質になって、その後いっそう観察しにくくなっただろうし、特に臆病なライオンの中には、せっかく捕まえた獲物を捨てて逃げ去るものも出たかも知れない。」

438 :名無虫さん:04/04/02 00:03 ID:???
ブライアン・バートラム著 ライオン 草原に生きる (244〜245頁)
「難攻不落の部類にはいる動物もいる。セレンゲティでは、ゾウとサイがこの種の動物の双璧だ。
どちらもごくたまに、幼獣が通常どおりに正しく守られていないためにライオンに殺されることもあるが、成獣は、巨大な身体と強力でするどい牙や角に守られているので、実際上捕食の対象にはならない。
ある時成獣のサイが、プライドのライオンたちがちらばっているまん中を地を踏みならしてまったく歩調を変えずに歩いて行くのを見たが、実際ライオンの存在など無視ししていた。
ちょうどサイの行く手にいた一、二頭のライオンは、サイが近づくと立ちのいて道をあけたが、そのほかのライオンたちは近づきもしなければ遠のくでもなくほとんど身動きしなかった。
サイはライオンの餌になる動物ではないということを両種ともしっているという印象をうけた。」

439 :名無虫さん:04/04/02 00:04 ID:???
ブライアン・バートラム著 ライオン 草原に生きる (155頁)
「ゾウ、サイ、カバはあまりに大きく武装も十分なので、ライオンは幼獣や病気で死にかけている個体を餌食にすることは時々あるが、これらを定期的に捕まえることはできない。
アフリカスイギュウとキリンも大きすぎる相手で、単独のライオンはめったにこれらの成獣を殺せない。」

440 :名無虫さん:04/04/02 00:06 ID:???
ブライアン・バートラム著 ライオン 草原に生きる (181頁)
「ブチハイエナは、時にヒョウの餌食となるが、たいがいはヒョウを撃退する。全力で走ればヒョウのほうがハイエナよりもずっと速いし、ヒョウはそれを知っているらしく、
逃げるというよりも、ハイエナが間近に来るのを避けるだけだ。」

ブライアン・バートラム著 ライオン 草原に生きる (182頁)
「開けた所にいたイボイノシシの成獣の雌は、二、三〇メートル先にいたヒョウを恐れるようすはなくヒョウが歩き出すと、その程度の間隔を保ってついていったが、攻撃をうけやすいこどもをつれているほかのイボイノシシは、ヒョウからもっとずっと遠くに離れていた。」

ブライアン・バートラム著 ライオン 草原に生きる (183頁)
「人間とヒョウの関係は複雑である。ヒョウは非常にこっそりと隠れて暮らす動物だから、たまにイヌやニワトリを盗む時のほかは、人里の周辺でも人に気づかれずに生きていくことができる。
(中略)追いつめれたりわなにかかったヒョウは、人をひどくひっかいたりかんだりするが、人食いヒョウきわめてすくない。
インドでは人食いヒョウに殺された有名な事件もいくつかあるが、アフリカではほとんどない。」

441 :名無虫さん:04/04/02 00:06 ID:aRZ5WBzX
http://www.yasei.com/jituzou.html
世界中合せても14万頭〜16万頭だそうです。
ユーラシア大陸では11万頭で、そのうち9万頭はウラル山脈以東の個体数だそうです(「ヒグマ」より)。
>>433は個人ページですか? 90万頭とは1桁間違えてる様ですね。 

ついでに、北海道で2000〜3000頭との見解にドクターKは否定的です。
http://www.yasei.com/ikizama.html

                            by fukurou

442 :名無虫さん:04/04/02 00:07 ID:???
 /         ドッカン
  / /    ,,_     ドッカン
 ━━━━━'), )=         ☆ゴガギーン
      ∧_∧ヽ\         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   ) 〉 〉_ _ ____      ∧_∧ ∠ >>433 90万頭?デタラメ言ッてんじゃねーぞ!!コラッ!
     / ⌒ ̄ / "'''"'|    ||     (`∀´ )  \___________
      |   | ̄l    |    |/      /     \
.      |    |  |     |    ||      | |   /\ヽ
       |   |  .|     |    |     へ//|  |  | |
      (   |  .|   ロ|ロ   ゙!l''ヽ/,へ \|_  |   | |
       | .lヽ \ |    |   ヽ\/  \_ / ( )
      | .|  〉 .〉    |    |        | |
     / / / / |     |    〈|      | |
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    / /  / / └──┴──┘       | |



443 :名無虫さん:04/04/02 00:10 ID:???
日本一の保護団体サイトのThe World of Zoologyを
個人サイトとは凄い事いいますねこの人(笑)

個人サイトはこちらでしょう。
http://www.yasei.com/jituzou.html

個体数を測るのにThe World of Zoology以上に信憑性のあるサイトは無いです。

444 :名無虫さん:04/04/02 00:13 ID:???
>>441
↓にメールを送って指摘して上げればいいですよ。
nature@ecomail.goo.ne.jp

445 :名無虫さん:04/04/02 00:14 ID:???
>>443
http://www.yasei.com/index.html

北海道野生動物研究所を個人サイトですか?

446 :名無虫さん:04/04/02 00:16 ID:aRZ5WBzX
>>435->>440
如何に2chとは言え、ストレートな著作物の引用は止めにしませんか?
無秩序過ぎますよ。

                       by fukurou

447 :名無虫さん:04/04/02 00:21 ID:???
90万頭?
馬鹿か。明らかにおかしい。
ちなみにロシアのサイトでもせいぜい20万頭未満。

448 :名無虫さん:04/04/02 00:26 ID:???
http://www.agr.hokudai.ac.jp/muse/muse003.htm

標本番号 33364
標本名 ヒグマ
標本名備考 雄
1890(明治23)年札幌軽川産
一晩で馬7頭を食い殺したヒグマ

449 :名無虫さん:04/04/02 00:31 ID:???
http://www.grizzlybear.org/gbstatus/griznum.htm
これによるとロシア極東には約32,000頭、ロシア全体でも
10数万ぐらいか。

450 :名無虫さん:04/04/02 00:35 ID:XkMSO+Rg
>>434
恥ずかしいのはお前だよ。
フクロウ氏はTHEでは有名なヒグマ通。
お前の何倍もクマに精通しているよ。

451 :fukurou:04/04/02 00:52 ID:aRZ5WBzX
>>443
動物保護団体ですか、気付きませんでしたよ。

http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/forum/forum.html
ところでクマタカの生態研究なんてのがあっても野生ヒグマの研究に付いては一つも触れてませんね。
ヒグマの専門家が作ったコンテンツと比較して、そちらを信用しろと言われても無理がありますよ。

>>445
個人ページですよ。

452 :名無虫さん:04/04/02 00:57 ID:???
The World of Zoology>>>>>>>>>>>>>>>>>>>個人サイトhttp://www.yasei.com/index.html

453 :名無虫さん:04/04/02 00:57 ID:???
>>450
ヒグマ通ならヒグマの個体数ぐらい知っとかないと。
コイツはただの知ったかぶりでしょう。

454 :名無虫さん:04/04/02 07:00 ID:???
>>433氏が出したか。

そう。
フクロウはヒグマの個体数すら知らない無知なバカヲタです(笑)

>>431
嗅覚が一番良いのは犬だしクマはイヌ上科。
クマも鼻は突き出している。故にクマのが嗅覚が優れている、これでいいな?

The World of Zoologyを個人サイトにはワラタ
このサイトはあらゆる動物学者が協力して作成している。
一人の意見や個人サイトなど無力に等しい。

455 :fukurou:04/04/02 07:19 ID:YCKGQJ67
>>449
その通りですね。90万頭はオペレータの記入ミスですよ。
この世にこれだけの数で生息する哺乳類がいるとも思えません。

それにZoologyにヒグマの専門家がいるかどうかも不明ですし、
Kの発言の方で90万頭を覆されても仕方がないと思います。



456 :名無虫さん:04/04/02 08:02 ID:???
The World of Zoologyがそんなミスするか、アホw
じゃあとっととメール出して来い。
相手にもされんから(笑)

457 :名無虫さん:04/04/02 14:34 ID:???
>U.a.horribilis(北アメリカ大陸)50,000 頭以下
>U.arctos(ロシア)900000頭
天敵である虎がいるロシアの方が圧倒的に数が多いのはなぜ?


458 :名無し@6周年:04/04/02 15:01 ID:???
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 ...... :::::::::::(:: ゚Д)  > {://  ii,,.._____{..;:;  .;:;;    ;;;;   ─ ─      ─ ‐ ─_    __ -私が(>>434)間違って-- 
:::::::::::::::::::ヽ(  ,,_⊃¶[二[_X_]:]ii= ̄ ̄ ̄ ̄{..;:;  .;:;;    ;;;;              _ __  _ __ __ _ _
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....::::::::::::::::::::::::: ̄]ゝ_)__il(二() .    ' ,,  "  ":;.,,;:'' 'i、  ''' _   -- _  __ _   __  __   あ・べ・し  ひ・で・ぶ〜
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459 :名無し@6周年:04/04/02 15:36 ID:???
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 / / / / │  タ  │/ / / / / / /
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  / / / /│  墓  │ / / / / / / /
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  / / /:│ 雨天順延..│/ / /  / / /
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  / :│   平成十六年     │ / / / / /
 / /│  四月 二日没  ..│/ / / / / /
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460 :名無し@6周年:04/04/02 15:44 ID:???
                          _( ・∀・)      「どこをどう調べたら90万頭もいるんだ?」
       ∧大∧    ∧大∧  ∧_∧[__ :::〔 
      ( ゜_ゝ゜)   (・<_・ ) ( ´_∧`)_∧(゚Д゚ヽ∧_∧     「これだけ世界中、調べても90万頭はないぞ?」
      /    ヽ ∧_/∧  ∧_∧( ´_ゝ`)   ( ゚∀゚)
      (  |    |( ‘_ゝ‘)/( ´_ゝ`)   \∧_∧ \      「我々は忙しいのにいい迷惑だな・・・脳内妄想か」
  ∧_∧ヽ⊃   .| ∧_∧ U   ∧_∧ ..(´<_`  ) | | 
 (' <_ ' ) |    (´<_` ).| Y ( ´_ゝ`) ./  ⌒i . ∧_∧  
 /∧_∧ヽ|  .彡⌒ミ     .| .| /   \|     | |(゚Д゚ #)
 (* ´∀`)   ( ´_ゝ`)  ∧∧  /   / ̄ ̄ ̄ ̄/| |/    \
 /    ヽ  /    ヽ (゚ー゚*) (__ニつ/  FMV  /..| |____|
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   \/____/ (u ⊃


461 :名無虫さん:04/04/02 19:39 ID:???
>>457
天敵だらけのヌーはアフリカで無茶苦茶数多いですよ。

462 :名無虫さん:04/04/02 21:56 ID:Hpb+/QqZ
90万頭もいてたまるか(笑)

463 :名無虫さん:04/04/02 22:24 ID:???
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。
マンシュウにヒグマが何頭いるか知らんがロシアにヒグマは90万頭。

464 :名無虫さん:04/04/02 23:39 ID:XkMSO+Rg
456 :名無虫さん :04/04/02 08:02 ID:???
>The World of Zoologyがそんなミスするか、アホw
>じゃあとっととメール出して来い。
>相手にもされんから(笑)

バーカ
トラのページにベンガルトラが400頭とか
遅くとも80年代には絶滅したジャワトラを
「ほとんど絶滅状態」とか書いてあるぞwww
何だこのサイトは。
信頼性ゼロだな。
ヒグマの90万頭も9万頭の間違いに決まったな。
http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/hogo/jwc/tiger.html

465 :名無虫さん:04/04/02 23:49 ID:???
>天敵だらけのヌーはアフリカで無茶苦茶数多いですよ。
ヌーの天敵のいない場所と比べてヌーの生息密度はどのような差がありますか?



466 :名無虫さん:04/04/03 00:43 ID:???
The World of Zoologyに
「出鱈目書くんじゃねえ、ゴラア!!!」
とメールしときました。w

467 :名無虫さん:04/04/03 00:44 ID:???
>>466

ご苦労さん

468 :fukurou:04/04/03 01:46 ID:M3QOZgTs
ヒグマは餌資源の殆どを植物性に依存していますがロシア国土の半分に当たる緯度60°以北では
植物が繁殖し難いため餌資源が限られてきます。この様に採餌に不自由な地域に生息するヒグマたちは
餌を求めて徘徊する為1頭が生息するテリトリーは広がります。逆に生息密度は他の地域に比べて低くなるんです。
緯度50°以北ではカムチャッカから続く標高2000〜4000メートル級の山脈がカザフスタンの北東部まで横断しています。
ウラル山脈より右半分はこの様な高山が広がっており環境の厳しさは60°以北と大きくは変りません。
ここも他の地域に比べて生息数密度が低くなります。

世界的に生息密度の高い地域としてカムチャッカ(1万頭)がありますが、上記に挙げた地域と都市を含むロシア全土を
敢えてカムチャッカと同じ環境として仮定してみます(現実には有り得ませんが)。
ロシアの国土170万平方キロをカムチャッカの面積37万平方キロで割ると46となり、ロシア全土がヒグマ高密度生息域
だとしても推定の上限値は46万頭までとなり、90万頭には遠く及びません。

469 :fukurou:04/04/03 01:49 ID:M3QOZgTs
>>468

 ロシア国土:170万平方キロ → 1700万平方キロ

470 :名無虫さん:04/04/03 06:23 ID:tX/gdgP+
>>464
どこに400頭、ジャワトラが絶滅してない状況と書いてあるって?www
http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/data/eurasia/tora.html
いくつかの亜種に分けられているが、
カスピトラやバリトラ、ジャワトラは 絶滅したと言われており、それ以外のものでも生息数は減少の一途をたどっている。
今世紀初めには10万頭と言われていたのが、
1992年の報告では最も一般的な ベンガルトラ (インドトラ)でも推定でインドに約3000頭、
バングラディッシュに約300頭、 ネパールに100頭など、全体でも3500〜5000頭しかいない。
その他のトラではもっと深刻で、 インドシナトラ (推定800 〜1400頭) 、スマトラトラ (推定 400〜 500頭) 、
アモイトラ(推定50頭以下) 、 アムールトラ(=シベリアトラ。推定 400頭)
など全体でも4400〜7400頭ほどしか生息していない。

捏造いい加減にしとけよ、カスがwwwwww

471 :名無虫さん:04/04/03 06:27 ID:tX/gdgP+
>>468
ほほぅ、どのような計算で1700平方万キロに46万頭しか生息出来ないとしたのだね?
知床半島などはテリトリー1平方kmにも満たない密度でヒグマが生息しているがw

472 :fukurou:04/04/03 08:54 ID:WIAQdosy
>>471
ヒグマの生息密度は餌資源の密度にそのまま比例しますので知床の件でロシアの密度は計れません。 
同じ北海道でも知床半島と他の地域で生息密度は変ってきますよ。だからこそ貴方は知床半島を引き合いに
出してるんじゃないんですか。
1平方キロ毎での生息域があるかどうかは知りませんが知床の総面積は1135平方キロも
ありますのでそんな計算をしていると知床には1130頭前後も生息していることになりますよ。
おそらくルシャ川周辺の生息域をそのまま半島全域の密度と解釈されているんでしょう。


473 :名無虫さん:04/04/03 11:16 ID:???
>>470
http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/hogo/jwc/tiger.html

動物園ではなじみの深いトラですが、自然界では激減の一途をたどり、絶滅の危機にさらされています。 トラは全部で、カスピトラ、アモイトラ、バリトラ、アムールトラ、インドシナトラ、ベンガルトラ、 スマトラトラ、ジャワトラの8亜種に分類されていますが、
カスピトラ、バリトラ、の2亜種については 今世紀に入って既に絶滅が確認され、アモイトラとジャワトラについてもほとんど絶滅状態にあると 言われています。
残るトラたちも、アムールトラが400頭前後、インドシナトラが1,000頭前後、 ベンガルトラが400頭前後、スマトラトラが500頭前後しか生息しておらず、あと4年で東南アジアに 生息するトラは絶滅してしまうという調査報告書が提出されているほどです。

474 :名無虫さん:04/04/03 11:29 ID:???
>>473
代わりに引用多謝。
>>470
お前、メク○か、カスが。
文句つける前に俺が貼ったリンクをちゃんと見ろ、アホ。
全く馬鹿につけるクスリはないな。

475 :名無しさん3周年:04/04/03 14:21 ID:???
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 |::___| | || ・ ・・・ ・・ ||⌒Λ   ノノノハヽヽ
 |::::: | | || ロロロロロロ ||ノ^^ヽ) 从・^∀^・从
 |:: ̄| |  || KIRIN  ||∀^ノ   (つ|:::::|⊂)
 |::  | |  ||口口口口⊂)     | | |
 |::  | |三||====||      (_)(_)
  

476 :名無虫さん:04/04/03 21:23 ID:???
>>473
これは明らかに誤記だと解るが、
実際にトラを紹介している>>470のページでは正しいしな。
ヒグマを紹介しているページも誤りでは無いと見ていいだろう。
100万頭以下、900000頭という発言からもな。

477 :名無虫さん:04/04/03 21:41 ID:???
>>476
それはお前の勝手な推測だな。
ようするにこのHPは数字の桁違いが
あり得るということだ。
ヒグマの90万頭も当然、疑われる。
海外のソースでそんな数字を出しているところはないからな。
疑うのが当たり前だ。

478 :名無虫さん:04/04/03 22:15 ID:???
確かによく考えたらロシアにヒグマ90万頭もいないかも
8万3千平方kmの北海道に2,500頭程度だからロシアの面積まで拡大してみると
50万頭ぐらいか。でも全域に生息しているとも考えられないしもっと少ないかも
ただ1数万頭という数字も低すぎるかもしれない
何せ日本の45倍の大地に日本の人口+3千万くらいしか人がいないから
その分野生動物が多いかも


479 :名無虫さん:04/04/03 22:33 ID:???
IUCNの調査があったよ。これで決着だ。
ネコヲタはまた連敗記録更新だな。w
1990年の調査ではロシア国内で約125,000頭。
この数字は20世紀を通じて最大の数字だとある。
つまりロシアではヒグマは増えているわけだ、たくましいねえ。
人間に保護されないとすぐ絶滅するトラとは大違いwww
地域別も出ており極東では約2万頭だが、このうちサハリンが2,000頭
ウラジオとハハバロフスクを足すと約1万。残りの2地点はよくわからん。
フクロウさん、分かるかい?

http://www.iucn.org/themes/ssc/actionplans/bears/bearsAP_chapter7.pdf

480 :名無虫さん:04/04/03 22:35 ID:???
>>478
ちなみに北海道の83,000平方キロメートルは北方領土を
含む数字で、それを除くと78,000ぐらいです。
北方領土にはヒグマはたくさんいるぞ〜。

481 :名無虫さん:04/04/03 22:43 ID:???
【参考】
>>479のPDFファイルの14〜16ページに
ロシアのヒグマの情報がでています。

482 :名無虫さん:04/04/03 22:55 ID:???
へえ随分少ないんだねえ、クマさんガンバ
しかし聞こえの良さそうなサイトも適当な事いってるなあ
フクロウさんの書き込み驚いたけど歓迎しますよ
>>481
ありがと



483 :fukurou:04/04/04 00:46 ID:p8NVv93O
>>479
カムチャッカ半島の左隣でオホーツクに面したマガダンと中国国境にあるアムール川沿いの
ブラゴベシチェンスクです。このPDFでは両地区共に3500頭との報告ですね。

>>478
>ただ1数万頭という数字も低すぎるかもしれない

 そうですね、こればかりは誰もが歯切れ良く答えられないとろです。
 ただ国土が広くても高緯度の国ですから、定住者の居ない地域でも
 菜餌出来ない環境が何割かはあるんでしょうね。

484 :fukurou:04/04/04 00:48 ID:p8NVv93O
返事が来るかどうかは判りませんがZoologyにはメールで問い合わせをしておきました。
おそらくZoologyも正しい生息数は抑えていたんだと思います。
ただ、入力した人がたまたま疲れていて90,000 → 900,000万とオペミスしただけの話です。

485 :名無しさん3周年:04/04/04 03:28 ID:???
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 |::::: | | || ロロロロロロ ||ノ^^ヽ) 从・^∀^・从
 |:: ̄| |  || KIRIN  ||∀^ノ   (つ|:::::|⊂)
 |::  | |  ||口口口口⊂)     | | |
 |::  | |三||====||      (_)(_)


486 :名無虫さん:04/04/04 04:34 ID:???
>>479
連敗記録更新?馬鹿かコイツはwww
俺らはThe World of Zoologyを信じただけだし
今尚The World of Zoologyの方を信じる。
更に、ヒグマの数が増えてるだぁ?
流石、食物連鎖下位の増殖する雑魚動物だな(笑)
これをヒグマが強い根拠にする辺り、バカヲタらしいやw
いいかい?強い動物は食物連鎖上位で環境に影響され易く、全て減ってるんだよ。
トラやライオンやゾウやサイみたいにね(笑)

487 :名無虫さん:04/04/04 04:36 ID:???
いずれにせよ、>>418>>429は変わらんという事だ。
400頭ぐらいの動物に淘汰されるなんてアホの極みw

488 :名無虫さん:04/04/04 09:59 ID:???
>>485
ふつうに自分の勘違いを認めればいいのに。
もともとサイトの表記が間違っていたんだから。
こんなレベルの訂正も出来ない人間性ってどうよ?
まともな社会生活送れてる?
取りあえず心療内科にでも行ってみ。

489 :fukurou:04/04/04 10:32 ID:LdNSFwkj
>>486
ただ盲目的に信じているだけでしょう。なぜ物事を側面から捉えられないのですか。
ZoologyはHPを作成してゆく中で何人かの動物学者からご意見を頂いてる様ですがヒグマの頭数を語るのに目ぼしい方が名を連ねてませんよね。
http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/credit.html
それとも何ですか、アホウドリの保護活動をなさっている方がヒグマの個体数をZoologyに提供したのですか?

貴方がZoologyの推定頭数を信じるのは勝手ですが、それなら私はヒグマ研究の権威の言い分を信じますよ。
Kは誰から意見を頂くまでもなく御自身で研究されているしソースの震源地です。

490 :名無虫さん:04/04/04 10:57 ID:???
フクロウさん、ありがと
そうするとマガダンは地理的には沿海州とは言えないね。
ブラゴベシチェンスクはどうかな?手元に地図がないから
よく分からないが、ここも含めるとトラと共存する
いわゆる沿海州地区では13,000頭内外の生息数と
いうことでいいのかな。
400頭のトラとはかなり違うな。雑食性を得たことにより
環境適応力が増したということかな。

>>486
見苦しいな、お前は。
実社会でも嫌われ者だろうな。

491 :名無虫さん:04/04/04 11:47 ID:???
ちなみに最近の5tigerの情報では
インドでのトラの生息数がプロジェクトタイガーを
開始した30年前とほとんど変わらないというものがあった。
最大の生息国であるインドでこの状態ということは
トラの未来は限りなく暗い。

あと○年後にはこんな会話も
ネコヲタ(中年・無職) トラはヒグマより絶対に強い!!!
アンチ(大勢) 絶滅した動物のことをいわれてもなあ。
        そういう話は恐竜スレでしてくれ。

492 :fukurou:04/04/04 14:22 ID:PfvcObnX
>>486
>いいかい?強い動物は食物連鎖上位で環境に影響され易く、全て減ってるんだよ。

 良くはないでしょう。
 環境に影響され易いのは全ての動物で、食物連鎖上位下位は無関係ですよ。

493 :名無虫さん:04/04/04 14:54 ID:???
>>489
層々たる面子だな。
いずれにせよ俺はThe World of Zoologyを信じるし
多くもこっちを信じるだろうw

>>490
実社会での嫌われ者ってお前の事じゃないですか。

>>491
ソースをここに貼れ。
それはアイブス辺りが言った一説に過ぎなかった筈だが。
残念(笑)
トラはずっと絶滅しないよ。
この強さと美しさはかけがえの無い大切な物だと世界が解っているからな。

494 :名無虫さん:04/04/04 15:00 ID:???
>>492
流石にバカなフクロウらしい。
上位の種の方が影響を受け易い。
何せ、シカ百数頭にトラ一頭の割合でなければ
トラは生息出来ない。
元々食物連鎖の頂点は数が少ない。
ワシしかり、トラしかり、シャチ(サメ)しかり。
加えて殺人数第一位、毛皮もペニスも高価値なのだから
強さと美しさを備えた動物故にここまで数は減った。
個体数や繁栄度は無論個体の強さとは何ら関係無いし
(ネズミやゴキブリが個で強いのか?w)
個体数が多い方が寧ろ弱い動物である事の証明になる。

495 :名無虫さん:04/04/04 16:38 ID:???
>>494
http://info.2ch.net/before.html
また、2ちゃんねる内では、「誹謗中傷板」以外の場所では、固定ハンドルさんを叩く行為は禁止してますです。
もし、誹謗や叩きがあったら削除依頼板にお願いします。


496 :fukurou:04/04/04 17:26 ID:PfvcObnX
>>493
>層々たる面子だな。

 動物園職員やアホウドリ専門家の面々が?
 ヒグマ個体数もこの方達の助言と考えてるのですか? 
 これを信じるだなんて言うのは貴方一人ぐらいのもんですから、
 どうぞ信じてやってください。

497 :fukurou:04/04/04 17:28 ID:PfvcObnX
>>494
環境に影響されるのがトラに限らないと言ってるのにシカの件を
持ち出してきて何を反論したいんですか?

>加えて殺人数第一位、毛皮もペニスも高価値なのだから

 トラ好きな人間からしてこんな事自慢しているから保護もままならないんですよ。
 Zoologyを信じると言った人間の言葉じゃないですね。
 大体人に殺されて個体数を減らしてるなら、自然環境の影響じゃないでしょうに。

498 :名無虫さん:04/04/04 18:07 ID:???
>層々たる面子
何重にも重なり合う面子?

















あ、錚々たる面子のことか〜(笑
さすが“はじじ”(笑

499 :名無虫さん:04/04/04 20:16 ID:???
>個体数が多い方が寧ろ弱い動物である事の証明になる。


最強の動物アフリカゾウは人間に迫害されながらも数十万頭の
生息数を誇っている。


500 :名無虫さん:04/04/04 20:20 ID:???
>>491
>ソースをここに貼れ。
>それはアイブス辺りが言った一説に過ぎなかった筈だが。

それが人にものを頼む態度かカス野郎。
だいたいお前は、他人にソースを要求されても
全く無視しているくせに、他人に頼める立場だと
思っているのか、大馬鹿野郎が。
上に書いたように5tigerの最新ニュースにでてるから
自分で調べろ、アホ。
あっ、お前は英語全然ダメ男だったな、残念だったね〜。


501 :fukurou:04/04/04 20:25 ID:PfvcObnX
>>500

一本!

502 :馬鹿発見:04/04/04 20:27 ID:???
>>501
thanks!

503 :名無虫さん:04/04/04 20:28 ID:???
>>502
対決スレで書き込んだときのコテハンがそのまんまだったよwww

504 :名無虫さん:04/04/04 20:32 ID:???
まあ、普通の人間は日本のしょぼいHPよりIUCNの調査結果を
信じるでしょうから、ヒグマの頭数についてはこれで決着と♪
ところでフクロウさん、「天敵」の生物学的な定義をご存じ?

505 :fukurou:04/04/04 20:34 ID:PfvcObnX
オカピも個体数が少ないですね。
野生化でどれだけ生息しているのかは私にも判りませんが、
動物園の飼育個体数だけで比較するならライオンの方が遥かに多い。
これは野生化にそのまま反映させて考えることは出来ないのでしょうか?

506 :fukurou:04/04/04 20:48 ID:PfvcObnX
>>504
恥ずかしながら私では定義を答える事が出来ません。
生物学的な定義ともなればどこかの畜産大学か農大の研究室あたりじゃないと
無いかも知れませんね。でも何故ですか?

507 :名無虫さん:04/04/04 20:48 ID:???
捕食者と被捕食者の関係においては、
被捕食者の方が数が多くなるだろう。
食うほうが多くては、すぐに食べ物がなくなってしまう。
しかし、捕食者同士の関係でいえば、どちらが効率的に
エサをとれるかや、子どもを効率的に育てられるかが
問題なのであって、両者の数の差は種としての強さの差といえる。
トラが減ったのはもちろん人間の圧迫もあるが、クマに比べて
種としても弱いんだよ。www
同じようなことはアフリカのブチハイエナとチーターの間でもいえる。

508 :名無虫さん:04/04/04 21:00 ID:???
>>506
私とフクロウさんのチャット状態のようですね。
理由は例のブロムレイの著書にあるトラがクマの天敵というフレーズです。
私はこの表現をずっと疑問に思ってます。日本語訳の間違いの可能性も
あると考えてます。
通常、天敵といえば、ライオンとシマウマやライオンとヌーのような
関係がすぐ思い浮かびます。
片方の種がもう片方の種を一方的に襲う関係であって、襲われた側の
絶望的な反撃が万にひとつ功を奏することがあっても(例えばシマウマの
キックであばらを折られたライオン)、被捕食者が捕食者を積極的に
襲ったり、ましてや殺して食べるなどということは絶対にない関係です。
ところがヒグマとトラの関係は、チャンスがあればどちらも相手を
殺して食う意志と能力を備えた関係で(ブロムレイの著書では
大きなヒグマが若いトラを殺して食べることがはっきり書かれている。)
その勝敗は種としてよりむしろ個体間の強弱によります。
しかもブロムレイはトラがヒグマを襲うのはまれなことと
結論づけてます。
こんな両者の関係が果たして「天敵」といえるでしょうか。
私はブロムレイが生物学的に正確な意味で天敵という言葉を
使ったのではない、あるいは日本語の訳が間違っていると
考えています。

509 :fukurou:04/04/04 23:25 ID:PfvcObnX
>>508
難しいテーマですが私もブロムレイの表現には反対です。
哺乳類学的にどう定義されているかは判りませんが天敵−獲物の相関は一方の成獣全てが天敵で、
もう一方の全てが獲物でなければなりませんね(生物によって定義は多少変る様ですが)。

以前放送された動物奇想天外で、仔ゾウを捕食したライオンの群れがいましたが
例えばあの件でライオンが全てのゾウの天敵であるとは言えないと思うんです。
ご指摘の通りヒグマとトラの場合は、互いに相手を喰らう事もある訳ですから天敵−獲物の
相関としては更に考え難くくなりますね。

蛇足ですがトラとヒグマの様に喰ったり喰われたりの関係は人とヒグマの関係にも似ています。
人とヒグマの軋轢も肉食獣が草食獣を捕食する様な日常的な狩の頻度はありませんが、時にヒグマは人を襲い
その肉を喰らいます。でもヒグマは人の天敵ではありません。
逆に、今でこそ文明力学をもってすれば人間はヒグマを簡単に捕殺出来ますが、そんなものが無い時代から
ヒグマを獲物として生活していた文化がありました。でもその時代にヒグマを捕殺出来る人間は限られてましたし、
狩の対象も狩人の安全を重視して小さな個体に限られていました。これを全てのヒグマの天敵とは言えません。

510 :名無虫さん:04/04/04 23:29 ID:???
941 名前:名無虫さん :04/04/04 23:11 ID:ietyCjOU
巨大動物図鑑更新されてますね。
http://big_game.at.infoseek.co.jp/combat/combat1.html
シートンはまたハイイログマにとって最も手強い相手はピューマであろうという。
そしてエドワード・ファーガソンが聞いた以下のような戦いを紹介する。

アイダホ州で二人の鉱夫がハイイログマとピューマの戦いを目撃している。
それでもシートンはイーノス・ミルズが目撃したハイイログマがピューマの獲物(シカ)を横取りした例を引用しつつ、
大きな雄のハイイログマには恐るべき敵などはいないと語っている。

北米でグリズリーが最強だとしてもピューマは手強い敵ですか。
トラとライオンにとってヒョウが手強い敵になるなんて事は有り得ないんですけどどうでしょうね?
また、ピューマは自分の倍はあるクロクマよりは確実に強いと言えそうですね。
雄グリズリーは恐れないという事は雌グリズリーと同等?
やはりクマ科はネコ科より2倍重くても勝てないんでしょうか。

511 :名無虫さん:04/04/05 16:40 ID:???
>>510
「アイダホ州で二人の鉱夫がハイイログマとピューマの戦いを目撃している。
ピューマは子連れのメスで、ゆっくりとねぐらに向かって歩いてきたハイイログマを攻撃した。見上げていた二人はピューマが大きく跳躍し、クマの背中に飛乗るのを見た。クマは後足で立ちピューマを振り落とそうともがいた。
ついにクマが地面に転がるとピューマはクマから離れ、今度は喉元に狙いをつけた。2頭はのた打ち回り、崖っぷちを越え谷底へと落ちていった。二人の鉱夫は川床で2頭の死体を発見した。
ピューマはクマの頬に噛み付いてぶら下がっており、クマは喉や背中、腹が引き裂かれていた。」
この部分の直後が>>39
「それでもシートンはイーノス・ミルズが目撃したハイイログマがピューマの獲物(シカ)を横取りした例を引用しつつ、大きな雄のハイイログマには恐るべき敵などはいないと語っている。」
正しくは
「あるとき、私がピューマの殺したシカの死体にどんな肉食獣が寄ってくるかを隠れて観察していると、ピューマが、静かに警戒もせず近づいてきて食べはじめました。
ところが数分して、ピューマはきゅうに毛を逆立て、つばを吐いたのです。
やがて、ピューマが向き直った方向からグリズリーが姿をあらわしました。
ピューマは、猛烈なうなり声をあげて威嚇しながらも、獲物を捨てようとはしませんでした。
グリズリーが一メートル以内に近づくと、一瞬、うなり声をあげてグリズリーに跳びかかり、一撃を加え、森のなかへ駆けこみました。
グリズリーはピューマが逃げ去った場所に目もくれず、食事にとりかかりました」。

グリズリーはピューマの一撃をモロに受けながら全く無視。

512 :名無し@3周年:04/04/05 18:18 ID:???
本日20時よりNHKでホッキョクグマの特集番組を放映します。
唯一コディアックに対抗するホッキョクグマをお見逃しなく。

尚、フクロウさんの解説が2chで行われる予定です。

513 :名無虫さん:04/04/05 22:19 ID:???
飲みに行って見逃したなあ。
フクロウさん、解説よろしく!

514 :スケ口太郎:04/04/05 22:57 ID:1235nfgC
なんか去年の岩合さんの撮影を特集したやつの方が良かった。今日のは
なんか解説にしても子ども向けだったように思う。映像もかなり岩合さん
の撮ったやつが多かったし。
 ただ、雄どうしの取っ組み合いは迫力あったな。虎が巨大化してもあの
動きは出来んだろう。

515 :fukurou:04/04/05 23:46 ID:tZ/oCYUW
>>512-513
私に解説は出来ませんよ(笑)。
私はホッキョクグマに付いては何も知らないんです。
だから番組を見て関心しきりでしたよ。
ただ、ヒグマとは随分違うなぁという感じです。

516 :名無虫さん:04/04/05 23:48 ID:???
どう違うと感じました?

517 :名無し@3周年:04/04/05 23:55 ID:???
  , -=〜=―- 、
 ミ          ヽ
二 ノ (          i
三 ⌒ へ    /` |
二    _     _ |  いかりや
三    ┰     ┰ |
l^          (
} !  ヽ /  {\ ノ
l    i  ( 、 , ) {
∪、      j   |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |  ‐――――┴、  <フクロウちゃん、おいっすー
  |     ̄`ー―ァ'′  それでどうだい?ヒグマは北極軍団には
  \______)     勝てそうかい?
              \_________________
              

518 :fukurou:04/04/06 00:25 ID:kCktGWHz
>>516
生態の違いです。
・冬篭りが妊娠した雌だけ。
・長い距離を移動する(テリトリーを持たない?)。
・獲物がいない場所での一時的な集団生活(ヒグマほど孤独性が無い→互いに寛容?)。
・4ヶ月絶食しても生きている? ← これは大袈裟に作ってる?

4つ目は、絶食しながら体温も下げずに過酷な大移動劇を慣行してることになりますが
ヒグマならこの状況に耐えられないはずです。事実なら何が違うのかな? と。

519 :fukurou:04/04/06 00:27 ID:kCktGWHz
>>517
う〜ん、その件は皆さんにお任せしたいです。
ただ、ホッキョクグマは戦闘タイプではない様な印象を私は受けてます。
でも仔グマは真っ白でカワユイですね。飼ってみたいと思いました(後がコワイですが)。

520 :名無し@3周年:04/04/06 21:54 ID:???
                    /~⌒~⌒~~ヽ、
                   /ノノノ ノ/ヽ、、,) フクロウ&LOOKチョコレートで〜す!
                   (彡彡  ― ― |)
                   ((6彡  (・) (・) |)    みんな宜しくね!!
                    ( |    υ  |
                     \  ー  /
     ∧∧∧∧∧∧    ___ |\____/_
     | ______|    /    <\  /> \
    ( ノ       |    |  Y  < \/>  / |
    (6 ―[¬]-[¬]    |   |     o   | |
     |     ゝ |    |   |     o   |  |
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521 :LOOKチョコレート:04/04/22 23:33 ID:hi4sGoj8
すごい!フクロウさんが参加している!
非常に感動しました。
>>519
>ホッキョクグマは戦闘タイプではない様な印象を私は受けてます。
白熊の住んでいる地域にはセイウチぐらいしか敵らしい敵がいないからではないでしょうか?
世界の?アメリカ?での動物の投票ランキングではホッキョクグマがNO1でした。
※セイウチの強さがどのくらいかわかりませんが、もし北極にライオンやトラが住んでいたとしたならば
レアケース以外にはセイウチを狩ることはないであろうと推測します。
また、ホッキョクグマだからこそセイウチを狩ることができるのかもしれませし。




522 :LOOKチョコレート:04/04/22 23:40 ID:hi4sGoj8
パソコンも治り久しぶりのレスができました。
しかも誤字だらけの(笑)
また、よろしく!


523 :名無虫さん:04/04/23 00:13 ID:xyA9Gmzp
LOOKチョコレーってアホ?
基ずくと言ったり
シベリアトラ雄と雌で大きさ変わらないとか、
ヒグマが既に雄ウシ殺したと書いてあるのを自分で引用しといて
ヒグマも初めてだろとか
ユージンとカメラマンは知らないというソースだけで
他全員も知らないと決め付けたり
野生下の勝負がごまかしの効くガチンコ勝負じゃないと言ったり
天敵の定義が全く解ってなかったり
ベンガルトラをベンガルドラとか言ったり
クロクマとツキノワグマが雄ライオンに勝ったと捏造したり
明らかに不公平なカリフォルニアの闘技の例を公平だったと言ったり
ヒグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
自分に都合の悪いソースは一切無視して
獲物を奪う、奪わないが即強さに直結すると思ってて
トラがオオカミの群れにも劣ると言ったり(オオカミの群れは加藤謙一氏のランクを見れば解るがジャガーと同等)
何も表記されてないトラを勝手に雄の成獣トラと捏造したり
ネコ科よりクマ科がパウンドフォーパウンドあると言ったり
アメリカクロクマとトラとライオンがいい勝負と言ったり
ツキノワグマがトラから常習的に獲物を奪うと言ったり
畑氏は500kg以上のヒグマやホッキョクグマとガチで触れ合ってるのに飼ってた雌のヒグマの事しか言ってないと思ってたり
何も表記されてないライオンを勝手に雄ライオンと捏造したり
トラとドールの関係を全く理解していなかったり
ツキノワ、クロクマ>ライオンともう脳内で勝手に決め付けていたり
自分の敵が一人だと決め付けたり
アメリカではホッキョクグマが一位とか脳内ランク発表したり
ただのバカのフクロウの発言をソースとしたり
世界での動物の投票ではホッキョクグマがNO1とか法螺吹いたり
トラやライオンがセイウチ狩れないだろうとほざいたり

しかし、コイツのクマ狂いにはアメリカ人もチョンコロもビックリですなw

524 :名無虫さん:04/04/23 00:16 ID:mqltzX42
ネコヲタについて解説

IDからそれを書き込んだ奴が串を使ってるかどうか分かるプログラムが有るのよ。
で、以前アンチの中に串を使っていいた人が1人いたらしく、名無しの誰かがそのプログラムを
使って解析した結果を貼ったの。
ネコヲタはそれを見て串使ってるのか、やはり自作自演か!と大喜び。
んで、馬鹿なネコヲタは自分でもそれを使ってアンチのIDを解析して結果をコピペしたわけ。
攻撃材料が見つかると思ったんだろうな。
しかしながら、他のIDは全部シロ。
まぁそれだけなら別にイイ。( ´,_ゝ`)プッオツカレサンって感じ。
だが、ネコヲタは致命的なミスを犯した。
なんと間抜けな事に、解析結果に表示された自分のIPまでコピペしてしまったのだ。 
それに気付いたアンチがそのIPを解析して、かの有名なキチガイネコヲタNHのものと比べた。
結果は見事同一。
つまりここ2年かそこら、延々とこの板に張り付いて暴れ回っていたネコヲタは、
NH本人であったのだった。
ネコヲタは、自分は経済学部の大学生(院生、航空宇宙工学科と言った事もあった)であり、
イケメンのジュノン系であり、身長180センチのヤセマッチョと自分のプロフィールを
喧伝して来たが、NHだった事がわかり、実際は中卒、舛添似のデカ頭、身長は175センチ程度
というおよそ前出のプロフとは大違いの恥ずかしい事実も明らかになった。
という訳で、この一件が有って以来、ネコヲタは串、串ネコ、土下串等と呼ばれるようになったのであった。

まぁ流れを説明するとこんな感じ。

ちなみに土下串の土下というのは、IPを出さなければ自作自演をしていない証明にはならない、
もし複数人のアンチがIPを出してそれが串でなかったらパソコンの前で土下座をするとネコヲタが
言った所、アンチ数名があっさりと生IPを出して自演で無い事を証明してみせ、
ネコヲタが約束通りパソの前で土下座をした出来事から付いた蔑称。


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